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2016年12月22日 (木)

今年の納竿釣り(2)

Fcimg9616今年最後の釣りになる場所を我が家から車で30分ほどの亀水の波止に行きました。近くの山は紅葉がきれいです。

Fcimg9617ここならウミタナゴが釣れそうです。アミエビを撒くといきなりワーッと魚の群れ。すごい勢いで撒き餌に群がります。よく見ると木っ葉グレです。最近の高松市の水温は14度に下がっているのに元気なグレの動きに驚きです。しかし、これをゴカイのエサで釣るのは難しい。

Fcimg9614アタリはすぐに出るが何度合わせてもハリ掛かりしない。昔木っ葉グレをゴカイを釣るとき、ウキが沈んでから100まで数えてからあわせていたのを思い出して50まで数えてあわすとやっと釣れました。

だけどこんな木っ葉グレを釣るために50も数えておれませんわ。ふふ。そこで、撒き餌が効いていない遠くに仕掛けを投げてもグレが飛びついてきます。

つづく・・・。

Fcimg9630グレに混じってスズメダイの群れも出てきました。グレもアタリがあるとすぐ合わせ、ハリ掛かりしなくてもアタリがあるとすぐに何度も合わせをすることで、簡単に釣れることが分かりました。

だけど釣っては逃がすことをやっていると馬鹿らしくなってきました。撒き餌の下にウミタナゴがいないかと確認したが、いないようです。

Fcimg9627しばらくしてそれまで違った引きで上がった来たのはヒガンフグ。今年の初魚種なのでうれしいような、情けないような・・・。

Fcimg9635この波止で2時間半。ここでの釣りをあきらめて、以前脈釣りでウミタナゴを釣ったことがある郷東町の元貯木場に行くことにしました。ここは、私が若い時にはたくさんの巨木が浮かべていて、その木に乗って40匹以上のウミタナゴを釣った思い出があります。

明日に続く。

12月 22, 2016 波止釣り |

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