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2016年8月31日 (水)

赤澤名工から活きアジ用の網

Tcimg4396赤澤名工から、またまたアオリイカ釣りに使う活きアジ用のネットをいただきました。大きくて、ガッシリとしています。

持ち手の先がちょっとだけ大きくしているのには原因があるとのこと。ここを太くしていないと、滑って海に落とすことがあるとの説明でした。ふふ。

Hcimg3909もともとは、ネットがカラーだったのを、持って帰ってもらって、白色のネットに張り替えてもらったものです。いい感じになりました。

つづく・・・。

Tcimg4397もっと驚いたのが、持ち手の最後に貝で細工してくれています。それがかわいいアオリイカです。貝を小さく切って、一つ一つ丁寧に埋め込んでいます。

私はそんなことをしてくれなくても実用性があればいい、と赤澤名工に言うのだが、彼は気がすまないらしい。勝手にやってくれます。ふふ。

8月 31, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年8月30日 (火)

赤澤名工から活きエビネット

Tcimg4399赤沢名工がネットを持ってきてくれました。そこで、近くに住んでいる石塚さんも一緒に3人で喫茶店にいきました。持ってきたネットは、てっきりイカ釣りに使う活きアジネットかと思って、「小さい」と言うと、エサのエビ用とのこと。

活きエビをエサにする釣りをしないので、どうしようかと迷っていると、赤澤名工が「石塚さんにあげたら・・・」といいます。

だけど、石塚さんも以前もらったものがあるが、全く使っていないと拒否。もらうのを拒否するというのもおかしな話だが・・・。ふふ。

つづく・・・。

ま、釣りバカが3人集まると釣りの話しになります。赤澤名工が淡路島沖でのタチウオ釣りの話。タナまで150メートル。道糸は2号。400メートルの道糸を巻いていても3回根掛かりで終わりとのこと。

釣れるタチウオはドラゴン級が多いらしいが、私はちょっと行く気がしない釣りです。電動のリールを使っても、それをやる体力がありません。ふふ。

8月 30, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月29日 (月)

釣り学校

Tcimg4403テレビを観ていて、釣りのプロフェッショナルを育成する学校が出てきました。8月下旬にことです。大阪でのフィッシングショーでこの学校のパンフレットをもらったときにも、このブログに書きました。

テレビ番組の内容は、いろんな場所に訪れて「あなたはなぜ、ここに来たのか」を問うこと。

学生は釣りのプロになることを目指して一生懸命頑張っていることが分かりました。目標を持っていることもいいことです。ただ、ちょっと心配したことがあります。

つづく・・・。

この学校の授業料が1年間で119万8000円。1ヶ月が10万円です。専門学校としてこれが安いのか高いのかは分かりません。ただ、この学校に入るには経済的負担が相当なものであることには間違いない。

Tcimg4404そして、もっと心配したのは、テレビで「釣りのプロになると最高で6000万円の収入の人もいる」と言っていたこと。このご時世にホントかいな、と思う。アメリカのバスプロは年収が1億円を超える人が結構いるということは知っています。

だけど、日本で6000万円も稼いでいる人がいると言っていたのにはびっくりです。これを観て、若者がこの金額だけでこの学校に入らないことを希望する。

8月 29, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

おもしろ事典「かぶせ釣り」

Cimg1402かぶせ釣りは広島県で行われているチヌの釣り方。か、ぶ、せ、を使って説明をすると「カキ(牡蠣)の身エサを、ぶっこんで、せっせと忙しい釣り」となる。

広島県の特産品と言えば、まず牡蠣である。広島県の湾には牡蠣養殖のイカダが多くあり。このイカダに船を掛けて、牡蠣の身をエサにする。

牡蠣の身は柔らかいのでエサトリに取られやすい。そこでどうしたらエサトリにやられないかを考えた。その方法がこのかぶせ釣りである。

つづく・・・。

まず、牡蠣の殻の一方をはずして、殻に付いている身にハリを通す。そして、その上にはずしていた殻をかぶせ、ハリスをグルグル巻いてから海中に落とす。はずした殻をかぶせるのでハリスが解けるまでは、エサトリにやられない。

釣りは地方でさまざまな釣り方が発達している。だからおもしろい。どこか一箇所に集まって、各地の特産品を持ち寄り「特産品によるチヌ釣り大会」というのはどうだろうか。

仙台のホヤ、名古屋のういろう、岡山のママカリ、山口県の夏みかん、香川県の讃岐うどん。どれをチヌが最も好きか、を競う。

そんな暇があったら、早よウデをみがけ・・・と。ごもっともです。

8月 28, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月27日 (土)

香川県西部で恵比寿様

Gcimg3975
香川県西部の三豊市でチョイ投げ釣りをした後帰宅途中で民家の塀に恵比寿様を見つけました。三豊市は釣りによく来るが、この道ははじめて通る道です。

この恵比寿様が抱えているタイが大きいのは、釣り師としてはうれしい。だけど抱えているタイが腹を上にしています。たいていの恵比寿様はタイを脇に抱えているもの。

これだけでもなんかユーモラスで楽しい。右手を高く上げてはしゃいでいる感じもいい。ふふ。

つづく・・・。

Gcimg3976この恵比寿様の後ろには鷹がいます。そして近くには大黒様もいます。この民家の塀の上は神々が大はしゃぎしています。ふふ。

ここに住んでいる人はきっと幸せ家族のはず。それがこの塀にあるたくさんの像が物語っています。

8月 27, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月26日 (金)

昨日の海水温に驚いた

Tcimg4409香川県の地方紙、四国新聞には毎日、前日の四国周辺の海水温が掲載されます。それを香川県はもちろん、宇和海、高知県を含めて毎朝チェックしています。

そして、数日前から室戸岬の海水温が急激に上がっていることに気がついていました。そして、今日の新聞を見て仰天。なんと、昨日の室戸岬の海水温が42.0度。信じられませーん。

Tcimg44088月22日の掲載から、室戸岬の海水温を追ってみると、29.4度、30.8度、34.2度、そして今日の掲載が42.0度になっています。ふーっ。

つづく・・・。

42.0度といえば風呂の温度。それもぬるい温度ではありません。間違いではなかろうかとネットで検索して見たが、よく分かりませんでした。信じるしかありません。

これだけ海水温が上がると、そこにいる魚は全て煮魚になってしまいます。浮いてきた魚に醤油をかけるだけで夕食のおかずになります。と言うより、魚は全て逃げてしまい、全く魚がいない海になっているかもしれません。多分、頑張っても釣れないと思います。

南に向かっていた台風10号の影響だとは思うが、それにしても珍事としか言いようがありません。

8月 26, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月25日 (木)

東京の寺戸さんから珍品のお魚グッズ

Tcimg4394東京在住の寺戸さんからサンフランシスコ土産のお魚を送ってくれました。今年の春、大手の会社を退職した後、旅行に行き、ゴールデンブリッジをわたったところのフェリー乗り場近くのお土産売り場で買ったとのこと。

それが、でかい。大きな箱が郵送されてきたので何かと思いましたわ。地元の造形作家によるもので、ひとつが78ドルの表示が値引き、値引きで10ドルになっていて、税込みで11ドル。お魚グッズコレクターにはうれしい話。といっても私はタダでもらうだけですけど・・・。ふふ。

寺戸さんはこの24日からボランティアでベトナムに行くようになっているらしく、出国の直前にあわただしく送ってくれたようです。ありがたい話。

つづく・・・。

Zimg127写真が同封されていて、売っていた店は宝飾店で、一緒にいた人が店の中を見て「魚が飛んでいる」といったらしい。

Zimg129中に入ると、壁にいろんな魚が張り付いていて、その中から最も魚らしい形のものを選んでくれたようです。壁に掛けられるように、裏に小さな穴が開いています。

Tcimg4395新聞紙で作られていて、結構硬い。アメリカで買ったというので英字新聞かと思ったら、英語ではないようです。私には分かりませーん。

8月 25, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月24日 (水)

ブログの平成26年下期分の本を作り直し

Ucimg4324以前、このブログの平成26年下期分を本にしたことを書きました。そのとき、製本会社のシステム上ちょっとした不具合があったので、それを修正です。

写真の右側が今回作り直したもの。ご覧のように写真を変えました。と言うのは、この期間のブログを読み直してみると、一番の出来事は「四国のマンホールをコレクション」の自費出版でした。

そこで、マンホール探しを地元の民放テレビでロケしたときの写真にしました。ふふ。

つづく・・・。

Ucimg4325そして以前作成したときの不具合を修正です。写真を続けていると、間が抜けた感じに仕上がっていたので、写真を記事の間に入れ込むようにしました。

ま、大して違いはないが、ナントカ少しはいい感じになりました。ま、こんなことでもして遊ばないといけません。ふふ。

8月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月23日 (火)

驚いたメバルの値段

Tcimg4381スーパーの鮮魚売り場で地魚コーナーを覗いて、あまりに高い値段なので驚きました。写真にあるように、メバル1匹が498円。税込みにすると540円です。

このメバルのサイズはだいたい17~18センチ。何で分かるかと言うと、私の手のひらを広げて親指の先から薬指の先までが丁度23センチ。

だから、手のひらを広げてそーっと魚に当ててみると、サイズが分かります。写真では尾っぽの半分は写っていないが、全体が出ているのがあったので測りました。

つづく・・・。

この時期のメバルは大きいのはいないのは分かるが、スーパーの値段札に「煮付けに、空揚げに」と書いています。空揚げを推奨するメバルなんだから、このサイズと納得しました。

1匹640円とすると、私が夜の脈釣りでいつも釣ってくる3匹だと2000円近くになります。暑いので、釣りにも行かず、こんなことばっかり考えて楽しんでいます。

8月 23, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

よく似た魚の見分け方 チヌ

Mcimg3767_2よく似た魚の見分け方。チヌによく似た魚に、キチヌ、ヘダイがあります。なお、よく間違いやすいのが、キビレ。キビレと言う標準和名の魚はいません。キチヌが本名。

Mcimg3771この3魚種を見分ける簡単な方法はヒレの色。表にあるように、チヌは黒っぽい暗色、キチヌは尾ビレと尻ビレが黄色い、ヘダイは暗色ではない。

ヘダイは体の縦じまが目立つので、気をつけていると間違えることはない。

つづく・・・。

この3魚種は比較的簡単に見分けがつくので、釣り人も間違える人は少ない。ただ、キビレは河口近くに多く、人によっては出会うことが少ない魚です。

圧倒的に出会う確率が多いのはチヌ。だから油断しているとついチヌと思い込んで間違うことがある。

8月 22, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月21日 (日)

香川ギネスに大物スジアラの申請がありました

Epgovvh0s坂出市在住の佐々木理生さんから、香川ギネスへの記録申請がありました。魚種はスジアラ。佐々木さん、香川記録の更新、おめでとうございます。

Kbb6cu1ysサイズは75.0センチです。釣った場所は鹿児島県のトカラ列島沖。船からのルアー釣りです。佐々木さんと言えば、平成25年に室戸沖で釣った127.3センチのアカマンボウの記録を持っています。

それにしてもトカラ列島にまで行って釣りをする元気さ、パワーはすばらしい。若さっていいことです。ふふ。

つづく・・・。 

Bbb3lh22sトカラ列島にはグループで行っていたらしく、香川ギネスの記録申請メールには、仲間との写真が添付されていました。なんか、楽しそうだし、うれしそうだし・・・。

写真を見るだけで、その場の雰囲気が伝わってきます。だいたい釣り師はあまり写真を撮りません。もっと撮って欲しいものです。

なお、これまでのスジアラ記録は元香川磯連事務局長の前川さんが石垣島で釣った64.0センチでした。もし、この記録が磯から釣ったのであれば、今回の申請とは別に磯記録として残したかったが、残念ながら前川さんも船から釣ったとのことでした。

香川ギネスのホームページの更新は、赤澤名工が既に完了です。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/
是非、一度のぞいてみてください。

8月 21, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

おもしろ事典「飛ばし縄釣り」

Cimg0919沖縄での釣り。風船に仕掛けを付けて、10月ごろから吹く北の季節風に乗せて飛ばす。そして、沖のさんご礁のリーフにできるサラシを狙う。
と、ば、し、な、わ、の文字で説明すると、「とんでもない、ばしょ(場所)では、しかけ(仕掛け)が、投げられず、笑えない釣り」。

対象となる魚はダツ、ハタ、ベラなど、さんご礁にいるもの。道糸はナイロン糸ではなくて、軽いポリエステル系の網糸や麻糸など、風で飛ばしやすいものを使うという。

この釣り方は極めて地域色が強い。テレビの普及でなんでもかんでも全国同じの傾向が進んでいるが、せめて釣りだけは地域色を保って欲しいと思う。

つづく・・・。

この釣り方が現在でも行われているのか、ネットで検索するとどうも行われているらしい。風船の赤、黄、青色はさんご礁の澄み切ったコバルトブルーによくマッチしていると思う。

私がいる瀬戸内海で試してみることも考えたが、すぐにできないと考え直した。ウジウジと寄ってくる見物人や、横目でバカにするであろう釣り人などを想像すると、やってみる勇気がポキンと折れた。

8月 20, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月19日 (金)

野上さんのイタリア土産

Wcimg4204神戸在住の野上さんからのイタリア土産がもうひとつ。イスキア島で買ったもので、3ユーロの領収書付きです。ふふ。

野上さんはメールで、これを小さな置物と書いていましたが、裏にマグネットが付いています。冷蔵庫なんかでメモを貼り付けるのに便利です。

それにしても色使いがやはり日本のものと違います。色の塗り方が雑というか、テキトーというか、そこんところが外国土産の特徴で、よくあることで、味があります。

つづく・・・。

私が持っているお魚グッズコレクションで多いのは、箸置きとキーホルダーやストラップ。それに続いて多いのが、このマグネットです。外国で箸置きはほとんどなく、マグネットが多い。

私が持っているお魚グッズのマグネットを我が家の冷蔵庫に全て貼り付けると楽しいと思うが、「山ノ神」からのクレームが恐いので、我慢しています。

8月 19, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月18日 (木)

高松市のサンポートで・・・

Ucimg4336「四国の中の世界一・日本一」で、高松市のサンポートの波止にある「全体が光る世界初の灯台」の写真を、今日の午前に撮りに行きました。駐車場から先端まで約15分。暑い。

本当は夜に光っているところの写真がいいのは分かっているが、以前夜釣りにきたときに撮った写真を見ると、どれもピンボケで、きれいに撮れていませんでした。デジカメでは限界があります。そこで、昼間の写真にすることにしました。

瀬戸内国際芸術祭が開催中なので、こんなにすごく暑い中でも観光客らしき人ががパラリ、パラリと歩いています。だが、釣りをしている人はいないと思っていたら、ひとりだけいました。

Ucimg4339波止の付け根で、大きなウキをつけてサビキ釣りをしています。この時期なら、アジ釣りのはずです。声を掛けました。

つづく・・・。

Ucimg4340やはり狙いはアジです。豆アジかと思っていたら、意外にも20センチくらいの大きさでした。20匹くらいがバケツの中に入っています。早朝の5時ごろから来ていたというので、5時間の釣果です。

「写真を撮ってもいいですか」と言うと、「こんな写真は恥ずかしいわ」と言われました。確かに、逆の立場だったら、私も同じことを言います。

私が声を掛ける直前に投げた仕掛けが根掛かりしたらしく、サビキ仕掛けの一番下のカゴが無くなっています。「もう、帰る」と言い、水バケツで海水を汲んでアミエビを洗い流します。これをやらないと、アミエビが腐って臭います。

8月 18, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月17日 (水)

これだけ暑いと・・・

Ocimg0692連日の35度超え。これだけ暑いと磯に行く気になれません。釣り雑誌の釣りデータをめくってみると、真夏でもイシダイは結構釣れていることが分かります。

だが、スーパーの駐車場に車を止めてから中に入るまでの暑さでさえぐったりしてしまいます。灼熱の磯の上は想像するだけで、ぐったりですわ。ふふ。若さには勝てません。

昼の暑さがダメならと、夜釣りの脈釣りに出かけていたが、これとて夕方になっても気温が下がらないので汗を拭きながらになって、ちょっとだけイライラ。

つづく・・・。

こんなときはジーッと秋になるのを待つしかない。釣りを始めた30歳代の頃は暑さはなんともなく、ピンキス釣りに朝から夕方まで砂浜でいて、真っ黒になっていました。

もちろん若いときでも、暑さの中での釣りはクタクタになっていたが、一晩寝れば超回復。今は想像だけで疲れてしまいます。しゃーないなあ。 

8月 17, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月16日 (火)

高知磯連の岡林さんのNHK出演

Ucimg43296月の末に高知磯連の岡林さんがNHKのBS釣り番組に出演したのを録画していたが、観るのをすっかり忘れていました。番組予告では岡林さんがイシダイを釣った写真だけがありました。

この番組は有名人が地方の名人を師匠として、狙う魚の釣りをするという内容。今回の有名人は元プロボクサーの内藤大助さんで狙う魚はイシダイ。だから、内藤さんがイシダイを釣らなくては番組がボツになります。

釣り場所は、足摺岬の磯です。1日目はボウズ。岡林さんの焦りが目に浮かびます。ふふ。

つづく・・・。

2日目は岡林さんも竿を出して釣ったのが、43センチ。写真ではもっと大きく見えます。番組をじっくり観ると、内藤さんはどうしても早合わせをしてしまっているようです。イシダイ釣りをしたことがない人は仕方がないこと。私にも身に覚えがあります。

Ucimg4330だが、岡林さんが釣っただけでは番組は成り立ちません。岡林さんが何度も「(合わせは)まだまだ、まだまだ」と言う声が聞こえます。そしてようやく内藤さんが釣ったのが30センチのイシガキダイ。

番組のナレーションでは「内藤さんも三段引きの合わせを習得した」と言っています。少し笑っちまいました。番組ではおそらくたくさんのことがカットされているはずです。今度会ったときに是非、聞きたいものです。

8月 16, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月15日 (月)

環境DNA

Ucimg4328石塚さんが面白いテレビ番組があったといって、DVDに録画して持ってきてくれました。NHKBS放送で7月17日の番組です。タイトルは「水の生態調査の大革命!環境DNA」。

環境DNAという言葉は新聞で何度も見たことがあったが、「どうせ環境の汚染物質のことやろ」ぐらいにしか思っていませんでした。だが、石塚さんが録画してくれたのをみて超びっくり。

海とか川とかの水中には生物の皮膚、粘液、糞などが溶けていていて、そこからDNAを抽出することができるという。そして、すごいことが分かるようになっているらしい。分析に使う水の量は大きなコップに一杯くらい。

つづく・・・。

水中に解けているDNAはすごく希薄なので、それを何百万倍にも増やす技術が確立された結果、そこにいる魚の種類やどれくらいの量がいるかが分かるのだという。

最近で分かったことの中に、グレのDNAが抽出されたところで、グレによく似ているが別のDNAが発見されてグレの別種がいる可能性があるという。

また、湾の中で、いろんなところで調べると湾のどこにどんな魚が、例えばアジがたくさんいるのかも分かるという。コップ一杯の水でわかる範囲は直径150メートル。

これが本当なら、今後の釣りが大きく変わる可能性がある。魚がいないところで竿を出すことの無意味が無くなる。ふふ。

8月 15, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月14日 (日)

よく似た魚の見分け方 フグ

Mcimg3767私が釣るフグは、ほとんどがクサフグ。なので、違う種類のフグがつれると、なんか変の感じがするが、何と言う名前かはなかなか難しい。

Mcimg3772フグの王様はトラフグ。胸ビレのすぐ後に大きく目立つ黒班。背びれが始まる背中にも黒班。これはマフグにもあるが、尻ビレが黄色いのがマフグで、トラフグは尾ビレは黒いが尻ビレは真っ白。

これ以外のフグの見分け方は複雑で、私はその都度図鑑で調べているが、それでもキチンと名前を確認するまでに時間が掛かる。

つづく・・・。

フグの見分け方を一層複雑にしているのが、方言名。香川県の食材として売り出している讃岐でんぷくはナシフグであり、ナゴヤフグといわれているのはショウサイフグのこと。

ま、フグには毒があるので、その毒がある部位が種類によって異なるので、自分で調理して食べないほうが賢明。

8月 14, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月13日 (土)

釣り回文 魚料理

Dfcimg3229今回は魚料理に関する回文。「また、回文かあ」なんて言わないでください。「下位文化あ」じゃないんですから。ふふ。

「やけ酒。アラ空揚げ。鮭や」
ま、鮭のアラを空揚げにするのはやけ酒のときだけでしょうなあ。

「ダディは魚を、お腹(おなか)さばいてた」
魚をさばくのはやっぱり父親の仕事。「俺は妻にやらせとる」という御仁は立派ですけど・・・。

つづく・・・。

「いざ!クサヤ。嫌さ。臭い」
クサヤはどうしても食べられません。

「さすが。おいしいおでん、刺身持参でおいしいおかずさ」
刺身とおでんがあれば、酒の肴には十分。ふふ。

「寝とけ!さばいたタイは酒とね」
寝ている間にタイをさばいて酒を飲もう、という優しい回文。

「誰か、イカ食べたかい」、「彼だ」
車を運転中に考えた簡単回文。運転中にこんなこと考えたらあかん。運転が散漫になる。反省。
この回文を作った後、宝山さんからメールで「辞書の中に回文例があった」と教えてくれた中に「烏賊、食べたかい」というのがあった。私の作品はそれよりチトひねっています。

8月 13, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月12日 (金)

おもしろ事典「チョクリ釣り」

Xcimg2252和歌山県有田市の初島方面で行われているアジ、サバの釣り方である。ビニールの房のような独特の擬餌バリ10本を胴突きにして釣る。
「チョンチョン、クリックリッとしゃくる釣り」

アジやサバを釣るのに、この地方独特の釣り方をしないと釣れないかというと、そんなことはないと思う。

しかし、「郷にいっては郷に従え」のことわざは、釣りの鉄則である。自分だけがチョクリ釣りのヒラヒラビニールの疑似バリが嫌だと、普通のアジ用擬餌バリを使うと、釣れても釣れなくても悲惨な目にあう。

つづく・・・。

釣れないときは「ど素人がいるわ。そんな仕掛けで釣れるもんか」と、地元釣り師の尊厳を掛けてバカにされる。かといって、普通の擬餌針でジャカスカ釣れたとしても、尊敬されることはない。反感を買うだけである。

まあ、何千人の阿波踊りの列に入って、一人だけ「風の盆恋」を踊っているようなもので、いくら上手に踊ったとしても、いくら頑張ってアピールしたとしても、周りから疎外感を感じるだけである。

8月 12, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月11日 (木)

またまたまた脈釣りです(2)

Vcimg4228我が家から車で6分の本津川尻で脈釣りです。竿を出してから最初は全くアタリが無かったが、辛抱していると、釣れ出しました。

だが、型が小さい。大きくても15センチで、全てリリース。いつもなら帰る午後9時を過ぎるころから、潮が右に流れ始めると、アタリがドンドン出るようになりました。しかし、これまでキープしたのがありません。

「帰ろかなー」と演歌の歌詞を口ずさみながら仕掛けを思いっきり底に沈めました。これ以上そのままにしていると潮が流れていて根に引っかかると思って仕掛けを上げようとすると、何かが引きます。「ん?」と思ったがとりあえず合わせました。

すると、魚が下に潜り込もうとします。チヌやセイゴとは違うようです。

つづく・・・。

Vcimg4236上がってきたのはアコウでした。25.1センチと大きくはないが、やっとキープできる魚です。ふふ。9時で釣りを止めないでよかった。釣り始めて最初にバラシた魚もひょっとしたらアコウだったのかもしれません。

Vcimg4244同じポイントに振り込むと、今回はコッとメバルのアタリ。上がってきたのは17センチのメバルです。これもキープすることにしました。

Vcimg4246この日釣れたのはアコウと、15匹のメバルと2匹のカサゴ。キープは2匹のみでした。私にとってうれしかったのは今年初めて釣れたアコウ。これで今年の魚種がひとつ増えました。ふふ。

8月 11, 2016 脈釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年8月10日 (水)

またまたまた脈釣りです

Vcimg4216また、脈釣りに行きました。釣り日誌で調べたら、今年に入っての脈釣り日数は11日。しゃーないなあ。

いつもの釣りポイント、本津川尻に行くと、だれもいません。まだ明るいのでしばらくぼんやりしていると、夕焼けになってきて、まっすぐ伸びる飛行機雲が明るく赤く染まるのが美しい。

竿を出すが、全くアタリがありません。辛抱して探っていると、いきなりガクンと竿をひったくったようなアタリ。あわてて合わせたが根に持ち込まれました。ちょっと大き目のタケノコメバルかも、と思いました。

Vcimg4221それ以降、アタリが全くありません。周りも真っ暗になってきたとき、やっとアタリが出て16センチのメバル。キープしようかどうか迷ったが、リリース。これが失敗でした。ふふ。

つづく・・・。

Vcimg4225その後、ポツリポツリと小さいメバルが釣れ始めました。そして超かわいいフグも。一丁前に腹を膨らませたので一層かわいく見えます。

Vcimg4223そして、竿を出してから1時間ほどするとメバルの型も少しよくなってきたが、なぜか全て15センチ。最初に釣れた16センチをリリースしたので、15センチは当然リリース。ふふ。

Vcimg4226何度も連で釣れるが、大きくても15センチでリリース。しゃーないなあ。だいたい、この時期のメバルの型は春に比べて小さくなります。15センチでもキープしようかと考えたりします。

午後9時になりました。そろそろ帰る時間です。だが・・・。

明日に続く。

8月 10, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 9日 (火)

世界最古のナマズの化石

Vcimg4253「四国の中の世界一・日本一」に、世界最古のナマズ化石があります。さぬき市で発掘されたもので、最初はさぬき市の博物館に見に行き、写真を撮ろうとすると「撮影禁止」になっていました。

写真が撮れないのなら仕方なく、私の「日本一コレクション」から消すことにしました。ところがその化石の保存箇所が坂出市の「香川県自然科学館」に移っていることが分かったので、再度挑戦することにしました。

坂出市の五色台にある香川県自然科学館に行くと、「展示品は全て山の反対側にある『五色台少年自然センター』に移した」とのこと。こうなったらあきらめるわけにいきません。どうにかたどり着きました。ふふ。

つづく・・・。

ところが館内は真っ暗で展示室には鍵が掛っています。そこで所長室の部屋をノックして事情説明。すると、展示室も開けてくれて写真撮影も快くOK。ねばった甲斐がありました。

Vcimg4257そこで、撮らせてもらいました。職員も出てきて、レプリカではなくて本物を写さなくてもいいですか、とまでいってくれました。だが、一般の人が見れるものでいいと、レプリカの写真にしました。

8月 9, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年8月 8日 (月)

おもしろ事典 「トバセ釣り」

Wcimg4164トバセ釣りとは、生きた昆虫を水面で跳ねさせて釣る方法。ト、バ、セの文字を使って説明すると、「とことん、バシャバシャと水面で、セミを躍(おど)らせる釣り」となる。

関東地方の山上湖の湖畔には、6月中旬から7月にかけて小さなセミがたくさんいる。1匹でも水面に落ちると、野ゴイなどがパクリと食べてしまう。

これを利用して、セミを水面で飛ばせてエサにすることを思いついて、この釣り方が生まれたらしい。なお、写真のセミは我が家の庭で撮ったものです。

つづく・・・。

この釣り方は複数の釣り本に書かれているので、相当一般的なのかなと思うが、確かめようがないので、詳しいことは分からない。

さて、よくよく考えてみると、釣りキチは何でもエサにしてしまう。ゴカイなどの環虫類や、渓流で使う昆虫類は当たり前。肉、野菜、果物、穀物もエサにする。木や金属、プラスチックからゴム製品までがエサの代用品として使われている。

エサとして試していないのは人間の肉くらい。釣りキチの恨みだけは買わないほうがいいようだ。鮫のエサに試されないとも限らない。特に新しい釣り方や、道具の改造に凝っている釣りキチが、新しいエサを探し始めたら危険である。

8月 8, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 7日 (日)

なぞなぞ遊び 磯釣りと掛けて

Cimg0759言葉遊びの中で、最もポピュラーなのはなぞなぞ遊びです。「ナニナニとかけて、ナニと解く。その心は・・・」というもの。私も作ってみました。

「大物マダイと掛けてナニと解く」
「とんでもない誤りと解く」
その心は「カゴ(カゴ、過誤)でしょう」

磯からのマダイ釣りはカゴ釣りで遠くまで流すことが多い。これは過誤ではないと思う。

つづく・・・。

「磯釣りと掛けてナニと解く」
「重い糖尿病の人と解く」
その心は「アメ(雨、飴)は危険」

年寄りには濡れた磯はすべるので危険です。嫌です。ふふ。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「剣道と解く」
その心は「ツキ(月、突き)も大切」

アオリイカ釣りは月が山から出た途端に食いだすということが何度もありました。剣道で突きが大切なのかどうかはよく分かりません。

「サビキ釣りと掛けて何と解く」
「サッカーの三浦良知と解く」
「カズ(数、三浦さん)に期待」

サビキ釣りは数狙い。これをカズさんと一緒にしていいんでしょうか。

8月 7, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 6日 (土)

このブログの平成26年下期を本にしました

Vcimg4211このブログは半年ごとに本にしています。このブログを始めてから10年以上がたつので、今回本にした平成26年下期は20冊目になります。

最初にお願いしていた製本会社ができなくなったので、別の会社で作成したが、写真が粗くてイライラする仕上がり。ただでさえオジンはイラつくことが多いのに、写真がシャキッとしていないのにはホントに困りました。

そこで別の製本会社にお願いすることにして、申し込みをしようとすると会社によってやり方が違うので、これまたイライラ。ふふ。何度も製本会社にメールをしてどうにか製本することができました。

今回お願いしたところは前回した会社よりも1冊アタリ2000円くらい安くて、郵送費を入れても8000円くらいの仕上がり。それに写真についても満足はできないが、前回よりはずーっといい。

さらに、背表紙にブログ期間を印刷できることもありがたい。これまで作成した本の背表紙は全て「四国は釣りの楽園・天国」だけで、いつの期間かは本をめくらないと分かりませんでした。

つづく・・・。

Vcimg4212しかし、ブログの記事で複数の写真を横に並べていると、その写真が一つ一つ独立して縦に掲載。間が抜けた感じになっています。

そこで、記事の中の写真が横に並んでいるところは、写真と写真の間に記事をはさむように修正しないといけません。これはまあ、製本会社のシステム上仕方ないことなので、あまりイライラしないでこちらが製本会社のシステムに合うように、ブログ記事の修正をして、再印刷をお願いすることにしました。

8月 6, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 5日 (金)

ハゼ釣りポイントがワヤ?

Vcimg4265「四国の中の世界一・日本一」の写真撮りを進めています。その中で、鉄道・道路併用橋の橋台としては日本最大の「南備讃瀬戸大橋の南側橋台」の写真を撮りに行くことにしました。以前撮った写真があるが、もっと近くで迫力のある写真を撮ることにしました。

我が家から瀬戸大橋がある西方向に走る途中で、石塚さんから教えてもらったことを思い出しました。「ハゼ釣りポイントで大工事が行われているので、今年はハゼ釣りが無理ちゃうか」ということ。

Vcimg4252_2香川県営球場近くの港に行くと、石塚さんが言っていた通り、大きな作業船がいます。まさに私がハゼ釣りをしている場所です。

つづく・・・。

Vcimg4251堰堤のかさ上げも同時に行われています。作業船には大量の石が積んでいて、これからその石で石積みの波止を作る気配です。

私のマイポイントが一つ一つ消えて行きます。楽しみが消えて行きます。工事するのには理由があるのでしょうけど、私にも賠償して欲しいわ。ふふ。

8月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 4日 (木)

野上さんからのお土産

Wcimg4203神戸在住の野上さんからのイタリア土産のお魚グッズが届きました。青魚の形をしています。多分イワシだと思います。ありがとうございます。

買った場所はイスキア島のメモが付いています。値段は2ユーロ。イスキア島と言ってもさっぱり分からないので、ネットで検索。ナポリ湾の西部にあるということぐらいしか分かりませんが、ま、そんなもんでしょう。

ボールペンなので、一応書いてみました。最初インクが出なかったので、粗悪品かと思ったが、すぐに書けるようになりました。疑って、申し訳ない。

つづく・・・。

私もこのボールペンとよく似たものを買った覚えがあります。しかし、どこで買ったのかが、さっぱり思い出せません。若いときなら、こういうことでもすぐに思い出せたような気がします。

お魚グッズでも外国で入手したものはなんかうれしい。価値が倍増します。

8月 4, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 3日 (水)

ワタリガニが釣れちゃった(2)

Wcimg4174_2本津川尻で脈釣りです。サオを出してから1時間以上になるのに、釣れたのは1投目のメバルと、40分後のミニメバル、そしてさらに30分後のワタリガニ。

ナントカなりませんかねえ。なんともなりません。潮が少しずつ動き始めました。すると、小さなアタリ。合わせると、少し魚が走ります。久しぶりのアタリだったので、ちょっともたつきました。

Wcimg4175上がってきたのは18センチのメバルです。それにしてもアタリが小さい。この季節になると釣れるメバルは小さくなります。だから、このサイズでも満足。

つづく・・・。

Wcimg4176この後、アタリが出るようになりました。もう1匹、キープサイズ。さらにカサゴと釣れ続きます。ふふ。「釣りは潮待ち」という格言があったような気がします。

Wcimg4177結局、30分少しでメバル3匹とカサゴが釣れたが、根掛かりで仕掛けが切れたので、納竿としました。ま、いいんじゃない。

8月 3, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 2日 (火)

ワタリガニが釣れちゃった

Wcimg4167午後7時になるのを待って、いつもの脈釣りポイントの本津川に行きました。海越しに見る夕焼けは、いつ見ても心が洗われます。ふふ。

まだ明るいのでサオを出さずに、しばらくの間夕焼け色の移り変わりをボヤーンと見ていました。そして午後7時半になったので、サオを出すことにします。明るいのでメバルは釣れないはず。

Wcimg4169ところが第1投目にメバル。17センチ。釣れたことに驚きです。釣りって分かったつもりでいても分からないことが多い。とりあえず、キープ。この調子なら、バンバン釣れる・・・。

つづく・・・。

Wcimg4170ところが、その後は全くアタリがありません。どこに振り込んでもアタリがありません。あせって岸近くを探るとたちまちにして根掛かり。次に釣れたのは、40分後です。それもミニサイズ。当然リリース。それでもサオを出していることが楽しい。

これで釣れる時刻になったと思ったが、それ以降もさっぱりアタリがありません。ミニサイズが釣れてからさらに30分がして、なにかモゾモゾとしたアタリ。

あわせると根掛かりの感じです。しゃーないなあ、と強引に引き抜くと、ズルッとした感触でちょっとだけ重い。てっきり大きな藻が引っかかったと思いました。

Wcimg4174上がってきたのは、ワタリガニ。それも普段ならキープサイズです。だが、脈釣りでさらにカニが釣れることはない。この1匹だけを茹でるのは面倒くさいのでリリースしました。

明日に続く。

8月 2, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 1日 (月)

「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助」

Ycimg4097「釣りバカ日誌」の92巻から94巻を買ったとき、本屋に「釣りバカ日誌」の番外編として「新入社員浜崎伝助」も書棚にありました。

だが、中身をめくってみると釣りが一切出てこない内容なので買わずにいました。しかし後日気になったので買いにいきました。92巻と93巻を読んで、「釣りバカ日誌」は釣りよりもサラリーマン社会の人間模様に面白さがあると思ったからです。

すると、期待以上におもしろい。なぜ面白いかはその時代背景が私と重なっていることです。

つづく・・・。

新入社員の浜崎伝助が新入社員になったのは昭和47年の設定で、私よりも5歳下。大学が大荒れになっていた頃に学生時代をすごしたことになります。結婚する前の自由なサラリーマン生活です。

サラリーマンはマージャン、接待、飲み会が日常で、現在では考えられない当時のことがこと細かく描写されていて、作者がこの年代の人だということが分かります。

私にとってはなつかしいことを、思い出させてくれました。

8月 1, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)