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2016年11月25日 (金)

おもしろ事典「胴突き釣り」

Kawahagi0702仕掛けの一番下にオモリを付け、その上に枝バリを出す釣り方。カワハギ釣りに良く使う。胴付き釣りとも書くことがある。
「どんなにエサを取るのが、うまい魚でも、ツンとくれば、きれいに掛かる釣り」

胴突き釣りは、普通はウキを使わない。だが、磯でアイゴを釣るときは、ウキ釣りで胴突きにするといいときがある。一番下に2~5号のオモリを付けて、直径3センチくらいの大きなウキを使う。

アイゴはエサを取るのが上手なので、ウキは感度がいい小さいウキがいいような気がするが、これが反対である。経験からいうと、大きい玉ウキの方がゴボッと沈んで掛かる確率が高い。小さいウキだと、確かにアタリは良く出るが、スカばかりくらう。その理由は分からないが・・・。

つづく・・・。

「釣りの名人とは、釣れない時に、なぜ釣れないかの理由が的確に分かる人である」といわれる。そういう意味では、私は自分が釣れない理由がよく分かっている。ウデが悪いからである。釣れない理由が分かっているから名人のような気がするが、ウデが悪いという自己矛盾におちいっている。

まあ、釣り界にはゴマンといる自称釣り名人の「ヘタな名人」なのだと、自分では納得している。釣りキチは皆、名人なのである。そう思ってないと、とてもじゃないが寒風の中で釣りはやれない。

11月 25, 2016 オモシロ用語解説 |

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