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2017年4月19日 (水)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」の付録ビデオを観ました

Ocimg99354月中旬に読んだ「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」に付録のビデオがあったことを思い出しました。買ったときにすぐに本棚に仕舞ったので忘れていました。ふふ。

内容は、雑誌の中の2つの記事についての釣行記録です。ひとつはチェコでのヨーロッパナマズ、もうひとつはアフリカコンゴでのムベンガという怪魚釣りです。

このビデオを観て、怪魚釣りってそういうものなんだろうなあ、とあらためて思いました。このビデオを観るまでは、怪魚釣りといえば一人で密林に入り込んでの釣りのイメージがあったのだが・・・。

つづく・・・。

怪魚釣りには優秀なガイドが必要ということが分かりました。漠然とひとりで出かけていっても、怪魚は釣れないということ。

コンゴでの釣りは13日間も釣りをして釣れたのは本来のエサ釣りではなくて、ルアーで小さいのが2匹釣れただけと言う内容。ビデオは毎日の食事と1日に1回か2回あるアタリのバラシばっかり。

よく考えてみると、実際の釣りってこういうものです。釣り番組はたくさんあるが、釣れたところばっかりを編集しているけど、実際は釣れるまでの間をどう過ごすかがわかって、私には面白かった。

4月 19, 2017 釣り本 |

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