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2017年4月15日 (土)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」を読みました

Qcimg9890_2先日買った「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」を読みました。世界の大物釣りで、期待通りにワクワクする写真がたくさん掲載されています。

ただ、昔と違ってがむしゃらに一人でジャングルに入って釣りをするのではなく、現地ガイドに従うのが一般的になっていることがようです。

そして、釣果は釣り場の選定、ガイドのウデ、ガイドのやる気の3要素で決まると書いていたのがおもしろい。特にガイドのやる気が要素になっているのはよく分かる気がします。ふふ。

つづく・・・。

また、香川県在住の人が170センチのタイワンドジョウを県内の水路で捕まえたという話も香川県にいる私としては面白かった。

「釣りがアイデンティティになった人間は狂う」、「払った犠牲が大きい人ほど釣りがうまい」の金言もよく分かります。

表紙写真の小塚さんは世界を釣りしているが、この本の中では7年をかけてピーコックバスの全15種を達成したという話も私には大変興味があります。大物釣りもいいが、魚種制覇というのは規模は全然違うけど、私が期待する釣りの楽しみ方と通じるを感じました。

4月 15, 2017 釣り本 |

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