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2016年9月30日 (金)

おもしろ事典「パイプ釣り」

Scimg7437パイプ釣りとは、道糸に一定間隔で目印として、色付きのパイプを付けて、その動きでアタリをとる釣り方。
「パクッと落ちてくるエサを、いきおいよく食いつくのはいいが、プッツンは避けたい釣り」。

道糸にパイプを付けずに、道糸だけの動きでアタリをとるのは、横浜の野島釣りである。このパイプ釣りは、パイプを付けることでアタリが見やすくなっている。

この釣りの楽しさは、パイプの動きを正確に読み取ることの難しさにあるといわれている。

つづく・・・。

難しい釣りであればあるほど、ウデで釣果に差が出る。そこに楽しさが生まれる。ヘラブナ釣り師が釣り界で特異な集団を形成しているのも、釣技の難しさにあると思う。

だが、私は楽をして釣果だけはガッチリ得たい。だからだれにでも簡単に釣れるアジ、ハゼ、ネズッポの釣りが好きである。この魚が釣れ出したと聞くと、ウズウズする。

チヌ釣りは味がよくないわりには釣果が伴わないので面倒くさいと思ってしまう。釣り団体での大物申請ができる50センチ以上のチヌでないと狙う気がしない。贅沢でしょ。

9月 30, 2016 オモシロ用語解説 |

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