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2017年4月26日 (水)

1年ぶりの磯(2)

Mcimg9986愛媛県宇和海の深浦の磯で竿を出しています。3時間は潮が動かず、エサトリも夏のようにネンブツダイ、スズメダイがワンワンと多い。午後1時になって潮が動き出してすぐに釣れたのがボラ。引きの強さは楽しめたが、すぐにリリース。

その後、潮がよくなったのと、エサトリのかわし方が少しわかったので、刺し餌が底まで届くようになり、ヒブダイの35センチ。ヒブダイの引きがこんなに強いことを忘れていました。

Mcimg9988ようやくキープする魚の1匹目です。その後続いてヒブダイのオンパレード。この磯はヒブダイが私の撒き餌でパーティを開いていたらしく、4連発。ふふ。

ヒブダイはフライにすると絶品なのでうれしいが、チヌらしきアタリはありません。午後4時に迎えの船。港に帰る途中、船頭から絶望的な話がありました

つづく・・・。

翌日もチヌ狙いで、ここの磯で釣りをする予定だったが、船頭が「今年はチヌの当たり年で大型が60センチを含めてたくさん釣れた。しかし、例年より時期が1ヶ月早くて、3月に終了している」とのこと。

瀬戸内海のチヌのノッコミが遅れているので、宇和海も例年に比べて遅れているものと思っていたが、そうではないらしい。この日、沖磯に行っていた人の釣果は小さいグレ1匹とルアーでヒラスズキだけ。

グレも産卵に入って全く食ってないらしい。もちろんチヌはダメ。船頭が気をきかしてくれて、「明日も同じ状況。もっと北の方に行ったら・・」といいます。そこで、愛媛県の北部に行くことにして、翌日の渡船はキャンセル。

陸に上がって、ファミレスでひとり作戦。佐田岬か、三瓶町か、宇和町か。持ってきている雑誌の切抜きで検討します。行く場所によってはホテルのキャンセルをしなくてはいけません。

1時間掛けて出した結論。今年の大型チヌはあきらめることにしました。ふふ。そして今回の釣りの目的を魚種数稼ぎにしました。となると、愛媛県北部よりは、この近辺がいい。

Mcimg0022翌日、ホテルを出て最初に行ったのは旧西海町の久家(ひさげ)の波止。ここならいろんな魚が釣れるはず。それにノッコミを忘れてしまったバカなチヌがいれば釣れるはずです。あくまでも「はず」。

Mcimg99912投目で釣れたのがクマノミ。さて、この日魚種数はいくら釣れたのか。大型チヌはいたのか。

明日に続く。

4月 26, 2017 磯釣り |

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コメント

いつも魚を持った写真が同じポーズなんで

投稿: | 2017/04/28 21:56:57

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