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2016年7月20日 (水)

おもしろ事典 「モガリ釣り」

Cimg0059瀬戸内海でおこなわれている大きいタイ釣りの方法。魚の皮で作ったハゴという疑似餌を胴突き仕掛けで釣る。モ、ガ、リ、の文字を使って説明すると、「もう烈に大きいタイを、ガッシリと掛けたいが、リツ(率)はよくない釣り」。

モガリ釣りは、単に胴突き仕掛けの釣りを指す場合もあるようだが、ここでは瀬戸内海の大ダイ釣りに限って紹介したい。

瀬戸内海では春にイカナゴをタイやスズキが貪り食う。このモガリ釣りはイカナゴを網ですくい、枝バリの先端につける。その他の数本の枝バリには、ハゴと呼ばれる大きな魚の皮の疑似餌をつける。

つづく・・・。

魚の皮を使う疑似餌釣りは、アジ、サバなど中・小物釣りでよく使われるが、このモガリ釣りで狙うのは大きなマダイである。

釣りバカは、タイという高級魚を疑似餌で狙うのは、何となく罪悪感がある。高級な魚には高価なエサを使わないといけない気がする。最近流行りのタイラバはタイに対して失礼なのだ。ふふ。

7月 20, 2016 オモシロ用語解説 |

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