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2017年2月26日 (日)

お魚マンホール ブリ(氷見市)

Zhimiburiブリがデザインされているマンホールは鹿児島県垂水市があったが、ブリで有名なのはなんたって富山県の氷見市です。

そこで氷見市をネット検索すると、「ひみ寒ぶり」の記事がたくさんでてきます。そしてマンホールにもブリがデザインされているものがありました。ふふ。定置網で捕るので、それもデザインされています。

寒ブリの値段を見て、正直驚きました。ま、それなりに高いとは思っていましたが、ブランド化されているのか、その値段は私には異常な感じさえします。

つづく・・・。

今年だと、12キロ以上だと1匹が84000円。魚とは思えません。6キロでも29800円。2011年には1本が15万7500円の値段が付いたという記述もあります。

ブリは寒くなるに従い日本海を北上し、北海道でたくさんエサを食べた後、南下して富山湾にやってきたときが脂が乗って最もおいしいとのこと。それにしても、この値段じゃあ、私には手が出ません。

2月 26, 2017 陸に上がった魚たち |

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