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2016年9月 2日 (金)

いつもどおり、1匹目はフグ

Scimg4413脈釣り行くことにしたが、この時期はなかなか釣れません。私の釣り日誌の過去10年間分をめくってみても、脈釣りでは全くと言っていいほど釣れていません。鳴門市でのサビキ釣りでアジくらいしか釣果がありません。

しかし、近場の脈釣りでも、小チヌは釣れる可能性があるはずです。運がよければセイゴも可能性があります。ウジウジと夕方まで考えた結果、いつもの脈釣りポイントの本津川尻で探ってみて、アタリがなければ場所を変えることにします。

午後7時に行くと、私のポイントに若い人が座っています。ルアー釣りなので、しばらく待っておればその人は帰ると思ったが、それまでを川尻から100メートル以上上流で竿を出すことにしました。

つづく・・・。

その場所は以前干潮の時に、海底の状況を確認しています。初めての場所はどこであっても「ホントに釣れるのだろうか」と、考えてしまいます。

なかなかアタリがありません。20分以上待っても、その場所からでも見えるルアー釣りをしている若い人が帰りません。

ようやくアタリがあって釣れたのは小さなフグ。しゃーないなあ。いつものパターンです。潮が動きません。若い人が帰らないことにはどうしようもありません。

Scimg4415それから10分、アタリがないので仕掛けを回収しようとすると、小さなアタリ。仕掛けは海面近くを引いていた感じです。釣れたのは20センチもない小さなセイゴ。セイゴの子供です。ということはスズキのひ孫か、やしゃごということか。ふふ。

既に竿を出してから30分以上がたっています。やっぱり、この時期の脈釣りは難しいか。

明日に続く。

9月 2, 2016 脈釣り |

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