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2016年7月 4日 (月)

「世の中は澄むと濁るの違いにて・・・」

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言葉遊びは世界のどこの言語にもある。英語の回文もあるし、洒落遊びもある。しかし、日本語にしかできない言葉遊びがある。それが日本語に独特の清音、半濁音、濁音を使う遊び。

一番有名なのが、
「世の中は澄むと濁るの違いにて、福に徳あり、フグに毒あり」。福とフグ、徳と毒のように、濁音を変えて違う意味にして楽しむ言葉遊びである。

これを魚と釣りで作ってみました。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、スズキは岸壁に、濯ぎ(すすぎ)は完璧に」。

ちょっといいでしょ。これでも作るのに時間が掛かるんです。ふふ。

つづく・・・。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、アジは具材、足は臭い」。
おもしろくないですか。ふふ。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、コチは英語でフラットヘッド、5時(ごじ)にエイ子はふらっとベッド」。
ちょっとこじつけだけど、そこがおもしくろない?。

「世の中はに澄むと濁るの違いにて、シイラは敏捷(びんしょう)、爺らは頻尿」。
私のような歳になれば分かりますわ。

7月 4, 2016 言葉遊び |

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