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2017年1月31日 (火)

電子レンジで魚を焼いてみました

Lcimg9466100円ショップで「電子レンジで魚が焼ける」お皿を買いました。これを使って魚を焼いてみました。魚は冷凍庫から出してきたブダイ。

この皿の使い方を見ると、「レンジで3分から4分。その後魚をひっくり返して30秒」とあります。「魚の皮がパリッと焼ける」といううたい文句なので、できるだけパリッと焼こうと、まずは4分にセット。

その後、魚をひっくり返して30秒。ふふ。レンジとは思えないほど、魚が焼けた匂いがしています。しかし、レンジから取り出して、びっくりです。

つづく・・・。

Lcimg9475_2魚の大きさが、元の半分くらいになっています。かじると、とんでもなく硬い。魚の塩焼きというより、3日3晩干してカンカラになった魚をさらに長く焼いた魚という感じです。

これだけでは十分なおかずになりそうにないので、急遽チリメンジャコを追加。楽しみにしていたブダイはスルメをかじるようにして何とか食べました。ふふ。

1月 31, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

いいもの見いつけた

Lcimg9467_2久しぶりに100円ショップに行きました。私はいつも自分の部屋で座椅子に座っているのだが、座椅子の上に置いている座布団が滑って、前に前にとずれていきます。

このため、滑る防止のものがないか探しに行ったのです。ありました。これが100円とは安い。うまく機能しなくても、100円だったら惜しくありません。これを家で試したら、すごい。座布団が全く滑らなくて快適です。

Lcimg9466_2ついでに他に何かいいものがないか探したら、「電子レンジで魚が焼けるお皿」というのがありました。これも100円。これは試さないといけません。ふふ。

つづく・・・。

私の朝食の基本は魚の塩焼きです。いつも魚焼きグリルを使うが、使った後でその都度洗うのが面倒くさい。

朝食後の食器や使った道具はいつも自分で洗っています。「山ノ神」から頼まれたわけではないが、職をリタイアした後は自然にそういうことになりました。ま、しゃーないことですわ。

なので、もし電子レンジで魚が焼ければグリルを洗わなくても良くなるのでありがたい。これも買いました。

1月 30, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日)

ウルメイワシの丸干し

Wcimg9710昨日の高松中央卸売市場の市民開放で、生魚はおろすのが面倒なので買いませんでした。鮮魚売り場を出て乾物、野菜などの売り場に行ってみました。

エビ、タコの干したものなどに並んで、ウルメイワシの丸干しがあります。5匹で160円。結構大きいので、これは安い。丸干しなら調理する手間も不要です。

即決で購入。旨いのは生魚のほうが断然というのは分かっているけど、しゃーないです。最近、何をするにも手間のかからないことばかり考えてしまいます。

つづく・・・。

Wcimg9719これを今朝の朝食に焼いて見ました。たいていの塩焼きは魚グリルで7~8分かけますが、丸干しなのでとりあえず3分間にしました。

すると、丁度いい加減です。丸干しは焼きすぎると固くなるが、しっとりした感じで焼けました。もちろん内蔵も何の苦味もないし、骨も断然柔らかい。これなら3パックくらい買っておけばよかった。

1月 29, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月28日 (土)

この時期でも魚種は豊富

Wcimg9702今日は、年に数回ある高松中央卸売市場の市民開放日。時々スーパーの鮮魚売り場を覗くが、この時期は魚種が少ない。仕方ないか、と思っていました。

Wcimg9709しかし、市場にはたくさんの魚種が並んでいます。アジが最も多いが、スズキ、チヌ、シタビラメ、ハギ、カサゴ、メバル、マゴチ、タチウオ、カレイ、ワタリガニなどなど。

Wcimg9701特に目に付いたのが、コノシロ。30センチ近いのが1匹100円程度。コノシロにこんな高い値段が付いていることに、コノシロ大好き釣り師としてはちょっとうれしくなりました。ふふ。

つづく・・・。

値段はスーパーよりも3割程度安い感じです。よっぽど買おうかと思ったが、おろすのが面倒です。以前来た時にはおいしいタコのてんぷらを売っていて、「山ノ神」にも好評だったのだが、今日は売っていません。

Wcimg9704_2ノドグロが9匹入った箱に3000円の値札。これは超安いと思ったが、よーく見ると1匹が3000円でした。たいていはトロ箱での値段だったので、ついこれも全部で3000円と思ってしまった。ふふ。

1月 28, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月27日 (金)

養殖アジの塩焼き

Ycimg9648赤澤名工がトラフグをくれたとき、一緒にアジ6匹もくれました。これはとりあえず内臓とゼンゴを取って冷凍庫に入れていました。

このアジは赤澤名工が養殖業者からもらったもの。トラフグの養殖網に入り込んだアジが、養殖用のエサを食べ続けているうちに成長して、網から出られなくなったといいます。

Xcimg9677_2だから、自然のアジと比べて脂が乗って旨いアジになっています。今回、これを朝食に塩焼きにしました。ふふ。

つづく・・・。

期待通り脂が乗っています。焼いている間も、グリルに脂が落ちてジュッ、ジュッと音がしていました。

魚は養殖よりも自然のほうが旨いという人が多いが、私にはハマチ、ブリでも断然養殖ものの方がおいしいと思う。とくにハマチの自然ものはあっさりしすぎてあまりおいしくない。

1月 27, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月26日 (木)

釣り具の整理、上もの

Xcimg9671久しぶりに釣り具の整理を思い立ちました。まずは磯の上物釣り具、波止での小物用釣り具は共通しているものがあるので、一緒に整理することに・・・。

Xcimg9672まず手がけたのがサヨリ釣り用の道具。ハリ、オモリ、ウキ、ヨリモドシをチェックして、少なくなっているものを補充。ここまでは簡単です。

次に手作り仕掛けの修理。カゴウキとアタリウキが引っ付かないように長めの太い糸で仕掛けを作っていますが、これが使っている間に結び目が出来たりしています。これをひとつひとつ解いて行きます。

つづく・・・。

Xcimg9675他にも、多くの釣り具をひとつひとつウェットティッシュで吹くなどしていると、午後1時から整理をし始めて、一応の終了が午後5時までの4時間もかかってしまいました。楽しい作業ではあるが、サヨリ釣り具だけでこんなに時間がかかってしまうとは・・・。

整理をしていて、ひとつしかないと思っていたテンビン付きのサヨリカゴウキが3個見つかりました。手作りで赤澤名工作です。ふふ。

1月 26, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月25日 (水)

お魚マンホール タコ(函館)

Ztakoマンホールのタコのデザインが入っているのを探していて、函館のマンホールを見つけました。なかなかマンガチックで楽しいデザインです。

函館市のマンホールだが、もともとは平成16年に函館市に合併した戸井町のデザイン。旧戸井町の「町の魚」のタコ、「町の鳥」のカモメがデザインされている。

戸井町は津軽海峡に面していて、函館空港から15分と近い場所にある。なので、ここで取れるのは瀬戸内海にいるマダコではない。

つづく・・・。

北海道でタコと言うと、マダコではなく、ミズダコである。戸井町漁協で調べてもミズダコらしい。だからマンホールデザインに入っているタコもミズダコ。マダコと違って水っぽい。

ミズダコは世界最大のタコといわれていて、最大3メートル、30キロにもなる。マンホールの描いているかわいらしいタコからは想像ができないが・・・。

1月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月24日 (火)

昨年の自己記録更新した魚

Xcimg4130昨年の平成28年に自己記録を更新した魚種はトビヌメリというネバゴチの一種のみでした。全然無いのかと思っていたけど、一種でもあっただけでウフフの感じ。

前年の27年にはクマノミの15.5センチ、コロダイの60.8センチ、オトメベラの26.7センチ、メナダの50.8センチ、タケノコメバルの29.7センチなど、にぎやかに自己記録を更新。

それ以外にも27年には、シモフリシマハゼという、私には初めての魚も釣れています。28年は同じような釣りばかりしていたせいで新魚種もありません。

つづく・・・。

トビヌメリの更新も従来の13.0センチから13.3センチに3ミリの更新。寂しい話ですわ。

最も昨年に釣った魚種で最も多かったのはメバルで95匹。コツコツと多くの回数で稼いだ匹数です。だが、持って帰ったのは半分もなかった。ほとんどがリリースサイズ。ふふ。ヤケクソのふふ。

1月 24, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月23日 (月)

私の平成28年釣行総括

Rcimg4444昨年の釣行全体を釣り日誌から集計しました。釣った総匹数、釣りに行った日数、魚種数、釣りをしていた合計時間、エサ代などです。

釣り1日当たりの釣った匹数は10.5匹。これは前年27年の9.6匹より多く、また前々年26年の10.9匹と比べてもほとんど同じでした。ふふ。

ところが釣り1日当たりのエサ代は716円。これは27年の1479円、26年の2165円に対しては激減です。要するに安い釣行しかしなかっとというか、できなかったということ。

それは渡船回数を見てみるとはっきりします。27年の9回、26年の17回に対して、28年はたったの1回のみ。磯釣りにいけなかったことが結果の全てです。近場の脈釣りが多い。

つづく・・・。

さらにアオリイカ釣りをした日数を見ても、27年、26年ともに13日だったのが、昨年の28年はたったの1日のみ。楽しいが効率の悪い磯釣り、アオリイカ釣りをしなかったことが統計に出ています。

今年はなんとか宇和海、高知南西部の磯、アオリイカ釣り場に行けるようになりたいものです。ふーっ。

1月 23, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月22日 (日)

回文 明石家さんま イシダイ

Isidai1894lまずは有名人の回文とアナグラムです。今回はさんまさん。
回文「喝采。明石家さんま自慢さ。野次が挨拶か」
アナグラム「あかん、山師さ」、「やさしマンか」

さんまさんの回文は我ながらよくできた作品だと思います。えっへん。

釣りと魚の回文です。

「食いいいぞ。イシダイ会いたし、磯いい、行く」
イシダイの食いがいいと聞けば磯に行きたい病が止まらなくなります。

「快感。薩摩に来てイシダイだ。恣意的に待つ3回か」
イシダイのアタリは三段引き。3回待つのだ。薩摩のイシダイだって同じさ。

つづく・・・。

「よく引き、竿三段、段々竿先引くよ」
これもイシダイの三段引きの回文。よくできた作品だと思う。

「良いイシダイ、買い足しいいよ」
釣れないときはイシダイでも買い足してください。

「竿さ。確かに父に貸した竿さ」
父に貸す竿ってなんだか状況が掴めません。ふふ。

「貸したワタリガニ、借りた私か」
ワタリガニを貸すってなんだ。ふふ。

1月 22, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月21日 (土)

釣りバカ日誌95巻

Ycimg9644釣りバカ日誌の最新刊95巻を買いました。釣りバカ日誌の内容はいかにも漫画らしくて、「現実はそんなにうまくいくもんか」、「釣りバカのダメサラリーマンがこんなに会社内で愛されるはずがない」。

ところが、釣りバカとしては、「釣りは会社内での上下に関係ない」と思っていたり、「ま、マンガチックであっても、釣りで仕事が役に立つこともあったらうれしい」とは思う。

それにもうひとつ、釣りバカ日誌はサラリーマンの心理をうまく切り取ってくれている。だから、ついつい買ってしまう。ふふ。

つづく・・・。

95巻の内容も「老いらくの恋」に走ろうとすることがあったり、釣りで仕事の大型案件がうまく行くという内容。ま、いつものパターンであるが、読んでいて楽しい。

社長と平社員の釣りの関係が周囲にばれないはずがないと思うが、これがばれてしまうと釣りバカ日誌は成立しない。その心理が微妙でおもしろい。

1月 21, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月20日 (金)

我が家に最も近い橋の名前

Jcimg9541国道に掛かる大きな橋なら名前を覚えているのもあるが、市道に掛かる小さな橋の名前なんか気にしたことがないのが普通である。

我が家から100歩で小さい潮入り川があり、そこに小さな橋があるが名前を気にしたことはなかった。朝、散歩していて、ふと橋の足元に川の名前らしいものが書いている。

Jcimg9542「沙魚川橋」とある。「沙魚」はハゼの漢字のはずである。橋の反対側を見ると、そこにはひらがなで「はぜがわばし」とある。ふふ。

つづく・・・。

この地域は数十年前に干拓されてできた土地で、私が小さきときは枝状架式の塩田で、よく遊んでいた。塩水を溜めるための大きなコンクリートの貯水池にはハゼ科の魚がよくいた。

この橋を作った時にこのことが名前になったのではないかと思う。橋の名前に魚の名前が入っていることを発見しただけでこれだけうれしいのは釣りキチ病のひとつだろうか。

1月 20, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月19日 (木)

ヨーロッパオオナマズの像

Hcimg9593テレビの釣り番組でヨーロッパオオナマズ釣りがあったとき、チラッと大きなナマズの像が写った。すごくでかい。ふふ。

場所はスペインの大ナマズ釣り場で有名なところ。こんなにでかいナマズ像まで造っているのだから、ここでのナマズ釣りは地域の自慢になっていることが分かる。

Cimg5170こんな像を造るのは世界共通のことらしい。カジキ釣り場には巨大なカジキ像があるのをテレビで見ることがある。私もメキシコで見た。孫の優希と比較すると、その大きさが分かる。

つづく・・・。

世界を探すとたくさんのお魚像があるはず。それらを一つ一つ見に行くのが楽しいと思う。世界遺産を見るよりも私には、そのほうが楽しい。ふふ。

今度、ネットで世界にどんな魚の像があるのかを探して見たい。ひょっとしたら、とんでもなく巨大な像に出会えるかもしれない。

1月 19, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月18日 (水)

おもしろ事典 「アネリ釣り」

Tinu1430ls伊勢方面でのチヌの釣り方。ハリのチモトに0.5~1号のオモリを付け、4メートル前後の竿でエサを躍らせるようにあおって誘いをかける釣り。「あそんでいるチヌを、ねちっこく、リズムをつけて誘う釣り」

「竿をあおるところから、アネリ釣りと呼ばれるようになった」と、「チヌ必釣法」(岳洋社)に書いている。釣り方から想像すると、脈釣りの一種である。ただ、オモリをハリのチモトに直接付けることに特徴がある。

これだと竿の操作が、ハリの動きに直接伝わる。ハリスが長くてオモリがハリから遠くなればなるほど、オモリとハリの間で遊びができ、竿を動かせてもハリはすぐには動かない。この釣り方はオモリが比較的大きいので、アタリが出やすいはずである。

つづく・・・。

だが、このアネリ釣りは釣れなくなってきて、どんどんすたれつつあるという。

魚が賢くなったのか、それとも撒き餌中毒でどんな釣りでも撒き餌をしないときがすまなくなってしまった釣り人がアホなのか、それは分からない。

1月 18, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月17日 (火)

ヨーロッパオオナマズはすごい、でかい

Hcimg958612月始めに見た釣り番組「夢紀行~一魚一会の旅」は、いろんな意味で久しぶりにおもしろい釣行記でした。

Hcimg9588Hcimg9589スペインのカタルーニャ地方での大ナマズ釣り。大きいのは100キロを超えるという巨大ナマズです。今回の番組でも40キロ、63キロ、67キロ、90キロなど、大きなナマズを釣っていました。冒頭の写真は同じ場所でのイギリスチームが釣った大物です。

1日に1度か2度しかないアタリをひたすら待つ。そして、ハリを掛けた後はひたすら強力な格闘。ナマズは歯がないので、ハリスが切れることはない。ただ、ひたすらリールを巻くだけ。私が驚いたのは、その釣り方。

つづく・・・。

釣りガイドがいて、ポイントを教えてくれます。そしてエサをつけたハリはガイドがゴムボートでポイントまで運び、そこに撒き餌をしてくれて戻ってきます。あとは、ひたすら待つという釣り方。

要するに釣り人は掛けたナマズをひたすら巻き取るだけのこと。釣り技術に関することは全てガイドまかせ。この方法なら何にも分からない外国でも釣ることができます。ナマズの引きに負けない体力さえあれば・・・。

1月 17, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

お魚マンホール ブリ(鹿児島県垂水市)

Zburiマンホールにブリがデザインされている町はいくつかあるようだが、今回紹介するのは鹿児島県垂水市のもの。鹿児島市とは桜島をはさんで西側にある市です。

ブリがデザインされているということは、ブリの漁獲が多いのかと思ったら、そうではないみたい。ブリの養殖が盛んに行われているということらしい。

養殖でも漁獲に間違いはないのかもしれないが、なんとなくおかしな気分になるのは私だけでしょうか。ふふ。

つづく・・・。

ネットで垂水市を調べると、魚料理でブリはほとんどなくてカンパチばかりが出てくる。どうも現在はブリの養殖が少なくなっているらしい。

理由を調べると、平成元年に大きな台風で養殖のイケスがこわれ、それ以降は養殖をブリからもっと値段が高いカンパチに切り替えたらしい。

マンホールのデザインは昔のままのブリ。カンパチに変えたらいいと思うけど、それは経費から考えて難しいのやろうなあ。

1月 16, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

久しぶりの空揚げ

Rcimg4430長らく空揚げをしていないので、冷凍庫には空揚げ用の小魚がいくつか入っています。そこで「空揚げをして」と「山ノ神」にお願い。

空揚げ用の魚としては、無茶苦茶古いが一昨年の秋に釣ったハゼ、去年の春に釣った豆アジ、それに香川県西部の貯木場でチョイ投げ釣りでのアイナメ2匹です。

全部で40~50匹あります。調理の準備をするのは「山の神」。実際に油で揚げるのは私。魚は塩焼きでも、天ぷらでも、空揚げでも、私の役目になっています。ふふ。

つづく・・・。

というのは、魚料理の焼き具合、揚げ具合は、「山ノ神」がするととんでもなく「これでもかあ」と言うくらい焼いたり、揚げたりするので私の舌に合わないのです。

今回の空揚げは色を見ながら3度揚げにしました。これで完璧。特においしかったのはアイナメで、頭からガブッと噛み付くとカリッとして旨い。これです、空揚げの醍醐味です。ふふ。

1月 15, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月14日 (土)

豪華朝食

Gcimg9601写真を見てください。朝食のおかずです。魚はイサキの塩焼き、それに「山ノ神」が友達からもらったというイチゴ。イサキは赤澤名工からもらったものを冷凍庫に入れていた。

イサキは塩加減が丁度よくて、実がホロリととれてホクホクでおいしい。白身魚の王道の旨さでした。ま、これが分かるのはホントの釣り師だけです。

毎朝の朝食のおかずはたいてい魚の塩焼きにしています。これが1年365日のうちで300日なので、私の体の3分の1は魚の塩焼きでできています。ふふ。

つづく・・・。

毎朝のように魚を焼いているので、焼く前にその日の魚を見ただけでグリルでの時間がだいたい分かります。身の厚さからの判断で、まず間違いなくきれいに焼くことができます。

イチゴはすごく甘くて、この時期にこんなにおいしいイチゴが出来ていることに感動すらしました。きっと値段も高いんでしょうなあ。

1月 14, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月13日 (金)

回文 福原愛 波止釣り

Ycimg3364まずは有名人の回文から。今回は福原愛(ふくあらあい)さん。
回文「よいな。福原愛、アラは九分(くぶ)ないよ」
アナグラム「愛は不落」
今回はいいのができたと思います。ふふ。

さて、釣りと魚の回文です。

「探索だ。サヨリ釣り、良さたくさんだ」
サヨリ釣りは手軽で楽しい。

「良き日、サバはサビキよ」
サバはサビキ仕掛けがいいのです。

つづく・・・。

「黒きすごいレガシイのイシガレイ越す記録」
黒き記録というのは魚拓。レガシイといわれた大記録を超えたのはすごい、という内容。

「立つ都度、『ほな、うどん』。メバル春は面倒なほど釣った」
前部と後部は全くの無関係。讃岐人はすぐうどんを食べる。

「カリブ、アイナメ棲めないアフリカ」
カリブ海やアフリカにもアイナメがいるのなら教えてください。この回文はすぐに消去します。ふふ。

1月 13, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月12日 (木)

東京の恵比寿像

Gcimg9596テレビを観ていて魚に関係するものが出てくると、すごく気になります。その中のひとつに恵比寿像。恵比寿様は全国のいたるところにあります。

テレビでよく観るのは、東京恵比寿駅西口にあるエビス像。待ち合わせ場所にもなっているらしく、よく見ます。日本のテレビキー局が東京なので、しゃーないことか。

この像は地元のライオンズクラブが寄贈したもので、足元には賽銭箱まであるらしい。

つづく・・・。

この恵比寿様のタイの抱え方が気になります。脇にちゃんと抱えるのではなく、タイは斜めになっていて今にもズル落ちそうになっています。ま、それだけリアル感があると思えばいいのだが。

それに恵比寿様の座り方が雑で、足先が雑に出ています。ま、これらついてもそれだけリアルと言うことなんでしょうか。

1月 12, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月11日 (水)

おもしろ事典 「並べ釣り」

Cimg7984並べ釣りとは、複数の竿を並べて、アタリを待つ釣り方。「なげ竿やフナ竿を、ら(羅)列して、ベタッと座り込んでの釣り」

カレイやアイナメ、ハゼを投げ釣りを狙うとき、私がよくしていたのはだいたい3本の竿を出す。だが、気分によって2本にしたり、4本にしたりする。

2本にするのは気分がもうひとつ乗らないで暇つぶし気分のとき、4本の竿を出すのは、気力が充実していて、何が何でも釣ってやるの気合がある時である。

自分がそうだから、他人が釣りをしているのを見ても、竿の本数でその釣り人の気分を推しはかる。そして4本の竿の人は避けて、2本の竿でゆったり気分でいそうな人に声をかける。そのほうが、気分のいい返事が返ってくることが多い。

つづく・・・。

声を掛けても、無言でいたり、ぶっきらぼうな返事が返ってきたときには、気分が悪くなる。声を掛けなきゃよかったと思う。ま、勝手にこっちが声を掛けたのだから、こっちが悪いのだが・・・。

たくさんの竿を、例えば5本以上の竿をただ場所取りのために出している人を見ることがあるが、これは気分十分というよりは、その人のあさましさを情報発信しているだけである。

釣り場は先着順が鉄則だが、ものには限度がある。これが分からないヤツは、会社でも出世しないし、商売もうまくいかないヤツである。ふふ。

1月 11, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月10日 (火)

ジャーン。平成29年の釣り目標

Ika3034s平成29年も10日たったので、そろそろ今年の釣り目標を決めることにしました。昨年は釣行日数40日、釣魚数400匹、魚種数40、30センチ以上を30匹でした。

全ての項目でグダグダの結果になってしまいました。そこで、今年の目標をさらに引き下げるべきかどうか、ちょっと思案しました。

今年もいろいろあって、昨年以上の釣行が難しい感じになっています。本来なら目標値を下げるべきだが、あえて昨年どおりにすることにしました。ふふ。

つづく・・・。

目標なんだから、頑張らなくても達成できるものではいけません。ちょっだけ難しいのにするか、相当難しいものにするかの違いです。今年は相当難しい目標値にすることにしました。

それにもうひとつ。アオリイカの1キロ以上を釣ることも加えることにしました。大型イカのシーズンまでにはなんとか頑張りたいという目標値です。

1月 10, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 9日 (月)

もらったアユを塩焼き

Hcimg9595もらって冷凍庫に入れていたアユを塩焼きにしました。このアユをくれる時に「解凍せずに冷凍したまま焼くのがいい」と教えてくれました。

そこでまず1匹を弱火でじっくりと焼きました。途中で教えてくれたように塩を振ります。ただ、魚を弱火で焼いたことがないので、どれくらいの時間をかければいいのかが分かりません。

その結果、内臓のところがまだ生焼けでおいしく食べられませんでした。そのときの教訓を生かして、もう一度ためしました。今度は2匹です。

つづく・・・。

前回の失敗があるので弱火でじっくりと焼き、途中で塩を振った後は強火で焼いてみました。すると、超いい感じに焼けました。内臓には卵があったが、それもおいしく食べることが出来ました。

これでもらった人にも報告ができます。おいしく食べられないと、報告も出来ません。

1月 9, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 8日 (日)

古川さんのボランタリー活動

Ycimg9662古川さんがアオリイカ2匹を持ってきてくれたとき、車のトランクに短く切られた大量の細い竹を積んでいます。50本あるのだと言います。

Ycimg9662a「何に使うのか」と聞くと、子供が穴釣りに使うための釣り具と言います。たしかに、全ての竿に仕掛けが一つ一つ付いています。

よくは分からないが、彼は小学校の教職を退職した後、第二の職場として子供たちを指導しているらしい。この釣り竿50個もこれから屋島にある施設に持っていくのだといいます。

つづく・・・。

屋島の海岸で仕掛けを垂らしてみたら、小魚が簡単に釣れたらしく、その楽しさを子供たちに伝えるために作ったのだと言います。子供の時に釣りの楽しさの思い出作りができれば、大人になってから釣りを趣味にする確率が高いといわれています。

私が驚いたのは、この竹を切るためにわざわざ愛媛県宇和島市に取りに行ったのだという。当然、彼にとってはイカ釣に行くついでだろうが、その行動に頭が下がります。

1月 8, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 7日 (土)

古川さんからイカ2匹

Ycimg9663昨日の正午前、香川磯連会長の古川さんから「イカを持って行く」との電話。古川さんは香川県の西端にある三豊市に住んでいるので高速道路を使っても1時間くらいかかります。

高松市に用事があるのでそのついで、持って来てくれるらしい。古川さんからは昨年の12月にも電話が掛ってきて、「高松市に来ているのだが、イカを持ってくるのを忘れた」と、言っていました。

今回はそのときのイカかと思っていたら、くれたのは2匹。どちらも1キロを少し超えています。最近、宇和海の磯でイカ釣り三昧をしていて、いつも大漁という景気のいい話しを聞かされました。ふふ。

つづく・・・。

磯でも電気ウキ釣りの泳がせではあまり釣れていないらしく、彼が研究熱心に作ったヤエンが効果を発揮しているらしい。

私も彼の勧めで何度かヤエン釣りをしたが、その効率の悪さに辟易しました。確かにエサの活きアジに抱きつく頻度はタナが固定している電気ウキに比べて圧倒的に多い。

しかし、アジに抱きついてきた後、イカと駆け引きをしながらじわりじわりと寄せてくるのに時間が掛かるし、寄せた後ヤエンを落とすタイミングにも慣れが必要。

さらにヤエンが掛かる確率も、下手な人は少なくて、私にとってヤエン釣りはイライラのしっぱなしでした。ストレス解消の釣りでストレスがたまってしまうので、やる気がうせました。だから、私にとって電気ウキ仕掛けで全く釣れないときの釣り方だと思っています。ふふ。

1月 7, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 6日 (金)

赤澤名工からフグ

Ycimg9647赤澤名工から電話で「フグがいるか」というので、いると言ったらもってきてくれました。20センチくらいのショウサイフグかと思っていたら、なんとトラフグ。ふふ。

40センチ近くあって立派です。赤澤名工は「フグはもらってくれる人が少ない」と嘆いています。たしかに自分で調理をしない人はフグ、イコール、毒、死ぬのイメージ。

頭を切り落とし、皮を剥ごうとするが皮に付いているぶつぶつが硬くて手が滑ると指にたくさんの引っかき傷ができたが、どうにかこうにかおろすことができました。

つづく・・・。

Ycimg9649内臓の肝が大きくて立派です。魚の肝が好きな人にとっては、色を見ただけだとすごくいい色でおいしそうに見えます。「いかんいかん、毒や」と思い直して捨てました。

小さいシラコもありました。無毒だと知っているが、このでかい肝を見た後では食べる気がしないので、これも廃棄。身は3枚におろして冷凍庫に入れました。いずれ鍋にして食べる予定。

1月 6, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

初詣

Ycimg96553日に八幡宮に初詣しました。若いときは紅白歌合戦を見た後の深夜に行ったりしたこともあつたが、そのときはすごい人混みで本宮前の階段がなかなか上れないほどでした。

最近は昼間に行くことになったが、今年はいろいろあって、3日になってしまいました。そのせいで参拝客も少なくゆったりとできました。

毎年昨年買った破魔矢持っていき、今年のものを買い、その後でおみくじを引くことにしています。今年のおみくじは末吉。ま、凶よりはいい。早速項目別の内容を確認しました。

つづく・・・。

Ycimg9653願望。早く宇和海や高知県に釣りに行きたいと思っていますが、「急には成り難し」とのこと。しゃーないです。じゃあ旅行。「思いきって行け」。ふふ。宇和海旅行には思いきって行けとのことと解釈。

そして方向。なんと「西南の方よろし」とあるじゃあーりませんか。やっぱり宇和海、高知西南部の磯の方向がいいとのご通達。ま、なんでも自分の良いように解釈すればいいことで・・・。

1月 5, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

「開高健がいた」を読んだ

Jcimg9522ネットで買った「開高健がいた」を読みました。期待通りにワクワクした内容でした。開高健が書いたものではなく、多くの知人が開高健に対する思い入れなどを書いたもの。

この本は平凡社発行の雑誌「太陽」が1996年5月号での特集を再構成したもので、たくさんの開高健の写真が掲載されています。

釣りの写真は、「オーパ」での写真を撮った高橋昇さんのもので、開高健が釣っている間ずーっとカメラを向け続けていないと撮れないアングルばかりで迫力があります。

つづく・・・。

開高健は釣りの取材にもプロの料理人を同行させていて、毎食豪華な食事をしていたことが分かります。私なんぞは菓子パンにかじりつき、缶詰を開けて「ふふふ」と満悦しているのとは、像とアリ、大蛇とゴカイくらいの差があります。

開高健はサントリーのコピーを担当していたことは周知ですが、私が好きなコピーは、
「波の上 ねむくなるような 気分です 船の上 トリスを持ってきて よかったな海の上 し、しずかに 魚が逃げる」

1月 4, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

平成28年の釣り目標達成度

Ncimg3698昨年の目標は、釣行日数40日、釣る魚400匹、魚種数は40、そして30センチ以上を30匹でした。これは例年より全てダウンしての低め設定。

まず、実際の釣行日数は26日しかありませんでした。目標の40日には届きませんでした。ま、努力不足と言うことでしょうか。ふふ。

釣った魚数は274匹。これも目標の400匹には届きませんでした。ま、努力不足です。

そして魚種数は32魚種。これも目標の40に届きませんでしたが、釣行日数から考えると、まあまあ頑張ったほうだと思います。

つづく・・・。

そして最後に30センチ以上を30匹の目標に対してはグダグダの結果です。磯釣りにいけたのが1回しかなかったのが影響しています。

じゃあ、30センチ以上を何匹釣ったかというと、11匹。意外と頑張っているでしょ。その内訳は1回の磯釣りで釣ったイシダイ、グレ、ヒブダイで30センチ以上が1匹ずつ。そしてサヨリが5匹、アナゴが3匹。ふふ。

サヨリとアナゴを入れるのはおかしいやろという人が多いと思います。わかっています。でも、努力目標の時に長物を除くとは言ってません。ふふ。

1月 3, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 2日 (月)

回文 西川きよし 新年関係

Madaig0059新年初めての回文遊びです。まずは西川きよしさん。新年にふさわしい人だと考えました。

回文 「断言 西川きよし、良き若し人間だ」
アナグラム 「清き川にし」

今回の回文は新年に関したもの

「焼いた祝い鯛や」
新年にふさわしい魚と言えばやっぱり鯛です。

「正月に祝い、田作り食った。祝いに使う、良し」
おせち料理に田作りは欠かせません。

つづく・・・。

「新年年始」
これだけ簡単な回文だと、快感。

「食いたいな。マダイがいた。まな板行く」
新年にふさわしいタイを釣ってくるべきでしょ。

「新年門松。妻と観念し」
門松を付けない家庭が増えています、というより門松をほとんど見なくなりました。我が家でも門松は無し、と今年も観念しました。

「いいか、グー。年明けうどん、うんと受け、味と具がいい」
数年前から香川県では年越しそばとともに年明けうどんが急速に広まっています。紅白に見える赤色と白色の具が乗っています。

1月 2, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

Zhinode_4408明けましておめでとうございます。平成29年の新年です。平成は極々最近のことだと思っていたのに、もう29年にもなっていることに気がついて驚いています。ふふ。

昨年はいろいろあって釣りにあまり行けませんでしたが、それでも読者はあまり減少せずに読んでくれています。よっぽど暇な人が多いのか、はたまた私のブログが楽しいのか。

ま、冷静に考えるとどちらでもなくて、毎日ブログ記事を書いているので、読者の皆さんが一日のルーティーンとしてみていただいているのだと思います。ありがとうございます。読み続けていることに感謝。

つづく・・・。

今年も前半はあまり釣りにいけそうにありませんが、何とか近場の釣りとか、回文とかを怪聞にならないように書いたり、お魚が描いているマンホールの紹介などでお茶を濁しつつ・・・。

いえいえ、お茶を濁すなんてことは致しません。これからも読者の皆さんに元気が出るように、私の釣りの下手さをモロに出した記事にしていきたいと考えています。

今年もよろしくお願いします。

1月 1, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)