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2017年2月20日 (月)

回文 又吉直樹 タイ釣り

Madaig0059まずは、芥川賞の又吉直樹さんの回文。

「寝ずさ。又吉直樹書き、同じよ。騙さずね」
アナグラム「ま、世直しきた」

釣りと魚の回文の今回はタイ釣りです。

「昼できるやら。タイがいたらやる気出る日」
まぐれでもタイが釣れたら、ちょっとだけやる気がします。

「タイ釣り自慢。閻魔尻ついた」
くどくどのタイ釣り自慢は、噓をついたら舌を抜く閻魔さんでも尻をつくくらいいやになります。

つづく・・・。

「あかん、タイがいたんかあ」
磯で二人並んで釣りをしていて、一人がカゴでタイを釣ったら、もうひとりは「タイがいたんかあ」と嘆きます。ふふ。

「甲斐なくや。ハゼは合わせ、早くないか」
ハゼはあせって合わせをする必要はありません。あせってあわせても甲斐なくや。

「酔いたい秋日のアイゴ、すごい引き、会いたいよ」
アイゴは昔に比べて釣れなくなりました。ハリを掛けると、ゴンゴンの独特の引きがなつかしいのです。

2月 20, 2017 言葉遊び |

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