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2016年12月31日 (土)

今年のご愛読、ありがとうございました

Kasinoura3309今年も残すところ、数時間となりました。しばらくして国民行事の「紅白歌合戦」が始まります。歌そのものにはあまり興味がありませんが、見ていないと話題についていけないことがあるので「いつものように「山の神」と一緒に観るつもりです。ふふ。

今年の釣りは、いろいろあって満足に出来ませんでした。「いろいろ」であって、「エロエロ」ではありませんよ。とにかく今年の釣りは散々でした。

でもまあ、70年も生きていればいろいろなことがあります。釣りができないことが少しあったぐらいで、人生がそんなに狂うことは無いはずです。ふふ。

つづく・・・。

私のことが伝染したのか、今年の香川の大物ギネスへの申請数が例年に比べて少なかったような気がします。読者の皆さんはどんどん釣りに行って大物をゲットしてください。

狙いはフグ。現在の登録魚種は海水魚だけで170近くありますが、フグはクサフグを含めてほとんど申請がありません。是非、申請してください。ふふ。

12月 31, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年12月30日 (金)

オキサワラ

Hcimg95785チャンネルの深夜に放映されている「今ちゃんの実は・・・」はよく釣りの話が出てくるので録画している。12月1日では、和歌山県でオキサワラを釣る話。

芸人のミサイルマンが釣り人だが、見事に14キロという大きなオキサワラを釣り上げる。釣り上げるまでその戦いぶりは、画面を通してもよく分かる。

私が驚いたのは、日本でこんなに大きなオキサワラが釣れたということ。和歌山県の人には常識なのかもしれないが、日本の海はすごいと思う。ただ、私もこの魚を釣ったことがある。

つづく・・・。

Cimg2507mアメリカフロリダのずーっと南のカリブ海の船釣りで釣ったもの。私が釣ったのは小さかったが、それでも引きはそこそこあった。

Cimg2475この経験からオキサワラは日本で釣れるというイメージが全くなく、今回和歌山県で釣れたことにびっくりです。

12月 30, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月29日 (木)

赤澤名工よりミリン干し

Fcimg9606赤澤名工から和歌山県産のサンマのミリン干しをいただきました。6匹入った真空パックが2個で12匹。私はミリン干しが大好き。赤澤名工はミリン干しがあまり好きでないと言う。

私がミリン干しを好きなのは、甘いから。ま、これが太る原因かもしれないが、最近は体重をキープできているのでOKです。だから、ミリン干しが好きでないと言う人の気が知れませんわ。

赤澤名工に「何で好きでないのか」を聞くと、「焼いてもパリッとしないから」といいます。ミリン干しでパリッと焼けたらおいしそうに無いと思うけど・・・。ま、人それぞれです。

つづく・・・。

早速夕食のおかずに、私と「山ノ神」が1匹ずつ。大きいので、これだけで十分な量です。私が朝食のおかずにも食べるというと、「山ノ神」は不服そうです。

それは手抜き料理の手間が増えるからのようで、私にしたらそんなことで折れるわけにはいきません。朝食にでもどんどん食べるつもりです。

12月 29, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月28日 (水)

ブラックバス記録の別の写真

Zbeautyplus_20161224224958_saves先日申請があったブラックバスの香川県記録。すでに、香川県大物ギネスのホームページの更新は、赤澤名工がしてくれています。時間があれば覗いてください。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

ブラックバスを釣った山中さんに、記録魚を手に持った写真があれば送ってくださいとお願いしていました。

香川ギネスの来年版の表紙にする写真にできないかと思ったからです。そこで送ってくれたのが冒頭の写真です。ふふ。

肝心の魚の頭と尾ビレが写っていませんが、そのことで一層バスの大きさが引き立つ写真になっています。それにしても、こんなに暗くなるまでルアーを投げていたのかと思うと、山中さんの熱意に感心します。

つづく・・・。

Z17kagbzls実は先日、サワラの大物申請があったが、そのときも釣魚を手に持った写真の送付をお願いしました。届きましたが、こちらの写真は少し画素数が粗く、香川ギネスの写真に使えるかどうかデザインの猪子さんに相談しないといけません。

今年は大物申請が少ないと思っていたが、年末になってサワラとブラックバスの超大物申請がありました。香川県の釣り人は頑張っています。

12月 28, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月27日 (火)

小さな川にニシキゴイ

Hcimg9581高松市中心部を流れる御坊川にニシキゴイを見つけました。以前にもいたが、それは真っ白だったが、今回見つけたのは紅白。40センチ程度です。

Hcimg9582ここには黒いコイがたくさんいる。このときも30匹以上がいました。黒いコイは悠々と泳いでいるが、ニシキゴイは藻の下に隠れていて、時々出てくる感じ。目立つので鳥から逃れるために、小さいときから生き延びるための知恵なんでしょうか。

ニシキゴイが食べられやすいというのは、高松市の特別名勝栗林公園でも証明。一時3000尾いたのが700匹まで激減。鵜に食べられたということらしい。

つづく・・・。

このため、今年インターネットで資金募集をしたところ、目標額60万円に対し全国と台湾から250万が集まり、この資金でとりあえず今年は200匹を放流したという。鵜に食べられないように40センチ程度の鯉を放流。小さいのを放流してもすぐに食べられるからということらしい。だから、1匹あたりの値段も高い。

それにしても鵜対策は何とかならないものか。釣り人としてはいつも歯がゆい気がしている。鵜を保護することが自然環境を守ることなのか。

12月 27, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月26日 (月)

内藤さんから再び男女群島便り

Ztch4j1tos石川県金沢市在住の内藤さんから、再び「男女群島に行った」の電話。今回は前回よりもたくさん釣れたらしい。55cmのイシダイを始め、イシガキダイの他アカハタも。

Zhrhp62fns写真はもう1枚送ってくれていて、こちらはハリセンボン。ま、こういう写真を送ってくるということは余裕の報告ということなんでしょうなあ。ふふ。

今回の釣行は船中泊2、磯泊1の2泊3日と、前回より1日多い釣行とのこと。狙いのクエは釣れなかったが、イシダイがたくさん釣れてご満足。

つづく・・・。

ハリセンボンの写真より男女群島の磯風景の写真が欲しかった。ここの磯は四国の磯に比べて雄大なところが多い。高知県や宇和海の磯も雄大だが、男女群島の磯はスケールが大きい。

是非次回の報告には磯風景の写真を何枚か送ってください。お願いしますよ。

12月 26, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月25日 (日)

香川の大物ギネスに申請がありました

Zdsc_0060_1s赤澤名工からメールで、香川ギネスのホームページに大物申請が届いているとのこと。確認すると、ブラックバスの申請が届いています。

釣り人は山中一成さん。山中さんは既に香川県の大物記録をコイの106センチ、ソウギョの94.0センチ、ナマズの73.0センチ、ニゴイの70.0センチで記録保持しています。

今回釣ったブラックバスは本人申請で65センチ。写真で見るとミリ単位ではもっと大きいと思えるが、メジャーとの位置関係がよく分からないので、本人からの申請どおり65センチとすることで受付しました。

つづく・・・。

釣ったのは今年の11月15日に坂出市の府中湖とのこと。釣ったのが夕方だったので写真が暗かったらしい。これまでの香川県記録は三豊市の馬渕さんが高知県の早明浦(さめうら)ダムで釣った63.0センチでした。

写真が暗かったらしいというのは、メールで送ってくれた写真がうまく開けなかったので赤澤名工に「写真の開き方を教えて」とメールしたら、写真も明るくして送ってくれました。ふふ。

12月 25, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月24日 (土)

釣りの本3冊を買いました

Jcimg9533釣りの古本3冊をネットで購入しました。古本専門のネット販売をしているサイトのパルスビットです。このサイトでは私の自費出版本「おもしろ釣り問答」、「おもしろ釣り道楽」も取り扱っています。

私が買うのは海釣りの本限定の随筆、紀行文です。渓流釣り、バス釣りの本は買いません。読んでも、その楽しさが分からないからです。

特に渓流本は自然とのふれあい描写が多く、私には楽しさが分かりません。渓流釣りでは釣果が少ないので、こうならざるを得ないのは分かるが、海釣りをやってきた私にとって渓流釣りの随筆はもどかしい。

つづく・・・。

買った本は「開高健がいた」。コロナブックス出版。400円で購入。定価は1600円の本です。2冊目は「フィッシング・ツアー イレブン釣りある記」。読売新書。服部善郎他の著。これは900円で購入。定価は350円。

3冊目は「55歳から世界一のマグロ釣り師になった」。創芸社。杉山孝著。400円で購入。定価は1500円。

本のタイトルから「開高健がいた」をのぞいて、海釣りに関するものと予想通り。開高健に関する本は海釣りでなくても超おもしろいので、買うことにしています。

12月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

今年の納竿釣り(3)

Fcimg9635_2我が家から西に30分の亀水の波止で木っ葉グレの猛襲に会い、退散して貯木場にやってきました。アミエビをチビリチビリと撒きながらウキを流します。

Fcimg9640するとウキがスーッと沈んでて行きます。ウミタナゴのアタリではありません。アイナメかと期待したが上がった来たのはヒガンフグです。

このままだと何も得ることがない納竿釣行になってしまいます。足元の石積みを見ると、ハゼのような魚がいます。そこでアミエビを10匹ほど落とし込むと喜んで食べています。

つづく・・・。

そこで試しにゴカイがついたハリをその魚の前に落とすと飛びついてきました。腹に吸盤状のヒレがあるのでハゼ科の魚です。私には新魚種の魚です。

Fcimg9638そこで車に積んでいる魚類図鑑で確認。ドロメという魚だと分かりました。そこでメジャーを当てて写真撮影。11.6センチ。これで今回の釣行は価値あるものになったと思いました。

ちょっと気になったので、釣りベストに入れている私の個人的魚種別記録表で確認。すると・・・。絶句。平成21年にさぬき市津田で15.2センチを釣っています。やっぱり今年の釣りはクダクダでした。ふふ。

12月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

今年の納竿釣り(2)

Fcimg9616今年最後の釣りになる場所を我が家から車で30分ほどの亀水の波止に行きました。近くの山は紅葉がきれいです。

Fcimg9617ここならウミタナゴが釣れそうです。アミエビを撒くといきなりワーッと魚の群れ。すごい勢いで撒き餌に群がります。よく見ると木っ葉グレです。最近の高松市の水温は14度に下がっているのに元気なグレの動きに驚きです。しかし、これをゴカイのエサで釣るのは難しい。

Fcimg9614アタリはすぐに出るが何度合わせてもハリ掛かりしない。昔木っ葉グレをゴカイを釣るとき、ウキが沈んでから100まで数えてからあわせていたのを思い出して50まで数えてあわすとやっと釣れました。

だけどこんな木っ葉グレを釣るために50も数えておれませんわ。ふふ。そこで、撒き餌が効いていない遠くに仕掛けを投げてもグレが飛びついてきます。

つづく・・・。

Fcimg9630グレに混じってスズメダイの群れも出てきました。グレもアタリがあるとすぐ合わせ、ハリ掛かりしなくてもアタリがあるとすぐに何度も合わせをすることで、簡単に釣れることが分かりました。

だけど釣っては逃がすことをやっていると馬鹿らしくなってきました。撒き餌の下にウミタナゴがいないかと確認したが、いないようです。

Fcimg9627しばらくしてそれまで違った引きで上がった来たのはヒガンフグ。今年の初魚種なのでうれしいような、情けないような・・・。

Fcimg9635この波止で2時間半。ここでの釣りをあきらめて、以前脈釣りでウミタナゴを釣ったことがある郷東町の元貯木場に行くことにしました。ここは、私が若い時にはたくさんの巨木が浮かべていて、その木に乗って40匹以上のウミタナゴを釣った思い出があります。

明日に続く。

12月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月21日 (水)

今年の納竿釣り

Fcimg9608今月の初めに釣れたアイナメを空揚げにしたところ、すごくおいしかった。「山ノ神」は魚を料理するのに「これでもかあ」と焼いたり、揚げたりするので、空揚げにはこれがいい。

そこで、アイナメを釣るために、以前釣った本津川尻に行ったが、潮が低くてエサトリもいない。最近の水温は毎日0.3度から0.4度ずつ急激に下がっていることも気になる。

「魚がいる水温の感じ方は人間の気温の10倍」と書いた本を読んだことがある。毎日0.3度水温が下がるということは毎日気温が3度ずつ下がっているようなもので、これだと食欲が出るのかも心配。

だが天気がいいのでなんとかなるかも、と期待したがアタリが1時間全くない。こうなると、フグでも何でもいいから魚が釣れてくれと思う。ふふ。

つづく・・・。

Fcimg9610そして竿を出してからやっと釣れたのが小さなフグ。潮はまだ低いので、このまま頑張っても無駄と思い、この日の釣りを切り上げた。

その晩、ベッドに入ってから「このまま今年の釣りを終えるのはなんだかなあ」。そこでもっと水深があるところで、水温が低くても釣れるウミタナゴを狙うことにした。

Fcimg9612そして翌日行ったのが亀水の波止。ここだと近くに砂浜があるし、石積みの波止なので、ウミタナコがいそうである。

明日に続く・・・。

12月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月20日 (火)

来年のカレンダー

Hcimg9573今年も近くの釣具店が来年のカレンダーをくれました。「どこの会社のがいいか」と聞くので、毎年もらっているダイワさんのをもらうことにした。

ダイワさんのカレンダーは魚拓シリーズである。毎年同じ人が作った魚拓である。もちろんカラー魚拓でそのできばえは写真を超えている。

1ヶ月が1枚ずつになっているので12枚の魚拓が楽しめる。もちろん、その月にふさわしい魚種が選択されているので、それはそれで楽しい。

つづく・・・。

ただ、残念なことは、磯釣りに関するのがもっと多ければと思う。まず、イシダイがない。それにグレはあるが大きさを感じさせるものでない。

イシダイがないのは、釣り師全体から考えるとイシダイ釣り師が少ないということなので仕方がないことか。

12月 20, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日 (月)

ヒブダイがあった

Lcimg9465冷凍庫の奥のほうから、ヒブダイが出てきました。3月に愛媛県愛南町深浦の磯で釣ったものです。ヒブダイはフライが旨いが、面倒くさいので塩焼きにすることにしました。

半年以上たつが、冷凍やけ防止をしているので全くきれいです。冷凍やけ防止方法は、テレビで観たもので、一旦冷凍し、その翌日に0.1パーセントの砂糖水にさっとつけてからラップに包んでおくという方法。これが役に立ったようです。

これの切り身を、早速朝食のおかずに塩焼きにしました。石塚さんからもらったグレがおいしかったが、これもそれに負けずおいしそうです。

つづく・・。

Lcimg9480見た目では分からないと思うが、というよりブダイの赤い色と大きなうろこのせいであまり旨そうに見えません。

Lcimg9482そこで少し身をほぐして写真に撮りました。透き通るような白い身がポロリとなります。塩焼きにしておいしい白身魚の共通です。赤身の魚がおいしいのは脂のうまみであることが多いが、白身の場合は身の旨み。

長い間ブダイは釣れても逃がしていたが、こんなに旨い魚だったら、なにがなんでも持って帰らないといけません。ふふ。

12月 19, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月18日 (日)

漁港は誰のもの

Jcimg9537毎朝、天気がいいときは家の近所をぶらりぶらりと散歩します。毎日少しずつ場所を変えます。このほうが見るものが新鮮でいい。

近くの漁港に行くと、巨大な網が長い漁港の岸壁を覆っています。網目が大きいので、魚を捕るものではなくて、ノリ養殖に使うもののようだ。こんな大きい目の網で捕れる魚は瀬戸内海にはほとんどいない。

私にはちょっと腹立たしい。網を踏んで歩くのは抵抗がある。かといって、網を踏まないことには海に近づくことができない。これが腹立たしい。

つづく・・・。

Jcimg9539折角海に散歩にきたのだから、釣り師としては岸から海沿いに歩いて小魚がいるかどうか確かめたい。だけど網のせいでこれができない。

港には多くの漁船があるが、これでは多くの漁師が不自由しているではないか。ここで釣りをしている人を時々見かけるが、この状況では釣りどころでない。

12月 18, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月17日 (土)

回文 西田敏行 イシダイ

Cimg0902回文です。まずは西田敏行さん。
回文「良い活気西田敏行。油脂とダシに気遣いよ」
アナグラム「歳、気にし、湯だ」

次は釣りと魚の回文です。

「アタックでいく。イシダイもいた。タイもいたし、居食いで食ったあ」
居食いで食ってくれれば、いい。釣れればなんだっていい。

「寒雨(かんう)、確かイシガキダイがいた。機会生かした運か」
チャンスは生かさないといけません。ふふ。

つづく・・・。

「今、宇和海のイカは旨いよ」
この時期のイカは特に旨いのです。春のイカは大きいけど味は少し落ちる。

「よし。なんらブリ釣り、プランなしよ」
プラン無しでは、釣果はむつかしいよ。ふふ。

「買いたいグレ。俺、食いたいが」
食いたいといっても釣れない時に買うのはなあ。

12月 17, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月16日 (金)

探していたものとよく似たお魚グッズ

Gcimg9598映画「君の名は」が快進撃をしているのは、読者の皆さんもご存知の通り。職をリタイアしてしばらくは映画館にも何度か行きましたが、毎日が日曜日状態が続くと、生活が単調になります。

そしていつものパターンで時間が過ぎるのです。このため、非日常になる映画館に足を運ぶことがなくなっていました。しかし、これだけ何度も映画「君の名は」のニュースが続くので、久しぶりに映画館に行く気になりました。

上映開始まで1時間あまりあるので、同じフロアにある100円ショップを覗きました。そこで見つけたのがお魚の形になっている砂型。これは珍しい。

つづく・・・。

Gcimg9599魚とカニの他にタツノオトシゴの形もあります。こんな形の砂型で遊ぶと楽しいと思います。これが100円で買えるとは思えない品です。ふふ。

実は、私が長い間探しているお魚グッズがあります。それはクッキーなどを作るときに使うお菓子の型どり器。100円ショップだけでなく、雑貨店でも探していますが、まだ見つかりません。今回買った砂型は基本的には同じ機能の品。だから、なおうれしい。

映画「君の名は」はとてもアニメとは思えないきめ細かい描写と、アニメだからこそ表現できる描写に感動しました。もちろんストーリーとしても楽しめました。

12月 16, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月15日 (木)

来年の年賀状デザイン

Zimg133来年の年賀状のデザインを作ってみました。いつも写真を入れています。もちろん釣りの写真です。1年間に撮った釣り写真でもっとも気に入ったものを年賀状に入れています。

例年、イシダイ、グレ、チヌなど磯で釣れた大物をうれしそうに抱えた磯の上での写真にしていることがほとんどです。今年の写真は確かイシダイだったと思う。

今年はあまり釣りにいけなかったので、釣りの写真があまりありません。行った回数でいうと、サヨリ釣りが最も多い。

つづく・・・。

そこで、今年釣ったサヨリの中で最も大きかった35.5センチのサヨリの写真にすることにしました。この11月に家の近くで釣ったサヨリです。

ま、うれしそうな顔をしているので、年賀状にふさわしい写真にできそうです。ま、いいんじゃないでしょうか。ふふ。

12月 15, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月14日 (水)

今年も残り少なくなりました。そこで・・・

Ncimg3698今年も残りが半月となりました。今年の目標のうち、どうにかこうにか達成できたのは魚種数30。と思っていたら、達成できていなかったのです。

目標は30魚種と思っていたが、40魚種でした。今年釣った魚種は31。これから9魚種も釣るのはちょっとというか、正直非常に難しいと思う。

やはり磯釣りに1回しか行けなかったのが、最大の理由。磯は多様なエサトリがたくさんいるし、意外な魚種にお目にかかる確率も、近場の波止よりは圧倒的に高い。1回だけの磯の上物釣りで、イシダイ、グレ、ヒブダイが釣れている。

つづく・・・。

この調子だと、釣行回数の40回、魚種数の40、30センチ以上の魚を30匹以上という、今年の3つの目標はすべて達成ができないことになります。ふふ。

笑っている場合じゃないが、自分できめた自分勝手な目標だし、自分がこのブログに書いたために恥をかくだけのことだから、どうってことない話ですわ。ふふふふ。

12月 14, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月13日 (火)

今年の私の釣りを漢字で表すと・・・

Harisenbon7165今年の漢字は「金」。昨日、清水寺の貫主森清範さんが書きました。「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会がアンケートで募集し、最も多い漢字が「金」だったとのこと。

リオの金メダル、政治と金問題、トランプの金髪が「金」が選ばれた理由とのこと。

さて、今年の私の釣りを漢字で表すのに最も適切なものは何かを考えました。毎年のことです。昨年の私の釣りは「脈」でした。脈釣り、人脈、脈絡のない釣りがその理由。

つづく・・・。

今年の私の釣りは「不」が、最もぴったりする漢字になりました。なかなか思うように釣りに行くことができなかった年でした。そのため、不完全燃焼、不服、不満、不十分、不足、不覚、不可逆、不振、不毛・・・。まだまだあるが、これくらいで勘弁してください。

ただ、こんなマイナス思考ばっかりだといけないと思い、「不」を使ってプラス思考になる熟語も探しました。ふふ。そして不屈、不抜を見つけました。どちらもくじけないという意味。来年はもっと頑張るぞー。オーオーオー。

12月 13, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月12日 (月)

回文 氷川きよし 魚の味

Madai5721上から読んでもしたから読んでも同じ文章の回文です。ただし、たとえば、は、ぱ、ば、のように清音、半濁音、濁音は同じとみなします。学生の時に古文を勉強した人は、なぜ同じとみなすのかの理由が分かります。ふふ。

まずは芸能人回文。今回は氷川きよしさん。
回文「氷川きよし、良きわが日」
アナグラム「若き良し秘」

「シマアジ、味甘し」
どんな魚でも、新鮮な刺身は甘いのです。

「欲だ。鯛シメ、飯(めし)いただくよ」
鯛めしを食べるのが欲だとは思わないが、ま、回文です。ふふ。

つづく・・・。

「食べた、塩辛。イライラ顔し、食べた」
我が家の「山の神」に申す。イライラ顔をするんだったら、食べなきゃあいい。

「ダメか? 塩辛。顔しかめた」
我が家の「山ノ神」に申す。しかめるんだったら、無理しなくていいよ。

「最大のハゼの天ぷら選ぶ。ん? 手乗せれば偉大さ」
ハゼの天ぷらは最高よ。

12月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月11日 (日)

釣り随筆「海の四季」を読んで

Bcimg40522ヶ月以上前に買っていた「海の四季」をやっと読むことができました。ネットの古本店で買ったもので、定価1200円を400円でした。

著者の鶴蒔靖夫さんは磯や船での大物釣りもたくさんしています。伊豆諸島で43キロ、140センチのクエ、ロタ島で105キロ、176センチのイソマグロ、和歌山県で96キロ、163センチのイシナギ、などを釣っています。

これも面白かったが、もっと面白く読めたのは、鶴蒔さんがもっていたラジオ番組「鶴蒔靖夫の海と釣り」で、釣りが好きなゲストを招いての対談。そのゲストがすごい面々。

つづく・・・。

まずは当時、日産自動車の相談役をしていた石原俊さんは1959年にフロリダでカジキを釣っています。1959年と言えば、まだ外国にはなかなか行けなかった時代。このときにフロリダで釣ったというのがすごい。

他にも、ジャイアンツの川上哲治さんも釣りが好きで、ハワイでキハダマグロ、ロシアでイトウを釣ったり、宮崎県の日南海岸で磯釣りを盛んにしていた話。

また、釣りをテーマにした「秘伝」で直木賞をとった高橋治さんもゲスト出ている。高橋さんの言葉が身に沁みました。「釣果ばかりを期待して海に出るのは、日本の釣りでいちばん悪い点です。魚を食べたいのであれば魚屋に行けばすむ。釣りの目的は母なる海と同化することでしょう。」と言っている。

12月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月10日 (土)

お魚マンホール 伊勢えび2

Ziseebi_m1b以前にイセエビがデザインされているマンホールとして、三重県志摩市の旧浜島町について書きました。それは擬人化された伊勢えび大王がデザインされていました。

Ziseebiそこでちゃんとしたイセエビがデザインされたものがないかをネットで調べました。浜島町がちゃんとしていないということではないので、あしからず、ふふ。

静岡県の熱海市にイセエビがデザインされているのを見つけました。熱海市とイセエビは結びつかないなあと思っていたら、その理由が分かりました。

つづく・・・。

熱海市にある初島という島のマンホールでした。初島は静岡県で唯一の有人島で、海の海産物が特産品と言うことらしい。だから、マンホールにはイセエビだけでなく、サザエもデザイン。

不思議なのは、やしの木や富士山らしい山もデザインの中に入っていること。ま、四国人の私にはどうでもいいことだけど・・・。

12月 10, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 9日 (金)

おもしろ事典 「ジャンジャラ釣り」

Cimg7659ジャンジャラ釣りとは、船からのサビキ仕掛けの釣り。たくさんの擬餌バリが上へ下へと動く様子をジャンジャラで表現している。千葉県外房での昔の釣り。
「ジャンジャン掛けたいと、ジャラジャラ動かす釣り」

ジャンジャラのジャンは、「ジャーンとお出まし」のこと。ジャラは、「ジャラジャラしている」ジャラだという説明を読んだ。

そこで「ジャラジャラ」を辞書で引くと、「色っぽくいやらしく」という意味がある。要するに、ジャンジャラとは、「ジャーンとお出ましになって、、色気ぷんぷんでいやらしく」ということになる。

つづく・・・。

それにしても、色っぽくていやらしくヒラヒラさせられると、魚でなくったってカブリつきたくなる。魚にとっては、サビキをどんなしゃくり方をしたら色気がでるのか、さらなる探求が必要である。

ファファと単純なだけでは色気はないし、モロ出しよりチラリズムのほうが色気があると思うが、これには個人差が大いにある。

サビキ釣りで釣れないときは、色気が足りないのかもしれない。今度やるときは、精一杯自分のやり方で色気を出してやってみることをお勧めする。ただし、色気ヒラヒラで釣れてくるのがオスばっかりだとしても、当方は一切の責任をもてません。

12月 9, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 8日 (木)

回文 北野武 カサゴ

Gasira2823北野武さんで、回文とアナグラム。
回文「倦怠日、北野武は橋げたの焚き火、いたんけ」
アナグラム「楽し、聞けた」

読者皆さんがお待ちの、釣りと魚の回文です。待っていない? ふふ。

「けが人、カサゴ盛んに掛け」
カサゴの穴釣りは滑ってよく怪我します。気をつけてくださいよ。

「焼きでフグ。毒、不適や」
ふぐ毒は焼いても消えません。

つづく・・・。

「軽く、ハタ来ない。ゴカイだめだ。ハタはダメだ。イカ乞(こ)いな。小型は来るか」
ゴカイのエサでハタを釣ろうと思ってもダメだと言う回文。すごくタメになるでしょう。ふふ。

「いい牡蠣や。サンマ、フライ、おいら不満さ。焼きがいい」
サンマはフライよりも焼きがいい。牡蠣はフライでもいいが・・・。

「いいか、沼の主、エサ理解し、怒り冴(さ)え、『死ぬ、呑まぬがいい』」
沼の主は賢くて、釣りエサがわかるのです。そうでないと沼の主と呼ばれるまで成長できません。

12月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 7日 (水)

日経新聞を見て・・・

Cimg075910月上旬の日経新聞四国版を見て、ちょっと驚いた。記事の内容は高知県にある海釣り用ルアーメーカーが、新しく工場を作って、生産を倍増させるということ。

ディーパース・ファクトリーというルアーメーカーが高知県にあるということを知らなかったし、この会社がジグの販売では全国でもトップクラスだと書いています。

私はほとんどルアー釣りをしないので、最近のルアー釣りの盛況に興味が無かったことが原因です。いまだにガラ系の携帯で頑張っていてスマホのいろんな記事にもついていけません。エサ釣り師の世間知らずということでしょうか。ふふ。

つづく・・・。

記事には海釣り用ルアー出荷額が全国で400億円を超えていて、これは過去5年間で2割増とのこと。磯で撒き餌をしながらのエサ釣りは、若い人から見たら古臭い釣りなんでしょうか。

釣り雑誌にも磯でのルアー釣りの記事が増えているような気がしていたが、ルアー業界がこれほど活性化しているとは思ってなくて、釣り業界全体が低迷気味だとばかり思っていました。

12月 7, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 6日 (火)

ウミタナゴは釣れたのか(2)

Icimg9548_2我が家から車で6分の本津川尻でウミタナゴ狙いです。20センチのアイナメが釣れました。ウミタナゴの姿は全く見えません。

Icimg9550その直後、再びウキがスーッと沈んで行きます。ちょっと大きい感じ。23センチのアイナメでした。潮がガンガンと流れます。ウミタナゴはこんなに流れが速いとダメです。潮が遅くなるのを待つか、早い潮が反転しているところを見つけないといけません。

Icimg9553しばらくすると、潮が少し緩んできました。チャンス到来と思ったら釣れたのは、小さなフグ。そして小さなチヌ。

Icimg9564しかし、撒いたアミエビには小魚の群れが見えるようになりました。その群れの中にウミタナゴはいません。サヨリ釣りに来たときはあれほどたくさんいたのに・・・。

Icimg9554ウキを少し遠くまで流していると、セルウキがピコ。そしてピコ、ピコ、ピコ。ウミタナゴのアタリに間違いありません。しばらく待っていると、ウキが少し沈んだままになりました。合わせるとウミタナゴです。

残念ながらリリースサイズ。それでもアタリは間違いなくウミタナゴのアタリでした。ふふ。自信がわきます。

つづく・・・。

Icimg9559その後、またまた典型的なウミタナゴのアタリで20センチ級2匹が続いて釣れました。狙った魚が狙った仕掛けで思った通りのアタリの出方で釣れたのがうれしい。

Icimg9561その後はアミエビに木っ葉グレが寄ってきて、釣りになりません。なんとかグレをかわしてウミタナゴまでエサを届けようとするが、グレが飛びついてきます。フグはもっとたくさん来ます。

Icimg9566これで納竿としました。アイナメはから揚げにすることにして冷凍庫に入れ、ウミタナゴは私の朝食用に塩焼きの予定です。

12月 6, 2016 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

ウミタナゴは釣れたのか

Icimg956311月の中旬に本津川尻でサヨリ釣りをしていて、釣れない時に足元にアミエビを撒くと20センチ前後のウミタナゴの群れが見えました。是非、一度はそこでウミタナゴを狙ってみたいと思っていました。

Icimg9545釣り場に着くと中学生らしい4人組がルアー竿でサグリ釣りをしています。彼ら全員に「香川の大物ギネス」を、「フグでもいいからここに載っている記録より大きいのが釣れたら連絡して」と渡しました。ふふ。

さて、私はまだカチンカチンに凍っているアミエビを海につけてとかします。そしてコンビニで買ってきた昼食をゆっくり。食べ終わった頃にはアミエビの半分くらいがとけていたので、釣り開始。

仕掛けは簡単。昔やっていたウミタナゴ仕掛けでやってみます。大切なのはまずウキ。セルウキを使います。これでないとアタリがうまくわかりません。

このウキでウミタナゴがくると、ピコ、ピコ、ピコと何度かアタリがあった後、5センチくらい水面下に沈んでジーッとします。このときが合わせのタイミングです。ピコ、ピコのときは絶対といっていいほどハリ掛かりしません。

つづく・・・。

Icimg9549そしてハリはキス専用バリの8号か9号。エサは必ず針先を途中から出して、エサのゴカイがまっすぐになるようにします。あとは、アミエビを一度にたくさん撒かずに少しずつ撒くこと。これを守ればウミタナゴがいれば釣れるはずです。ふふ。

Icimg9547アミエビを撒くが、以前たくさんいたフグが全く出てきません。3投目くらいで釣れたのが小さなアイナメ。すぐ近くで釣っている中学生が根に潜られたと2回ほど言っていたので、アイナメが多いのかもしれません。

Icimg9548その直後、ウキがいい感じで沈んでいくが、ウミタナゴのアタリではありません。そして上がってきたのは20センチ弱のアイナメ。これはキープです。ふふ。

明日に続く。

12月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 4日 (日)

アジ6匹をいただきました

Icimg9569昨日の夕方、近くにいる石塚さんから電話で、「アジがいるか」とのこと。ホームグラウンドの女木島に行っていたと言います。「いる」といったら持って来てくれました。

「2匹でいい」と言っていたのに6匹。サイズは岸からの釣果としては20センチ超えの良型です。アオリイカに使う餌としてはヨッさんが喜ぶサイズです。すべて、頭を落として内蔵も取ってくれています。ありがたい。

アジが1匹釣れたのでサビキ仕掛けにすると、入れ食いになったらしい。最も多いときは6本バリに5匹。そりゃあ、嫌になるほど釣れるはず。

つづく・・・。

この日の夕食は「山の神」が既に献立を考えていて、肉を冷凍庫から出して解凍中。なので、もらったアジは翌日の夕食のおかずにすることにしました。

先日、赤澤名工からもらったアジは脂が乗っていて超うまかった。そのことを意識してか、石塚さんからは「味はわからない」とのこと。ふふ。

12月 4, 2016 釣友 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 3日 (土)

おもしろ事典 「バカ釣り」

Cimg4428バカ釣りとは、たくさん釣れること。「バカでも、バカバカ釣れて、バカらしくなる釣り」。

入れ食いになって、ムチャクチャに釣れることは、釣りバカの望みであり、夢である。釣りに出発するときはいつも、バカらしくなるくらい釣りたいと思う。しかし、夢が現実になって釣れすぎると、、本気でバカらしくなる。

平成15年に渦潮で有名な徳島県の鳴門海峡で、23センチ以上の良型メバルが、5人で400匹以上釣れた。その釣果を船の甲板にぶちまけたとき、「そこまで殺生せんでもええやろ」と、ちょっぴり自分を責めた。

つづく・・・。

仕掛けを入れさせすれば必ず釣れるとなると、最初こそ驚喜して釣りに没頭するが、期待していたよりも2倍、5倍、10倍と釣れるにつれ、釣りは楽しみから単なる作業になる。

エサを付け、仕掛けを放り込めばアタリがすぐにあり、向こう合わせで釣れる。そして、何も考えなくても釣れることは、退屈なことだと気が付く。そのうち、クーラーからあふれ出した魚をどう処分するかを考え始めると、絶望的になる。自暴自棄的にさえなる。

だから、たくさん釣りたいという釣りバカの夢は実現しないほうが幸せである・・・と、釣れない釣り師は負け惜しみをいうのが常である。

12月 3, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 2日 (金)

サワラの大物申請がありました

Zimg132香川県釣り団体協議会の青木会長から電話。「サワラの大物申請を預かった。現在、近くまで来ている」といいます。私は外出中だったので、郵便受けに入れてもらいました。

今回の大物はサワラ。それが超ビッグサイズの119センチ、8.1キロ。それも船からではなくて岸壁からのルアー釣りというのだから驚きました。

釣ったのは丸亀市の青井満さん。釣った日は11月8日。場所は多度津町の西護岸だそうです。香川県ではサワラは高級魚で、スーパーでも高い値段が付いています。この重さだとどれくらいするのでしょうか。

つづく・・・。

岸壁からこのサイズの魚が来ることは予想していなかったはず。それでも取り込むことができたということは、よほどの釣りウデのようである。

早速、赤澤名工に香川ギネスのホームページの更新をお願いしました。なお、これまでのサワラ記録は93センチで船釣りの記録でした。今回の記録は岸壁なので、これまでの船の記録は消去することになります。

もともと船からの記録は岸からのものより大物が釣れて当たり前という前提で記録整理しているので、岸壁記録より小さい船釣り記録が残ることはないのです。

12月 2, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 1日 (木)

釣りと魚のなぞなぞ遊び アオリイカ

Ika0068久しぶりのなぞなぞ遊びです。お付き合いください。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「パチンコと解く」
その心は「ツキ(月、ツキ)が出ると、ジャンジャン」

春のアオリイカ夜釣りは月が勝負。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「寒い日のデートで彼女に自分のジャケットをかけると解く」
その心は「かけるタイミングが勝負時」

アオリイカのエサ釣りは掛けるタイミングが難しい。仕掛けの工夫があれば簡単方向に近づきます。ふふ。

つづく・・・。

「キス釣りと掛けてナニと解く」
「茶筒と解く」
その心は「えんとう(遠投、円筒)だけでない」

茶筒の形にも色々あります。

「グレ釣りと掛けてナニと解く」
「昔のヤクザと解く」
その心は「サラシが・・・」

現在のヤクザでサラシはないと思う。

「テレビ釣り番組と掛けてナニと解く」
「電車で居眠りして乗り過ごしたときの料金と解く」
その心は「ちょうか(釣果、超過)が必ずあるでしょう」

テレビの釣り番組でボウズと言うのはお蔵入り。見たことがありません。

12月 1, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)