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2017年2月13日 (月)

香川の大物釣魚ギネスの分析(2)

Mcimg3750「香川県の大物釣魚ギネス」に登録されたデータを分析し、大物が釣れる確率が高いのは5月、6月、11月の3ヶ月と分かりました。

そこでまず、5月と6月に釣れた魚種を県別に整理しました。要するに、この時期はどこの県で確率が高いのかを調べました。すると、意外なことが分かりました。

5月、6月に四国内で釣った魚で登録されているのは、香川県で6魚種、徳島県2魚種、高知県6魚種、愛媛県6魚種となっています。香川県で意外に多いのは、香川県民の記録なので香川県内で釣りをすることが多いことによると思われる。

つづく・・・。

高知県の6魚種は5月に3魚種、6月に3魚種と平均的に釣れています。ところが、愛媛県の6魚種は全て5月に釣れたもので6月はゼロでした。

この明確な理由は私には分かりませんが、とにかく記録を作るなら5月は宇和海と高知県、6月は高知県のみで頑張ったらいいということがわかりました。どうです? 参考になったでしょ。参考にならない? しゃーないなあ。  

2月 13, 2017 釣り記録 |

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