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2016年9月30日 (金)

おもしろ事典「パイプ釣り」

Scimg7437パイプ釣りとは、道糸に一定間隔で目印として、色付きのパイプを付けて、その動きでアタリをとる釣り方。
「パクッと落ちてくるエサを、いきおいよく食いつくのはいいが、プッツンは避けたい釣り」。

道糸にパイプを付けずに、道糸だけの動きでアタリをとるのは、横浜の野島釣りである。このパイプ釣りは、パイプを付けることでアタリが見やすくなっている。

この釣りの楽しさは、パイプの動きを正確に読み取ることの難しさにあるといわれている。

つづく・・・。

難しい釣りであればあるほど、ウデで釣果に差が出る。そこに楽しさが生まれる。ヘラブナ釣り師が釣り界で特異な集団を形成しているのも、釣技の難しさにあると思う。

だが、私は楽をして釣果だけはガッチリ得たい。だからだれにでも簡単に釣れるアジ、ハゼ、ネズッポの釣りが好きである。この魚が釣れ出したと聞くと、ウズウズする。

チヌ釣りは味がよくないわりには釣果が伴わないので面倒くさいと思ってしまう。釣り団体での大物申請ができる50センチ以上のチヌでないと狙う気がしない。贅沢でしょ。

9月 30, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月29日 (木)

三豊市の民家に巨大な鯛を抱えた恵比寿像

Gcimg3973香川県西部の三豊市を走っていて民家に恵比須像を発見。車を止めて写真を撮っていると通りすがりの車の運転手が「不審者か」という目で見ます。

しゃーないわなあ。車の通行量がほとんどない小道で塀の上にある像の写真を撮ること自体が既に不審者行動だから・・・。

恵比須像を見ると抱えているタイが巨大です。それに右手は「捕ったどー」とエイエイオーをしています。なんか恵比須様らしくない素直な喜びがにじみ出ています。

つづく・・・。

それにしても、民家の塀にある恵比須像をこのブログに書くには久しぶりです。釣りで四国の多くを車で走っているので、恵比須像は撮りつくした感がありました。

これまでこのブログに書いた民家の上の恵比須像は今回のを入れないで49個。まだまだたくさんあるような気がしてきました。エイエイオー。ふふ。

9月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月28日 (水)

シリーズ「釣りの失敗談ー1」

Cimg6867 「日本企業の成功例を聞くのは誇らしいが、失敗談を聞くのは腹立たしい。企業人の成功談は参考になるが、失敗談はうら悲しい。一方、釣り人の成功談は聞き流したいが、失敗談はちょっとだけ楽しい」。私が作った格言です。ふふ。

というわけで、失敗談をシリーズ化したいと考えました。ま、最近はブログネタがチト不足気味になってきたからですわ。

失敗談ーその1
徳島県の鳴門市でポン級のアイナメ狙いで竿を3本並べていました。ポン級どころか、20センチ越えも来ません。だが新聞釣り情報を信じて待ち続けました。すると、いきなり1本の竿がグワーンと曲がりました。竿尻が浮いてもっていかれそうです。大物です。

つづく・・・。

すごい手ごたえです。こちらが強引に巻くと、じわりじわりと寄ってきます。だが、ハリス切れを心配して緩めるとものすごい力で引っ張っていきます。これは慎重にやらなければ、と思いました。

そんなやりとりを何度かしているうちに「どうも、変」と思い、掛かっているはずの道糸の方向を見ると、100メートルほど先の対岸に釣り人が小さく見えます。

そこの釣り場は入り江になっていて、対岸からも釣りをしています。その釣り人と仕掛けが絡んでいるようで、対岸の人も一生懸命やり取りをしているようで・・・。相手はまだ気が付いていないようだったので、思いっきり強引に引っ張ると相手のハリスが切れて寄ってきました。

「投げ釣りのときは対岸にも注意」

9月 28, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月27日 (火)

よく似た魚の見分け方 イシモチ

Mcimg3767カツオのよく似た魚の見分け方です。投げ釣り愛好者にはほとんど関係のない魚だし、磯釣り師にも四国ではそんなにポピュラーではない。

Mcimg3781カツオの第一の特徴は腹に数本の暗色縦帯があることで見分けることができる。

スマは胸ビレの下に小さい黒班があることと、背中の後半分に斜めの縞模様がある。釣り人はよくスマガツオと言うことがあるが、正式名はスマである。

つづく・・・。

ソーダガツオにはヒラソーダとマルソーダがあるが、どちらにもカツオのような胸ビレ近くの特徴はない。

ヒラソーダとマルソーダの見分け方は背中の黒とエラぶたの黒が離れているのがヒラソーダで、繋がっているのがマルソーダである。高知県四万十市沖のボート釣りでマルソーダの入れ食いに合い、40リットルクーラーにいっぱい釣ってしまい、処分に困ったことがある。

9月 27, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月26日 (月)

釣り回文 大型イシダイ

Cimg1894ls釣りと魚の回文です。ブログネタが切れたときの定番。ふふ。

「大型イシダイ会いたし いたか、おおー」
単純に大きいイシダイに会いたいと言う意味。「大型イシダイ飽いたし いたか おおー」を一度でも言ってみたいわ。

「食べたいか」「貝食べた」
何を食べたいかと聞かれて、貝食べたと答えました。ふふ。

「私。では、釣りぬ釣果飼うよ。チヌ、立派でしたわ」
釣ったチヌを水槽で飼うという回文。そんなことはしないなあ。

つづく・・・。

「カジキ描きしか」
下手な絵を見せられても何の魚か分からん。

「ないな列伝。カジキ 空(あき)時間で釣れないな」
カジキはたまたま空いた時間で釣れるほど簡単じゃないと思います。

「確かに来てイシダイいた。恣意的(しいてき)逃がした」
こんなことも言って見たいわ。恣意的に逃がすなんて。ふふ。

9月 26, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

久しぶりに自分の名前で検索しました

Ucimg4323何年か振りに自分の名前でネット検索しました。すると、びっくりポンなことが・・・。びっくりポンはもう古いか。ふふ。検索して冒頭に出たのがこのブログ「四国は釣りの楽園・天国」。これは納得。

次に出たのが私の写真がズラーッ。その数、500件以上。何年か前に検索した時には、こんなものは出てきませんでした。これはどういうことなんでしょうか。不思議。

そこでどんな写真が出てくるのか見てみると、釣りブログに掲載した写真がたくさん出てきます。その中には私の写真ではなくて、ブログに掲載したいろんな写真が出てきます。

つづく・・・。

検索されたほかのものの中には、私がサラリーマン時代にやっていた役職や対外文書などが出てきます。

仕事関係は戸籍上の「谷口壽人」と、「寿」を昔の字体で検索しないと出てこなかったが、今回では「寿」も「壽」も同じとみなして検索されていることにもびっくり。検索システムはどんどん進化しているようです。

9月 25, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

気になって調べたら、やっぱり・・・

Rcimg4442m本津川尻で脈釣りをしてタケノコメバルが釣れました。釣れたとき、タケノコメバルにしては頭が少し丸っこいと思ったが、タケノコメバルと思い込んでいました。

そのままでブログにもタケノコメバルとして書きましたが、その後もずっとモヤモヤした感じがあって、どうしても気になるので、図鑑で調べました。ふふ。しつこいでしょ。

すると、体に太い2本の黒くて不定形の横帯があり、背ビレや尾ビレの色から見て、タケノコメバルではなくてムラソイと判明しました。頭がタケノコメバルと違うと感じたことが正しかったということ。

つづく・・・。

ムラソイだとすると、私のムラソイ記録の更新になったのは間違いなかった。これまでの自己記録は香川県西部の仁尾の磯で、26年前に釣れた15.7センチ。

残念。タケノコメバルと思ったので検寸をしていません。しゃーないです。この魚は狙って釣れる魚ではないし、まあ、また釣れることを期待するしかありませんわ。

9月 24, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

ドジョウのマンホール

Zdojyo058701お魚がデザインされているマンホール探しです。ドジョウがデザインのマンホールを探してみました。ドジョウ掬いの安来節がある地域でそれがあるとの予測。

ところが島根県の安来市では、安来節を踊っているデザインのマンホールはあるが、その中にドジョウが入っていません。残念。そこで別の地域を探して見ます。

すると、ひとつだけ見つかりました。岐阜県の南東部にあり、市町村合併で、現在は中津川市になっている旧福岡町のマンホールです。

つづく・・・。

旧福岡町のドジョウはアジメ(味女)ドジョウというブランドを持っているらしく、由緒あるドジョウらしい。ふふ。清流にいるのでおいしいという。

ドジョウといえば誰もが思いつく安来市でなく、岐阜県の山間部の町にデザインされていることが、私にとってはすごく興味深くておもしろい。マンホールにデザインされてなければ、岐阜県のこの町を検索することは無かったはずだから・・・。

9月 23, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

回文「嫁」

Wcimg4176上から読んでも下から読んでも同じになる回文。魚を使って回文を作っていて、「サメ」で考えていると、「嫁、冷めた目、サメよ」と言うのができました。我が家の「山ノ神」のことじゃありません。念のため。ふふ。

「夜、田舎さ。今、旨い魚いるよ」
田舎だと、簡単に旨い魚が釣れちゃいます。

「あかん海岸、品がいかんかあ」
釣れそうに感じない海岸と言うのは、品がありません。

つづく・・・。

「策さ。仕掛けが自作さ」
自作の仕掛けは最高の策と思う。少なくとも実際に試してみるまでは・・・。

「たくさん仕掛けが新作だ」
あーでもない、こうでもないと、仕掛けを考えて考えていろんな物を作って・・・。試す前に何種類も出来て満足。

「さかなクンはパンク仲さ」
さかなクンのはしゃぎ方はパンク並み。

「わたし、冴えん刺し餌変え、持参エサしたわ」
刺し餌つくりに熱中すると、市販のエサでは釣れる気がしなくなる。ふふ。

9月 22, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月21日 (水)

おもしろ事典 「スルスル釣り」

Cimg7976スルスル釣りとは、主にチヌの釣り方の一つ。中通しのオモリで仕掛けを投げ込んでおいて、道糸をある程度リールからほどいて待つ。オモリをまったく付けないときもある。
チヌがエサをくわえて走り出すと道糸がスルスルと出て行くので、それから合わせる。

スル、スルの言葉を使った説明すると、「するどい合わせ、すると掛かるはずの釣り」

このスルスル釣りをするのはたいてい夜だから道糸がスルスルと出ていてもよく分からない。どんどんアタリがあるわけではないので、ジーッと見ているのも疲れる。

そこでたいていは、たるませた道糸を空き缶に巻いておき、アタリがあると空き缶が転がって魚がきていることが分かるようにすることが多いという。

つづく・・・。

数多い釣りの中でも、ズボラな釣りが可能である。仕掛けを放り込んだ後は、空き缶がカンカラカンというまで、車の中でラジオを聞いていようが、インスタントラーメンをすすっていようが、恋人とイチャイチャしていようが、釣りができるのがいい。

そう考えているとしたら、この釣りの本当の面白さは分からない。糸がスルスルと海に向かって出て行く瞬間を確認して、胸がドキドするのがこの釣りの醍醐味である。

9月 21, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月20日 (火)

大窪寺に行く道で・・・

Ucimg4313今年の3月に、香川県さぬき市に新たに世界一のものができました。世界初の「天体望遠鏡博物館」です。これは、写真に撮らないといけません。ふふ。行きました。

入場料は300円と安い。ホームページには約200台ある天体望遠鏡はすべて寄贈されたもので、運営もすべてボランティアとかかれています。責任者にお会いして建設のいきさつなどをお聞きしました。場所は廃校になった小学校にできています。

撮影はもちろん「四国の中の世界一・日本一」の自費出版に向けてのことです。

つづく・・・。

Ucimg4305_2博物館は四国霊場八十八箇所の結願寺の大窪寺に行く道にあります。その途中の民家の塀に恵比寿様がありました。山の中でこんなところには恵比寿様はないと思っていたので、油断していて通り過ぎたのでバックして写真撮影です。

塀の上の恵比寿様がいる塀はたいてい高いが、ここの恵比寿様がいる塀は低くて立ったままで目線上にいます。抱えたタイの口がちょっと開いているのが親近感を覚えます。ふふ。

9月 20, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月19日 (月)

「ナニナニとかけて・・・」イシダイ

Isidai1894ls言葉遊びの中で、最もポピュラーなのはなぞなぞ遊びです。「ナニナニとかけて、ナニと解く。その心は・・・」というもの。私も作ってみました。

「イシダイ釣りと掛けて、ナニと解く」
「漬物と解く」
その心は「シオ(潮、塩)が大切」

イシダイ釣りは手前に突っ込んでくる潮がいいと言うのは先人からの知識。経験の薄い私にはよく分からないが、手前に来る潮になると、「おおーっ」と身構えます。

つづく・・・。

「イシダイ釣りと掛けてナニと解く」
「TOTO6と解く」
その心は「アタリがないときもある」

TOTO6は当選がないとキャリーオーバーになるが、イシダイ釣りはアタリがなくてもキャリーオーバーにはなりません。ふふ。

「イシダイ釣りと掛けてナニと解く」
「マラソン選手のトレーニングと解く」
その心は「コウチ(高知、高地)がいいでしょう」

イシダイの大物といえばやっぱり高知県。

「イシガキダイと掛けてナニと解く」
「正直な人と解く」
その心は「ヨコシマ(横縞、邪ま)でない」

イシダイの縞は横縞。イシガキダイにはこれがありません。

9月 19, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

セイゴがおいしかったので・・・(3)

Rcimg4447_2本津川尻で脈釣りをしてセイゴを狙ったが、小さいのが1匹のみでした。アタリがないのにエサがなくなるのには、自分のウデの無さを痛感です。

この日の釣果は小アジ1匹、タケノコメバル1匹、セイゴ1匹、カサゴ2匹、メバル2匹、キチヌ2匹、チヌ1匹。分かりますか。魚種の多さ。ふふ。

我が家から近くの釣り場で、同じ釣り方で7魚種も釣れたことになります。磯に行けば、それなりの魚種にめぐり合うこともあるが、波止の夜釣りでは珍しいことです。もし、これでいつもは釣れるフグが釣れていたら、8魚種になったはず。残念。

つづく・・・。

海は秋の気配になっているような気がします。釣りをしていても、暑さでジトーッと汗ばむことも無く気分良く竿を振ることができました。

まあ、近くの波止だから小物ばかりになるのは仕方ない。それでもいろんな魚が釣れると楽しみも大きくなります。残念だったのは、釣れた7魚種が全て今年に既に釣れたものばかりだったこと。今年の新魚種追加とはなりませんでした。

9月 18, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

セイゴがおいしかったので・・・(2)

Rcimg4440本津川尻でセイゴ狙いです。だが、アタリがないままエサがなくなります。仕掛けを沈めると、ミニメバルに続いてちょっとだけマシなカサゴです。キープしようかと迷ったが、リリース。今回の狙いはセイゴじゃ。

Rcimg4442どうやってもエサをとられることに少しイライラしながら、仕掛けを沈めると、グーンと走りました。タケノコメバルです。リリースしたカサゴと同じくらいの大きさだが、今回はキープ。理由はありません。そういう気分です。ふふ。

その後も小さいメバルやカサゴが釣れるが、セイゴの気配は間違いなくあるのに釣れません。
そこで前回小さいセイゴが5匹釣れた場所に移動することにしました。

つづく・・・。

Rcimg4447場所を変わってから1投目で、向こう合わせでかかったのが、この日狙っていたセイゴ。場所を変わればアタリが出るじゃん、思いました。

ところがそう思ったのも束の間のことで、それ以後は変わってくる前と同じ状況です。アタリがないのにエサがなくなります。

Rcimg4449そこで仕掛けを沈めると前回も釣れたキチヌ。そして小チヌ。なんか、前回の釣りをなぞっているような感じになりました。それでも釣る気が満々。

だが、ここでエサ切れ。脈釣りのときは、いつも赤ゴカイを500円買うがエサ切れになったことはありません。いつもなら半分も使えません。ところが今回はエサが3本バリ全部がなくなるので、エサ切れです。しゃーないです。

Rcimg4452持って帰ったのは、セイゴ1匹とタケノコメバル1匹だけでした。

9月 17, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月16日 (金)

セイゴがおいしかったので・・・

Scimg4425_2前回の脈釣りでセイゴが5匹釣れました。小さいが、身が淡白で塩焼きによく合います。そこで、再度セイゴ狙いに行きました。それも30センチ以上が欲しい。

前回は本津川尻から100メートルほど上流で水深の浅いところで釣ったのて、小さいセイゴしか釣れなかったと考え、川尻にいくことにしました。

行くと、若い二人がルアー釣りをやっています。声を掛けるが反応が鈍い。私のポイントよりも少しずれた場所でやっているので、いつものポイントに陣取ります。潮がまだ低いので、時間待ちのつもりで竿を出します。

Rcimg443730分後にようやく釣れたのは、意外な魚でした。向こう合わせでグーンと引っ張ったので、てっきりセイゴだと思い竿を溜めようとしたら、スポーンと上がってきたのは豆アジをようやく卒業した小アジでした。ふふ。

つづく・・・。

アタリはないのにエサがなくなります。3本バリ仕掛けでやっているが、3本のハリ全部のエサがなくなっていることが多い。フグなら小さくてもアタリがあるはず。セイゴに違いありません。

仕掛けを探るスピードを速めたり、海面近くを探ったりするが、2度仕掛けを振り込むだけで、エサがなくなります。セイゴがどんな風にしてエサを食っているのかが、さっぱり分かりません。

昔、高松港沖にある一文字で小さいセイゴが入れ食いになったことがあります。このときのエサは今回と同じくゴカイで、電気ウキ釣りでやっていたが、ウキが沈んでから20以上数えてからでないとハリ掛かりしなかったことを思い出しました。

Rcimg4438今回は脈釣りなので、アタリがあれば何とかなるはずだが、アタリが出ないのでは手の打ちようがありません。
仕方なく仕掛けを沈めるとやっとアタリが出て、ミニメバル。

明日に続く。

9月 16, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月15日 (木)

このブログの平成27年上期分を本にしました

Tcimg4380このブログの平成27年上期分を本にしました。2冊作成しました。表紙の写真は孫と釣りに行ったときの撮ったもの。釣りを楽しんでいる雰囲気が良く出ています。

この期間の内容は、だいたい毎年決まっての釣行です。1月の初釣りは御五神での磯でグレ狙い。2月から5月にかけては、アオリイカと大型チヌ狙い。

そして6月は孫がアメリカから里帰りしてくるので、一緒に東かがわ市の砂浜でのチョイ投げ釣りで小ギス、ベラ、コチを釣りに行くのが楽しみです。

つづく・・・。

半年分のブログを本にするといつも200ページを超えて、なかなか立派な本になります。カラー写真入りの単行本なので、図書館に寄贈したら喜んでくれます。しないけど・・・。ふふ。

今回作ったのがブログ本の21冊目になります。21冊目まで本を出版するなんて、なかなかのベストセラーでないと出せません。ふふ。それが今回出したのはたったの2冊ですから、貴重価値が上がると勝手に思っています。

9月 15, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月14日 (水)

おもしろ事典 「ドブ釣り」

Z62410627_o1ドブ釣りとは毛バリを使った釣りのこと。ドブはトロ場や渕のこと。ど、ぶ、で表すと「どの毛バリを、ぶら下げようかと迷う釣り」

あみだ、青ライオン、赤熊、五郎、血丸、清姫、二葉、渦巻き、金虎・・・。これらは全て、毛バリの名前である。毛バリの種類は、なんと数千もあるといわれている。一日に10種の毛バリを使って毎日釣りをしたとしても、一年間は同じものを使わなくてもできる。

釣りキチの迷いの結果、あーじゃない、こうじゃないと試行錯誤して、これだけ多くの種類の毛バリが産み出され、その結果、釣りキチはその選択でさらに迷うことになる。

つづく・・・。

兵庫県の播州毛バリは有名で、経済産業大臣から伝統的工芸品に指定されている。この指定を受けるには厳しい条件がある。例えば、製品に芸術要素がある、生活に密着したものである、江戸時代から続く伝統のある技術である、などの条件がある。

ということは、播州毛バリで釣りをするということは、日本国政府が認定した芸術品、それも江戸時代から続く芸術品で釣るということになる。

かといって、それを使う釣り師が芸術家になれるわけではない。また、芸術的にすぐれていると認定した毛バリほどよく釣れるかというと、そんなことはない。釣り師は芸術家というよりも、いつも迷術家になるのが精一杯である。

9月 14, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

釣りマンガ随筆

Vcimg4278「おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない」という長いタイトルの本を買いました。1ヶ月近く買おうかどうか迷ったが買いました。

作者森越ハムさんの体験を漫画にしたもの。というか、マンガ作家の釣行記のようです。ストーリーマンガではなくて、自分の体験の釣行や料理をそのままマンガにしたものです。定価1080円。

買おうかどうか迷ったのは、だいたいこういう内容の本はありきたりのことが多いことが原因。ま、釣行記として買うことにしました。

つづく・・・。

考えると、こういうスタイルの本はこれまで無かったような気がします。「釣りバカ日誌」も「釣りキチ三平」もストーリーそのものは実体験ではありません。

まなだ読んでいないけど、買うのは迷ったのに、読むのが俄然楽しみになりました。ふふ。

9月 13, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月12日 (月)

数字で語呂合わせ(2)

Xcimg2252言葉遊びに数字のごろ合わせがあります。電話番号や記念日で多くこのごろ合わせをよく見ます。私は普段から車のナンバーでごろ合わせをして遊んでいます。ふふ。

例えば先日も「8833」が走っていたので、「母燦燦(ハハさんさん)」と読めました。そして次の瞬間、「パパ散々」とも読めると気がついて一人で笑ってしまいました。

他にもなぜか比較的多く見るのが「1010」というナンバー。私には10(ト)1(イ)0(レ)と読んでしまいます。ふふ。

釣りと魚で数字の語呂合わせ文章を作ってみました。よろしければお付き合いください。

「私はちょっとでも73があると2741するのです。だから810で439品のサビキ仕掛けでやると、38が1091。1匹掛ってもそのままにして0191させた。アジは171。
38は343と4038、230にして食った。」

つづく・・・。

答えは以下の通りです。

「私はちょっとでも73(波)があると2741(船酔い)するのです。だから810(波止)で439(試作)品のサビキ仕掛けでやると、38(サバ)が1091(入れ食い)。1匹掛ってもそのままにして0191(追い食い)させた。アジは171(いない)。
38(サバ)は343(刺身)と4038(塩サバ)、230(つみれ)にして食った。」

ふー、疲れるでしょ。ふふ。

9月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

よく似た魚の見分け方 アイナメ

Mcimg3767アイナメによく似た魚はクジメとホッケ。これは釣り雑誌などでもよく紹介されているので、ここで取り上げなくてもいいくらい。だが、何事にも初心者はいるので、今回は超初心者への記事と思ってください。

Mcimg3778アイナメ、クジメ、ホッケの見分け方は簡単です。尾ビレの形だけで簡単に見分けることが出来るからです。

尾ビレの後縁がまっすぐなのがアイナメ。丸いのがクジメ。中に切れ込んでアジの尾ビレのような形がホッケ。

つづく・・・。

随分昔の話だが、東京に出張に行ったとき、仕事を終えてホテルに入る前にサンシャイン水族館に行きました。そのときに見たホッケの群れにびっくりしました。

ホッケは北の魚なので、それまで見たことがありませんでした。水槽にいるホッケは群れで中層を泳いでいます。アイナメは中層で泳ぐというイメージがないので、なんか違和感。

それに尾ビレがアジのように中に切れ込んでいて、アイナメの出来損ないが群れでいる感じ。これに驚きました。

9月 11, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

釣りの古本をネット購入

Bcimg4051釣りの古本をネットで購入しました。タイトルしか分からないので、タイトルだけを見て私の好みの釣り本かどうかを判断しないといけません。

今回買ったのは「定年釣り師」。定年後の釣り三昧の話だと思って買いました。確かに、定年後の釣り話ですが、渓流釣りの話ばっかりです。それも山形県の渓流なので、なおさら分からない。残念。

渓流釣りの話だと分かっていけば注文することはなかった。最近釣り本はほとんど出版されていないが、渓流釣りの本はポツリポツリと出ています。

つづく・・・。

渓流釣りの話は、読んでもその楽しさが伝わってきません。釣りにはいろんなジャンルがあるが、渓流釣りと海での釣りは釣りの精神構造が違うような気がします。

だから、私が買う釣りの本は基本的には海での釣り。ときたま渓流や池での釣りが中心でもその中に海釣りがあれば買います。海釣りの話が全くない本だと読むのになかなか辛抱できません。

今回買った「定年釣り師」も、もうひとつ面白さが伝わってきませんでした。ま、定価が1470円を650円だったので、よしとしました。

9月 10, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 9日 (金)

漢字で言葉遊び「阿波讃岐」

Cimg7980言葉遊びの中に、名詞以外の文字を使わないで文章を作るというのがあります。タイトルの「阿波讃岐」はその代表的な例です。これは「逢わさぬ気」という文章です。

私も魚と釣りに関する名詞で作ってみました。ふふ。暇なんです。

「鯉鮫鱈虫」。分かりますか。
「恋、冷めたら無視」。
しゃーないですわなあ。

つづく・・・。

「鯉鰈鯵鮭鱒」。分かりますか。
「濃いカレー味、避けます」という意味。
ま、言葉遊びとしてはよくできたほうだと思います。ふふ。

「鯛蛸鯖鮫鱈鯉鯵」。分かりますか。
「炊いた小サバ、冷めたら濃い味」。
ま、そういうことです。ふふ。

「蝦鯛、鰆鱸」。分かりますか。
「AB隊、触らす好き」。
ま、無理やり作った感じです。ふふ。

9月 9, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 8日 (木)

釣り回文 記録

M2cimg4987釣り回文です。お付き合いください。
宝山さんからメールで送ってくれた辞書の中の回文例の中からひとつ。「松茸に手出しをしたで逃げた妻」。

それでは、私の作品です。

「額だ。良き黒き記録。魚拓か」
この回文、私としては気に入っています。

「魚の長さ」
シンプルです。簡単に出来たが、なかなかの作品だと、自分では思っています。

つづく・・・。

「磯。誘いぞ、誘い」
磯に限らず、誘いは大事です。とまあ、分かったように言ったけど・・・。

「良か、かわいい若いナマズ棲まない川、いい川かよ」
ナマズも棲めないような川になってしまったという、環境問題に鋭く切り込んだ回文作品。それほどたいした作品ではないけど。

「いいかい、セイゴ、威勢がいい」
セイゴを掛けると、小さくてもよく引きます。ただ、この作品を作成中「いいかい、聖子、異性がいい」ができちゃいました。気にしないでください。

9月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

ガチャガチャに再挑戦

Wcimg4209_2テレビで見たガチャガチャのお魚グッズ。ビニールを膨らませると魚と同寸大になるという商品。私はイシダイが欲しくて200円入れて出てきたのはタイ。

それも色が抜けて貧しいタイ。バカらしくてやってられません。よくまあ、こんなものを売るわ。ま、買うほうがもっとバカだけど。ふふ。

しかし、テレビで紹介されていたイシダイはなかなか立派でした。そこでもう一度だけチャレンジすることにしました。ガチャガチャに入っているのは6種類。200円を入れて出てきた魚は・・・。

つづく・・・。

Wcimg4210_2残念。イシダイでなくて、キンメダイ。色付けがタイよりはマシだが、キンメダイなんて釣ったこともないし、私には馴染みがない魚。どうでもいい魚。写真では上下反対になっているが、直す気にもなれません。ガチャガチャはこれだから嫌いじゃ。

もう二度とこの手の商品は買わないことにしました。イシダイはほしい気がするがいくら金をつぎ込めばいいのか分かりませす。あほらしい。

9月 7, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 6日 (火)

テレビは怖い

Wcimg4209何の番組かは忘れたが、ガチャガチャで魚と同寸大のものが出るというのがありました。魚は6種類でイシダイもあって、なかなか立派に見えました。

大型ショッピングセンターで2階に上がるエスカレーター横にガチャガチャが並んでいます。エスカレーターに乗りながらガチャガチャを何げなく見ていたら、テレビで紹介されていたものがあります。

2階から降りて、早速買いました。ガチャガチャに入っているのはビニールで、息で膨らませると魚と同寸大になるという商品です。200円。

つづく・・・。

出てきたのはタイ。しかし、色鮮やかな鯛ではなく、写真のように色が抜けてリリースするしかないような弱ったタイです。ま、200円だからしゃーないか。それにしてもテレビで観たイシダイは本物そっくりできれいに見えました。

今回ガチャガチャから出てきたタイを、私のお魚グッズコレクションに入れようかどうか迷っています。こんな情けないタイは入れたくないなあ。ふふ。イシダイはあきらめました。

9月 6, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 5日 (月)

おもしろ事典「殿様釣り」

Ycimg4103大名釣りと同義語で、贅沢な釣りのこと。と、の、さ、ま、の字で説明すると、「とっても、のんびり気分で、さおを出してエサ付けは、まかせっきりの釣り」となる。

本来は江戸時代に殿様がしていた釣りのことを言うが、現在では単純に贅沢な釣りのことをいう。それも、自分のお金や労力を使わないでする釣りに使うことが多い。

だが、贅沢というのは、時代とともに変化する。私の家には、もちろん冷蔵庫やクーラーがあって、ある意味では昔の殿様以上の生活をしている。

つづく・・・。

江戸時代はいくら殿様といえども真夏は暑くてどうしようもない日があったに違いないが、私はクーラーの効いた部屋に逃げ込める。といっても、贅沢をしているという感覚はない。

それにお金の価値だって、人によって違う。私であれば、運転手付きの高級車で迎えに来てくれて、エサ代まで出してくれる人がいたら、それだけで十分に殿様釣りの気分が味わえる。

しかし、それでも釣果が相手よりも少なければ気分はよくない。殿様気分になれない。殿様はわがままなんだから・・・。

9月 5, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

いつもどおり、1匹目はフグ(3)

Scimg4427_2我が家から車で6分の本津川で脈釣りをして、キチヌが釣れました。尾ビレの下側の一部が黄色いので分かります。この魚を釣ったのは久しぶりです。

徳島県の吉野川では結構たくさん釣れているらしいので、魚としてもそんなに珍しいという感覚はありません。だけど、私の行動範囲ではほとんど釣れません。

そこで、以前にこのキチヌを釣ったのがいつか調べると、とんでもなく昔のことでした。

つづく・・・。

それは高知県四万十川で釣ったもので、昭和52年11月27日です。ということは、なんと40年前のことになります。このときに釣れたのが38.0センチ。

四万十川の川尻には巨大なテトラポットが300メートル近く積んでいて、その上から釣ったもの。釣り場所まで釣り具を持って、大きなテトラを飛んで行くのだが、足を滑らせて深く落ち込んでしまい命がなくなりかけたところです。ふふ。

9月 4, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 3日 (土)

いつもどおり、1匹目はフグ(2)

Scimg4415_2この時期は難しいと分かっているが、久しぶりに本津川尻で脈釣りです。いつものポイントには別の釣り人が入っていたので、私はそこよりも100メートル以上の上流で竿を出しています。

釣り始めて30分くらいで、ようやく小さなセイゴが釣れました。小さいとは言え、久しぶりのセイゴなのでうれしいわい。ふふ。海面近くで釣れたので、仕掛けを落とさずにスピードを速めて探ります。

Scimg4414するとやはり小さなアタリでセイゴが釣れました。全部で5匹釣れたので、今年はまだ釣っていないチヌを釣りたくなりました。

つづく・・・。

Scimg4417そこで仕掛けを底につけてから探ります。するとチヌらしいグン、グンというアタリで上がったきたのはチヌ。ところが写真を撮ろうとしたら、尾ビレの下側の先が黄色い。

これはキープして、家でホントにキチヌかどうか確認しようと思ったが、写真を撮っている間にキープすることを忘れて海にポイ。「食べない魚はリリース。持って帰った魚は食べる」が私のモットーです。ふふ。

残念。5分前に思ったことをすぐに忘れてしまいます。老化じゃ。しかし、同じ場所を探ると再び同じ魚が釣れたので、今度は写真を撮らずにキープ。

Scimg4422こうなると今年釣った魚種を増やすためにまだ釣れていないチヌも欲しくなります。そして小さなチヌ。

希望した通りの釣果。私のウデなんでしょうなあ。サイズがこれの5倍あったら、もっと自慢できるけど・・・。

竿出してから1時間半。これだけ楽しめたら十分なので納竿としました。欲張らないことが大事です。私が帰る時には、私のいつものポイントにいた若い人はまだいました。釣れているのでしょうか。そっちのほうが気になりました。

9月 3, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 2日 (金)

いつもどおり、1匹目はフグ

Scimg4413脈釣り行くことにしたが、この時期はなかなか釣れません。私の釣り日誌の過去10年間分をめくってみても、脈釣りでは全くと言っていいほど釣れていません。鳴門市でのサビキ釣りでアジくらいしか釣果がありません。

しかし、近場の脈釣りでも、小チヌは釣れる可能性があるはずです。運がよければセイゴも可能性があります。ウジウジと夕方まで考えた結果、いつもの脈釣りポイントの本津川尻で探ってみて、アタリがなければ場所を変えることにします。

午後7時に行くと、私のポイントに若い人が座っています。ルアー釣りなので、しばらく待っておればその人は帰ると思ったが、それまでを川尻から100メートル以上上流で竿を出すことにしました。

つづく・・・。

その場所は以前干潮の時に、海底の状況を確認しています。初めての場所はどこであっても「ホントに釣れるのだろうか」と、考えてしまいます。

なかなかアタリがありません。20分以上待っても、その場所からでも見えるルアー釣りをしている若い人が帰りません。

ようやくアタリがあって釣れたのは小さなフグ。しゃーないなあ。いつものパターンです。潮が動きません。若い人が帰らないことにはどうしようもありません。

Scimg4415それから10分、アタリがないので仕掛けを回収しようとすると、小さなアタリ。仕掛けは海面近くを引いていた感じです。釣れたのは20センチもない小さなセイゴ。セイゴの子供です。ということはスズキのひ孫か、やしゃごということか。ふふ。

既に竿を出してから30分以上がたっています。やっぱり、この時期の脈釣りは難しいか。

明日に続く。

9月 2, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木)

釣り場での日の出写真

Zhinode_4386朝の5時半ごろに家を出て、いつものようにファミレスに行こうとするときが、ちょうど日の出の時刻です。すると、つい海から出る日の出を見たくなって、少し寄り道をして見に行きます。

私の家の近くの海岸からだと、この時期の日の出は屋島の中間から上ってきます。そのときに、美しく見えるかどうかの大切なことがあることがわかりました。

Yasima2366それは東の空に横に長い切れ切れの雲があると、朝日がその雲に反射してきれいに見えます。雲がないと反射するものがないので、あまりきれいでない。また、雲が大きくてもきれいでない。

つづく・・・。

なぜか、私は日の出が好きで、釣り場で見ると必ず日の出とか、夕日を撮ってしまいます。そのなかで、やっぱり感動的なのは、水平性の海から上がる大きな太陽です。

Zhinode_4408高知県や徳島県の磯に行くと、運がよければ太平洋のど真ん中から朝日が上がってくるのを見ることができます。だが、もちろん曇っていると見れないので、きれいな朝日を見れるチャンスはそんなにないのです。

9月 1, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)