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2017年4月30日 (日)

トンビのすごい能力

Mcimg0019愛媛県愛南町に行って、納竿後釣り場で魚をおろすことにしました。キープしたヒブダイ4匹とグレ3匹です。これだけでも30分以上かかります。

魚をおろし始めると、頭上に黒い影が・・・。見上げるとトンビ数匹が低空飛行をしています。明らかにおろしている魚を狙っています。ヒブダイの頭を海に投げるが、頭はすぐに沈んでしまいます。

Mcimg0020そこで、大きな肝を頭から切り離して投げると、肝は浮かんでいます。その肝に向かって1匹のトンビが急降下してきてつかんでいきました。不思議なことがあります。

つづく・・・。

トンビの足は獲物をつかむために鋭い爪を持っています。その爪でつかむと柔らかい肝はぐちゃぐちゃになるはずです。それを柔らかいタッチで肝をつかんで飛び上がったのに驚きました。

グレをおろし始めると、いつのまにか全てのトンビがはるか上空に舞い上がっていきました。そして最後に残っていたヒブダイの肝を投げると、なかなか下りてきません。

Mcimg0021おそらく100メートル以上の上空を舞っていたトンビの1匹が回転しながら急降下してきました。上空から見ると、ヒブダイの肝は点にしか見えないはずです。すごい視力に驚きました。

4月 30, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月29日 (土)

水族館をバーチャルリアリティ

Qcimg9887香川県高松市にはイオンが2店ある。このうち東店が3月にリニューアルして、バーチャルリアリティのコーナーが出来たのを知ってでかけました。

Qcimg988570才を過ぎたオジンでも、まだ好奇心はあります。映像には有料と無料があり、無料の中に水族館があったので、これを観ることにしました。

初期料金200円を払って、円形の椅子に座った後、係員がなんやらかんやら説明してくれます。なかなか難しいような気がしたが、実際にやってみると簡単。

つづく・・・。

イルカショーではカメラを観客の前に設置して撮っているのか、観客が私に小さく指差したりします。それはカメラに気がついての動作なのだが、私が観客に見られている感じ。

アマゾンにいるような色んな大きな魚が目の前をウロウロします。カメラを水槽の中に入れているので、映像を見ている私は水槽に潜って魚を見ている感じです。ふふ。なかなかおもしろい。

でも、短い映像です。今度有料の映像でも、釣りと魚に関するものがあれば是非見たいと思いました。

4月 29, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月28日 (金)

ザンビア共和国のお魚グッズ

Ocimg9957_2このお魚グッズは、神戸在住の野上さんからジンバブエの石製お魚グッズと一緒に送ってくれたもの。現地の新聞で包んでいるので読むと、記事はリオのオリンピックに関連していて楽しい。

野上さんの説明によると、アフリカのザンビアの空港で買ったとのこと。アフリカンビーズで作られたマグネット。ザンビアも分からないし、アフリカンビーズも始めて聞きました。

ザンビアを調べるとビクトリアの滝でジンバブエと隣接している国。アフリカで最も平和な国のひとつらしい。と言われてもさっぱりイメージが湧かないけど・・。

つづく・・・。

値段は5ドルと結構高い。私は初めて聞いたアフリカンビーズというのが高いのかと、ネットで検索。するとたくさんの情報が出てきます。大昔から石や貝で作ったカラフルなビーズのことのようです。

このザンビア製のお魚グッズも初めての国。私にはうれしい一品です。野上さん、ありがとうございます。

4月 28, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月27日 (木)

1年ぶりの磯(3)

Mcimg9995前日、深浦の磯でチヌを狙ったが、今年は既にシーズンオフ。そこで今日は愛南町の波止で五目狙いです。2投目でクマノミ、3投目でササノハベラと順調です。ふふ。

Mcimg9990ところがエサトリがすごい。ここに来たときはスズメダイとネンブツダイだけだったが、その後海面近くにイワシ、多分トウゴロウイワシの群れです。刺し餌が沈みません。

Mcimg0005それならと、3号のオモリで棒ウキを使うと、すぐにハタモドキ。なかなか釣れない魚です。これが3連ちゃん。普段は釣れないのに今日は気前がいいハタモドキです。ふふ。

しばらくこの棒ウキで遊んだが思わしくないので、遊動ウキに変更。これが正解だったようで、その後はアタリ頻発です。

つづく・・・。

Mcimg0010まず24センチのグレ。いつもなら25センチ以下はリリースだが、今回はキープです。「山ノ神」からも食える魚を持って帰ってと言われています。24センチでも食えます。ふふ。今日の初キープ魚です。

Mcimg0006その後も小サバです。マサバかと思ったら、ゴマサバでした。これが続いて3匹。1匹だけをキープしていて、これでイカ釣りをしようかどうか迷っています。

Mcimg0011ネンブツダイ2匹もキープしていて、イカのエサに使えます。ふふ。グレも釣れていたが、イカ仕掛けでもう1本竿を出してみることにしました。

Mcimg00171時間後、急に風が出てきました。イカのアタリもないのでこれで納竿としました。この日の釣果はクマノミ3匹、ゴマサバ3匹、グレ6匹のうち3匹のみをキープ、カサゴ1匹、マハタモドキ3匹、ネンブツダイ5匹。

いろんな魚が釣れたし、楽しい時間でした。欲をいえば50センチ以上のチヌは空振りだし、自己記録を更新する魚は釣れなかったけど・・・。いいんじゃない。

4月 27, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

1年ぶりの磯(2)

Mcimg9986愛媛県宇和海の深浦の磯で竿を出しています。3時間は潮が動かず、エサトリも夏のようにネンブツダイ、スズメダイがワンワンと多い。午後1時になって潮が動き出してすぐに釣れたのがボラ。引きの強さは楽しめたが、すぐにリリース。

その後、潮がよくなったのと、エサトリのかわし方が少しわかったので、刺し餌が底まで届くようになり、ヒブダイの35センチ。ヒブダイの引きがこんなに強いことを忘れていました。

Mcimg9988ようやくキープする魚の1匹目です。その後続いてヒブダイのオンパレード。この磯はヒブダイが私の撒き餌でパーティを開いていたらしく、4連発。ふふ。

ヒブダイはフライにすると絶品なのでうれしいが、チヌらしきアタリはありません。午後4時に迎えの船。港に帰る途中、船頭から絶望的な話がありました

つづく・・・。

翌日もチヌ狙いで、ここの磯で釣りをする予定だったが、船頭が「今年はチヌの当たり年で大型が60センチを含めてたくさん釣れた。しかし、例年より時期が1ヶ月早くて、3月に終了している」とのこと。

瀬戸内海のチヌのノッコミが遅れているので、宇和海も例年に比べて遅れているものと思っていたが、そうではないらしい。この日、沖磯に行っていた人の釣果は小さいグレ1匹とルアーでヒラスズキだけ。

グレも産卵に入って全く食ってないらしい。もちろんチヌはダメ。船頭が気をきかしてくれて、「明日も同じ状況。もっと北の方に行ったら・・」といいます。そこで、愛媛県の北部に行くことにして、翌日の渡船はキャンセル。

陸に上がって、ファミレスでひとり作戦。佐田岬か、三瓶町か、宇和町か。持ってきている雑誌の切抜きで検討します。行く場所によってはホテルのキャンセルをしなくてはいけません。

1時間掛けて出した結論。今年の大型チヌはあきらめることにしました。ふふ。そして今回の釣りの目的を魚種数稼ぎにしました。となると、愛媛県北部よりは、この近辺がいい。

Mcimg0022翌日、ホテルを出て最初に行ったのは旧西海町の久家(ひさげ)の波止。ここならいろんな魚が釣れるはず。それにノッコミを忘れてしまったバカなチヌがいれば釣れるはずです。あくまでも「はず」。

Mcimg99912投目で釣れたのがクマノミ。さて、この日魚種数はいくら釣れたのか。大型チヌはいたのか。

明日に続く。

4月 26, 2017 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年4月25日 (火)

1年ぶりの磯釣り

Mcimg9972久しぶりというか、1年ぶりの磯なので、期待が高まります。日曜日の午前3時に家を出て高知市内での用事を済ませました。この日はゆっくりと愛媛県愛南町の波止で竿を出す予定。

愛媛県最南端の愛南町に到着したのが午前9時。渡船の予約は翌日にしているが、とりあえず港に出てみると、思いのほかの強風です。これだとたいていの波止は無理。磯なら風裏があるはずなので、船頭に電話したが、留守です。仕方なく風裏になる波止探しで近くをうろうろしていると、船頭から折り返しの電話。

「今からでも渡船OK」と言ってくれたので、急遽とんぼ返りで渡船の港に。上がった磯は港を出てすぐ。ここなら風裏になるし、50センチ以上のチヌの実績もあります。今回はこの大型チヌが目的です。

瀬戸内海のチヌのノッコミはずいぶんと遅れているらしくまだ食い始めていません。この調子なら宇和海のチヌも例年なら時期が過ぎているが、今年はまだいけそうな気がします。ふふ。

つづく・・・。

Mcimg9973_2竿を出したのは午前10時。すでに渡船している客の納竿は午後2時というので同じ時間に帰ることにしました。最初に釣れたのはネンブツダイ。しょーもないでしょ。これが今年の磯釣りの初釣果です。ふふ。

Mcimg99781時間後にようやく釣れたのが木っ葉グレ。30分後にアイゴ。最近アイゴとはご無沙汰で数年釣れてないので、小さいがうれしい。だが、おいしくないのでリリース。

それにしても潮が動きません。午後1時になってようやく潮が少し動き始めました。午後2時に帰るならこのチャンスを逃します。そこで船頭に電話をして迎えを2時間ずらせて午後4時にしてもらいました。

その直後、ウキがジンワリと沈んでいきます。チヌのアタリです。合わせると強烈な引き。大きな魚に違いありません。ひゃーーー。

Mcimg9982ようやく姿が水面に見えてきました。がっくり。ボラです。55.7センチ。これがボラでもメナダなら、自己記録です。だが残念。ボラでした。

潮がよくなってきました。リリースする魚ばかりで、まだ1匹もキープしていません。渡船の迎えを2時間ずらしてもらって正解でした。

明日に続く。

4月 25, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月24日 (月)

お魚マンホール カジキ(沖縄県与那国町)

Zkajikiyonagunimati香川県に住んでいる私には馴染みがない魚だが、ひよっとしたらカジキがデザインされているマンホールがあるかもしれないとネットで調べました。

すると、沖縄県で日本最西端の島、与那国島にカジキがデザインされていました。日本って、すごい。北から南まで実に多様な環境にある。

与那国島は全体が与那国町になっていて、その「町の魚」の指定がカジキです。そのカジキと日本在来種の与那国馬、世界最大の蛾ヨナクニサンがデザインされています。

つづく・・・。

そして太陽がデザインの中にあるのは、与那国島が日本最西端なので日本で最後に沈む夕日を表しているとのこと。

他に、この町とカジキとの関係を調べると、毎年7月に「日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会」が開催されています。夢がある釣り大会ですが、私には参加できそうにありません。

4月 24, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月23日 (日)

香川県釣り協の総代会での情報

Ncimg9953香川県釣り協の総代会はもちろん懇親会付きです。ここではいろんな刺激的で楽しい釣り情報を得ることが出来ます。

香川磯連会長の古川さん(写真左)は会うなり2.7キロのイカの写真を見せられました。3週間前に釣ったとのこと。もちろん場所も教えてくれました。ふふ。

今年から香川釣協に加わった香川釣連合会の岸田会長(写真右)からは、小豆島に来れば50センチ以上のチヌが50メートル投げれば結構釣れる場所があると言う情報。岸田さんは小豆島サーフの会長です。

つづく・・・。

Ncimg9955瀬戸内遊漁船釣り団体協議会会長の福本さん(写真左)は渡船の船長なので、最近のチヌ状況を聞くと、今年は例年に比べて遅れていて、まだ全く釣れていないとのこと。青井さん(写真右)は私が福本さんの渡船に乗ったとき竿を持っていくのを忘れたことを覚えていて、「竿を忘れたらあかんで」。

グレートヨーヘンの前川さんからは、高知県の人が5.3キロのアオリイカを釣ったという情報。写真を見せてもらったが、胴長が60センチ弱、全長が1メートル越えと巨大。
本人は今年宮古島でバンバン釣って香川ギネスの多魚種更新を狙っているとのこと。頑張ってください。

4月 23, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土)

香川釣り協の総代会

Ncimg9949Ncimg9950_2昨日の21日、香川県釣り団体協議会の総代会がありました。場所はいつもの高松美山ホテル。総代会は今回で33回目になります。ということは創立33年になるということです。

今回の参加者は18名。昨年の事業報告、決算報告に続いて、今年の事業計画、収支予算が審議。もちろん満場一致で賛成議決です。

今年から新たに始めることとしては、香川県釣連合会が新たに加わったこと。そして、地元地方紙の四国新聞の釣り情報欄に、当団体が協力して新たな紙面づくりになること。私が書く随筆と、釣果写真の掲載です。

つづく・・・。

Ncimg9954また、香川の大物釣魚ギネスの発行も、今年は少し遅れていますが、今後進めていく予定です。当然デザインはイノちゃんにお願いしました。

今年ギネスの発行が遅れているのは、今年から加わることになった香川県釣連合会の団体紹介文章を掲載するために、今回の総代会で香川県釣連合会の参加承認決定を待っていました。

4月 22, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

内藤さんから男女群島報告

Zp1000590s金沢市在住の内藤さんから男女群島釣行報告が届きました。内藤さんは相変わらず元気なようです。

メールによれば、14日金曜日に長崎県平戸を出て、15日から16日の午前10までの釣り。15日はイシダイ1匹目を血抜き後滑って海に落とし、新調した竿を折ったりしてのトラブル続き。

16日最終日の納竿30分前に今回釣行最大の49センチのイシダイを釣り上げたとのこと。

つづき・・・。

添付で届いた写真を見ると、イシダイ2匹、イシガキダイ3匹のほか高級魚のアカハタも釣れているようです。これでよかったと見るか、悪かったと見るかは人それぞれ。

最近の私は男女群島にはいけそうにありません。人の釣果だけど写真を見ているとワクワクします。

4月 21, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

おもしろ事典「チンチン釣り」

Cimg2831チンチン釣りとは、アユの毛バリ釣りのこと。仕掛けの下に小さなオモリを付けて、玉ウキで流す。
ちん、ちんで説明すると「沈着した態度で、珍重アユを狙いたい釣り」。

念のために言うが、チンチン釣りは決して、女性が男性を釣ることではない。このチンチン釣りをラジオの釣り番組でしゃべったことがある。

美人のパーソナリティが、その言葉を聴いたとき、ニターッとした。ニコッとか、ニコリとかではない。ニターッである。こちらも内心はそういう反応があることを少しは期待していた。それでもせいぜい頬の筋肉が緩む程度か、ラジオには声が入らないように、軽くプッと噴出す程度と思っていた。

つづく・・・。

ニターッの反応には、こちらがうろたえた。プッの反応があればニコリの笑顔を返そうと思っていたのに、ニターッときたので、思わず目をそらした。

チンチンにはいろんな意味がある。最もポピュラーなチンチン以外に、地方によってはチヌの当歳魚をチンチンというところがある。チンチンカモカモといえば、男女の仲がいいことである。

チンチンくらいの言葉で、ニターッとしちゃあいけないのだ。女性諸君、世の中にはもっともっと大切なことがあるでしょ。「愛」が。ふふ。

4月 20, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日 (水)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」の付録ビデオを観ました

Ocimg99354月中旬に読んだ「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」に付録のビデオがあったことを思い出しました。買ったときにすぐに本棚に仕舞ったので忘れていました。ふふ。

内容は、雑誌の中の2つの記事についての釣行記録です。ひとつはチェコでのヨーロッパナマズ、もうひとつはアフリカコンゴでのムベンガという怪魚釣りです。

このビデオを観て、怪魚釣りってそういうものなんだろうなあ、とあらためて思いました。このビデオを観るまでは、怪魚釣りといえば一人で密林に入り込んでの釣りのイメージがあったのだが・・・。

つづく・・・。

怪魚釣りには優秀なガイドが必要ということが分かりました。漠然とひとりで出かけていっても、怪魚は釣れないということ。

コンゴでの釣りは13日間も釣りをして釣れたのは本来のエサ釣りではなくて、ルアーで小さいのが2匹釣れただけと言う内容。ビデオは毎日の食事と1日に1回か2回あるアタリのバラシばっかり。

よく考えてみると、実際の釣りってこういうものです。釣り番組はたくさんあるが、釣れたところばっかりを編集しているけど、実際は釣れるまでの間をどう過ごすかがわかって、私には面白かった。

4月 19, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月18日 (火)

ジンバブエのお魚グッズ

Ocimg9939神戸在住の野上さんからお魚グッズ届きました。ジンバブエで買ったという石製のお魚グッズです。ふふ。ジンバブエのお魚グッズは初めてです。

ビクトリアの滝のそばにある露店で買ったと、メールで情報が届きました。最初は30ドルと言われたが、交渉して6ドルになったというから、日本では考えられない値引きです。ふふ。どんだけ吹っかけているのでしょうか。

ビクトリアの滝は世界三大瀑布のひとつということは知っているが、そもそもジンバブエの国は名前を聞いたことがあるくらいでさっぱり知識がありません。

つづく・・・。

野上さんが世界各地を旅行していることは、彼が送ってくれるお魚グッズで分かります。ふふ。だが、アフリカとはとても遠いところまで行ったもんです。

ネットでジンバブエを調べると、とんでもない国で、経済破綻のためのハイパーインフレで17.5京ジンバブエドルがアメリカ5ドルに交換というからすごい。京と言えば、億の1万倍の兆のさらに1万倍なので0が16個並びます。それがたったの5ドル。

今回買ってくれて6ドルでも、ジンバブエにとったら高価なのかもしれないと思いました。

4月 18, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月17日 (月)

回文 藤あや子 イワシ

Cimg4142まずは、最近結婚した藤あや子さんの回文から。

「良き皮、藤あや子やあ、自負若き世」
すごい若い人と結婚したんだって。皮(皮膚)も若々しいもんな。
アナグラム「あ、富士小屋」

魚はイワシです。

「私、マイワシ味わいましたわ」
きれいに出来た回文です。ふふ。

「さ、飲むのだ。舌凝りイリコ出汁頼むのさ」
讃岐うどんの出汁はイリコが圧倒的に多い。これがうまい。

つづく・・・。

「わたし、スズキとキス、寿司だわ」
どちらも寿司はうまいはず。はずというのは、私はあまり寿司を食べないから・・・。ふふ。

「良い糸つけ、磯でソイ、ゲット。いいよ」
磯でソイを釣るなんてあまり聞いたことは無いけど・・・。

「迂闊。ニジマスをスマシに使う」
ニジマスをスマシにするのは迂闊すぎます。

4月 17, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月16日 (日)

スマホのアプリも使い方次第

Qcimg9884テレビで、スマホで写真を撮ればすぐに名前が分かるというアプリが紹介されていました。これが本当ならすごい。

釣った場所がタイ国なので、外国の魚まですぐに分かるとしたら、すごいことです。写真の魚の名前を検索しました。出てきた名前はクジメ。

これがクジメかよ。どうみてもハタ系の魚です。これがクジメと思う釣り人はだれもいません。ふふ。そのうち訂正が入るだろうと思っていたが、最後まで訂正されず。

つづく・・・。

名前を間違えるだけなら、どうってことはないが、もしこれが毒のある魚なのに、安全な魚の名前が出てきたら、とんでもないことになります。

この番組の詰めの甘さを感じました。ま、バラエティ番組だからいいか、と思うことにしたが、しっくりしません。これがNHKなら、まずないことです。だからといって、民放なら許せることではないと思います。このアプリは外国では使えないのなら、そのことをちゃんと放送しないといけません。

4月 16, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月15日 (土)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」を読みました

Qcimg9890_2先日買った「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」を読みました。世界の大物釣りで、期待通りにワクワクする写真がたくさん掲載されています。

ただ、昔と違ってがむしゃらに一人でジャングルに入って釣りをするのではなく、現地ガイドに従うのが一般的になっていることがようです。

そして、釣果は釣り場の選定、ガイドのウデ、ガイドのやる気の3要素で決まると書いていたのがおもしろい。特にガイドのやる気が要素になっているのはよく分かる気がします。ふふ。

つづく・・・。

また、香川県在住の人が170センチのタイワンドジョウを県内の水路で捕まえたという話も香川県にいる私としては面白かった。

「釣りがアイデンティティになった人間は狂う」、「払った犠牲が大きい人ほど釣りがうまい」の金言もよく分かります。

表紙写真の小塚さんは世界を釣りしているが、この本の中では7年をかけてピーコックバスの全15種を達成したという話も私には大変興味があります。大物釣りもいいが、魚種制覇というのは規模は全然違うけど、私が期待する釣りの楽しみ方と通じるを感じました。

4月 15, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月14日 (金)

スマホもいいかも・・・

Qcimg9879私の携帯はいまだにガラ系です。70才以上のオジンはこれでいいのです。どうせ電話にしか使わないので、これでOK。

たまに遠くに出かけているとき、潮の時刻や、ポイントの場所確認などでスマホがあったらいいかも、と思うことがないではない。しかし、今のところ、ガラ系で満足しています。

ところが3月末に観たテレビ番組の内容が、タイ国の無人島から3人3様で脱出する過程が面白かった。この中で使われたスマホアプリを観て、初めてスマホを買ってみようかと思いました。

つづく・・・。

それは魚探アプリとも言うべきもので、小さな球を海に浮かべると、その下にいる魚がスマホに映るというアプリ。仕組みは魚探だが、それがスマホに映る。

これを持っていれば、磯で全然アタリがないとき、魚がいないのか、それとも魚はいるが食い気がないのかが分かる。これが分かれば対応が楽になる。

しかし、魚がエサトリか本命魚なのかはまでは分からないので、エサトリの群れに驚喜することになるか。ふふ。

4月 14, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月13日 (木)

コショウダイの香川ギネス申請

Zsecuredownloads今月の3日、高松市在住の藤井幸一さんから、コショウダイの香川記録更新メールが届きました。

釣ったのは4月1日、釣った場所は高知県宿毛市のイカダに掛けた船からの釣果ということです。サイズは写真判定で72.5センチとしました。

魚を手に持った写真をお願いしたが、サイズ計測の後、即リリースしたとのこと。私だったら考えられませんわ。絶対に魚を両手で持って写真を撮ります。ふふ。

つづく・・・。

ところで、今年の香川ギネスの作成に取り掛からないといけません。これまでとはいくつかの変更をしたいと考えていますが、その変更点の一つに釣った本人が魚を手に持った写真添付をお願いしたいと考えています。

手に持った写真提出は義務ではないが、香川ギネスに魚だけの写真掲載は魚の大きさ感が分からなく、楽しい写真になりません。

4月 13, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

イカ釣り師3人でお茶しました

Pcimg9916昨日、ヨッさん、オカテッちゃんと近くの喫茶店でお茶しました。当然イカ釣りの話が中心になるはずが、今回はヨッさんが海に落ちた話から始まりました。ふふ。

2週間前に夜釣りで、3メートル下の海にドボーンと落ち込んで泳いだという話。救命胴衣をしてなかったらしく、死んでもおかしくないのだが、これをおかしく話すヨッさんは相変わらず若い。それでも今回のことは大いに反省しているようでした。

その話が終わると当然イカ釣りの話。3人でよく宇和海と高知県西南部にイカ狙いで行ったので、失敗談や、大釣りの話は何度聞いても心地よくておもしろい。

つづく・・・。

オカテッちゃんは相変わらず最近の情報集めに熱心で、先週知り合いが2人で2キロ以上を14匹釣ったポイントを話してくれた。私も何度か竿を出したことがあるが、2~3匹しか釣れなかったところ。潮がよければもっと釣れるということが分かりました。

なんやかんやと話していると2時間近くがすぐに経ちました。最後に5月4日のクラブ月例会には久しぶりに出席するつもりだというと、ヨッさんが「それならオレも行くわ」。

4月 12, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

お魚マンホール 金魚(奈良県大和郡山市)

Zkingyoyamatokouliyama3月にNHKのニュースを見ていると、奈良県大和郡山市で、水槽を使って金魚の町をPRしている、と言う内容。そこでこの市のマンホールをネットで探しました。

すると、予想通り金魚がデザインされたマンホールがありました。ふふ。金魚は釣りの対象にはならないが、魚なのでピックアップしました。ふふ。

大和郡山市を調べると、金魚の町らしく金魚に関する様々なことがあります。まず驚いたのが、たくさんの金魚が泳ぐ小川があるとのこと。錦鯉が泳ぐ川は各地にあるが、金魚が泳ぐ川があるのを初めて知りました。

つづく・・・。

他にも、市役所の出張所各所で金魚グッズを売っています。また、金魚資料館もあります。大和郡山市は何でもかんでも金魚らしいのです。

大和郡山市にはこれまで全く縁が無かったので知らなかったし、これからも残り少ない人生で訪れることはないだろうと思います。ふふ。

4月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

「世界の怪魚釣りマガジンⅤ」を買いました

Qcimg9890先月「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を買ったとき、それが1年半も前に出版されていたのに気が付きませんでした。そして、先日Ⅴを本屋で見つけてすぐに購入。2700円。

私はとてもじゃないが、体力的にも金銭的にも世界に大物釣りに出かけることは不可能。だけど、大物釣りの本を見るのはすごく楽しいものです。

今回買った表紙にも2メートル以上のナマズの写真で、これを見ているだけでワクワクします。いいなあ、うらやましいなあ。ふふ。

つづく・・・。

表紙に出ている外国人が気になったので、その部分だけを読むと、世界的大物釣り師でチェコ人。自分の敷地に湖が15もあるというセレブ。この人が釣ったのが、ビラルクの307センチ、154キロの世界記録。世界中の超大物淡水魚を釣っているらしい。

世界にはすごい人がいるものです。そういえば開高健の本にもすごいセレブの釣り師との交流が書かれていたことを思い出しました。

4月 10, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 9日 (日)

情けないがおいしい朝食

Rcimg9855先日、全国チェーン展開をしているスーパー、ダイレックスに初めて行きました。すると、ノルウェー産のサーモンのアラが激安です。

全部で1キロ近くあって、たったの300円。魚のアラは以前は香川県内のどこのスーパーでも安く売っていたが、最近は旨いわりに安いことがわかってよく売れるのか、アラでも結構な値段がついています。

だが、このスーパーではそのことに気が付いていないのか、はたまた早く売りたいだけなのかは分からないがとにかく激安です。買って帰って、塩焼きにできるように処理をして冷蔵庫に・・・。

つづく・・・。

Rcimg9856これを早速翌日の朝食に食べました。旨い。脂がすごく乗っていてとんでもなく旨い。アラはたいてい脂が乗っているが、新鮮でないと脂が少し変な味になるので、私にはよく分かります。

このサーモンは新鮮でした。毎日2切れずつを食べても、この量だから2週間は食べ続けることができます。一部は冷凍しちゃおうかな。

こんな魚を買うのも、我が家の冷凍庫に魚がないからです。釣りに行ってないのでしゃーないです。

4月 9, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

すごい濃霧になりました

Pcimg9907今朝、起きて窓を見ると外が真っ白です。我が家は海に近いので、春には霧がかかることがちょいちょいあります。たいていは日の出とともに消えて行きます。

Pcimg9908ところが今朝は午前9時になって家を出たとき、まだまだ深い霧です。海とは反対側の方向にカメラを向けても真っ白です。高松港からの船に停戦勧告が発令されています。

いつまでも霧が残っているということは、風がない証です。風があると霧が飛ばされて晴れるはず。

つづく・・・。

こういう日は釣りに向いています。晴天よりも魚が安心して食ってくることが多い。若いときだったら、すぐにでも釣りに出かけたと思います。

ところが、この歳になると、釣りに行くにもよいしょの掛け声が必要で、準備も若いときのようにさっさと出来ません。前日から準備やっておかないと、釣りにも行けません。ふふ。

4月 8, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

恵比寿像の下に恵比寿様

Rcimg9851香川県の高松駅から坂出市に向かう浜街道を西に向かうと、JRをまたぐ跨線橋があり、この橋を降りた西浜漁港前の緑地に恵比須像がある。地元の漁師が造ったもの。

この道は良く通るので、その都度この像があることを確認する。像には、糸撚り姫と書かれているが、横にある碑文を読むと、恵比寿様のことである。

Rcimg9852先日久しぶりに車から降りて像を見に行くと足元に極彩色の恵比須様がありました。ふふ。

つづく・・・。

誰かが、勝手に置いた物に違いありません。おそらく地元の漁師の方だと思いますが、色も形も典型的な恵比寿象で、不思議にも違和感がありません。

こんなところに置いていて、誰かが持っていかないのか心配になったが、持って行ってもバチが当たるだけです。このままいつまでもあることを祈ります。

4月 7, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 6日 (木)

アオリイカの養殖

Zimg002日経新聞の四国版に、愛媛大学の南予水産研究センターがアオリイカの養殖技術を確立したという記事がありました。

その技術を使って今年は1万匹、来年は2万匹を養殖して出荷する計画と言う。生簀の網の目を小さくして卵から孵化しても逃げ出せないようにし、エサは網に流れ込んでくるプランクトンで育てる。

イカの養殖はこれまで難しかったが、この技術を使って地域ブランドつくりを目指すという。これはいいことだと思うが、釣り師としてはちょっと気になることがあります。

つづく・・・。

この技術はイカの卵をとってそのまま網に入れて育てます。ということは、イカの卵が根こそぎ捕られてしまい、釣りの対象数が少なくなりはしないか。

ま、イカはいろんなところで産卵するので、釣り師の分は残ることを期待するしかないか。

4月 6, 2017 釣りと魚のニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 5日 (水)

枝垂れ桜は満開でした

Pcimg9891昨日、香川県西南部の綾川町にある枝垂れ桜を見に行きました。久しぶりに「山ノ神」とのデートです。ふふ。枝垂れ桜はソメイヨシノより早く咲きます。

ソメイヨシノの満開は1週間後の予想ですが、枝垂れ桜は満開でした。この桜は個人の所有で「西分の枝垂れザクラ」、「堀池の枝垂れザクラ」といわれていて有名ですが、私は初めてです。

場所がちょっと分かりにくかったが、ネットで検索してから目星をつけていたので比較的順調に行けました。この桜の時期だけたくさんの人が見に来るので道が一方通行になるなどの情報も事前に知っていたので助かりました。昨日も平日なのにたくさんの人が見に来ていました。

つづく・・・。

家に帰る途中、スーパーでの買い物につき合わされます。しゃーないです。私はすることがないので、当然魚売り場に・・・。するとタコが目につきました。

Pcimg9902Pcimg9903モーリタニア産と香川県産が並んでいます。以前読んだ本に、アフリカ産は吸盤の中が真っ白で、国産は白くない、と書いていたことを覚えています。

だけど、どう見てもどちらも吸盤の中は白い。写真の左はモーリタニア産、右は香川県産。違いが分かりません。もう一度、書いていた本を探してみるつもりです。ふふ。

4月 5, 2017 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

回文 浜口京子 カサゴ

Gasira2823まずは、浜口京子さんの回文から。

「嫁だ。浜口京子請う良き血。熊はダメよ」
浜口京子さんには、早くいい人と結婚をしてもらいたい。
アナグラム「ハグ待ち故郷」

魚の回文はカサゴです。

「食べたな。カサゴが小魚食べた」
カサゴが小魚を食べたのを見たことはないけど・・・。

「快晴ぜ。ガシラ垂らしが正解か」
ガシラ釣りは石積みの波止でのズボ釣りがいいのです。

つづく・・・。

「無いな。ガシラはバラシがないな」
ガシラはパクッと食ってくれるので、バラシはほとんどない。ふふ。

「秘技自負。カマス来ず、摩訶不思議日」
絶対の自信の仕掛けを持ってカマス狙い。釣れないときだってあるさ。

「貸したワタリガニ、借りた私か」
ワタリガニの貸し借りはあまり聞いたことが無いけど・・・。

4月 4, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 3日 (月)

おもしろ事典 「ブラ釣り」

Cimg3908ブラ釣りとは、岡山県北部にある津山市を中心に発達したといわれている、寒バエの脈釣りである。
ブ、ラ、で説明すると、「ブルブルと寒さに震えながら、らくじゃない寒バエ釣り」

津山竿、津山ビクというのがあり、この地方独特の道具を使う。大変伝統がある釣り方で、津山竿には総うるし塗りの高価なものもあるという。

ブラと聞くと、Eカップだの、Fカップのことしか思いつかないアンタには、むいていない釣り方だと思う。ふふ。

つづく・・・。

特にこの釣りは、川の中に立ちこんで水鳥の羽を目印にしてアタリを取る。釣る対象が寒バエなので少なくとも寒い時期の釣りであることは間違いない。

この時期に川の中に立ちこむなんて、考えただけで寒気がする。寒がりの私にはとてもじゃないがついていけそうにない釣りである。せめて見物だけでこらえてもらいたい。

4月 3, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 2日 (日)

箸置きのコレクション

Ucimg97552月に6チャンネルのテレビ番組「マツコの知らない世界」を見ていたら、箸置きコレクションが取り上げられていました。コレクターは滋賀県の女性です。

2000個の箸置きをコレクションしているという話。当然お魚の箸置きもあるはずだと楽しみにしていたら、やっぱり出てきました。お魚以外にも野菜やら、動物やらいろんな箸置きをコレクションしています。

このコレクションの内容は全てが映ったわけではないが、お魚に関していえば、私のほうがたくさん持っているのは間違いない気がしましたわ。ふふ。

つづく・・・。

ちなみに私が持っているお魚の箸置きはこれまで整理しているものは272個。3年前までの記録で、それ以降に買った物は含まれていないので、現在は300個前後になっていると思います。

私がもっている中には、金沢駅で買った漆で高価だったものもあります。それにサラリーマン時代に全国に出張に行く機会があったので、各地の箸置きがあることが自慢です。

Ucimg9758マツコさんが最も気に行ったのが、タコの箸置きだったことが、私にはちょっとうれしい。私もこの箸置きと同じものを持っていると思います。

4月 2, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

お魚マンホール サケ(札幌市)

Zsakesapporo_2マンホールデザインにサケが入っている市町村として、意外にも東京都多摩市を以前に紹介したが、サケはやっぱり寒い地域が似合う気がします。

そこでとりあえず札幌市のデザインを検索すると、早速サケが見つかりました。日本三大がっかり名所の時計台がドーンと真ん中にあり、その周辺にサケが2匹。

札幌市を流れる豊平川には、毎年1000匹から2000匹が遡上するらしい。100万以上人口の大都市に流れる川でサケが遡上していることに驚きます。ま、地元の熱心な活動があったのだと思います。

つづく・・・。

ところでサケのデザインはオスです。上顎が大きくて曲がっているので簡単に分かります。いろんな場所でも、サケのデザインと言えば、必ずと言っていいほど、オスがデザインされています。

これはメスを差別しているのではないか、とかいう人がいるのでしょうか。ふふ。人間だとすぐ差別と言いたてている気がしますが・・・。

4月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)