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2017年2月 5日 (日)

おもしろ事典 「ハナクソ釣り」

Cimg6481ハナクソ釣りとは、ヘラブナ釣りで一時流行した「大バリ小エサ」の釣り方である。
「ハリ先のエサは、なんとしても小さいほうが、くい(食い)がいいと、そう像したヘラブナ釣り」

軸が太くてフトコロの広いハリ先に、ハナクソを丸めたほどのエサを付ける。仁丹粒くらいの大きさである。オレのハナクソを丸めたらパチンコ玉になる、という人は一度病院に行ったほうがいい。ふふ。

この方法だと、エサが上に向いていることと、エサの中心にハリ先がくること、またどんなエサでも付けられることで、小さいヘラブナでも釣れるというのが理屈である。

つづく・・・。

しかし、理屈どおりにならないのが釣りの常識である。釣りの場合、釣れた後に理屈が出来る。ただし、推理、屁理屈、独りよがりの域を出ないことが多い。

理屈が先にあって釣果が決まってしまうのであれば、釣りは面白くなくなる。釣り名人と呼ばれたことのない私は、特にこのことを強調しておきたい。

2月 5, 2017 オモシロ用語解説 |

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