« 回文 有働由美子 淡水魚 | トップページ | 「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」付録のビデオを観ました »

2017年3月20日 (月)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を読みました

Tcimg9805_2「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を読みました。日本の大物釣り師が、世界各地での釣行記です。ビデオの付録付きです。

例えば、ガイアナでの2メートルのピラルク、オーストラリアでの125センチのマーレイコッド、モンゴルでの120センチのパイク、タンザニアでの100センチのタンザニアタイガーなどです。

これらの釣行で多くの写真が掲載されていて、飽きることがありません。ページ数としては雑誌としては少ないほうなのに読み応えがありました。

つづく・・・。

釣行記の後には、大物釣りの各種リスクを書いています。生物ではジャガー、毒蛇、ワニ、刺しアリ、サソリ、ダニなど、その説明を読んでいるだけで、私には大物釣りに行けそうにありません。ふふ。

また、強盗、車の整備不良、腐敗警官など、日本人には想像も出来ないリスクもあるとのこと。やってられません。

また、高知のアカメ釣り師3人の鼎談があり、宮崎県では禁止になっているアカメ釣りが高知県では禁止されていないのは、地元釣り師の熱意と努力があったことを初めて知りました。

3月 20, 2017 釣り本 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/64990455

この記事へのトラックバック一覧です: 「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を読みました:

コメント

コメントを書く