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2017年1月 4日 (水)

「開高健がいた」を読んだ

Jcimg9522ネットで買った「開高健がいた」を読みました。期待通りにワクワクした内容でした。開高健が書いたものではなく、多くの知人が開高健に対する思い入れなどを書いたもの。

この本は平凡社発行の雑誌「太陽」が1996年5月号での特集を再構成したもので、たくさんの開高健の写真が掲載されています。

釣りの写真は、「オーパ」での写真を撮った高橋昇さんのもので、開高健が釣っている間ずーっとカメラを向け続けていないと撮れないアングルばかりで迫力があります。

つづく・・・。

開高健は釣りの取材にもプロの料理人を同行させていて、毎食豪華な食事をしていたことが分かります。私なんぞは菓子パンにかじりつき、缶詰を開けて「ふふふ」と満悦しているのとは、像とアリ、大蛇とゴカイくらいの差があります。

開高健はサントリーのコピーを担当していたことは周知ですが、私が好きなコピーは、
「波の上 ねむくなるような 気分です 船の上 トリスを持ってきて よかったな海の上 し、しずかに 魚が逃げる」

1月 4, 2017 釣り本 |

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