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2016年7月31日 (日)

「海つり天狗」をネットで購入

Bcimg4053週に2、3回、本屋に行くと、必ず釣り本コーナーも見に行きます。新しい釣り本が出ていないかの確認です。ところがこの数年間、松方弘樹さんの「世界を釣った日々」を除いて、私が好む釣り紀行本は出版されていません。

ふと思いつきました。私の自費出版本をまとめて買ってくれた釣りの古本をネット販売している「パルス・ビット古書店」で古本を探してみることにしました。

そのネット販売で、「海つり天狗」を見つけて購入。定価は380円だが、これを900円。発行年は昭和39年なので、50年以上前。最近の単行本はたいてい1400円程度するので、十分に安い。

つづく・・・。

これが予想以上にすごくおもしろい。作者の佐藤観次郎さんは日本社会党を当選7回した国会議員。

昭和30年代に、既に磯で何度かイシダイ釣りをして、イシダイ釣りの面白さを書いています。竿はグラスロッドが出始めたときで、著者は竹竿でイシダイを釣っています。とんでもなく重い竿だったはず。

船釣りでも多様な魚を釣りしています。外国に視察に行くときも、釣り店に寄り、日本製品の良さに触れています。

そして何よりも驚いたのは、佐藤さんの釣り人脈。釣りを始めたきっかけは菊池寛から勧められたと書いています。当時磯釣りの第一人者だった永田カズナガさん、福田蘭童さんとも交流があったことが分かります。

7月 31, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月30日 (土)

今日は土用の丑の日

Vcimg4247今日は土用の丑の日です。新聞折り込みのスーパーの広告にはすべてウナギが掲載されています。新聞記事には近畿大学が開発したナマズの蒲焼とか、ウナギの値段の高騰とウナギがにぎやかです。

写真はウナギの形をしたパン。「山ノ神」が友人からもらったもの。百貨店で買ったというから、ウナギなら何でもあり、という感じになっています。ふふ。

先日、我が家でもウナギの蒲焼をスーパーで買ってきたが、2000円弱と高い。釣り師として、「ウナギは釣ったらいいじゃん」と思っていたら・・・。

つづく・・・。

1週間ほど前、昔はよく磯にも行っていたという中華料理店の店主と話していたら、「今月はウナギ釣りばっかり。すでにウナギを10数匹釣った」と言います。

ポイント、エサなどを教えてもらったが、「おろすのが面倒」というと、「カッターでもいいが、文房具売り場にある小さい包丁がいいと見せてくれました。

さて、・・・。面倒さが抜けません。若いときなら、すっ飛んで行ったと思うけど。ふふ。

7月 30, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月29日 (金)

涼しそうだったので、つい・・・

Xcimg4104スーパーをぶらぶらしていて、水羊羹を見つけました。数種類がありましたが、私の目に付いたのは写真の抹茶の水羊羹です。

このブログの読者なら、どうしてこれかは、分かりますよね。ふふ。アユが泳いでいて、抹茶の色が涼しさを表現しています。普段、水羊羹を買うことはないが、つい買い物カゴに放り込みました。

早速、食べたが普通の水羊羹。当たり前です。アユの形になっているところがアユらしい味とまでは言わなくても、特長のある味かと期待したが、期待するほうが無理か。

つづく・・・。

こんな調子で、外出するとつい魚の形のものがないか、知らずのうちに探してしまいます。最近だと、海水浴グッズのウキ袋の形がジンベイザメなど魚になっているものが、天井からぶら下がっています。

また、雑貨店にもいろんなお魚グッズありますが、ほとんどの似たようなものを持っているので、これを買う気がしません。でも、暇つぶしとしてはサイコー。最高か、それとも再考か。ふふ。

7月 29, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月28日 (木)

よく似た魚の見分け方 タコ

Mcimg3767_4マダコとイイダコはちょっと見にはわかりません。小さいのはイイダコと思っている人が多いが、マダコだって小さいときがあります。ふふ。

Mcimg3773イイダコには金色輪状紋というのがあるが、マダコにはありません。基本的にはこれしか見分けられない。

私の図では目の位置がちょっと変になっているので、紋との位置関係がおかしくなっています。実際は目はもっと下にあるので紋は目の横近くにあります。ふふ。

つづく・・・。

香川県では釣り人はマダコを陸からならいいが、船からだと釣ってはいけないことになっています。釣ってクーラーに入れているときを海上保安庁に見られると・・・。ま、見られていなくても放流しないといけません。ふふ。

イイダコ釣りは瀬戸内海の風物詩。残念ながら私は2年間行けていません。

7月 28, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月27日 (水)

野上さんからイタリア土産

Wcimg4202神戸の野上さんからお魚グッズが届きました。イタリア旅行に行っていたらしい。うらやましい。ありがとうございます。

メモクリップで3ユーロの領収書付きです。私がお魚グッズコレクションに値段を記録していることを知ってのことです。請求書ではありません。ふふ。

イタリアのランペドゥーサ島で買ったとのこと。舌がもつれそうな島の名前で、全くどこにあるのかが分かりません。そこでネットで調べると、私も何度もそこの写真を見たことがある島でした。

つづく・・・。

場所はイタリア本土からずーーっと南で、アフリカのチュニジアとほぼ同じ距離にある島でした。私の記憶にある写真は、海水の透明度が非常に高く、海底に映る船の影がくっきりと見えて、船が宙に浮いたように見える写真です。

どうでもいいことだが、観光パンフにはランペドゥーサとあるが、ウィキペディアで調べると、ランペドゥーザとなっていました。ふふ。

7月 27, 2016 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月26日 (火)

1日だけで今年初めての6魚種

Xcimg4121東かがわ市でチョイ投げ釣り、そして徳島県鳴門市で豆アジ狙いをした日、私にとって今年初めて釣った魚がなんと6魚種もありました。

私は今年初めに立てた目標の一つとして「30魚種を釣ること」があります。東かがわ市でのチョイ投げ釣りは、この目標だけのために行きました。狙いはシロギスとネズッポ。ここでの目標達成。

そして鳴門市では、目的のマアジ。10センチもない豆アジだけど、マアジです。マルアジが混じっておればよかったが、それはなし。この場所でホンベラも釣れました。

つづく・・・。

Xcimg4142そして、他にも外道としてカタクチイワシとスズメダイ。これで今年新たに6魚種が1日で釣れたことになります。しょーもないけどうれしい。

自分で勝手に決めたしょーもない目標で、一人で楽しんでいます。これぞ、「釣りの楽しみ方名人」と言ってください。「釣り名人」とは呼ばないでください。 

7月 26, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月25日 (月)

トビヌメリの自己記録更新です

Xcimg4130しろとり動物園の正面写真を撮った後、近くの海水浴場で釣ったネズッポがトビヌメリと分かりました。サイズは13.3センチ。

念のため、これまでの自己記録を確認すると、丁度1年前に釣った13.0センチ。しょーもないでしょ。でも、3ミリの自己記録更新です。ふふ。

この調子で行くと、この魚で何度も自己記録の更新が出来る。1ミリでもいいので、少しずつ大きなトビヌメリが釣れることを願う。それが楽しみ。

つづく・・・。

トビヌメリがどれくらい大きくなるのかは知らないが、最初に釣ったのが最も大きいと、その後は自己記録の更新が出来ません。最初は小さいのが釣れて、徐々に大きいのが釣れるのが楽しい。

私の例でいうと、ニザダイ。20年以上前に鹿児島県のトカラ列島で釣れたのが55.0センチ。それ以降、これ以上のニザダイが釣れることはないし、今後もないと思う。

7月 25, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

楽しい釣行計画(4)

Xcimg4132鳴門市北泊で豆アジ釣りだが、全く釣れないので日が暮れるのを待ちます。漁師の船がドンドン出て行きます。夜の漁で何が捕れるのかは知りません。

Xcimg4135最初の豆アジが釣れたのは午後7時半。この場所に着いてから4時間半後です。自分でもよく辛抱したと思う。これからはジャじゃん釣れると期待したが、なんのなんの。

日はとっぷりと暮れたが、スズメダイが相変わらず多い。それでもアジがポツリポツリと釣れます。そして横に並んで釣っている人は小さいメバルを入れ食いにしています。

そしてときたま豆アジが釣れるとそれを私にくれます。そして「ここではタナゴも釣れるが、タナゴは嫌い」と言うので、「タナゴは大好き」と言うと、釣れたらくれるとのこと。

横に並んで釣っているので、いろんなことを話ます。私が聞かなくても家族の話も・・・。ま、いろいろあるわなあ。私とほぼ同世代かと思ったら、7歳も上だった。

Xcimg4146その人が20センチ近いメバルを釣ったので写真を撮らせてもらった、というより「写真に・・・」といって、撮ることを催促。ふふ。私が魚が釣れる度に写真を撮るので、何でも写真を撮るのが趣味と思ったのかも。ふふ。

つづく・・・。

Xcimg4139私のサビキ仕掛けには豆アジが相変わらずパラリパラリ。どうして釣れないのかが分かりません。引きが大きいと思ったら、木っ葉グレ。当然リリース。

Xcimg41521時間ほどして地元の人は帰っていきました。クーラーには釣った10センチくらいのメバルが50匹以上入っています。頭を落とし、背ビレを切って空揚げにするのだと言います。当然私にも小さなメバルが釣れますが、こっそりとリリース。

Xcimg4131s私一人になったので、この場所で試してみたかったことをやることにします。ここでの脈釣りです。大きいメバルがいるはずです。というのは、明るい時にメバルの稚魚がウジャウジャいたからです。だが、Bオモリを3個付けても思うように沈みません。釣れるのは小さいメバルのみ。10分でギブアップ。仕掛けを作り直して出直しです。

Xcimg4155結局、この日の釣果はもらったタナゴ2匹と、豆アジ23匹でした。しゃーないなあ。やっぱり早朝の方がいいのかも。

7月 24, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

楽しい釣行計画(3)

Xcimg4119_3徳島県鳴門市で豆アジ狙いです。釣れるのはスズメダイばかりなので、この場所に同時に着いた地元の人が港の中でやっているのを見に行きます。

すると豆アジが1投1匹で釣れ続いています。地元の人は「ここで一緒にやったらいい」と言ってくれますが、船のロープが入り組んでいて釣れる場所が狭い。遠慮しました。

Xcimg4121_2さて、どうするか。サビキ仕掛けにゴカイを付けてスズメダイがいそうに無いところに落としてみます。すると、小さなベラが入れ食いです。ホンベラです。

ここに着てからまだ1時間も経っていません。とりあえず暗くなって常夜灯が点くまで辛抱すると決めました。ふふ。あと、4時間近くをどうするか。

つづく・・・。

Xcimg4137私の後ろにはいつものようにアオサギがジーッと待っています。しかし、毎年やってくるので、スズメダイを投げてやっていましたが、昨年からやるのをやめました。

というのは、野良猫や野良犬にエサをやるのと同じで、この地元の人はアオサギの糞で困っているかもしれないと気づいたからです。それでもアオサギは1時間でも2時間でもずーっと待っています。

釣れるのはスズメダイとホンベラだけなので、することがありません。そこでここに来る前に釣ったネズッポの魚種名をきちんと調べることにしました。図鑑は車に入れてあります。

Xcimg4125Xcimg4126Xcimg4127Xcimg4128背ビレの形、尾ビレの色、腹ビレの模様から、トビヌメリと分かりました。ネズッポにはたくさんの種類があり、魚種の特定は結構大変。

午後7時になったが、まだ明るい。港の中で釣っていた人は帰って行ったが、違う人がやってきました。しばらくはその人も港の中で釣っていたが、しばらくして波止の先端に来て並んで竿を出しました。

豆アジは全く釣れません。さて、どうなることやら・・・。

明日に続く。

7月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月22日 (金)

楽しい釣行計画(2)

Xcimg4110_2徳島県鳴門市で豆アジ釣りに行く前に、しろとり動物園の写真を撮って、近くの海水浴場でシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る予定。だが、どこに投げても切れ藻が多くて、釣れません。

Xcimg4113最初の魚、クサフグが釣れたのは釣りを始めてから20分後。この調子ではキスとネズッポはダメか。と思っていたら、その後にキス。

Xcimg4114そしてすぐネズッポ。これまで釣れなかったのがウソのようにポンポンと狙っていた2魚種をゲット。この2魚種が釣れたら、この場所の目的は完全制覇。この場所で釣り始めてから丁度30分です。ふふ。

さっさと本来目的の豆アジ釣りに向かうことにしました。鳴門市の北泊に着いたのは、まだ午後4時前です。私と同時にもう一人釣り人が来ました。

つづく・・・。

Xcimg4119_2私は波止場の先端に陣取って、時間は早いがとりあえずサビキ仕掛けを放り込みます。もう一人の釣り人は地元の人だと言い、波止の先端ではなくずっと手前の港の中で釣り始めました。

Xcimg4116私のサビキ仕掛けの1投目にはスズメダイ。予想はしていたが、やっぱり・・・、という感じ。

Xcimg4118そして2投目には仕掛けを上げるのにちょっとだけモタモタしていたら、スズメダイが3連。これはやってられません。

Xcimg4124スズメダイは流れがゆるいところにいるので、流れが速いところを探すがその日の潮ではガンガンと流れているのは100メートル以上離れています。

それからはスズメダイと悪戦苦闘の戦い。釣らないようにしているが釣れてしまったスズメダイが30分間で21匹。しばらくサオを出すのを止めて、地元の人の釣りを見に行きます。

明日に続く。

7月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月21日 (木)

楽しい釣行計画

Xcimg4107豆アジ釣りのシーズンになっているはず。徳島新聞の釣り情報で調べると、鳴門海峡にはすでに豆アジが入っていることが分かった。そこで、ついでに色んなことと合わせて釣りの計画を立てた。

現在私が最も興味があるのは、香川県内にある100件近くの「世界一・日本一」の写真を撮ること。そこで、まず、鳴門方面に行くのならついでに、東かがわ市で「日本一トラの飼育数が多い動物園 しろとり動物園」の写真を撮る。

そして、すぐ近くの海水浴場で、今年の釣魚種数を増やすためにシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る。ま、10分もあればできるはず。

その後、鳴門に行き、豆アジを釣る。そのあと、同じ場所でこれまでずーっと気になっていた釣りも試してみる。そういう計画である。うまくいくのか。皆さんも楽しみでしょ。楽しみでない?。しゃーないなあ。楽しみでなくても、どうなったかは気になるでしょ。ふふ。

つづく・・・。

しろとり動物園に行く前に「日本一古い集石墓」の成重遺跡の場所に行ったが、埋め戻されているらしく写真が撮れない。ま、こういうこともあるのはしゃーないこと。写真が撮れない場合は私の「日本一リスト」からはずすことにしている。だって、見ることができないのでは興味がわきません。

Xcimg4111しろとり動物園で写真を撮った後、孫といつも行く近くの海水浴場に着くと、2つの家族連れが釣りと海水浴を楽しんでいる。それでも広いので、全く問題なし。都会ならこうはいかないでしょ。ふふ。

さて、シャンシャンとシロギスとネズッポを釣る予定。いつものように20メートルほどチョイ投げをして少しずつ引いてきます。だが、予想外のことが・・・。

Xcimg4112Xcimg4110切れ藻が半端無く多い。どこに投げても藻だらけ。アタリはあるが、ハリに掛かりません。ようやく釣れたのはいつものクサフグ。しゃーないなあああ~あ。

明日に続く。

7月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月20日 (水)

おもしろ事典 「モガリ釣り」

Cimg0059瀬戸内海でおこなわれている大きいタイ釣りの方法。魚の皮で作ったハゴという疑似餌を胴突き仕掛けで釣る。モ、ガ、リ、の文字を使って説明すると、「もう烈に大きいタイを、ガッシリと掛けたいが、リツ(率)はよくない釣り」。

モガリ釣りは、単に胴突き仕掛けの釣りを指す場合もあるようだが、ここでは瀬戸内海の大ダイ釣りに限って紹介したい。

瀬戸内海では春にイカナゴをタイやスズキが貪り食う。このモガリ釣りはイカナゴを網ですくい、枝バリの先端につける。その他の数本の枝バリには、ハゴと呼ばれる大きな魚の皮の疑似餌をつける。

つづく・・・。

魚の皮を使う疑似餌釣りは、アジ、サバなど中・小物釣りでよく使われるが、このモガリ釣りで狙うのは大きなマダイである。

釣りバカは、タイという高級魚を疑似餌で狙うのは、何となく罪悪感がある。高級な魚には高価なエサを使わないといけない気がする。最近流行りのタイラバはタイに対して失礼なのだ。ふふ。

7月 20, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月19日 (火)

驚いた、アオリイカの値段

Ycimg40996月下旬、録画していたテレビ番組を観ていて驚いた。東京湾にもアオリイカが定置網に掛かるという内容で、そりゃあ、東京湾にもアオリイカはいるでしょ。

アオリイカはイカの中でも超高級であることを何度も強調しているのは、一応のイカ釣り師としてはうれしい内容なので、フムフムと言う感じ。

ところが東京でのその値段を観て驚きました。なんと、1パイが1万1200円。ちゃんと値札に書いているのだから、ウソではないみたいです。ふふ。

つづく・・・。

テレビの画面ではイカの大きさは分からないが、それにしても1万円越えには驚きです。東京には金持ちがたくさんいるので、この値段でも買う人がいるんでしょうなあ。

Ycimg4100ついでに同じ番組でハゼのてんぷらが1匹1200円と出ていたことも驚きでした。四国の釣り師はどれだけ贅沢しているということか。

7月 19, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月18日 (月)

よく似た魚の見分け方 ブリ

Mcimg3767ブリとそっくりなのが、ヒラマサ。正直に言うと、私も正確に区別する自信がありません。ただ、区別する知識としてはよく知っています。ブリ、ヒラマサを最近は釣ってないので自信がないのです。ふふ。

Mcimg3768ブリとヒラマサを見分ける場所は上顎骨上の後角。ここが鋭角になっていればブリで、丸くなっていればヒラマサ。

釣り人には魚の形や色で見分ける人もいるようですが、痩せたハマチがいれば太ったハマチもいます。

つづく・・・。

ブリ、ヒラマサ以外にカンパチ、ヒレナガカンパチもいます。こちらの方はカンパチ(間八)の名前どおり魚の上から見ると八の字があるので見分けるのは簡単。

カンパチとヒレナガカンパチとは尾ビレの下の先端が白くなっているのがカンパチで、白いところがないのがヒレナガカンパチ。これは気をつけていれば簡単に分かる。私はヒレナガカンパチを釣ったことがないのでエラソーには言えません。ふふ。

7月 18, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月17日 (日)

漢字で言葉遊び 「鮭鮫鱈鯉」

Cimg6480言葉遊びの中に、名詞以外の文字を使わないで文章を作ると言うのがあります。タイトルの「鮭鮫鱈鯉」はその代表的な例です。これは「酒 醒めたら 来い」という文章です。

私も魚と釣りに関する名詞で作ってみました。ふふ。暇なんです。

「大鰡鰯鱈鮫鱒」。分かりますか。
「大ボラ言わしたら、冷めます」。
ホラをつくと恋も冷めます。

つづく・・・。

「『鱚』鰯鯛鯉」。分かりますか。
「『キス』、言わしたい、恋」。
男性も女性も恋したら「キスして」。

「鮗鰈鯛」。分かりますか。
「この城、華麗たい」(九州弁です)
シロは華麗です。加齢じゃないよ。

「鯖鯖鯵」。分かりますか。
「サバサバ味」
小サバはサバサバ味です。

7月 17, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月16日 (土)

赤澤名工からアジネットの張替え

Bcimg4050赤澤名工にお願いしていたアオリイカ釣りに使うアジネットの網を白いのに張り替えて持ってきてくれました。ふふ。以前もらったのは網が原色でアジが逃げ回っていました。

白い網だとアジに網が見えないのか、アジのほうから網に入ってきます。しかし、現在は高知県西部ではもうイカシーズンは終わっています。

だから今回もらった網を使うのは今年末になるが、そのときが楽しみです。網の持ち手の部分は赤澤名工らしく芸術的な細工がしてあります。ふふ。

つづく・・・。

これまでに赤澤名工からたくさんの手作り釣り具をもらいました。特に助かったイシダイ仕掛けといろんな形のウキです。どちらも私の釣りを格段に楽しくしてくれました。

私は不器用だと分かっているので、とても自分で凝ったものを作る気がしません。赤澤名工様々です。ふふ。

7月 16, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月15日 (金)

おもしろ事典 「クモの巣釣り」

Cimg4988クモの巣釣りとは、文字通り昆虫のクモの巣をつかって、ダツという魚を釣る方法。ただ、日本ではなくてソロモン諸島で行われている。

「くるくると、ものすごく、のうこう(濃厚)な、巣を使う釣り」

この釣りはハリを使わないのが特徴。その釣り方は独特である。

クモの巣をまるめて、風に乗せて海面をファファと流す。海面近くでえさを探しているダツは、これをエサと思って食いつくと、クモの巣がダツの長いくちばしに絡んで暴れても解けずに釣れてしまう。

つづく・・・。

こんな方法でダツが釣れるはずがないと思うかもしれないが、私はちゃんとこの目で見たからウソじゃない。見たといっても、ソロモン諸島に行って見てくるほどの暇はあったとしても金がないから、テレビで観ただけであるが・・・。

テレビでは1メートル級のダツが釣れていた。クモといっても、南方にいるけばけばしい色をしたごっついヤツだから、糸も日本のクモに比べて強いのだと思う。

世界にはいろんな釣り方があると思うが、発想のユニークさでは、日本のアユの友釣りと並んでトップレベルの釣り方だと思う。

7月 15, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月14日 (木)

回文のグレ編

Dcimg1892今日もブログネタに困ったときの回文シリーズです。今回はグレで作りました。自分では結構いいのができた感触ですけど・・・。ふふ。

「夜、昼、良いグレ入れ食い。夜、昼よ」
季節によって、型がいいグレが釣れるのは夜のほうが良かったり、昼のほうが良かったりします。夜、昼とも食いがいいときの回文です。

「タイ、昨日釣った。メジナ同じ目だっつうの。聞いた?」
タイとグレが同じかどうかは疑問。回文にするために無理やり作った回文。無責任回文です。ふふ。

つづく・・・。

「カンダイ釣った。メジナ締めた。続いたんか」
ま、意味としては、カンダイを釣り、その前に釣ったグレをシメ、釣れ続いたのかという問い。

「最大グレ釣れ、食いたいさ」
自己最大のグレを釣ったら、魚拓にするかしないかを迷います。魚拓にするのが面倒なのでさっさと食べてしまいたいという回文。

「素手でカニ、彼グレが苦手です」
彼はカニは素手で掴めるが、グレは掴めないという変な男の回文。そんなヤツはおらんやろ。ふふ。

7月 14, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月13日 (水)

数字で語呂合わせ

0026数字をごろ合わせをして楽しむことはよくあります。多いのは電話番号。皆によく覚えてもらうために、「316742」を「債務無しに」としつこいくらい聞かされます。

記念日もごろ合わせで日を設定しているのがたくさんあります。3月3日を耳の日、8月31日を野菜の日、8月3日は蜂蜜の日、そして3月8日はサバの日などなど。

そこで私も釣りと魚で数字を入れた文章を作ってみました。よろしければお付き合いください。ふふ。次の文章はなんと読むでしょうか。

「私は万能30をもって810に行くと、104が群れています。しかしエサは64なので、2071はず。
今回は0040なので40104がいいはずで、狙いは96ダイ。だが、釣れたのは9329だけだった。」

つづく・・・。

答えは以下の通りです。

「私は万能30(サオ)をもって810(波止)に行くと、104(イワシ)が群れています。しかしエサは64(虫)なので、2071(釣れない)はず。
今回は0040(大潮)なので40104(潮通し)がいいはずで、狙いは96(クロ)ダイ。だが、釣れたのは9329(クサフグ)だけだった。」

7月 13, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月12日 (火)

「世の中は澄むと濁るの違いにて・・・」(2)

Cimg0774_2
「世の中は澄むと濁るの違いにて、福に徳あり、フグに毒あり」。
「世の中は澄むと濁るの違いにて、人は茶を飲み、蛇(じゃ)は人をのむ」。

私も魚で作ってみました。第2弾。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、ボラは臭いからイヤ、ホラは愚妻からイヤ」。
我が家のことではありません。念のため。

つづく・・・。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、キスはパールで魅了、傷(きず)は貼るで治療」。
ま、こういうこともあるでしょう。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、イシガギダイは豪快なり、医師が期待は公害無し」。
これを作るのに、なんと5時間。ホントなんです。ふふ。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、ベラは砂岸、ヘラは左官」。
これは作るのに1時間。

7月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月11日 (月)

ネズミゴチは簡単に釣れるはずだったが・・・

Bcimg4070Bcimg4084四国の中のマンホールに関する本を自費出版してから2年がたち、その間、次の自費出版の準備を精力的に進めてきました。テーマは「四国の中の世界一・日本一」。私はこれに関する新聞、雑誌、テレビ放送、現地表示などから、30年間にこれまで約350個の世界一・日本一を集めています。

それらのうち、香川県についての整理の目処が付き、写真撮影に動いています。写真は自分で撮影したものでないと、本にすると著作権問題が出てきます。

今回、さぬき市で「日本で初めて作られた静電気発生装置」と、「日本一長い名前のお菓子」などについて、本への掲載許可を得るために車で走りました。

そこで折角さぬき市に行くのなら、ついでにチョコッと竿を出したらいいとゴカイとチョイ投げ仕掛けをもって行きました。

つづく・・・。

Bcimg4077写真真撮影を終えて帰宅する途中、山の上から見るといい感じの波止が見えます。私には初めての場所です。狙いはネズミゴチで、今年の私の魚種数狙いです。そのため、クーラーを持っていません。ふふ。

Bcimg4079とりあえず車をとめた横で竿を出せる場所を見つけてチョイ投げです。1等目でフグ。2投目でフグ。投げる方向を変えると根掛かり。これじゃあやってられません。

Bcimg4082200メートルほど車で移動して、砂場から投げてみます。ここならネズミゴチがいると思ったが、2投目でキュウセンが釣れただけで、後が続きません。しゃーないです。30分でギブアップ。

7月 11, 2016 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月10日 (日)

おもしろ事典 「ドンドン釣り」

Gcimg3945播磨灘で行われていたカレイ釣り。大きなオモリで海底をドンドンとたたいて濁りを起こしてカレイを寄せる。

「どでかいオモリをドンドンと、どんちゃん騒ぎで底をたたき、どん重なカレイがエサにどん欲になって、ドンドン釣りたい釣り」

オモリから十文字に出た太い針金に短いハリスを付ける。オモリは50号から80号と重いので、腕が痛くなるほどの重労働の釣りになる。

重いオモリを使わないと効果的な濁りが起きないので、この労働は仕方がない。

つづく・・・。

ドンドンとするたびに、周りにウヨウヨいるカレイがジワジワと寄ってきている、と信じていないと、とてもじゃないがやってられない。

釣りキチは、釣りの楽しみは結果だけじゃない、釣っていること自体が楽しいのだと信じている。しかし、このドンドン釣りは、結果がよくないと努力がバカらしくなる。

まあ、パチンコみたいなもので、結果が達成感に大きく影響する。そこんところがマラソンのように結果いかんにかかわらず走った達成感があるのとは違う。

7月 10, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 9日 (土)

フグの卵巣食品

Ecimg3994春のフグは卵巣で腹がふくれています。その色は実においしそうで、食欲をそそります。とても毒があるように思えません。この卵巣を長い時間を掛けて無毒にする方法があることは、本からの知識で知っています。

ただ、どこの地方なのかは忘れていました。テレビを見ていて、それが石川県で行われているのだと知りました。現在でも無毒にした卵巣を売っているらしい。

ただ、作っている人もどうして無毒になるのかは分からないということで、学者も分からないらしい。その無毒にする方法が紹介されていたが、すごい手間です。

つづく・・・。

まず、卵巣を桶に入れて塩漬けにする。それが1年間。その後、さらにヌカで浸けることさらに1年間。商品になるまで2年以上の時間が掛かるとのこと。

Ecimg3993その「フグの卵巣の糠漬け」値段が100グラムで540円。手間ヒマをかけた割りには安い気がするが、無毒なる理由が分からないのではなかなか手を出しにくい。テレビでは番組の最後に試食するはずのビートたけしさんも手を出さずにいました。ふふ。

7月 9, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 8日 (金)

このブログの平成26年上期分を本にしました

Ycimg4101このブログを半年ごとに本にしていますが、長い間忘れていました。そこでしていなかった2年前の平成26年から再び本にすることにしました。

まずは平成26年1月から6月までの半年分の印刷を発注。出来上がってきた表紙には、この期間に釣ったアオリイカの自己記録を持った写真にしました。

いい感じに仕上がりました。中を読むと、それぞれの釣行を思い出して本にしてよかったと思いました。ただ、残念なことが・・・。

つづく・・・。

中身の写真が粗くて粗雑です。そういえば2年前から本にするのをやめていた理由が、この写真の悪さにあったことを思い出しました。

10年間のブログのうち、8年間を本にしていた出版社が業務を取りやめたため、仕方なく他の出版社を探して頼んだが、写真の悪さには辟易。写真がなくても内容は分かるが、やはり写真がスッキリしていないと楽しさが半減です。

今後については他の出版社を探して試してみるつもりです。

7月 8, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 7日 (木)

おもしろ事典 「どんぶり釣り」

Cimg5721「どんぶり釣り」とは、千葉県外房でのマダイ釣り。龍頭(りゅうず)と呼ぶ1キロ半ほどのナマリの塊を使う。これを海面にたたきつけてマダイを寄せる。

どん、ぶ、り、の言葉を使って説明すると「どーん、ぶーんと、りゅうずを海にぶちこむ釣り」。

この釣りは、紀州の職漁師が昭和の初期に千葉県に移住したときに持ち込んだといわれている。タイ釣りには非常に大きな効果を発揮すると言う。

つづく・・・。

まず第一に、龍頭をたたきつけることで海面近くに泡ができ、これがイワシの群れに見える。そして、第二に龍頭には小さな穴が繰りぬいていて、打ち込むたびにここからヒューヒューと音が出て、これがカツオやブリがイワシを追いかけている疾走音に聞こえると言う。

なぜ釣れるのかという説明には、科学的で説得性がある。そうかそうか、泡がイワシに見えて、音が疾走かあと感心する。しかし、説得性があればあるほどうまくいかなかった時には、わびしさが増す。

釣りはパンツみたいなもので、説明よりも感性が自分と合うかどうかで、気分がグッと変わる。ごちゃごちゃという説明は不要で、釣れるか釣れないかは、単なる結果論と思いたい。

7月 7, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 6日 (水)

よく似た魚の見分け方 イカ

Mcimg3767_2私はイカと言えばアオリイカ以外はほとんど釣ったことがありません。だが、釣り雑誌ではいろんなイカが釣れています。
Mcimg3788イカの見分け方は形と触腕、それと中の甲が硬いか柔らかいかで分かります。

まず、アオリイカとよく似ているのがコウイカ。アオリイカは触腕が長くて甲が柔らかく、コウイカは触腕が短くて甲が硬い。

私に分かりにくいのが、ヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカの違いです。まず、スルメイカは背中側に黒い帯があるので分かります。ヤリイカとケンサキイカの違いは触腕の長短で分かります。

つづく・・・。

イカには、これ以外の種類がたくさんあるようですが、私にはその区別の知識はあまり必要がない。船で夜釣りの機会がほとんどないからです。

香川県ではイカ釣り専門の船釣りを聞いたことがありません。釣れるはずだが、どうしてイカ釣り船がないのかは分かりません。私にはアオリイカだけで十分です。ふふ。

7月 6, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 5日 (火)

これなら私にも・・・。

Cimg39896月の始めに放映されたテレビ番組「土曜プレミアム 世界謎解きアドベンチャー 巨大生物を捕獲」を見ました。その中に巨大エイがあります。

日本から芸人のザたっちが挑んで4メートル10センチの巨大エイを釣り上げます。それはそれで面白かったが、私には別の思いがありました。

それは、釣り上げるために現地人が50個のペットボトルをウキにしてそれぞれに仕掛けをたらしていて、その中のウキが沈んだら、そこまでボートで行って仕掛けの糸をリールの道糸に結んでから釣り上げるという方法。

つづく・・・。

ザたっちには申し訳ないが、いかにも釣りをしたことがないのが見え見えのへっぴり腰。時間を掛けてエイを近くまで寄せたら、たくさんの現地の人が協力して網ですくってくれていた。

これなら私にもできます。世界の巨大魚は多くの本やテレビで見てきたが、いずれも並外れた体力と辛抱が要るもの。とても私にはできないとあきらめていました。

だが、今回の方法なら私にもできそうです。ただ、こんなでかい魚を釣っても魚拓に できそうにないのが残念だけど。ふふ。

7月 5, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 4日 (月)

「世の中は澄むと濁るの違いにて・・・」

Cimg0774
言葉遊びは世界のどこの言語にもある。英語の回文もあるし、洒落遊びもある。しかし、日本語にしかできない言葉遊びがある。それが日本語に独特の清音、半濁音、濁音を使う遊び。

一番有名なのが、
「世の中は澄むと濁るの違いにて、福に徳あり、フグに毒あり」。福とフグ、徳と毒のように、濁音を変えて違う意味にして楽しむ言葉遊びである。

これを魚と釣りで作ってみました。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、スズキは岸壁に、濯ぎ(すすぎ)は完璧に」。

ちょっといいでしょ。これでも作るのに時間が掛かるんです。ふふ。

つづく・・・。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、アジは具材、足は臭い」。
おもしろくないですか。ふふ。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、コチは英語でフラットヘッド、5時(ごじ)にエイ子はふらっとベッド」。
ちょっとこじつけだけど、そこがおもしくろない?。

「世の中はに澄むと濁るの違いにて、シイラは敏捷(びんしょう)、爺らは頻尿」。
私のような歳になれば分かりますわ。

7月 4, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

お魚マンホール マンタ

Zeis
魚がデザインされているお魚マンホールにエイがあるかどうか検索しました。すると「デザインマンホール エイ」では出てきません。そりゃあ、そうだろなあと納得。

だが、ふとマンタならあるかもしれないと「デザインマンホール マンタ」で検索すると1箇所だけありました。沖縄県石垣市のマンホールです。

石垣市にはいくつかのデザインがあるようだが、その中の一つです。サンゴらしきものとマンタがマンガチックにデザインされています。

つづく・・・。

石垣島はダイビングスポットとしても有名です。ネットで調べると、石垣島はマンタとの遭遇率は世界一らしい。これでマンホールにマンタが描いている理由が分かりました。

それにしてもどうしてもっと迫力のあるマンタが描かれなかったものかと、ちょっとだけ残念な気がします。

7月 3, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 2日 (土)

おもしろ事典 「チョウチン釣り」

Cimg1773チョウチン釣りとは、竿先から仕掛けを短く垂らしてする脈釣りの一種。竿は水平に保つ。釣っている姿がチョウチンを持っている格好に似ているので、この名前が付いている。

「チョウ(釣)果は、チン(陳)腐なことが多い釣り」

渓流などで、木の枝が流れを覆っていて、仕掛けをまともに振り込めないところで行う。また、水藻が多くてソロッと藻の合間に仕掛けを垂らすときにもこの釣り方をする。

つづく・・・。

最近はチョウチンといっても、屋台やラーメン屋などの軒下にぶら下がっているのしか見られなくなっている。だからチョウチン釣りという言葉もそのうちなくなっていくのかもしれない。

そこでチョウチン釣りにかえて、現代の人にも分かる言葉がないものかと考えた。昔から、ヒラメキが出やすい場所として「カワヤ(トイレ)の中、馬の上、枕の上」といわれている。ヒラメキはボヤーッとしているときがいいらしい。

そこで私も朝のトイレ、ドライブ中、フトンにもぐりこんでからと、ボヤーッとする時にチョウチンに代わる言葉考え続けた。だが、一向にヒラメキがなかったのは、もともと私の頭がボヤーッとしていているので、これ以上にボヤーッとできないらしい。

7月 2, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 1日 (金)

竿を束ねるバンド

Scimg3473イシダイ釣りに行くとき、竿が長いので竿袋に入らないので、予備の竿とズボ釣り用の竿とで3本の竿をバンドで束ねて磯に.渡ることにしています。

使っているバンドは何に使っていたのか分からないけど、ゴムバンドなのでギュッときつく縛れていい感じでした。ところがそのバンドが切れそうになっています。

そこで100円ショップで探したがいのがありません。そこでDIYに行って探したが、私が思っているものとジャストフィットしたものがありません。

つづく・・・。

しかし、なんとか使えそうなのがあったので買いました。自転車に乗る人がズボンの足首を縛るものでサイズ的には丁度いい感じです。ふふ。

これまで3種類ほど買いましたが、どれも使いにくくて一度も使っていません。最初に買ったゴムになっていないのは、きれいに縛れません。今回は一部だけだけどゴムになっているので使えると期待。

7月 1, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)