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2016年11月10日 (木)

グダグダの釣行、ふふ(3)

Mcimg9458東からの強い風で、釣り場を探して鳴門市の島田島にあるムサにやってきました。ここの沖には釣りイカダがたくさん並んでいて、そのイカダでは12月に例年サヨリが200匹、300匹と釣れる。新聞で毎年その情報を見るたびに、一度は来ようかと思うのだが、「サヨリでわざわざイカダに乗るのもなあ」と思い直す。

さて、風はほとんど気にならない程度。ここでようやく竿を出すことにした。この時点で、アオリイカ釣り、キスのチョイ投げ釣りはどうでも良くなっている。昨日、計画を立てたときの楽しい妄想ははかなく消えている。

とりあえず、サヨリ仕掛けで投げる。以前来ていたときは遠投がよかったので、思いっきり投げる。アタリ無し。ふむふむ。そんなに早くアタリが出るはずがない。30分は辛抱である。

Mcimg9457ところが、30分、40分、50分とアタリがない。100メートルほど離れたところでやっている人にもアタリがないようで、置き竿にしている。

このままここでやるべきか、大いに迷う。天気予報では風が弱まるとあったので、最初に行った山田海岸でも風が弱くなっているに違いない。さーて。山田海岸から1時間も掛けてやってきたのに、1時間もしないうちに止めてしまうのもどうか。釣り初心者の迷い道に入った。

つづく・・・。

竿を出すこと1時間。ここでの釣りをあきらめて、最初に行った山田海岸に戻ることにした。「初志貫徹」である。ま、かっこよく言えばの話で、素直に考えれば、「さっさと退散」。

山田海岸に到着すると、風は弱まっている。砂浜に中年のカップルが肩を寄せ合って座っている。見ないようにして釣り場の波止に行く途中で、女のほうが私に目を向けて軽く会釈。どういう意味の会釈か分からなかったが、こちらも会釈で返す。

釣り場に着くと、そこからはカップルが見えないが、なんとなく気になる。若いカップルなら「どうせいちゃつくだけだろ」と思うが、中年カップルで、会釈までしてきた女性が気になる。

Mcimg9459_2しかし、釣りを始めると、そんなことはすっ飛んでしまった。真正面の丸亀島に向けて遠投。ところが風が弱くなっているとは言え、なくはないので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。

明日に続く・・・。

11月 10, 2016 波止釣り |

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