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2016年11月30日 (水)

超旨いアジ

Kcimg9508赤澤名工がイセエビをくれたとき、釣ってきたイサキ1匹とアジ2匹もくれました。そのとき、赤澤名工が「このアジは太っているだろ」と何度か言います。

私にはあまり太っているようには見えず、そんなもんかなあと思ったが、ハラワタを出していて赤澤名工が言っていたことが分かりました。

Kcimg9512内臓には脂肪がたっぷりと入っています。グレやイシダイでは見たことがあるが、マアジの内臓で見たのは初めてです。ふふ。

つづく・・・。

これだけ脂肪が入っていたら絶対に旨いはずです。夕食に「山ノ神」と1匹ずつ食べました。「山ノ神」は魚をカンカラに干物になるまで焼いてしまうので、既に魚焼きグリルに入っている時間設定をあわてて2分縮めました。ふふ。

Kcimg9531予想通り、脂が乗って超旨い。こんなに旨いアジを食べたのは初めてです。

11月 30, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月29日 (火)

お魚マンホール アンコウ

Zankouマンホールのデザインにアンコウがあるのがないか、ネットで調べました。すると茨城県北部の北茨木市のマンホールにアンコウがありました。

最初にこのマンホールを見たとき、ナマズかと思いました。と言うのは、西日本ではアンコウはなじみが薄い魚です。「西のフグ、東のアンコウ」ということわざがあるように、アンコウは東が中心。

マンホールには「北茨城市」ではなくて、「ひらかた」の地名が入ってています。調べるとひらかたは「平潟」のようです。関西人には馴染みやすい大阪の枚方じやない。ふふ。

つづく・・・。

平潟町が合併して北茨城市になったのは、今から60年前の昭和31年。なのに、マンホールの地名が「ひらかた」となっています。四国の中でも、市町村名ではなくて、地域の名前が入っているのが結構たくさんあります。

平潟はアンコウが多く水揚げされる港があるようです。ただ、北茨城市の「市の魚」はアンコウとなっていて、市全体でアンコウ鍋やアンコウ祭りがあって、アンコウで盛り上がっているようです。

11月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月28日 (月)

イセエビを味噌汁、贅沢

Kcimg9520赤澤名工からもらったイセエビを、味噌汁にすることにしました。料理方法はネットで調べました。私が調べたのには、15分から20分間灰汁を取りながら水から煮る、とあります。

ところが、「山ノ神」が調べたのでは、弱火で煮て、灰汁が出ないように絶対に沸騰させてはいけない、とあります。なんやかんやで、てんやわんやです。「山ノ神」が調べるのは、よほど熱意がある証拠。

身は別の料理にする予定もあったが、なんやかんやで、味噌汁にぶち込むことにしました。以前、味噌汁にしたとき身が固くなって味がしなくなったことがあるので、身は早めに取り出しました。

つづく・・・。

頭の中の味噌が溶け出していい感じに仕上がりました。身も早く取り出したので、弾力があって、甘みもあります。ふふ。「山ノ神」もお替りに突進です。

久しぶりのイセエビの味噌汁だったが、上手に作ることができました。ふふ。

11月 28, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月27日 (日)

赤澤名工からイセエビ

Kcimg9510昨日、赤澤名工がイセエビを持ってきてくれました。立派です。見ているだけでつばが出てきます。ふふ。

6匹持って来てくれたが、そのうち2匹は近くに住んでいる石塚さんにあげたので、私は4匹。もちろん生きています。さて、どう料理しようか。

「山ノ神」がイセエビを見て真っ先に言ったのは、イセエビの味噌汁。これは脳みそから出てくる旨みがとんでもないのです。身はまだどうして食べるのか、決めていません。

つづく・・・。

赤澤名工は徳島県南部に船釣りに行って、イサキ狙い。その船頭さんから買ったようです。持ってきてくれたのが午後5時半だったので、この日の夕食は既に出来上がっています。

「新聞紙に包んでおけば1日は生きている」と、赤澤名工が教えてくれたので、料理は翌日にすることにしました。楽しみです。ふふ。

11月 27, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土)

回文 坂本冬美 イシダイ

225芸能人の名前を入れた回文です。今回は坂本冬美。
「泣くわ。坂本冬美見ゆ。ふー、友が騒ぐな」
アナグラムでも作ってみました。
「ふと、痒さ もみ」

もちろん魚と釣りの回文も。というより、こちらがメインです。ふふ。

「願いは釣りたいか。イシダイいたし、イカいた。立派イカね」
イシダイ釣りとイカ釣りのセットが私の願い。

「寝たらイシダイだ。シイラだね」
寝ていたのでは釣れてもせいぜいシイラ。

つづく・・・。

「ガタッ! クエ食ったか」
竿がガタッとなったら、クエがきたと思います。ふふ。

「嫁だ。あんた数の子食べた、卵また食べた。スカタン。あーダメよ」
尿酸値が高い人は卵類はご法度なんです。

「再度貧果あらため タイとキスが好きと 炒めたらあかん。ひどいさ」
タイとキスが好きだからといっても、炒めたらあかん。特に貧果で釣ったのなら、もっと大事に食べなさい。

11月 26, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月25日 (金)

おもしろ事典「胴突き釣り」

Kawahagi0702仕掛けの一番下にオモリを付け、その上に枝バリを出す釣り方。カワハギ釣りに良く使う。胴付き釣りとも書くことがある。
「どんなにエサを取るのが、うまい魚でも、ツンとくれば、きれいに掛かる釣り」

胴突き釣りは、普通はウキを使わない。だが、磯でアイゴを釣るときは、ウキ釣りで胴突きにするといいときがある。一番下に2~5号のオモリを付けて、直径3センチくらいの大きなウキを使う。

アイゴはエサを取るのが上手なので、ウキは感度がいい小さいウキがいいような気がするが、これが反対である。経験からいうと、大きい玉ウキの方がゴボッと沈んで掛かる確率が高い。小さいウキだと、確かにアタリは良く出るが、スカばかりくらう。その理由は分からないが・・・。

つづく・・・。

「釣りの名人とは、釣れない時に、なぜ釣れないかの理由が的確に分かる人である」といわれる。そういう意味では、私は自分が釣れない理由がよく分かっている。ウデが悪いからである。釣れない理由が分かっているから名人のような気がするが、ウデが悪いという自己矛盾におちいっている。

まあ、釣り界にはゴマンといる自称釣り名人の「ヘタな名人」なのだと、自分では納得している。釣りキチは皆、名人なのである。そう思ってないと、とてもじゃないが寒風の中で釣りはやれない。

11月 25, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月24日 (木)

北西風が強いです

Kcimg9506南国四国の高松市でも、街路樹が赤くなりどんどん葉が落ちていて、道路沿いの家は毎朝その掃除に大変です。冬が近くなっていることを感じます。

先々週サヨリ釣りをしていて発見したウミタナゴの群れが目に浮かんで落ち着きません。そこで一昨日、釣りに行こうとエサを買いに釣具屋にいきました。北西風があると思ったが、家の前だと風をほとんど感じません。

ところが釣具屋の駐車場で車を降りて、びっくりしました。強風です。釣具屋は海に近いのです。しばらく、店の前で考えました。ふふ。

つづく・・・。

そして、どう考えてもこの風だと北西に向いている場所では竿を出せません。なので、静々と再び車に乗り込んで帰りました。若いときなら、こんなことは無かった。風があっても竿を出せば釣りにくくても、それなりに楽しさがあったからです。

Kcimg9502翌朝、家の近くの潮入川を見ると、強風で白波が打ち寄せています。こんな小さな川でこんな状況では釣りに行く気がしません。しばらく釣りはお預けになるのでしょうか。

11月 24, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

回文 松方弘樹 エサ

Pcimg3640上から読んでも下からよんでも同じ文章になる回文です。まずは、松方弘樹さんの名前を使った回文とアナグラム。

回文 「率よく生きろ! 日だ勝つ舞い、松方弘樹、行くよ釣り」
アナグラム 「暇 尽きたかろ」

松方さんは現在療養中。早く釣りに戻れるように・・・。

では、釣りの回文。今回はエサを使って作ってみました。

「至難。ガンガゼウニ失(う)せ、カン、カン、無し」
ウニを入れたバッカンをうねりに流されたのでは、イシダイアタリのカン、カンはありません。

つづく・・・。

「汽水高く、フナムシ惜しむな。フグが大好き」
チヌ狙いにフナムシを持って行ったが、釣り場の汽水域で潮が高くなってくるとフグの猛襲。ふふ。

「行こ朝。サザエ餌(エサ)さ。さあ来い」
イシダイ釣りに徳島県南部ではサザエ餌を使うことが多くなっているらしい。

「タコだ、イイダコだ」
今年はイイダコ釣りにも行けませんでした。残念。

「スマ、メジナ、シメます」
釣った魚は何でもシメましょう。ふふ。

11月 23, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月22日 (火)

内藤さんから男女群島写真

Znaito2s金沢在住の内藤さんからは、1年に2回、「これから男女群島に行ってくる」。そして、「男女群島から今帰っているところ」と、車の中から行くときと帰るときはたいてい電話があります。

今回は50センチのイシダイ2匹を含めてイシガキダイとあわせて、11匹が釣れたとの報告。メールで送ってくれた写真を見ると、高級魚のアカハタも釣れています。

電話が掛ってくると、メールで写真を送ってくださいとお願いします。今回も4枚送ってくれました。

つづく・・・。

Znaita3sZmnaitao4s
残念ながら、釣り場で魚を抱えている写真はありません。ま、たいていの釣り師は釣れているときは写真よりも釣りに集中します。私のように、写真を優先するベテランはいませんわ。

今回のイシダイは、2本の竿を出してサザエのエサで釣れたとのこと。いろいろと工夫して釣り方が進化しているようです。ふふ。

11月 22, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月21日 (月)

「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助②」

Ycimg40988月の始めに「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助①」を読んでから2ヶ月がたって、ようやく②を読みました。ま、いろいろと忙しいのです。

昭和40年代後半に新入社員となった浜ちゃんの、会社生活の話です。浜ちゃんはまだ釣りを始めていないときの話だし、結婚相手とようやく出会ったときのこと。私の青春とも重なります。私も釣りを始めたのは就職してから5年後でした。

今回の漫画の内容も、現在では考えられない接待があったりして、私にはなつかしい内容です。いい時代だったなあ、と言うと叱られるかも・・・。ふふ。

つづく・・・。

ま、接待だけでなく、国鉄の順法闘争という名で列車を無理やり遅らせる組合の話が出てきたり、外国出張の土産が洋酒だったり、と言うこともこの漫画を見て思い出しましたわ。

浜ちゃんがまだ釣りを始めていないので、これからシリーズとして③、④が出てくるのが楽しみです。

11月 21, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月20日 (日)

おもしろ事典 「しゃくり釣り」

Harisenbon7165しゃくり釣りとは文字通り、仕掛けをしゃくって、エサを躍らせるようにしての釣り。し、や、く、り、を使って説明すると「しっかりとか、やんわりとか、クイックイッと、リアルにエサを動かす釣り」。

魚は動くものに興味を示すもの、と釣り師は信じている。そこで「エサよ、動け」とばかりにやたらとしゃくることになる。釣り師がボヤーッとしていると、エサまでボーっとして、魚に目立たないと思うからである。

魚に目立つように仕掛けを動かせるということには説得力がある。しかし、あるとき船釣りに一緒にいったヤツのしゃくり方を見てびっくりした。

つづく・・・。

水深が10メートルそこそこの浅いところで、硬い竿で大きく、それも間断なくしゃくっている。エサは間違いなく2メートルも3メートルも、上に下にと大きく激しく動いているはずである。

これでは魚がエサに食いつこうにも食いつけない動きである。魚は珍しいサーカスでも見るように、エサの激しいダンスを見ているに違いない。

そう思ったが、私は何も言わなかった。全く非常識だと思われる釣り方でも、絶対に釣れないとは断言できないからである。むしろ意外な大物は非常識なときに釣れることが多いような気がする。

11月 20, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

天気がいいのでサヨリ狙い(2)

Lcimg9493本津川尻にサヨリ釣りに行って、釣果は1匹のみ。その後1時間半は全くアタリがありませんでした。しかし、この1時間半に竿を出していた意義がありました。

まず、めまぐるしく変わる潮を見ながら、仕掛けを投げる方向と距離をかえて試してみることができました。そして、釣れる潮は前回釣れたときの経験と合わせて考えると、一定のことがわかりました。

Lcimg9492手前はどうしても小フグが釣れます。足元にアミエビを撒いてみると、数十匹のフグが寄ってきたのにはびっくりです。他にも、収穫がありました。

つづく・・・。

それは、足元に寄ってくるフグの群れが面白いので、何度もやっているうちに、ウミタナゴの群れもやってきました。大きさは10センチを超えるくらいと小さいので、釣りの対象にはなりません。

ところが、しばらくやっていると20センチ前後のウミタナゴが出てきて、深いところで群れを成してアミエビを食っています。

これなら、夜にゴカイのえさで脈釣りをすると釣れる気がします。この時期、メバルは釣れないし、小チヌはうれしくないし、あまり脈釣りをする気がしなかったが、新しい楽しみができました。

11月 19, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月18日 (金)

天気がいいのでサヨリ狙い

Lcimg9486天気がいいので、急遽釣りに行くことにしました。風も無く快晴なので、サヨリ釣りには不適だが、釣れなくてもいいからのんびりと竿を出したいと思うとサヨリ釣りになります。

行った場所は以前30分で3匹の良型サヨリが釣れた本津川尻です。4キロ沖には女木島、その手前には最近敷設したノリ養殖のブイが並んでいます。我が家からだと6分で到着。投げ釣りをしている人が一人いるだけ。私のポイントはあいています。

まずはサヨリを集めないといけないので、30分はカゴにアミエビをつめて何度も投げるつもりです。一人でのサヨリ狙いはサヨリを集めるためにこういうハンディがあるが、今の私にはのんびりと一人がいい。

つづく・・・。

Lcimg9488Lcimg9489予定の30分より早く、20分後にアタリが出てサヨリをゲット。良型です。サイズを測ると35.5センチ。ふふ。この調子なら10匹は釣れると思いました。

ところがその後はアタリが全くないまま1時間半。この日の釣果は1匹のみとなりました。いい天気の中でのんびりと釣りができるのは、年内にあと何日あるのだろうか。北西風が吹き出すと釣りに行く気がしなくなります。

11月 18, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月17日 (木)

回文 イモトアヤコ 磯釣り

Fukaura7633上から読んでもしたから読んでも同じ文章になるのが回文。ただし、ハ、バ、パなど清音、濁音、半濁音は同じとみなすのは、大昔からのルール。

まずは、イッテQのイモトアヤコさんで回文とアナグラムを作ってみました。
回文「夜、イモトアヤコやあ、友いるよ」
アナグラム「恋も後(あと)や」
一所懸命さが分かる作品になりました。ふふ。

それでは本命の釣りと魚です。

「朝は釣り続け、俺グレをゲッツ。立派さあ」
なかなかいい回文ができたと自分では思っています。

つづく・・・。

「よろけッ! 沖波 皆気をつけろよ」
磯では、後から来る波に気をつけないといけません。

「『良い』言うも、タマミまた。もういいよ」
何匹もタマミはいりません。釣れるときにはたくさん釣れるらしい。

「南米。大麻、ウォッカ、カツオ旨い。大変な」
大麻が入っていることで大変です。
もしこれが
「今、ウオッカ、カツオ旨い」
というだけの回文なら素直な作品になります。

11月 17, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月16日 (水)

お魚マンホール 伊勢えび

Ziseebiお魚がデザインされているマンホール探しで、イセエビを探してみました。すると、三重県志摩市の旧浜島町のマンホールが見つかりました。

そのデザインを見て、10年以上前のことを思い出しました。それは、新聞で「日本一大きい伊勢えびの像」がこの町にあるという記事を見て、それを見に行ったことです。

実際に見ると、伊勢えびは大王の名前が付いている通り、伊勢えびの像というよりも、伊勢えびが擬人化された人間像で、ちょっとがっかりしたのを覚えています。ふふ。

つづく・・・。

浜島町は何もかもイセエビで町興しをしており、6月には伊勢えび祭りがあったり、昭和51年には「伊勢えびの町」宣言をしたりしています。

Z1024pxhanakake_ebisu町の観光スポットをネットで見ていて、もうひとつ笑ったものがありました。それはタイを抱えたカラフルな恵比寿像ですが、「鼻かけえびす像」といわれて、この町のれっきとした観光地になっていたこと。

11月 16, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月15日 (火)

脈釣り竿の修理完了

Ncimg9440脈釣り竿が折れたので、釣具屋に修理のための部品取り寄せをお願いしていました。いつまでたっても連絡がないので「遅いなあ」と思っていたら、電話。

いきなり「保証書は見つかったか」といいます。それで思い出しました。部品取り寄せを頼んだ時に、私が「竿の保証書を探してみて連絡をする」と言っていたのをすっかり忘れていました。

折れたところの部品はとっくに届いていて、修理は終わっているとのこと。そこで保証書を探すとありました。免責金額2000円とあります。

つづく・・・。

部品代は3000円程度。免責が2000円なので、もちろん2000円で修理が出来ました。ふふ。

それにしても1万円前後掛かると思っていたのに、意外にやすい。以前に1万円以上かかった記憶があります。そこで調べると、以前修理をしたのはグレ竿でした。

11月 15, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月14日 (月)

おもしろ事典 「帆掛け釣り」

Harisenbon7165帆掛け釣りとは、模型の帆掛け舟に仕掛けをつけて、流し釣りをする方法。ほ、か、け、で説明すると、「ほっといても、かぜ(風)が仕掛けを運ぶが、けい(経)験が大切な釣り」。

この釣り方は、関東の内海や霞ヶ浦で大正時代から行われていたという。対象魚はボラ、スズキが中心だが、食いついてくる魚は何でも釣れるわけで、チヌ、グレも釣れたらしい。

仕掛けは超特大で、ハリを40本から50本もつける。ま、延縄漁の変形とも言える。仕掛けは帆掛け舟が運んでくれるが、風の方向と強さがうまく合ってないとできない。そこで経験が大きくものをいう。

つづく・・・。

30センチから40センチの帆掛け舟は、ウキの役割も持っている。大きい魚が掛かると猛スピードで走り出すので分かるという。小さくて敏感なウキを使ってもなかなかハリに掛けるのが難しいのに、こんな大らかな釣り方で魚がドンドン釣れたらしい。

ま、釣りバカにもいろいろなタイプの人がいるように、魚にもあわて者、おっちょこちょい、エサをチクチク食べるのは面倒くさいと思う魚もいるに違いない。そう考えると、どんな釣り方だって許せるし、気分が楽になる。

11月 14, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月13日 (日)

釣り回文 ルアー

Umisuzume7082また、回文です。「またかあ」と言わないでください。また、なんです。

「トスでメタルジグ知るため、テスト」
ルアーはいかに正確に狙った場所にトスできるか、らしい。あまりやったことがないので、「らしい」です。

「釣れなく、タイラバで腹痛くなれっ」
タイラバはルアー釣りの中でも、特に辛抱がいるらしい。腹が痛くなるらしい。やったことがないので、あくまでも「らしい」です。ふふ。

つづく・・・。

「難さ、クー、高切れ。枯れ木がたくさんな」
バス釣りは特に枯れ木がポイントらしい。これも「らしい」です。

「良いシラサエビ餌らしいよ」
この「らしい」はルアー釣りの「らしい」とは違います。念のため。ふふ。

「脈釣り日、魚の長さ比率、悔やみ」
脈釣りではそんなに大物は狙えません。魚の長さでは悔やみますわなあ。

「悟る。安全新鮮魚(さかな)が燦然(さんぜん)。神前あるとさ」
安全で新鮮な魚があれば、燦然と輝きますわ。悟りましたか。

11月 13, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月12日 (土)

朝食は毎朝グレの塩焼き

Ncimg9454石塚さんがくれたグレは、彼がくれたときに豪語していた通りおいしかった。そのことはグレを2枚におろす時に何度も手が滑って脂が乗っていることがわかっていた。

もらった日の夕食に、「山ノ神」と半身ずつを塩焼きにして食べた。「山ノ神」は他の料理を用意していたが、急遽の変更。魚があまり好きでない「山ノ神」も「臭みが無くておいしい」。

「山ノ神」が味よりもまず臭みをいうのがおかしかった。魚嫌いの反応は想像できないわ。それでも予想通り脂が乗っていておいしかった。

つづく・・・。

その翌日から、私の朝食はもらったグレの塩焼きがずっと続いている。27センチ級は半身をさらに半分にしたので、結構の数の切り身になった。これまでに5回の朝食で食べたが、まだ5回分くらいある。

来年のこの時期には、彼が釣った女木島(めぎじま)に、私も行ってみようと思った。

11月 12, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月11日 (金)

グダグダの釣行、ふふ(4)

Mcimg9459徳島県の鳴門市まで行ったが、全くアタリがないままさぬき市の山田海岸まで戻ってきた。正面の丸亀島に向かって遠投。潮はいい調子で流れている。

風が弱まっているが正面から吹いているので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。それでも辛抱して投げるが、風のため以前釣れたポイントまでは届かない。

そこで、少し斜め方向に投げる。するとやっとアタリが出た。ただ、サヨリのアタリではなく、ウキが沈んだまま浮いてこない。合わせると、ハリがなくなっている。ということは、フグ。うぐぐぐぐ。これだけ努力してフグのアタリかよ。

ま、それでもアタリがあっただけで、これだけうれしいのはなんでだ。アホらしい自分がいる。

つづく・・・。

Mcimg9460Mcimg9463同じ方向に投げると、今日の最初の釣果、フグでーす。次に釣れたのは、ミニのグレ。このうれしそうな顔を見てやってください。もちろん、リリース。

ここで1時間半。釣果はこれだけ。竿を片付けていると、夫婦らしき男女が流木を集めにやってきた。テレビで見たことがあるが、流木を生け花などに使うらしい。

駐車場に向かう途中、来る時にいた中年カップルはいなくなっていて、なんとなくホッとした。いれば再び会釈をしないといけないのかと考えてなぜかちょっと気が重かった。

駐車場につくと、男が声を掛けてきた。一通り、私の釣り状況を話した後、いきなりその人の人生を話し出したのにはびっくりした。「仕事がきつかったが、辛抱して働いていたのに会社が倒産。体調が悪かったが転職してからも激務。定年で辞めた後、やっと病院に行くとうつ病と診断。それから2年間近く家から出られなかったが、2ヶ月前くらいからやっと外に出られるようになった」。

私は、話しかけられやすい顔をしているのだろうか。今日の釣果は、私の方がグチを聞いて欲しかったわ。

11月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

グダグダの釣行、ふふ(3)

Mcimg9458東からの強い風で、釣り場を探して鳴門市の島田島にあるムサにやってきました。ここの沖には釣りイカダがたくさん並んでいて、そのイカダでは12月に例年サヨリが200匹、300匹と釣れる。新聞で毎年その情報を見るたびに、一度は来ようかと思うのだが、「サヨリでわざわざイカダに乗るのもなあ」と思い直す。

さて、風はほとんど気にならない程度。ここでようやく竿を出すことにした。この時点で、アオリイカ釣り、キスのチョイ投げ釣りはどうでも良くなっている。昨日、計画を立てたときの楽しい妄想ははかなく消えている。

とりあえず、サヨリ仕掛けで投げる。以前来ていたときは遠投がよかったので、思いっきり投げる。アタリ無し。ふむふむ。そんなに早くアタリが出るはずがない。30分は辛抱である。

Mcimg9457ところが、30分、40分、50分とアタリがない。100メートルほど離れたところでやっている人にもアタリがないようで、置き竿にしている。

このままここでやるべきか、大いに迷う。天気予報では風が弱まるとあったので、最初に行った山田海岸でも風が弱くなっているに違いない。さーて。山田海岸から1時間も掛けてやってきたのに、1時間もしないうちに止めてしまうのもどうか。釣り初心者の迷い道に入った。

つづく・・・。

竿を出すこと1時間。ここでの釣りをあきらめて、最初に行った山田海岸に戻ることにした。「初志貫徹」である。ま、かっこよく言えばの話で、素直に考えれば、「さっさと退散」。

山田海岸に到着すると、風は弱まっている。砂浜に中年のカップルが肩を寄せ合って座っている。見ないようにして釣り場の波止に行く途中で、女のほうが私に目を向けて軽く会釈。どういう意味の会釈か分からなかったが、こちらも会釈で返す。

釣り場に着くと、そこからはカップルが見えないが、なんとなく気になる。若いカップルなら「どうせいちゃつくだけだろ」と思うが、中年カップルで、会釈までしてきた女性が気になる。

Mcimg9459_2しかし、釣りを始めると、そんなことはすっ飛んでしまった。真正面の丸亀島に向けて遠投。ところが風が弱くなっているとは言え、なくはないので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。

明日に続く・・・。

11月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 9日 (水)

グダグダの釣行、ふふ(2)

Mcimg9459我が家から30キロ東の東かがわ市山田海岸に到着。高速道路から降りた国道からついてきた軽トラックのカッコイーヒゲ男性が声を掛けたきた。「いやあ、車のナンバーを見たら1091だったのでついてきた」と言います。

「私の兄貴も釣りが好きで同じナンバーなんや」。これだけ聞けば、話がどんどん進みます。地元に詳しい人らしく、「サヨリなら、波止から沖にある丸亀島に向かって投げたところがポイント」と、以前私が釣ったのと同じ場所を言います。

「できれば、アオリイカもやりたい」と言うと、「今年はアオリイカが釣れていない」とのこと。ちょっとがっかりだが、この言葉だけでアオリイカ釣りをあきらめるほど、この日の私は釣る気がヤワでない。ふふ。

カッコイー兄さんと別れて波止の上に出て驚いた。駐車場では全く感じていないことが起きている。

つづく・・・。

強風である。それも東風なので、真正面からの釣りになる。釣りが全くできないわけではないが、こんなに風が強いと楽しい釣りになるはずがない。釣れても、楽しくない釣りはしたくない。年寄り釣り師が行き着いた心情である。

しばらく考えたが、ここをあきらめることにして、東からの風が当たらないところを探すことにした。天気予報で東風になることは知っていたが、「波、0.5メートル」だったので、風がこんなに強いとは思っていなかった。

これまで行ったことがある釣り場で東風に強そうなところを考える。まず、思い浮かべたのが、以前投げ釣りでよく行った鳴門市の折野港。ここだと高い岸壁があるので、港の中に向かってであれば風が気にならないはずである。

ところが到着すると、網がたくさん干してあったり、たむろしている漁師がジロジロ見たりして歓迎されていない気がして、そのまま退散。いじめられっ子の心境である。

Mcimg9455_2次に行ったのが「海の駅 きたなだ」に繋がる波止。釣りはできそうだが、先客が数人いて竿を出す気になれない。そこで向かったのが、昔サヨリ釣りで通ったことがある鳴門市のムサに行くことにした。

明日に続く・・・。

11月 9, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 8日 (火)

グダグダの釣行、ふふ

Mcimg9442今回の釣行はあちらこちらと走り回って、結局は何にも釣れなかったというグダグタの釣行になりました。そのしょーもない顛末記です。私と一緒に嘆いてくれるとうれしい。

最近、近くの波止でのサヨリ釣りしかしていないが、少しだけ遠出をしようかという気になりました。そこで浮かんだ釣り場が、東かがわ市(以前、さぬき市と書いていたが、赤澤名工から誤り指摘がありました)の山田海岸。以前、ここで良型のサヨリが釣れたことがある。我が家から30キロくらい東だが、ここだと高速道路の津田東ICで下りると、そこから10分で到着できる。

当然サヨリを狙うが、できれば他の釣りもしてみたいと考え出すと、妄想が止まらなくなりました。まず、この場は岩場もあるのでサビキ釣りで釣れる小アジをエサにしてアオリイカも良さそうである。最近、香川県の海岸のいたるところでエギ釣りが目立つようになっていて、イカの墨跡も結構たくさんある。

そのために、サビキ仕掛けと、アオリイカ仕掛けを準備。それに、アジを活かしておくためのブクブクもひとつだけだが準備。

つづく・・・。

それに、あの場所ならチョイ投げで小さなキスも釣れるはずである。だから、チョイ投げ用の竿と仕掛けも準備。これだけ全部の釣り道具を車に積むと、ちょっとした遠出の気分になる量になりましたわ。

さて、エサだが、サヨリ狙いと、イカエサにするアジのサビキ釣り用に、ちょっと多目のアミエビ。それにチョイ投げ用のゴカイを買って意気揚々。ふふ。

南に6キロ走って檀紙ICから高速道路で一路東に。ルンルンだが、年寄りなので時速は90キロに設定。どんなに少なく見積もっても、35センチのサヨリ10匹、400~500グラムのアオリイカ2匹に、キス10匹は釣れる気分。

20分も走れば津田東ICで、そこで高速を下りて国道11号線。数100メートルで左折して県道に入ると、国道で後ろについてきていた軽のトラックがついてくる。

山田海岸の駐車場までついてきた。釣り人かなと思ったが、そうでもなさそうで車からなかなか降りてこない。私が釣り道具を車から下ろしていると、軽トラックからヒゲ面のカッコイー40歳代の男性がおりてきて、「こんにちはー」と大きな声を掛けてきた。

明日に続く。

11月 8, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 7日 (月)

赤澤名工から手持ちギャフ

Tcimg4401赤澤名工から手持ちギャフをもらいました。これを魚をシメルのにいいと言います。私は魚をシメルときは、小型包丁をエラから差し入れてばっさりとやります。

赤澤名工から以前にも同じようなものや、神経締めの道具を作ってくれ、一度試したことがあります。だけど、どちらもうまくいきませんでした。

特に神経締めの道具は差し込むところがなかなか分からず、モタモタしていると魚は暴れまくって、なお身を痛めてしまう感じになりました。

つづく・・・。

そのことを赤澤名工に言うと、「ギャフの先を、魚の目と背びれの始まりとの丁度真ん中辺りに突き刺すと神経に当たる」と教えてくれました。これを聞いて、もう一度試してみたくなりました。

ただ、問題はこれを使わないといけないほどの大きな魚が釣れるかどうか。まさか20センチの魚に使うわけにはいきません。ふふ。

11月 7, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 6日 (日)

グレをいただきました

Ncimg9450昨日の昼過ぎ、石塚さんから電話。「グレをいらんか」とのこと。「いる」と言ったら、持ってきてくれました。

27センチ級を3匹と23センチを1匹の4匹。全て、ウロコを落としていて、ハラワタものけてくれています。これは助かります。

現在、香川県内の島々では「せとうち国際芸術祭」が開催されていて、その中の一つ女木島(めぎじま)で釣りをしてきたと言う。彼のホームグランドの島です。芸術祭の人出で船は満杯だったとのこと。

つづく・・・。

彼が持ってきてくれた時に、「このグレはうまいんじゃあ」を強調します。ま、そこそこおいしいんだろうなとは思いましたが、この時期のグレなので、そんなにおいしいとは思えません。ふふ。

Ncimg9452もらった魚を2枚におろそうと握ったとき、すべっておとします。それが何度もです。それでやっと、これは脂が乗っていると気がつきました。絶対においしいはずだと確信しました。

以前、3月に宇和海でグレを釣ったとき、何度も滑って魚を持つことができなかったが、このときのグレが超美味だったことを思い出しました。

11月 6, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 5日 (土)

回文 松田聖子 イシダイ

Cimg0660またまた回文ですが、今回は芸能人の名前でも作ってみました。一般人の名前を勝手に回文にすると、プライバシーに触れるかもしれないが、その点、芸能人なら許してくれそうです。ふふ。

最初に回文にしたのは松田聖子。
「痛み来(き)、松田聖子恋せ、竜巻みたい」
恋多き人のような気がするので、結構いい回文だと思います。

ついでに言葉をばらばらにして組み換えし、別の言葉にするのはアナグラムと言う遊び。「まつだせいこ」をアナグラムすると、
「出せ、恋妻(だせこいつま)」となります。

さて、釣りと魚の回文です。

「堕落、イシダイ買いたし、いくらだ」
釣れないときは魚屋で買うという堕落。だめですな。

つづく・・・。

「夜、嫁キスがおかず 決め、夜よ」
なんかよく分からん意味の回文です。読む人がじっくりと味わうしかありません。

「ない意外。セイゴ威勢がいいな」
セイゴを掛けたときの威勢良さに、意外性がありません。

「良い糸付け、磯でソイ、ゲット。いいよ」
いいんじゃないでしょうか。

「夜の釣り行くと、食い率乗るよ」
夜の釣りは昼よりも食い率がいいのです。

11月 5, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 4日 (金)

大型サヨリの一夜干し

Ncimg9448_2この前釣れたサヨリを一夜干しにしました。ウロコを落とし、内臓の黒い膜を丁寧に取ってから、6パーセント濃度の塩水に2時間。

Ncimg9449これを朝食に、3匹のうち2匹を豪勢に食べました。ふふ。サヨリが大きいので、身がたっぷりとあります。サヨリは簡単に身がはがれるので食べやすい。

塩加減は思ったより薄味だったが、これが身の上品さを際立たせます。だが、残念なことも・・・。

つづく・・・。

焼く時間をもう少し短くしておけばよかった。というのは、腹の肉厚のところは丁度いい味だが、尾に近くて実が薄いところはパサパサ感があります。

あと1匹残っているので、これを焼くときには最高の焼き具合にしておいしく食べるぞー。

11月 4, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 3日 (木)

お魚マンホール ナマズ

Znamazum1マンホールのデザインでナマズを探しました。ナマズは結構たくさんあると思ったが、それほどでもありません。目立ったのが、埼玉県吉川市のマンホールです。

Img_0311ここはナマズの街として売り出していて、たくさんのナマズ料理の店があるだけでなく、駅前に巨大なナマズの金ぴか像があります。

このナマズ像の写真は、当時東京に住んでいた石塚さんがわざわざ埼玉県まで行って写真を撮りメールで送ってくれたものです。それだけに、吉川市とナマズとの関係は忘れられません。

つづく・・・。

それにしてもナマズのデザインと言うと、どうしてもマンガチックなものが多い。だから、本当のナマズがどんな姿なのかが想像しにくくなっています。ふふ。

Cimg1743s四国の中でも、愛媛県西予市の旧宇和町にナマズのデザインがあります。こちらのほうも吉川町のものと負けず劣らずマンガチックになっています。

11月 3, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

サヨリ釣り場の新開拓

Ocimg9429先週、サヨリ釣りに行って1匹釣れたが石積みの波止に落ちて、釣果ゼロ。この時期は香川県のたくさんの波止でサヨリが釣れます。宝山さんからも電話があって、お気に入りのポイントで40匹、50匹と好調に釣れているとのこと。

我が家の近くでも車で見に行くと、いろんなところで釣れています。ただ、私が脈釣りをしている本津川河口では釣り人が多いがサヨリ釣りをしているのを見たことがありません。

絶対にここでも釣れるはずだと思いました。しかし、釣れるのならそこでサヨリ釣りをしている人がいるはずです。釣れないからサヨリを狙う人がいない。さて、どちらなのかを確認することにしました。ふふ。

つづく・・・。

あまり期待はしていません。サヨリ仕掛けで何度も投げるがエサは無くなりません。それでも、「必ず釣れるはずだ」という根拠のない自信があります。

仕掛けを投げ続けること30分。アタリが全くないので、「やっぱり、想像で考えてもそう簡単にはいかんなあ」とあきらめムード。

Ncimg9444しかし、50メートル近くの遠いポイントでアタリウキが横に動きます。すぐに合わせると釣れました。ふふふのふ。先週は写真を撮るときに逃がしたので、今回は慎重に・・・。

Ncimg9448それから30分で3匹。まだまだ釣れそうだし、アミエビもたくさん残っているが、帰る時間になってしまいました。釣り場に1時間で3匹。34センチが2匹で33センチが1匹。釣り場の新規開拓ができただけで大満足の日でした。

11月 2, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 1日 (火)

山道に恵比寿様がポツンと・・・

Ucimg4322東かがわ市にある「とらまるパペットランド」は日本で唯一の人形劇のテーマパークです。このため、写真を撮りに行きました。

ここには人形劇をする「とらまる座」、人形に触れて遊べる体験型博物館の「とらまる人形劇ミュージアム」、そして中世ヨーロッパの町並みを二分の一で再現した「ミニチュア児遊館」の3施設がある。

一人では入りづらいので、とりあえず玄関で写真だけを撮りました。ふふ。そこに行く途中で・・・。

つづく・・・。

Ucimg4318香川県の志度から徳島県の吉野川市に抜ける県道3号線のすぐ西側に併行している市道で、塀の上の恵比寿様を見つけました。

恵比寿様はこれまで四国の中でたくさん見つけてこのブログに書いてきたが、まだまだたくさんあることを実感です。
釣り場に行く海に近い道にある恵比寿様はほとんど見つけたと思うが、山道にもあるとしたら、この作業は終わりそうにありません。

11月 1, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)