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2016年7月 9日 (土)

フグの卵巣食品

Ecimg3994春のフグは卵巣で腹がふくれています。その色は実においしそうで、食欲をそそります。とても毒があるように思えません。この卵巣を長い時間を掛けて無毒にする方法があることは、本からの知識で知っています。

ただ、どこの地方なのかは忘れていました。テレビを見ていて、それが石川県で行われているのだと知りました。現在でも無毒にした卵巣を売っているらしい。

ただ、作っている人もどうして無毒になるのかは分からないということで、学者も分からないらしい。その無毒にする方法が紹介されていたが、すごい手間です。

つづく・・・。

まず、卵巣を桶に入れて塩漬けにする。それが1年間。その後、さらにヌカで浸けることさらに1年間。商品になるまで2年以上の時間が掛かるとのこと。

Ecimg3993その「フグの卵巣の糠漬け」値段が100グラムで540円。手間ヒマをかけた割りには安い気がするが、無毒なる理由が分からないのではなかなか手を出しにくい。テレビでは番組の最後に試食するはずのビートたけしさんも手を出さずにいました。ふふ。

7月 9, 2016 魚料理 |

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