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2016年10月31日 (月)

サヨリ釣りで安心したこと

Ocimg9429先日、サヨリ釣りをしていてひどく安心したことがあります。今年に入ってから、視力ががた落ちした気がしていました。そのため、メガネを新しく買うなどしましたが、さっぱりよくなりません。

春に行ったサヨリ釣りでも、20メートル先のウキならまあまあ見えるが、30メートル先になると、ウキが2重ににじんでアタリがよく分かりません。さらに遠投するとウキがどこにあるのかさえ見えなくなっていました。テキトーに合わせていました。

これではサヨリ釣りの楽しさが堪能できません。「これからはサヨリ釣りをあきらめないといけない」と思ったほどです。
病院の眼科で見てもらいました。すると、「視力は1.5で、なんら問題ないと言います」。でも、見えないものは見えないんじゃあ。

つづく・・・。

「よく見えない」と訴えると、「しゃーないなあ。じゃあ、10分待ってください」といわれ、目に麻酔。10分後に別部屋で赤外線らしきもので目の表面を焼く、といいます。

下された病名が「後発性白内障」。以前白内障を手術していたが、その目の表面に濁りが出来ていると言います。その手術が5分。部屋を出た途端にまるで別世界のように何もかにもがくっきりと見えます。

そして、今回のサヨリ釣りでも、いくら遠投してもウキがくっくり見えます。アタリもちゃんと見えます。ふふ。よかったあ。

10月 31, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月30日 (日)

おもしろ事典 「オトリ釣り」

Cimg9952オトリ釣りとはオトリの魚を使う釣りのこと。アユの友釣りもオトリ釣りの一種である。「泳がせた魚を、とも(友)だちと思わせるという、り(理)屈がある釣り」。

友釣りのようなユニークな釣り方は日本にしかないと思っていたら、ロシアにも面白い釣り方があるらしい。森秀人さんの「男の釣り」(立風書房)に書いているのが、このオトリ釣りである。

ロシアのオトリ釣りは、オトリの使い方が日本の友釣りと全く違う。まず、活きたエサとなる小魚をハリに掛けて泳がせておく。その近くに、狙う魚と同じパイクの生きたのを用意し、それを糸に付けて自由に泳がせる。

つづく・・・。

すると、野生のパイクが、オトリのパイクを見て「おう、仲間がいるぞ」と安心して寄ってくる。すると、近くにエサの小魚が泳いでいるので、パクリと食いつくという算段である。

糸をつけられたオトリのパイクが、仲間を安心させるほど悠然と泳ぐか疑問があるが、まあ、発想としては尊敬に値する。そこで私も閃いた。

水槽に飼っているグレを訓練して、ハリのエサにわざと食いついて平然としておれるようにする。そしてそのグレを磯に持っていき、釣り場で実演させるというのはどうだろうか。

10月 30, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月29日 (土)

お魚マンホール ナマズ2

Znamazu以前、ナマズがデザインされているマンホールとして、埼玉県の吉川市について書きましたが、ネットで調べると群馬県板倉町にもナマズのマンホールがありました。

板倉町を調べると、町内に利根川や渡良瀬川が流れているが、町の魚指定にナマズはないし、何よりも町の紹介にナマズの記述がすごく少ない。だから、なんでマンホールにナマズ?の疑問。

いろいろ調べていてようやく見つかったのが、雷電神社というところ近くにあるナマズ料理店でした。いくつかの店があるようです。

つづく・・・。

その店の料理メニューを見ると、天ぷら。写真で見るとおいしそうです。私も子供の時に近くの川で撮ってきたナマズを天ぷらにして食べたことがあります。ふふ。

もうひとつの料理が「ナマズのたたき揚げ」。身を叩き潰して野菜などを入れて揚げます。見た目にはさつま揚げの感じです。こちらのほうもおいしそうに見えました。

10月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月28日 (金)

日干し魚の焼き方

Ccimg4043娘のミホから「父の日」プレゼントとして送られてきた一夜干しの詰め合わせが、冷凍庫に入っています。送られてきた時に箱の中に焼き方が書いています。

あまり気にしていなかったが、ふと読むと、「冷凍のまま弱火で焼くこと」と書いています。冷凍のものは一度解凍してから焼くのが常識でしょ。

Ycimg4102だが、折角なので指示通りに冷凍のまま弱火にして焼いて見ました。今回焼いたのは詰め合わせの中のウマヅラハギです。

つづく・・・。

焼き具合はいい感じになったので一口食べてみました。「びみょーーう」。解凍してから焼くよりは弱火で時間を掛けて焼いたので中がふっくらしている感じはするが・・・。

私としては、もう少し塩分がにじみ出たほうがいいが、これは焼き方の問題ではない。サヨリの一夜干しを焼いたとき、確かに干からびた感じがすることが多いので、今度機会があれば冷凍したまま焼いてみることにします。ふふ。

10月 28, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月27日 (木)

脈釣り竿を修理に出しました

Pcimg9411いつも使っている脈釣り竿の2番が折れています。2ヶ月近く前に最後にこの竿で釣りをして、小さなセイゴが釣れたときのことです。

場所を変えて竿を延ばすと折れています。なぜ折れたかが、その理由が全く分かりません。2番の上から50センチくらいのところがきれいに折れています。

場所変えする前に竿を乱暴に扱った覚えはないし、キツネにつままれた感じですわ。仕方がないので、予備の竿で釣りをしたが、その後折れた竿はそのままになっていました。

つづく・・・。

この竿が折れたのは2回目です。前回のときは確か3番だったと思う。このときは部品代がすごく高かったように覚えています。今回も相当の出費を覚悟です。

ま、現在のところ、脈釣り竿は私にとって必須用品なので、高いからといって修理をせずにそのままにしておくわけにはいきません。釣具屋に部品の取り寄せをお願いしました。しゃーないなあ。

10月 27, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月26日 (水)

ウミタナゴの塩焼きは旨い

Pcimg9413高松中央卸売市場の市民開放日に行ったとき、タコ飯を買った後、近くの売り場にウミタナゴが3匹入って500円というのを見つけました。22~23センチなので、安い。

Pcimg9414この店には25センチくらいのマダイが3匹で500円。ウミタナゴよりもサイズが大きいのに同じ値段。ウミタナゴはタイよりも高いということ。

ウミタナゴ3匹500円を買って、早速家で塩焼き用に調理。値段が安いのは、ウロコ落としと内臓を出す手間のせいらしい。それにしても、目は真っ黒で新鮮なのは間違いない。

つづく・・・。

Ocimg9439それからの3日間、私の朝食はウミタナゴの塩焼きが続きました。おいしい。私はウミタナゴの柔らかいが旨みのある身がホントに好きです。

マダイよりも断然好きです。マダイは姿かたちはいいが、身の旨みはよほどの条件が整わないとむつかしい。その点、ウミタナゴがいつ食べても旨い。ふふ。

10月 26, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

久しぶりの釣りに行きました

Ocimg9430久しぶりに釣りに行く気になったので、昨年の釣り日誌をめくって見ました。すると、丁度この時期に垂水の波止で33センチを含めて11匹のサヨリが釣れています。

晴れていて、360度の空に雲ひとつありません。対岸の岡山県がすぐ近くに見えます。こんなに近くに見えたのは初めてです。この波止に他の釣り人はおらず、独り占めです。気持ちがいい。ふふ。

1投目。潮が左から右に流れています。ここでサヨリが釣れるのはこの方向に流れる潮です。アタリらしきものがあったが、合わせるタイミングを逃して、仕掛けを上げてみるとエサがかじられています。サヨリはいるらしい。

3投目。ウキの近くでサヨリが跳ねたので合わせたが、ハリハズレ。残念。アタリはあるが、なかなか合いません。ようやく掛かりました。大きい。上げると、33センチは超えている感じです。

つづく・・・。

早速、ブログ用の写真を撮ることにします。こういうとき、サヨリが跳ねて落とすことがあるので、ハリがちゃんと掛っているかを確認すると、下のくちばしにしっかりと掛かっています。そこで持ち上げて、いつものポーズで写真を撮ろうとしたら、サヨリが跳ねて石積みの隙間に落ちていきました。しゃーないなあ。写真はないけど、確かに釣ったのです。

ま、この調子ならすぐに釣れるからいいや、と思ったが、その直後潮が右から左に反対方向になると、全くアタリがなくなりました。「サヨリ釣りは潮次第」を実感。

Ocimg9434Ocimg9436Ocimg9433それから2時間半、潮の流れが変わるのを待ったが、それもなく、エサトリと遊んだだけで終了しました。

10月 25, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

市場でタコメシとタコの空揚げ

Pcimg9422昨日、市場の市民開放日で、魚の値段を一通り見た後、野菜・果物売り場で行列をしてメロンの試食にありつけました。ふふ。

そのまま帰ろうかと思ったが、タコメシを売っていた店があったことを思い出して、昼食用に買うことを思い付いて魚売り場に戻りました。その店は大繁盛で客が多くてなかなか買えません。

いつもならさっさとあきらめるのだが、今回はタコ飯がおいしそうだったので辛抱。やっと買いました。1パック400円。合わせてタコの空揚げも買いました。400円。

つづく・・・。

Pcimg9424家に帰ると、山ノ神が「どこに行っていたのか」と問い詰めてきます。ふふ。山ノ神がまだ寝ている間に家を出たのでしゃーない質問です。

タコの空揚げはまだ暖かい。山の神はそのひとつをつまんで口の中。「おいしいねえ」。そして「もうひとついい?」。しゃーないです。献上しました。

いつもなら昼食は一人で外食ですが、この日は外出から家に帰ってからタコメシと残ったタコの空揚げで、おいしい昼食になりました。

10月 24, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月23日 (日)

市場の市民開放日

Pcimg9413朝食を食べてまったりとしているとき、「今日は市場の市民開放の日」だということを思い出しました。8時半からの開始と言うことは知っていたが、いつも午前7時半には入れるので今日も7時半過ぎに到着。

ところが入り口に係員がいて「8時半まで入れません」ととうせんぼ。「去年は入れた思うけど・・・」と言うと、「早く入った人が魚をどんどん買うので苦情が出て、時間厳守にした」とのこと。何事もつまらん苦情で融通がきかなくなることが最近特に多い気がする。しゃーないなあ。

そこで車に戻って45分間。やっと市場の中に入ると、人、人、人。時間厳守にしたことと関連しているのかどうかは分からないが、魚を売っている店が激減しています。そのせいで、なお混雑している感じ。

つづく・・・。

Pcimg9417まずは、魚の値段を見て行きます。活きた40センチくらいのチヌが1000円。高いのか、安いのかは分かりません。

Pcimg9415Pcimg9421ゲタ(シタビラメ)もたくさん売っています。ほどほどの大きさのが3匹で500円。これは安いような気がします。小さいのだと15匹以上で700円と安い。空揚げにするとおいしそうだが、今回はパスしました。

魚売り場を一通り見てから、野菜と果物売り場に行って見ます。すると、野菜売り場は大混雑。最近野菜の値段が非常に高くなっているせいかも・・・。

Pcimg9418Pcimg9419その近くで7~8人が並んでいるところがあったのでよく見ると、静岡産メロンの試食と分かったので、私も並びました。ふふ。よく熟していて甘かったが、味としてはどうなんかなあ。タダでもらって文句は言えません。

家に帰ってからもらったパンフレットを見て気が付いたことがあります。この日は年に一度の「市場フェスタ」というイベントで魚のつかみ取りがあったり、マグロの解体ショーがある日でした。私が午前7時半の朝早くから市場に入っていた日は、年に数回ある「市場特別開放」の日だったらしい。ふふ。

10月 23, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月22日 (土)

釣り川柳 磯釣り

Ckcimg4408
またまた、独りよがりの釣り川柳にお付き合いください。

「磯釣りで クライマックス 日の出のみ」
磯に渡ってから見る大洋から昇る日の出は感動的です。ただ、磯釣りでボウズとか貧果になったとき、感動のクライマックスは日の出だけ。ふふ。

「脈釣りは 5センチ大の 魚になる」
細い脈釣り竿で魚を掛けたときの引きの強さは、何度味わっても驚きます。10センチの魚が15センチに、20センチの魚が25センチに感じるが、上がってきた時に「なーんだ」。

「クエ釣りは 釣れた後から 大仕事」
私はクエ釣りを2回しかしたことがなく、もちろん釣り上げたことがない。だけど、実際に釣った人を見ていると、釣り上げたときの感動からの後が大変。どのように持ち帰るか、誰に巨大クエをおろしてもらうか、どこで宴会するかを決め、誰を呼ぶかを決めてその人たちへの連絡、などなど。ふふ。

つづく・・・。

「クーラーを 溶けた氷で 洗うだけ」
ボウズになったとき、クーラーを洗わなくていいので助かったと、自虐的に喜びます。

「木っ葉グレ 釣れた釣れたで 後悔する」
木っ葉グレが入れ食いになったとき、なかなか釣りを止められません。クーラーが満タンになったとき、ハタッと気がついて後悔。初心者によくあるパターン。

「ボウズでも 大物狙いは カッコイー」
ホントの大物狙いはもともとボウズ覚悟。それくらいの気構えがないと真の大物は釣れません。初心者の頃はそういう大物釣り師をみて「エエカッコシー」と見ていたが、最近は尊敬します。私はなれませんから・・・。

10月 22, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月21日 (金)

釣り回文 魚の煮付け

Fcimg0956魚料理の回文です。お付き合いください。

「食べた。煮付け、負けずに食べた」
一生懸命に煮つけを食べたってことです。出来損ないとしては「食べた。煮付け、不潔に食べた」というのもできました。なお、回文ルールでは「ず」と「づ」は同じ。

「メバルの煮付け、秘訣に載るハメ」
魚の煮付けの中で、私が最もおいしいと思うのはメバル。雑誌の「秘訣」として紹介されてもいい。

つづく・・・。

「食べた、おじず。塩焼きや押し寿司を食べた」
魚料理の旨さがあれば、おじずにかぶりつくことができます。

「欲だ。鯛シメ、飯(メシ)いただくよ」
鯛めしは旨いの、ひとこと。

「フグ、毒、ふー」
フグのおいしそうに見える肝にはため息の「ふー」しか出ません。

「噛みし鯖は刺身か」
釣り上げてハリをはずす時に噛んできたサバは刺身にします。

「家計背負う妻待つ魚(うお)ぜ。行け!か?」
旦那は釣りにばっかり行き、家計をやりくりしている奥さんは家計を助けるために「魚を釣ってきて」といいます。

10月 21, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

お魚マンホール ハゼ

Zhazeimg_0_mお魚がデサインされたマンホール探索です。今回はハゼで検索してみました。ハゼは釣りの対象魚としてはポピュラーですが、一般的にはハゼは名物になりにくい魚です。

なので、ハゼがデザインのマンホールは期待していなかったが、ありました。愛知県の知多半島の付け根にある東浦町です。人口は5万人を超えているのに、市ではなく町です。

日本で一番釣れている魚はハゼで、1年間で3億匹釣れていると書かれた本を読んだことがあります。それくらいハゼは釣り人にとって身近な魚でした。

つづく・・・。

ま、随分昔に出版された本なので、現在は3億匹は釣れてないと思います。現在でも全国でハゼは釣れていると思うが、ポピュラーなだけに、地域の特徴としてマンホールのデザインに入れることは少ない。

ここの東浦町にある衣浦湾(このうらわん)はハゼ釣りとして有名らしく、ネットで見ると、2メートルごとにハゼ狙いの釣り人ズラーッと並んでいる写真がありました。

10月 20, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月19日 (水)

このブログの平成27年下期分を本にしました

Rcimg4453平成27年下期分のブログを本にしました。今回の表紙の写真は、同じクラブの宝山さん、菅野さんと一緒にサヨリ釣りに行ったときの一枚にしました。

自分ながらうれしそうな顔が気に入っています。表紙に入れる写真はその期間にブログに使った写真のうちから最も気に入ったものにするのだが、今回はイシダイを釣ったときの写真よりも、この写真のほうがよかった。

Djcimg3160この本に入れてある記事で最も記憶に残っているのは、高知県西部にアオリイカ狙いで一緒に行ったヨッさんが、私が寝ている間に15匹も釣ったこと。これには笑っちまいましたわ。だが、このときのヨッさんの写真は私のブログ本なので、表紙にはできません。ふふ。

つづく・・・。

Dqcimg2940sまた、ひとりで行った高知県の磯で、イシダイ狙いの外道で60センチのコロダイが釣れたのも、この期間のことでした。外道なので全くうれしくなかったが、今から思うと、この期間で釣った魚の中で、最も引きが強い魚でした。

Jcimg2604また、キャリーカートを購入したのもこの期間でした。定価だと税込みで2万円近くのものが、なんやかんやで5000円くらいで買えたことも気に入っています。

10月 19, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月18日 (火)

よく似た魚の見分け方 ボラ

Mcimg3767_2ボラは狙って釣ることがないので、その種類に対する知識度は低い。ふふ。

Mcimg3813ボラは頭の形がちょっと蛇に似ているので、蛇が大嫌いな私は他の魚と間違うことはない。

ボラとよく似た魚にメナダがいる。ボラには胸ビレの基部に青い班があり、メナダにはそれがないので見分けられる。ただ、気をつけてみないと分からない。

つづく・・・。

私もメナダをボラと間違えて香川ギネスに登録して、このブログの読者から誤りを指摘されたことがある。蛇に似ているのをじっくりと見る気がしないのが原因か。

メナダ以外にコボラがいるが、これにも胸ビレの基部に青い班はないので、メナダと間違いそうになるが、メナダは目が赤く、コボラの目は赤くない。

10月 18, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

アユ4匹をいただきました

Pcimg9409高松駅から松山方面に向かう予讃線で2つ目の駅が鬼無駅。この小さな駅舎にあるのが、中華料理店「ニュー雅園」。私にとってはナンバーワン味の中華料理店です。駐車は駅前にできるので無料。

ここの店主が釣り好きなのは、釣り雑誌を置いていることで分かっていたが、話しをするようになったのは通いだしてから何年もたってからでした。それ以降、毎年「香川の大物釣魚ギネス」が印刷できるたびに届けるなどをしています。

先日、女房と久しぶりに行き、レジでお金を払うときになって、大将がいつもはカウンター越しで話すだけなのに、身を乗り出してきました。「今日は釣りでなんかいい話があるんな」と言うと・・・。

つつく・・・。

「ふふふ。鮎がようけ釣れたんや」とのこと。愛媛県の肱川で二日釣りをしてなんと70匹も釣ったと言います。「だったら、2匹をください」というと、冷凍庫から持ってきました。ふふ。

業務用の冷凍パックで4匹が入っています。全て20センチを超えています。

大将が「焼くときは解凍しないで冷凍したままでじっくりと焼くこと。塩は焼き始めてからしばらくたってからかけること」などと、おいしく焼く方法を教えてくれました。楽しみです。

10月 17, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月16日 (日)

磯釣りの魅力は何?(5)

Cimg1894ls_4磯釣りの魅力⑤ ちょっとしたエリート感

5番目の磯釣り魅力は「ちょっとしたエリート感」。磯釣り師の釣り姿はそれなりの服に救命胴衣で身を包んでピシッと決めている。カッコイーのである。

波止釣りや投げ釣りに比べて、渡船に乗る前の気分の高揚が半端ない。「これから磯に行くんやぞ」と気合が入っている。

40年以上前に釣りを始めてから、最初はチョイ投げ釣り、そして波止でのチヌ釣り、投げ釣りといろいろやりながら、「いずれは磯に一度でいいから行ってみたい」と思っていました。磯釣りには畏怖の念がありました。

つづく・・・。

これは私だけかもしれないが、磯は大物が釣れる代わりに大変危険な釣り、という思い込みがあって、磯釣りは釣りの中でもエリートがするものと思っていた。

現在でもその感じを引きずっているのかもしれない。それに正直、磯釣りにはお金と時間が掛かる。エサ代、渡船代、釣り具、高速道路代と香川県人には特にお金が掛かる。これもエリート感を感じる要因の一つかもしれない。

10月 16, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

磯釣りの魅力は何?(4)

Cimg1894ls_3磯釣りの魅力④ 釣り場の独占

4番目の磯釣りの魅力は、「釣り場の独占気分」です。「関西のつり」を読むと、関西地方の磯はすごく混んでいて、一人で一つの磯を独占するのは難しいようだが、四国では平日だとほとんどの場合、一つの磯を独占できる。

もちろんグループで行くと、そのグループで磯を独占できるように磯の割り当てをしてくれる。磯に上がってしまうと、他の釣り人を気にすることなく釣りが出来る。このことが、私には大変うれしい。

波止だと釣り場を独占することが出来なくて、遅れてきた人にも釣り場を少し空けてあげる。これはこれで、知らない釣り人と話が出来て楽しいこともあるが、出来れば一人でゆっくりと竿を出したいというのが本音。

つづく・・・。

横で並んで釣りをしていると、つい横の人の釣り方が気になる。特に、横の人が自分よりもたくさん釣ったりすると、気分がよくない。逆の場合はいいが・・・。ふふ。

磯で一人で竿を出すと、自分で好きなような釣りが出来る。釣れないときは敢えてベラを釣って遊んでも誰からも変な目で見られる心配がない。競争がイヤなんですわ。ふふ。

10月 15, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金)

磯釣りの魅力は何?(3)

Cimg1894ls_2磯釣りの魅力③ 景色の雄大さ

磯釣りの魅力の中に、磯に渡ってから眺める景色の雄大さがあります。離島に行くほど、その魅力が分かります。私にとっては、釣果よりもこの魅力のほうが大きいと感じたりします。

もちろん内湾にある磯などは、そこから見る景色が雄大と言うより、近場の波止から見るのと変わらないような磯場もあります。そういう磯に渡ると、ナンカ損をした気分。

よほど、目的にする魚がよく釣れるようで無いと、こういう磯には行く気、やる気がもうひとつになります。ふふ。

つづく・・・。

Cimg0757Cimg0754私がこれまで渡船で渡った磯での写真で最も気に入っているのは、男女群島での写真。一緒に行った内藤さんにシャッターを押してもらったものです。

磯が断崖絶壁状態に切り立っている磯の風景が気に入っています。そういう磯場に立つと、自然と高揚して、釣りを忘れてしばらく眺めます。内湾に多いだらだらした磯風景はもうひとつ。

10月 14, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

磯釣りの魅力は何?(2)

Cimg1894ls磯釣りの魅力② 釣果の平均サイズが大きい

磯釣りの魅力の①は「大物が釣れる確率が高い」だったが、これは記録になる超大物の話。超大物でなくても磯での釣果の平均サイズが大きいことが磯釣りの魅力。

超大物はそんなによく釣れる話ではないので、こちらの魅力のほうが磯釣り師にはよく分かることかもしれません。

例えばグレでいうと。波止釣りだと20センチを超えればキープサイズ。だが、磯だと20センチのグレをキープする気にはなれません。もちろんキープしてもいいのだが、これだとたくさん釣れ過ぎて困るということ。ふふ。

つづく・・・。

磯釣りをしていると、気が大きくなってどんどんリリースしちゃいます。しかし、磯釣りを始めた頃はほとんどの魚をリリースしないでクーラーに入れていました。

それまで波止で釣りをしていたときのキープサイズが頭にあるので、18センチのグレをリリースするなんて考えられないということ。ふふ。だが、磯釣りに何度も行くようになって、自然にキープサイズが上がりました。

ただ、現在でも波止でのキープサイズと磯でのキープサイズは違います。磯では躊躇なくリリースする21センチのグレが波止で釣れるとクーラーに入れるかどうかをしばらく考えてしまいます。

10月 13, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月12日 (水)

磯釣りの魅力は何?(1)

Cimg1894ls私は香川磯釣り連盟の高松黒潮クラブに所属しています。ということは、メインの釣りは磯釣り。年間の釣行回数が磯釣りよりも近場の釣りが多くても、意識的には「磯釣りがメイン」は変わりません。

そこで磯釣りの魅力をまとめることにしました。

磯釣りの魅力① 大物が釣れる確率が高い

磯釣りの最大の魅力はなんといっても大きい魚が釣れる確率が高いということ。波止でも絶対に大きい魚が釣れないかと言うと、そんなことはない。

しかし、記録になるような大物になると、その確率は磯のほうが格段に高い。例えば、70センチを越えるイシダイ、60センチを越えるグレは磯釣りでないと不可能に近い。磯釣り歴が長い人ほどそれを痛感している。

つづく・・・。

ま、私が記録になるような魚を釣っているかと言えば、これまで全くなし。だから、誰でもが磯に行けば記録的大物が釣れると言っているわけではない。

あくまでも、もしそういう大物を狙うなら磯に行かないと釣れないということ。それが磯釣りの魅力を支えている。ただ、超大物を釣るにはもちろんウデが必要です。ふふ。私にはありませんけど。

10月 12, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

お魚マンホール トビウオ

Ztobiuos香川県では馴染みが薄いトビウオがマンホールにデザインされているのかをネットで検索しました。あるもんですなあ。ふふ。

沖縄県の旧具志頭村(ぐしかみそん)のマンホールです。現在は八重瀬町。村の木ブーゲンビリア、村の花テッポウユリとともに、村の魚に指定しているトビウオが全部デザインの入っています。

残念なのは、ネットではカラー版が見つけられなかった。同じデザインでもカラー版にすると、驚くほどきれいになります。ま、自治体の財政の問題もあるので仕方がない。ふふ。

つづく・・・。

沖縄県でトビウオ漁が行われているのは旧具志頭村の港川だけらしい。港川ハーレーは旧暦5月4日に行われる漁師(ウミンチュ)の 豊漁と航海安全を祈願する祭。

トビウオといえば飛ぶ魚。どんな方法で飛ぶ魚を捕るのかを見てみたいが、沖縄までは行けないよなあ。

10月 11, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月10日 (月)

釣り回文 バラシ

Cimg9747釣りと魚の回文です。回文が怪文になってしまうこともあります。お付き合いください。

「ガシラ? バカだ、仕掛け貸したが、バラシか」
ガシラ狙いに仕掛けを貸してやったのにバラすという回文。

「私、ラバー。バラしたわ」
ラバーのタイ狙いはバラシが多いようです。

「よいか、シモリも視界よ」
見えているシモリに注意せよ。

つづく・・・。

「無いな、海岸。貝が無いな」
潮干狩りに行ったけど、アサリがないという回文。

「税もオモリも重いぜ」
底物釣り師の独り言です。

「ヤバな穴場の値が高いイカ、高嶺の花。穴場や」
アオリイカ狙いは場所が大事。穴場狙いでないと・・・。

10月 10, 2016 言葉遊び | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年10月 9日 (日)

おもしろ事典 「ジョカ釣り」

Ycimg4161ジョカという鹿児島県で使われている陶器製品を使ってする水中釣り。
「じょう談かと思うほど、カッ、カッ、カッ、と笑える釣り」

20年以上前に、テレビでやっているのを観て、あわててメモを取った。そしてそのユーモラスな釣り方に何度も笑ってしまった。

鹿児島県との酒といえば焼酎である。この焼酎を入れる土瓶のような形をしたジョカというのを使う。このジョカの注ぎ口からハリスとなる細いロープを通し、上の口から出す。

注ぎ口にハリがくるようにして、そのハリに大きなイセエビの剥き身を付ける。上の口から出したロープに針金を結ぶ。ここまでが準備。ユニークなのは、ここからである。

つづく・・・。

この仕掛けを持って海中に潜る。仕掛けを海底にセットしたら、近くの岩を石で数回たたいてから海上の船に戻る。すると、好奇心の強いイジダイやフエフキダイが岩を叩く音を聞いて寄ってくると、うまそうなイセエビがある。それをガブリと食いつくハリに掛かるという算段である。

さて、ジョカの役割は何かと言うと、ハリに掛ったイシダイやフエフキダイが逃げる時にジョカが周りの岩にぶつかって音を出すので、逃げる方向が分かるという。私が観たテレビでは、確かにジョカが岩に当たってコンコンと音がしていた。

10月 9, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

なぞなぞ遊び「サバ」

Xcimg2252なぞなぞ遊びです。お付き合いください。

「サバと掛けてナニと解く」
「陸上のウサイン・ボルトと解く」
その心は「足がはやい」

サバは腐りやすいのです。腐りやすいことを足が速いとも言います。

「サバ釣りと掛けてナニと解く」
「秋と解く」
その心は「おまつり(お祭り)が多い」

サバは掛けた後走り回るので、サビキがぐちゃぐちゃになったりします。

つづく・・・。

「アジ釣りと掛けてナニと解く」
「炊き込みご飯と解く」
その心は「豆のときもある」

アジの小さいのを豆アジ。炊き込みご飯にも豆を入れることがあります。ま、それだけのことです。

「アイナメ釣りと掛けてナニと解く」
「マージャンと解く」
その心は「ポンが出ることもある」

30センチ級のアイナメをポンといいます。ま、それだけのことです。ふふ。

「初心者の釣りと掛けてナニと解く」
「大きなお寺と解く」
その心は「ボウズが多い」

お寺さんには失礼な駄洒落でしょうか。

10月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 7日 (金)

日本で唯一の四角錐の十三重塔の撮影ついでに

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香川県三豊市の高瀬町に、日本で唯一の四角錐で7メートルを超える塔があります。「四国の中の日本唯一」として写真を撮りにいきました。なかなか見つからず、近所の人に聞いてやっと発見。

人魚の肉を食べて800歳まで生きることになった尼さんの塔という言い伝えがあります。これが東京近郊にあったら、都市伝説とか言って、何度もテレビで取り上げられるはずです。

狭い道なので車は入れず、これではなかなか見つからないはずです。それだけに「日本唯一」の価値が増えた感じがしました。ふふ。

つづく・・・。

Ucimg4370そこまで行く道を聞いた場所も狭い道で、車を反転するのも一苦労。来た道を戻っていると、塀の上にエビス様が微笑んでいます。塀が低いので、車の窓を開けるとすぐ横にあります。

右手に持つ竿は針金でグニャりと曲がり、そのお顔も失礼ながら近所のおっさん風の親しみやすい風貌。

10月 7, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木)

「世の中は澄むと濁るの違いにて・・・」(3)

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「世の中は澄むと濁るの違いにて、福に徳あり、フグに毒あり」。
「世の中は澄むと濁るの違いにて、刷毛(はけ)に毛があり、ハゲに毛がなし」。

私も魚で作ってみました。第三弾。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、ゴンズイにさされたら痛い、昏睡にされたら医大」。
ま、こういうこともあると思います。

つづく・・・。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、チダイはピンク、遅滞(ちたい)は貧苦」。
格言になりませんか。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、オナガはメジナ、グレよ、お腹(おなか)は「飯な、くれよ」。
ちょっと苦しい。作った努力を認めてもらうしかありません。ふふ。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、バスはデンジャラス、パスは電車ライド」。
これでも作るのに3時間掛かりました。「そんなこと知るかい、もっとオモロイのを作れ」ですか。ごもっともです。

10月 6, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 5日 (水)

よく似た魚の見分け方 タイ

Mcimg3767_3マダイによく似た魚でよく言われるのが、チダイ。それにキダイもよくにています。

Mcimg3774マダイとチダイの見分け方は尻ビレの後ろの端が黒いのがマダイ、黒くなくて透明なのがチダイ。ところがキダイも黒くないので注意。

キダイは背中に大きな斑点が3個あります。斑点も行ってもくっきりとしたものではなくて、ぼんやりとしたものなので注意が必要。

つづく・・・。

40年以上も釣りをしているのに、私はまだ一度もチダイを釣ったことがありません。だから、マダイとの見分け方はしっかりと覚えているのに、実際にはチダイを見たことがない。

キダイも釣ったことがないので、この見分け方は私のためにあるようなものです。ふふ。

10月 5, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 4日 (火)

なぞなぞ遊び 「アオリイカと掛けて」

Ika2948なぞなぞ遊びです。今回はアオリイカがテーマ。お付き合いください。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「流行っているレストランと解く」
その心は「アジ(鯵、味)が決め手でしょう」

エギ釣りの人には納得できないかも・・・。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「ていねいな掃除と解く」
その心は「スミ(墨、隅)にご注意」

これはエギ釣り師にも納得できると思います。

つづく・・・。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「米作りと解く」
その心は「ウキ(浮き、雨季)が大切です」

エギ釣り師とヤエン釣り師には分からないかも・・・。浮き釣り師には浮きの大切さが分かります。オモリ負荷とオモリのバランス。浮き自体のの重さなど。結構浮き釣りも奥が深いのですぞ。

「グレ釣りと掛けてナニと解く」
「チャーシュー作りと解く」
その心は「まき(撒き、巻き)ます」

チャーシューを作るとき、糸をぐるぐる巻きます。ふふ。

「サワラと掛けてナニと解く」
「サロンシップと解く」
その心は「はる(春、貼る)でしょう」

サワラは魚偏に春です。

10月 4, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 3日 (月)

おもしろ釣り事典 「ハタキ釣り」

Tinu0862船に立って、岸壁に打ちつける波の中に、仕掛けを振り込むチヌ釣りの方法。は、た、き、で説明すると、「ハラハラしながら船に立ち、たたき込んだしかけで、きっちりと掛けたいチヌ釣り」。

この釣り方は、幸田露伴の「幻談」に出てくる。幻談にはチヌ釣りの方法がいくつか書かれていて、このハタキ釣りは明治の末ごろに行われていた釣り方として紹介されている。

明治の末だから、多分小さな釣り小船に違いなく、その上に立って竿を振るのだから大変な重労働であった、と書いている。特にチヌがよく釣れるのは、南風が強く吹いて波が白泡をたてているときがいいとあるので、そこに立って竿を振るのは容易ではなかったと思う。

つづく・・・。

釣りバカは、危険度と釣果は比例すると思いがちである。これだけ危険をおかしているのだから、よく釣れるに違いないと思う。危険なところには釣り人が少ない。釣り人が少ないとウブな魚がウヨウヨいる。

だがこれは、すごい美人だと男性が敬遠して近づかない、男性が近づかないからオレでもなんとかなる、と思うのと同じで、あさはか。

釣り人が少ない釣り場は危険だからじゃなくて、魚が釣れないからかも知れない。特に最近のように世知辛い世の中では、釣れるのであれば少々の危険な場所でもたくさんの釣り人がウロウロしている。

10月 3, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

お魚マンホール チョウザメ

Zimg_2魚がデザインされているマンホールで、珍しい魚のものがないか検索したが、なかなかありません。ふと思いついてチョウザメで検索するとありました。

チョウザメはロシアのイメージが強く日本のマンホールにデザインされていることに驚きました。北海道北部の町美深町(びふかちょう)で、天塩川が流れている北部の町です。

この天塩川には明治までチョウザメが遡上していたらしい。そして、この町にはチョウザメの水族館があるという。日本にはまだまだ知らないことがたくさんあります。

つづく・・・。

美深町は山間部にあり、1月の平均気温は-9.2度、そして国内最低気温の記録-41.5度もこの町でのことで、日本を代表する酷寒の町である。

これだけ寒いとロシアの魚がいても不思議ではない。日本が南北に細長いということがよく分かりました。

10月 2, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 1日 (土)

赤澤名工から箸置きをいただきました

Hcimg3910赤澤名工から、ヒラメの形をした箸置きを送ってくれました。生きアジネットを送ってくれた時に同封していました。

ひょっとしたらヒラメでなくて、カレイかもしれません。「左ヒラメの右カレイ」といいますが、この箸置きは眼が真ん中にあるので分かりません。ふふ。

多くの人はこれがカレイかヒラメかでこんなに気にする人はいないと思います。だが、私のコレクションは魚種でも分類したりするので必要なんです。

つづく・・・。

これまでたくさんのお魚グッズを集めてきました。特に外国の土産でもらったものも多くあって、味わい深いものもたくさんあります。

これらのコレクションはまだ完全に整理していません。早くしないといけないという気持ちはあるのですが、歳が行くと何事もスローになります。

ヒラメかカレイか迷っているのも加齢(かれい)のせいだと思います。ふふ。

10月 1, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)