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2016年11月 9日 (水)

グダグダの釣行、ふふ(2)

Mcimg9459我が家から30キロ東の東かがわ市山田海岸に到着。高速道路から降りた国道からついてきた軽トラックのカッコイーヒゲ男性が声を掛けたきた。「いやあ、車のナンバーを見たら1091だったのでついてきた」と言います。

「私の兄貴も釣りが好きで同じナンバーなんや」。これだけ聞けば、話がどんどん進みます。地元に詳しい人らしく、「サヨリなら、波止から沖にある丸亀島に向かって投げたところがポイント」と、以前私が釣ったのと同じ場所を言います。

「できれば、アオリイカもやりたい」と言うと、「今年はアオリイカが釣れていない」とのこと。ちょっとがっかりだが、この言葉だけでアオリイカ釣りをあきらめるほど、この日の私は釣る気がヤワでない。ふふ。

カッコイー兄さんと別れて波止の上に出て驚いた。駐車場では全く感じていないことが起きている。

つづく・・・。

強風である。それも東風なので、真正面からの釣りになる。釣りが全くできないわけではないが、こんなに風が強いと楽しい釣りになるはずがない。釣れても、楽しくない釣りはしたくない。年寄り釣り師が行き着いた心情である。

しばらく考えたが、ここをあきらめることにして、東からの風が当たらないところを探すことにした。天気予報で東風になることは知っていたが、「波、0.5メートル」だったので、風がこんなに強いとは思っていなかった。

これまで行ったことがある釣り場で東風に強そうなところを考える。まず、思い浮かべたのが、以前投げ釣りでよく行った鳴門市の折野港。ここだと高い岸壁があるので、港の中に向かってであれば風が気にならないはずである。

ところが到着すると、網がたくさん干してあったり、たむろしている漁師がジロジロ見たりして歓迎されていない気がして、そのまま退散。いじめられっ子の心境である。

Mcimg9455_2次に行ったのが「海の駅 きたなだ」に繋がる波止。釣りはできそうだが、先客が数人いて竿を出す気になれない。そこで向かったのが、昔サヨリ釣りで通ったことがある鳴門市のムサに行くことにした。

明日に続く・・・。

11月 9, 2016 波止釣り |

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