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2016年6月 8日 (水)

釣り川柳 アオリイカ

Cimg9141「アオリイカ スミ吐く前に 計量し」
アオリイカの大きさは重さでいうことが多いが、波止の上にすくい上げた後でゴボゴボとスミを吐くことが多い。当然重さは軽くなります。早く測りましょう。

「リリースする 小物のサイズ 日々変わる」
どれだけのサイズをリリースするかは、その日の釣果次第。変化する最も大きい理由は、ま、気分でしょうな。

「本物の イシダイ釣り師 アクがない」
私が釣りを始めた頃、イシダイ釣り師は近寄りがたい存在と思っていました。頑固、片意地を張っていて、エラソーな特権意識があって・・・。ところが、実際に付き合ってみると、グレ釣り師よりもイシダイ釣り師のほうが圧倒的におおらかで、達観していて、こせこせしていません。どうしてなんでしょうかねえ。

つづく・・・。

「大物派 ボウズはオレの 通過点」
釣り師には大物派と数釣り派がいますが、大物釣り師はボウズをなんとも思っていません。ボウズは当たり前と思ってないと、真の大物は釣れません。ふふ。

「数釣り派 釣りの楽しみ ここにあり」
数釣り派はとにかく釣れてないと釣りが楽しくありません。ボウズなんてもってのほか。

「テレビでは 3時間に1匹 入れ食いに」
テレビの釣り番組を見ていると、数人が出てきて、1人が3尾ずつ釣ったとしたら全員で20匹近く釣れます。それを30分番組にするととんでもなく入れ食いになります。

「新聞の 今が釣れどき ひと月前」
ま、こういうことも多いです。新聞の釣り情報はその情報の出所に注意していると、真実度が見えてきます。

6月 8, 2016 言葉遊び |

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