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2016年10月21日 (金)

釣り回文 魚の煮付け

Fcimg0956魚料理の回文です。お付き合いください。

「食べた。煮付け、負けずに食べた」
一生懸命に煮つけを食べたってことです。出来損ないとしては「食べた。煮付け、不潔に食べた」というのもできました。なお、回文ルールでは「ず」と「づ」は同じ。

「メバルの煮付け、秘訣に載るハメ」
魚の煮付けの中で、私が最もおいしいと思うのはメバル。雑誌の「秘訣」として紹介されてもいい。

つづく・・・。

「食べた、おじず。塩焼きや押し寿司を食べた」
魚料理の旨さがあれば、おじずにかぶりつくことができます。

「欲だ。鯛シメ、飯(メシ)いただくよ」
鯛めしは旨いの、ひとこと。

「フグ、毒、ふー」
フグのおいしそうに見える肝にはため息の「ふー」しか出ません。

「噛みし鯖は刺身か」
釣り上げてハリをはずす時に噛んできたサバは刺身にします。

「家計背負う妻待つ魚(うお)ぜ。行け!か?」
旦那は釣りにばっかり行き、家計をやりくりしている奥さんは家計を助けるために「魚を釣ってきて」といいます。

10月 21, 2016 言葉遊び |

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