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2017年1月11日 (水)

おもしろ事典 「並べ釣り」

Cimg7984並べ釣りとは、複数の竿を並べて、アタリを待つ釣り方。「なげ竿やフナ竿を、ら(羅)列して、ベタッと座り込んでの釣り」

カレイやアイナメ、ハゼを投げ釣りを狙うとき、私がよくしていたのはだいたい3本の竿を出す。だが、気分によって2本にしたり、4本にしたりする。

2本にするのは気分がもうひとつ乗らないで暇つぶし気分のとき、4本の竿を出すのは、気力が充実していて、何が何でも釣ってやるの気合がある時である。

自分がそうだから、他人が釣りをしているのを見ても、竿の本数でその釣り人の気分を推しはかる。そして4本の竿の人は避けて、2本の竿でゆったり気分でいそうな人に声をかける。そのほうが、気分のいい返事が返ってくることが多い。

つづく・・・。

声を掛けても、無言でいたり、ぶっきらぼうな返事が返ってきたときには、気分が悪くなる。声を掛けなきゃよかったと思う。ま、勝手にこっちが声を掛けたのだから、こっちが悪いのだが・・・。

たくさんの竿を、例えば5本以上の竿をただ場所取りのために出している人を見ることがあるが、これは気分十分というよりは、その人のあさましさを情報発信しているだけである。

釣り場は先着順が鉄則だが、ものには限度がある。これが分からないヤツは、会社でも出世しないし、商売もうまくいかないヤツである。ふふ。

1月 11, 2017 オモシロ用語解説 |

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