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2016年7月 2日 (土)

おもしろ事典 「チョウチン釣り」

Cimg1773チョウチン釣りとは、竿先から仕掛けを短く垂らしてする脈釣りの一種。竿は水平に保つ。釣っている姿がチョウチンを持っている格好に似ているので、この名前が付いている。

「チョウ(釣)果は、チン(陳)腐なことが多い釣り」

渓流などで、木の枝が流れを覆っていて、仕掛けをまともに振り込めないところで行う。また、水藻が多くてソロッと藻の合間に仕掛けを垂らすときにもこの釣り方をする。

つづく・・・。

最近はチョウチンといっても、屋台やラーメン屋などの軒下にぶら下がっているのしか見られなくなっている。だからチョウチン釣りという言葉もそのうちなくなっていくのかもしれない。

そこでチョウチン釣りにかえて、現代の人にも分かる言葉がないものかと考えた。昔から、ヒラメキが出やすい場所として「カワヤ(トイレ)の中、馬の上、枕の上」といわれている。ヒラメキはボヤーッとしているときがいいらしい。

そこで私も朝のトイレ、ドライブ中、フトンにもぐりこんでからと、ボヤーッとする時にチョウチンに代わる言葉考え続けた。だが、一向にヒラメキがなかったのは、もともと私の頭がボヤーッとしていているので、これ以上にボヤーッとできないらしい。

7月 2, 2016 オモシロ用語解説 |

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