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2016年12月 9日 (金)

おもしろ事典 「ジャンジャラ釣り」

Cimg7659ジャンジャラ釣りとは、船からのサビキ仕掛けの釣り。たくさんの擬餌バリが上へ下へと動く様子をジャンジャラで表現している。千葉県外房での昔の釣り。
「ジャンジャン掛けたいと、ジャラジャラ動かす釣り」

ジャンジャラのジャンは、「ジャーンとお出まし」のこと。ジャラは、「ジャラジャラしている」ジャラだという説明を読んだ。

そこで「ジャラジャラ」を辞書で引くと、「色っぽくいやらしく」という意味がある。要するに、ジャンジャラとは、「ジャーンとお出ましになって、、色気ぷんぷんでいやらしく」ということになる。

つづく・・・。

それにしても、色っぽくていやらしくヒラヒラさせられると、魚でなくったってカブリつきたくなる。魚にとっては、サビキをどんなしゃくり方をしたら色気がでるのか、さらなる探求が必要である。

ファファと単純なだけでは色気はないし、モロ出しよりチラリズムのほうが色気があると思うが、これには個人差が大いにある。

サビキ釣りで釣れないときは、色気が足りないのかもしれない。今度やるときは、精一杯自分のやり方で色気を出してやってみることをお勧めする。ただし、色気ヒラヒラで釣れてくるのがオスばっかりだとしても、当方は一切の責任をもてません。

12月 9, 2016 オモシロ用語解説 |

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