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2016年12月27日 (火)

小さな川にニシキゴイ

Hcimg9581高松市中心部を流れる御坊川にニシキゴイを見つけました。以前にもいたが、それは真っ白だったが、今回見つけたのは紅白。40センチ程度です。

Hcimg9582ここには黒いコイがたくさんいる。このときも30匹以上がいました。黒いコイは悠々と泳いでいるが、ニシキゴイは藻の下に隠れていて、時々出てくる感じ。目立つので鳥から逃れるために、小さいときから生き延びるための知恵なんでしょうか。

ニシキゴイが食べられやすいというのは、高松市の特別名勝栗林公園でも証明。一時3000尾いたのが700匹まで激減。鵜に食べられたということらしい。

つづく・・・。

このため、今年インターネットで資金募集をしたところ、目標額60万円に対し全国と台湾から250万が集まり、この資金でとりあえず今年は200匹を放流したという。鵜に食べられないように40センチ程度の鯉を放流。小さいのを放流してもすぐに食べられるからということらしい。だから、1匹あたりの値段も高い。

それにしても鵜対策は何とかならないものか。釣り人としてはいつも歯がゆい気がしている。鵜を保護することが自然環境を守ることなのか。

12月 27, 2016 釣りのつぶやき |

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