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2016年9月28日 (水)

シリーズ「釣りの失敗談ー1」

Cimg6867 「日本企業の成功例を聞くのは誇らしいが、失敗談を聞くのは腹立たしい。企業人の成功談は参考になるが、失敗談はうら悲しい。一方、釣り人の成功談は聞き流したいが、失敗談はちょっとだけ楽しい」。私が作った格言です。ふふ。

というわけで、失敗談をシリーズ化したいと考えました。ま、最近はブログネタがチト不足気味になってきたからですわ。

失敗談ーその1
徳島県の鳴門市でポン級のアイナメ狙いで竿を3本並べていました。ポン級どころか、20センチ越えも来ません。だが新聞釣り情報を信じて待ち続けました。すると、いきなり1本の竿がグワーンと曲がりました。竿尻が浮いてもっていかれそうです。大物です。

つづく・・・。

すごい手ごたえです。こちらが強引に巻くと、じわりじわりと寄ってきます。だが、ハリス切れを心配して緩めるとものすごい力で引っ張っていきます。これは慎重にやらなければ、と思いました。

そんなやりとりを何度かしているうちに「どうも、変」と思い、掛かっているはずの道糸の方向を見ると、100メートルほど先の対岸に釣り人が小さく見えます。

そこの釣り場は入り江になっていて、対岸からも釣りをしています。その釣り人と仕掛けが絡んでいるようで、対岸の人も一生懸命やり取りをしているようで・・・。相手はまだ気が付いていないようだったので、思いっきり強引に引っ張ると相手のハリスが切れて寄ってきました。

「投げ釣りのときは対岸にも注意」

9月 28, 2016 釣りのつぶやき |

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