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2016年7月10日 (日)

おもしろ事典 「ドンドン釣り」

Gcimg3945播磨灘で行われていたカレイ釣り。大きなオモリで海底をドンドンとたたいて濁りを起こしてカレイを寄せる。

「どでかいオモリをドンドンと、どんちゃん騒ぎで底をたたき、どん重なカレイがエサにどん欲になって、ドンドン釣りたい釣り」

オモリから十文字に出た太い針金に短いハリスを付ける。オモリは50号から80号と重いので、腕が痛くなるほどの重労働の釣りになる。

重いオモリを使わないと効果的な濁りが起きないので、この労働は仕方がない。

つづく・・・。

ドンドンとするたびに、周りにウヨウヨいるカレイがジワジワと寄ってきている、と信じていないと、とてもじゃないがやってられない。

釣りキチは、釣りの楽しみは結果だけじゃない、釣っていること自体が楽しいのだと信じている。しかし、このドンドン釣りは、結果がよくないと努力がバカらしくなる。

まあ、パチンコみたいなもので、結果が達成感に大きく影響する。そこんところがマラソンのように結果いかんにかかわらず走った達成感があるのとは違う。

7月 10, 2016 オモシロ用語解説 |

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