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2016年6月30日 (木)

よく似た魚の見分け方 コトヒキ

Mcimg3767よく似た魚に、コトヒキとシマイサキがいます。主に投げ釣りで釣れるので、サーフのクラブ員はよく分かっているが、投げ釣りをしない人の中には混同している人が結構います。

Mcimg3775見分け方は簡単です。頭から尾ビレに向かってある黒い筋がまっすぐなのがシマイサキ、湾曲して筋の後ろが背ビレのほうに到達しているのがコトヒキです。

尾ビレの色も全然違うので、これでも簡単に見分けることができます。はっきりした縞模様があるのがコトヒキです。

つづく・・・。

実は私も釣りを始めた頃、この2種を混同していました。というのは、シマイサキは大きくて、コトヒキはそれよりも小さいと思い込んでしまっていたことが原因。

昭和60年に愛媛県の由良半島で投げ釣りで、35.2センチを釣ったときその大きさから、てっきりシマイサキと思い込んでいました。何年か後に写真をよく見てコトヒキだったので驚きました。思い込みはいけません。

6月 30, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月29日 (水)

釣り川柳 脈釣り

Pcimg1602釣りの川柳です。

「脈釣りの 魅力は掌に くるアタリ」
脈釣りの楽しさは、アタリが竿を握っている手に直接伝わることです。これはやった人でないと分かりません。是非やってみてください。ふふ。簡単ですから・・・。

「脈釣りは アタリで魚種が 分かります」
ホントなんです。完全にではないが、相当の確率で分かります。メバルは小さく短くプッ、チヌは力強くゴツ、ゴツ、タナゴはゴクンゴクン、カサゴはゴン。

「脈釣りの クーラーに入った カニ、ゴカイ」
脈釣りは岸近くを探るので、潮が低いとやれないことが多い。潮を見て行かないで干潮にいくと、潮干狩りをしてアサリをとったり、エサ用のカニをとったり・・・。

つづく・・・。

「20センチが 30センチになる 脈釣り竿」
脈釣りの魅力のひとつは、魚を掛けたときの引きの大きさ。竿が柔らかいので、20センチの魚でもとんでもなく大きく感じます。

「釣りテレビ 人の良さ、ひがみ 透けて見え」
テレビに映る表情は、人格まで映し出します。一緒に行った人に先を越されたり、大きいのを釣られたりした時に・・・。

6月 29, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月28日 (火)

脈釣りは楽しい(2)

Dcimg4001_2我が家から6分の本津川尻で脈釣りです。午後7時半から竿を出して1時間。20センチのタケノコメバルと18センチのメバルをキープしています。

ナントカキープを3匹にしたいと少しずつ場所を移動しながら探ります。釣り始めたときはほとんど動いてなかった潮が少しずつ右に流れ始めました。

Dcimg4009その潮に振り込むと、向こう合わせでゴツゴツという大きなアタリ。あわててあわすと、フグです。この前に来たときも釣れたヒガンフグです。しゃーないなあ。

Dcimg4011アタリは頻繁にあって、楽しい脈釣りです。次に釣れたのは、ミニミニサイズのメバル。どうもメバルのサイズがどんどん小さくなっているような気がします。ふふ。

つづく・・・。

Dcimg4010この日のキープは2匹でもしゃーないかと思い始めたとき、久しぶりキープサイズがきました。19センチ。これでキープが3匹になったが、欲が出ます。当然です。

Dcimg4012気合を入れて仕掛けを振り込むと、竿先に絡んでしまいました。何事も意気込みすぎてはいけませんな。ふふ。これで納竿にすることにしました。神様、仏様から「欲を出すな」と言われた気がしましたわ。

Dcimg4013結局この日の釣果はメバル14匹、フグ1匹。キープしたのは、20センチのタケノコメバル、19センチと18センチのメバルの3匹でした。アタリが多かったので、釣果以上に楽しい釣りになりました。

6月 28, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月27日 (月)

脈釣りは楽しい

Dcimg4000脈釣りに本津川尻に行きました。釣り場に着いて、冷蔵庫に入れていたエサのゴカイを忘れたのに気が付いた。ボケが始まっているのか・・・。しゃーないなあ。

エサがなくては釣りができません。家まで取りに帰るついでに、距離と時間を測ってみました。3.1キロで、2個の信号に引っかかったが、わずか6分。思っていた以上に時間がかかっていませんでした。ふふ。それでも夕日を見るつもりで最初は家を出たが、戻ってきた時には太陽は既に沈んでいます。

釣り場には、誰もいません。以前来たときは平日でもズラーッといました。釣り人がいないということは釣れてないということか。とはいっても、釣る気は満々。私が見つけたポイントに陣取ります。

Dcimg40012回目の振込みにアタリ。小さなメバルのようで、ハリに掛らず。その次に振り込むと、小さいがゴッという確かなアタリ。合わせると、魚が横に走ります。上がってきたのは20センチのタケノコメバルでした。幸先がいい。

つづく・・・。

Dcimg4003その後も仕掛けを振り込むたびにアタリがあります。しかし、なかなか掛りません。合わせのタイミングを少し遅らせると、14センチのメバル。リリース。

ひとりの釣り人がやってきました。どうもルアー釣りのようで、ビシッと投げる音が間断なくします。しかし、全く釣れてないようで、30分ほどして帰っていきました。なんでルアー釣りがはやっているのか、理由が分かりませんわ。テレビの影響なんでしょうかねえ。エサ釣りだとこれだけアタリがあるのに、もったいないと思うわ。

Dcimg4004少し場所をずらして振り込むと、キープサイズがやっときました。18センチ。ふふ。

しかし、かかってくるのは14~15センチが多い。全てリリース。そのうち、何匹釣れたのかが分からなくなりそうだったので、とりあえずリリースした匹数だけを数えることにします。

1時間がたったが、キープしたのはまだ2匹。ナントカ3匹はもって帰りたいので、もう少し辛抱します。

明日に続く。

6月 27, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

お魚マンホール イシダイ

Zisidais釣の対象魚として上位ランクにあるイシダイ。ただ、このイシダイを市町村の自慢魚としてマンホールのデザインに入れているところはないだろうと思っていました。

念のため、「デザインマンホール イシダイ」で検索すると、なんとイシダイがデザインされている町がありました。

それは三重県の現在は合併して南伊勢町となった旧南島町。そのデザインは横縞が入っていてイシダイとよく分かるもの。見ているだけで楽しくなります。ふふ。

つづく・・・。

この南島町の「町の花」はあじさい、「町の木」はモッコク、そして「町の魚」がイシダイです。いろいろネットで調べたが、「町の魚」にイシダイを指定しているのはこの南島町だけのようです。

この町は磯釣りが盛んで、イシダイを「町の魚」に選定したようです。釣り人としてはうれしい。

6月 26, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月25日 (土)

赤澤名工からアジネット

Hcimg3909赤澤名工からアジネットを送ってくれました。柄には貝での装飾がきめ細かくされていて、ま、釣具というよりも美術品です。

以前にも同じようなものを送ってくれて、これまでそれを使っています。網の色が蛍光色なのでよく見えて、暗い釣り場で使うには便利でした。

ただ、この網をアジバッカンに入れるとアジが猛烈に逃げ回り、なかなか網ですくうことができません。アジはやっぱり網が恐いんだと納得。

つづく・・・。

ところが、昨年の暮れにイシダイ釣りをしてから、イカ釣りに行ったとき、釣り場に赤澤名工からもらった網を持ってくるのを忘れました。そのとき、たまたま道具入れに100円ショップで買ったアジネットが入っていたのでそれを使いました。

すると、網をアジバッカンに入れてもアジが全く逃げません。逃げないというよりも、白いガーゼ状の網に自分から入ってきます。アジは白い色が見えないらしいと、気が付きました。

これだとアジを追い掛け回さないので弱りません。ふふ。そこで今回もらったアジネットも白いのに変えてくれと赤澤名工にお願いしました。ふふ。

6月 25, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月24日 (金)

「釣りバカ日誌」92,93はすごくおもしろい

Ecimg3999「釣りバカ日誌」を3冊まとめて買ったが、そのうち92巻と93巻を読みました。92巻ではスーさんが社長を退き、次の社長を誰にするかを迷うドタバタ劇だが、その心理状態がおもしろい。

私は社長になったことがないが、なんとなくわかる立場にいたことがあるので、マンガなのに作者が社長心理をよくリサーチしたことが分かる内容でした。ふふ。

93巻では、採算の悪い事業所として高知営業所が取り上げられ、事業所の廃止のため高知に乗り込んでいく話です。これまた、四国に住んでいる私としては興味深い内容でした。

つづく・・・。

事業所廃止に行くのはアメリカ帰りのエリート。廃止をとめたのが高知の女性ハチキンというのは、いかにも漫画的内容だが、高知県人が人と人との結びつきを大事にしていることには納得。

今回読んだ2冊は釣りの話よりも圧倒的におもしろかった。これまでの90巻のなかで最も面白かった内容でした。

6月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月23日 (木)

楽しみなテレビの釣り番組

Ashizuri1287ネット検索をしていたら、NHKのBSで放映されている「釣りびと万歳」にたどりつき、今度の日曜日、26日午後5時半からの放送予定を見て驚きました。

Pcimg0640元プロボクサーの内藤大助さんが足摺の磯でイシダイを狙う内容です。そのことに驚いたのではなく、内藤さんの先生役が高知磯連の岡林土佐男さんだったこと。写真の左が岡林さん、右は別役さん。

内藤さんがNHKの番組で四国に来てイシダイを釣るときに岡林さんが先生になるという話は聞いていたが、それを聞いたのは2ヶ月以上前の話だったので、すっかり忘れていました。

つづく・・・。

岡林さんがイシダイ釣りの先生役をよく引き受けたと思いました。そりゃあ、岡林さんが超ベテランと言うことは知っていますが、芸能人を連れて行って釣らせることの難しさが分かるだけに・・・。

NHKのホームページで放送予定の写真に岡林さんがイシダイを釣った写真はあるが、内藤さんの写真はありません。もし内藤さんが釣らなかったら、こういうときに困るのはNHKもそうだが、もっと困るのは先生役になった岡林さんのはず。

そこの心理的なことがどういう風に編集されているのかが、楽しみです。

6月 23, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

赤澤名工からイサキをいただきました

Ccimg4045赤澤名工が30センチ前後のイサキを8匹持ってきてくれました。半分の4匹を近くにいる石塚さんにおすそ分けしたあと、赤澤名工、石塚さんと近くの喫茶店に。

釣り好きが喫茶店に行くと話は当然釣りの話しかありません。今回くれたイサキは徳島県の日和佐沖で釣ったとのこと。大きなゴマサバが外道でたくさん釣れたが、全てリリースしたとのこと。光景が目に浮かびます。

私の分の4匹は、とりあえずお腹の中だけを出して冷凍庫に・・・。イサキの腹にはいずれも卵が入っています。おいしそうだったが、卵は全部捨てました。なんたってコレステロールが高い私には魚の卵はいけません。ふふ。

つづく・・・。

そういえば、私は磯で長い間イサキを釣っていません。スーパーの鮮魚売り場に行くと今回くれたくらいのサイズが1匹680円で売っているのをみて、「イサキって高いんやなあ」と思っていました。

やっぱり塩焼きにして食べることにします。しっとりとした身が塩と絡んでおいしいのです。昔食べた味を思い出してきました。ふふ。

6月 22, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

父の日プレゼント

Ccimg404219日の父の日にクール宅急便が届きました。アメリカにいる娘の美穂からです。中身は魚の一夜干しです。

6つの魚種が入っていて、うれしいことにその中にノドグロがあります。ノドグロの旨さはよく聞くが、私はまだ一度も食べたことがありません。楽しみです。

Ccimg4039いずれも小さいので、朝食用に丁度いいサイズです。現在は脈釣りで釣れたメバルがあるので、これが食べ終わってからにして、とりあえず冷凍庫に入れました。

つづく・・・。

ノドグロ以外の魚種はマダイ、ウマヅラハギ、マアジ、イカ、カマスで、いずれも私の釣り対象魚としても比較的馴染みがあるが、どれも釣った魚を一夜干しにして食べたことがありません。

今回送ってくれたのを食べて、おいしかったら自分が釣った魚も一夜干しにしてみようと思います。

6月 21, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

作戦成功(2)

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我が家から車で6分の本津川で脈釣りしています。アナゴが釣れた後、脈釣りに戻ります。いつものポイントでは釣れないので、少し場所をずらすと久々のキープサイズ。19センチのカサゴです。やっと1匹目のキープ。

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次に来たのはもっと大きい。今回の仕掛けはちょっとだけ工夫をして作り直しています。これまでよりも50センチくらい道糸を長くしてその分遠くまで探れると思ったからです。これが成功して遠くのポイントで掛けたのはいいが、竿を立てても掛けた魚は1.5メートルくらいも魚の重みで下になります。

道糸を持って放り上げたのは久々の20センチ超えメバルです。21センチ。もちろんのこと、キープ。これをリリースしたら、罰が当たります。ふふ。

ついでにチョイ投げ仕掛けを上げてみます。缶は転んでなかったが、アナゴが掛っています。最初に釣れたのよりも少し大きい。これも当然リリース。

つづく・・・。

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その後もリリースサイズのメバルは釣れます。いよいよ止め時かなと思っていると、空き缶が転んだ音。今度のアナゴは40センチ近い。これなら食べることができると思ったが、アナゴをおろすのは面倒くさい。

目打ちをしてカッターで腹を割けば何とかなるとは思うが面倒くさいのでリリース。それにしても1本の竿でこれだけ釣れるのなら、4本の竿で投げ込んでおけば忙しいくらい釣れるはず。

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その後もキープサイズも釣れたが、型がドンドン小さくなります。2連でリリースサイズが釣れたのを機に納竿。

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今回の釣果はメバル12匹でキープ3匹とカサゴ1匹、それにリリースしたアナゴ3匹でした。チョイ投げに使った空き缶は私がもって帰りました。ふふ。

6月 20, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月19日 (日)

作戦成功

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今年の春以降、すっかり私の脈釣りポイントになった本津川尻に行くことのしました。昨日は梅雨の合間の晴れで、今週はこれからずーっと雨模様の天気予報だったので・・・。

明るいうちはメバルは釣れないので、いつもは暗くなるまでボヤーンと待つのだが、今回はその間、チョイ投げをすることにしました。午後7時に釣り開始。

土曜日なので、釣り人がたくさんいます。多くの人がエギを投げているので、アオリイカが釣れているのかもしれません。

チョイ投げには全くアタリがないまま、暗くなってきたので、脈釣りを開始。だが、チョイ投げも続けたい。脈釣りは神経を集中するので、波止に置いたチョイ投げの竿先を見ていることができません。

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波止に誰かがポツンと持ち帰らずに捨てていたコーヒー缶があります。このコーヒー缶にチョイ投げの道糸を回してアタリがあったら缶が転んで音を出すというスルスル釣りをすることにします。ふふ。

つづく・・・。

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脈釣りを開始します。すぐにアタリがあったが、14センチ。リリース。アタリはあるが、ポツリポツリと釣れるが全てリリース。すると、脈釣りで振り込んだ糸が絡んではいけないので10メートルくらい離していたチョイ投げの空き缶が転んだ音がします。ふふ。

脈釣り仕掛けを上げてチョイ投げに飛んで行きます。何か魚が掛っているようだが、ビンビンという引きではありません。巻き上げていると、グーンと重みが増したり軽くなったりするので、アナゴだと分かりました。

Ccimg4021
小さいアナゴです。クネクネするのを押さえつけてサイズを測ると32センチ。ふふ。今年初めての魚種なので、私としてはうれしい。リリース。

明日に続く。

6月 19, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

「魚屋のおっさんが・・・ハウマッチ」

Cimg5840_2あのねのねが歌っていた「魚屋のオッサンの唄」。
元の歌詞は
「魚屋のおっさんが屁をこいた ブリッ」
「魚屋のおっさんが火傷した アジッ(あちっ)」
など、オッサンギャグの唄。私の年配にはなつかしい。

私も作ってみました。
「魚屋のおっさんが値段聞かれた ハマチ(ハウマッチ)」

「魚屋のおっさんが熱出した サメー」

つづく・・・。

釣具屋のおっさんシリーズを作ってみました。

「釣具屋のおっさんがカゴを担いだ エーサ、エーサ」

「釣具屋のおっさんが急がせた ハリー(hurry)」

「釣具屋のおっさんがめまいした クーラー」

「釣具屋のおっさんが蕎麦注文 オーモリ(オモリ)」

「釣具屋のおっさんは甘えん坊 バッカーン(バッカン)」

6月 18, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月17日 (金)

おもしろ事典「カッタクリ釣り」

Oitukam1439sカッタクリとは、鉛製の和製ルアーである。このカッタクリをつけた糸をたぐるところから、カッタクリ釣りという。かっ、た、く、りの文字を使って説明すると、「カッと、たぐれば、く(苦)もなく、漁師になる釣り」

カッタクリには、丸型、舟型、魚型と、いろいろある。どの型も沈む時に小魚のような動きをするように作られている。スズキやマダイが対象。

最近すっかり定着したルアーのスプーンは、西洋の川で落としたスプーンにマスが飛びつくのを見て作られたことはよく知られている。一方、このカッタクリは、日本の漁師が煙管を海に落としたのに魚が飛びつくのを見て、考えられたという。

つづく・・・。

洋の東西を問わず、釣り人の魚に対する発想は共通していておもしろい。暇な人がいれば、なんでもかんでも家にあるものを磯にもっていって、一つずつ放り込んで試してみたらいい。

多分、何一つ効果のあるのを見つけるのは難しいと思うが、万が一魚が飛びついてくるのを発見したら、それで特許をとって一財産を築けばいい。しかし、後のことを考えると、奥さんの指輪やネックレスがキラキラしているのでいいかもと思っても、これは止めた方がいいと思う。

6月 17, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月16日 (木)

「釣りバカ日誌」の爆買い

Fcimg3985本屋でふと、長い間「釣りバカ日誌」を買っていないことに気がついた。そこで、これまでに何巻まて買っているかを、常時持っているメモ帳で調べます。

すると、最後に買ったのは昨年の7月に91巻で、その後約1年間買っていないことが分かりました。そこで恥ずかしいが、本屋のマンガコーナーに行くが、なかなか見つかりません。

店員さんに聞くと、在り場所まで連れて行ってくれました。そこにはなんと、92巻、93巻、94巻が並んでいます。ふふ。

つづく・・・。

そこで3冊分まとめて爆買いです。棚に並んでいたのは1冊ずつのみ。私がこれを全て買い占めてしまいました。ふふ。以前、別の本屋で在り場所を聞いたら、「あまり売れないので、置いていない」とのこと。

90巻以上まで何年間も買い続けている人は少ないようです。ということは、これらをまとめて古本屋に売ったら、ちょっとは高値で売れますかねえ。というか、新刊で売れないのなら古本も買い叩かれるということか。

6月 16, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月15日 (水)

お魚マンホール カサゴ

Zkasagosお魚のデザインマンホールで、カサゴがあるかどうかネットで検索しました。すると、カサゴではないが、「ガラカブ」という魚がデザインされている町があります。

そこで「ガラカブ」をさらに検索するとカサゴの地方名であることが分かりました。ふふ。

これをデザインしているのが、熊本県で現在は合併して上天草市になっている旧松島町です。それにしても、なぜカサゴがデザインされているのかをさらに調べました。

つづく・・・。

ブランド魚になっているのがマンホールにデザインされているのなら分かるが、カサゴがブランド魚になっているのがあるというのは、聞いたことがありません。

この町の釣果情報を見るとカサゴがたくさん出てきます。どうもカサゴ釣りがこの町では相当ポピュラーになっているようで、これがデザインされたようです。

6月 15, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

三豊市の港で釣り人の締め出し

Gcimg3960香川県西部の三豊市の箱でサヨリ釣りをしていたとき、いつもは釣り人がたくさんいる箱港に誰もいません。サヨリが釣れないので、箱の港に場所変えするつもりで行きました。

Gcimg3962_2すると、「立ち入り禁止」の立て札です。「漁業関係者以外の立ち入りをご遠慮ください」とあります。「ウソだろ」と思ったが、車も入れないようにしています。

立て札には「三豊市港湾水産課」と「詫間漁業組合」の連名です。何があったのかは分かりませんが、なにか釣り人と漁業関係者との間でトラブルがあったに違いありません。

つづく・・・。

こういうとき、公的組織を持たない釣り人は圧倒的に弱い立場になります。釣り人に意見を聞かれるわけでもなく、「漁業者と港管理者が決めたことだから、文句は言えんぞ」と言っています。

だれか、立ち入り禁止になったいきさつをご存知方、教えてくれませんか。香川県釣り団体協議会としても考えないといけないような気がします。

6月 14, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月13日 (月)

ルンルンのクサフグ?

Gcimg3955Gcimg3957香川県西部の三豊市の波止でサヨリ釣りをしていて、ウキ下30センチのウキがゴボッと沈みました。てっきり大型サヨリかと思ったらゴンゴンの引きでサヨリでありません。

上がってきたのはフグ。それもフグとしては大きい。ここらで釣れるのはクサフグだと思い、自分の記録をベストのポケットに入れているメモで確認すると17.4センチ。

計測。17.8センチ。ジャジャジャーン。クサフグの自己記録更新。もちろんフグを持っての写真と、メジャーを添えての写真を撮ります。いい感じでうれしそうな写真が撮れました。ふふ。

つづく・・・。

この時期のフグは「菜種フグ」とよばれて毒が特に強くなるといわれているので、すぐに放流しました。家に帰ってから写真を確認すると、どうもクサフグではありません。

ヒガンフグでした。ヒガンフグは女木島で23.2センチを釣っているので、自己記録の更新にはなりません。フグでの自己記録更新だと思い、釣り場ではしゃいだことが、ちょっと恥ずかしくなりました。

6月 13, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

釣り始めは釣れないで欲しい(3)

Gcimg3965香川県西部の三豊市でサヨリ狙いとチョイ投げで両方とも、最初に釣れたが後が続かないので、残ったアミエビを捨てるために貯木場にきました。

Gcimg3967_2ここでもチョイ投げをしてします。全く期待をしていないので車の中で釣り具の整理をして10分後に竿を上げると小さなアイナメが2匹。アイナメは小さくても空揚げにすると頭から食べられておいしい。

そこでちょっと落ち着いて釣りをすることにします。ここでも最初に釣れたが、小さいアイナメは群れでいることが多いので、全く釣れないということはないはずです。ふふ。

つづく・・・。

Gcimg3970_2ところが、それから30分。竿を2本出して、近く、遠くと投げ分けたが、アタリがないのです。この場所は車は全く通らないので静かでいい。時折私よりも年上の人が散歩に来て声をかけてきます。

「ここで釣りをしている人を見ますか」と聞くと、全員が「ここで釣りをしている人を見たことがない」とのこと。のんびりと竿を出すことができたが、最初のサヨリ釣り、そして同じ場所でのチョイ投げ釣り、そしてまたまたここでのチョイ投げ釣り。
全てが最初に釣れただけで、その後は全くアタリもないということが続くという、まあ、奇跡が起きましたわ。

Gcimg3971釣り場のすぐ横にススキに似た植物で真っ白くてきれいなのがあったので(あとで調べるとオギというらしい)、こういうのが好きな105歳のおふくろに持っていくと、喜んでくれたのが今回釣行の収穫。ふふ。

6月 12, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月11日 (土)

釣り始めは釣れないで欲しい(2)

Gcimg3952_2香川県西部の三豊市でサヨリを狙ったが、最初に釣れただけで2時間アタリがありません。そこで場所を移動する前にチョイ投げ釣りをするとベラとフグ。

Gcimg3961_2こちらのほうがキスなども釣れると思い、それから30分。切れた藻が掛ってくるだけでアタリがありません。サヨリ狙いもチョイ投げも最初に釣れてしまったために、無駄な辛抱をしてしまった。

Gcimg3964場所を移動することにして、おなじ庄内半島にある香田(こうだ)の波止に行って見ます。以前同じ釣りクラブの三好さん、菅野さんと来たことがあります。道路から見ると、波止の先端近くで3人がいます。これでは楽しめそうにありません。

つづく・・・。

そこでサヨリ釣りをあきらめて帰ることにして車を走らせていて、残ったアミエビが車の中に残っていることに気が付きました。これはどこかの海に撒かないといけません。この時期なので、アミエビが腐ってしまうと臭くなって大変なことになります。

Gcimg3966どこでもいいので海を探していると、貯木場らしいところに着きました。アミエビを海に撒いても小魚もいません。ただ、岸から10メートルくらい捨石が入っていて、その沖は深くなっています。

まだ時間が早いので、ここで試しにチョイ投げをすることにしました。あまり釣れるような気がしないが・・・。ふふ。

明日に続く。

6月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

釣り始めは釣れないで欲しい(1)

Gcimg3950釣りに行くことにしました。昨年の私の釣り日誌を見ると、丁度この時期に香川県西部の三豊市にサヨリを釣りに行ったとき、私もそこそこ釣れたが、近くで釣っていた人がサヨリを連で入れ食いでした。

その人が教えてくれた仕掛けがアミエビカゴの下にサビキを付けています。そのサビキ仕掛けは緑色のバケでハリスが1号でないといけないとのこと。

そこで近くの釣具店にサビキを買いにいきましたが、目的のものがないので、とりあえずいつもの方法でやることにして、三豊市詫間町で釣り開始。

とりあえず撒き餌を効かさないといけないと思い、アミエビが着水と同時にカゴから全量が出るようにして仕掛けを投げます。

つづく・・・。

Gcimg3960すると、2投目でアタリ。28センチ。あまりに早いアタリに「えーっ」。これなら50匹は軽いと思いました。ふふ。真正面には箱の港が見えます。

この港でもサヨリが釣れているはずですが、釣り人が一人もいません。不思議。

ジャンジャン釣れると思ったが、それから2時間、全くアタリがありません。私としては辛抱の釣り。2投目で釣れてなかったらもっと早く場所変えをしたはずです。

Gcimg3952ゴカイを持っていたので、場所を移動する前にチョイ投げをして見ます。すると、小さいベラとフグの連。こちらのほうが楽しめるわ。ふふ。

明日に続く。

6月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 9日 (木)

グレはやっぱりおいしい

Gcimg3984冷凍庫に40センチ弱のグレがありました。多分今年の3月に愛媛県の宇和海で釣ったものです。これを塩焼き用に調理しました。ふふ。

翌日、朝食に焼きました。この時期に釣ったグレは脂が乗ってうまいはずです。ま、期待していたほどには脂が乗っていないようだったが、それでも魚を焼いた後のグリルには脂がたくさん・・・。

おいしい。特に腹身の部分がジュワッとおいしい。こんなおいしい朝食で一日が始まる贅沢でいいのでしょうか。いいにきまっていますわ。ふふ。

つづく・・・。

例年10月に宇和海で釣る40センチ前後のイシダイは脂がジュージューでおいしい。これは毎年釣り仲間からの要請もあって欠かせません。

今回食べたグレはそれほどではないが、ま、合格点でした。同じグレでも時期と場所によって全く別の魚かと思うくらい違います。魚屋の魚はそれが分かりません。うまい魚が食える釣り師の特権、大事にしたい。

6月 9, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 8日 (水)

釣り川柳 アオリイカ

Cimg9141「アオリイカ スミ吐く前に 計量し」
アオリイカの大きさは重さでいうことが多いが、波止の上にすくい上げた後でゴボゴボとスミを吐くことが多い。当然重さは軽くなります。早く測りましょう。

「リリースする 小物のサイズ 日々変わる」
どれだけのサイズをリリースするかは、その日の釣果次第。変化する最も大きい理由は、ま、気分でしょうな。

「本物の イシダイ釣り師 アクがない」
私が釣りを始めた頃、イシダイ釣り師は近寄りがたい存在と思っていました。頑固、片意地を張っていて、エラソーな特権意識があって・・・。ところが、実際に付き合ってみると、グレ釣り師よりもイシダイ釣り師のほうが圧倒的におおらかで、達観していて、こせこせしていません。どうしてなんでしょうかねえ。

つづく・・・。

「大物派 ボウズはオレの 通過点」
釣り師には大物派と数釣り派がいますが、大物釣り師はボウズをなんとも思っていません。ボウズは当たり前と思ってないと、真の大物は釣れません。ふふ。

「数釣り派 釣りの楽しみ ここにあり」
数釣り派はとにかく釣れてないと釣りが楽しくありません。ボウズなんてもってのほか。

「テレビでは 3時間に1匹 入れ食いに」
テレビの釣り番組を見ていると、数人が出てきて、1人が3尾ずつ釣ったとしたら全員で20匹近く釣れます。それを30分番組にするととんでもなく入れ食いになります。

「新聞の 今が釣れどき ひと月前」
ま、こういうことも多いです。新聞の釣り情報はその情報の出所に注意していると、真実度が見えてきます。

6月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

おもしろ事典「おぐり釣り」

Cimg1255船からのフグの引っ掛け釣り。「繰(く)る」が語源のようである。お、ぐ、り、の文字を使って説明すると、「おもむろに、ぐっと手繰る、りこうなフグ釣り」となる。

瀬戸内海で数十年前から行われている釣り方で、一般的なあわせ釣りに比べて10倍以上の釣果があるという。

仕掛けと釣り方は次の通り。まず、エサにするサバを切り身にしてハリにつけ、その7~8センチ下に7号糸の撚り糸で、3本バリの掛けバリをつける。撚り糸にすることで、仕掛けを引っ張った時に掛けバリが回転してフグが掛かる率が飛躍的にアップするという。

つづく・・・。

釣り方にも工夫がある。船から仕掛けをどんどん流して一旦底に着ける。そして少し手繰ってから、5秒から7秒後に空合わせをする。フグが掛からないときは、再度仕掛けが底に着くまで糸を出す。

これを繰り返すので、フグが掛からないときは仕掛けはどんどん遠くまで流れて行く。

この釣り方は、フグが掛けバリに掛かったとき、それまで食べていたエサを吐き出すので、それが撒き餌になって、フグがどんどん集まってきて、入れ食いが続くという。これは実際にやっている人が海の中を見てきたように言ってました。ふふ。

6月 7, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 6日 (月)

釣りは熱意

Fcimg3992今日の昼過ぎ、高松市のサンポート近くを車で通っていたら、釣り人が竿を曲げています。車を止めて車内からみていると、釣り上げたのはアオリイカでした。

それも大きい。1キロくらいあります。そこで、声をかけるついでに今年作った「香川の大物釣魚ギネス」をもっていきました。ギネスを見せると、「知っています。いずれはこれに登録する魚を1匹でもいいから釣りたいと思っている」といいます。ふふ。

釣り方はアジの泳がせ釣り。アジをどこで買ったのかを聞くと、西に40キロも離れた観音寺市の釣具屋まで買いに行ったとのこと。1匹180円。
私も高知県まで遠出した時には、これ以上の距離を走ってアジを買いに行くことはよくあるが、地元の釣り場ではその熱意が出ませんわ。

つづく・・・。

でも、若い釣り人は、1キロオーバーのイカが釣れ、「1匹でも釣れたら、元が取れた」と喜んでいます。やっぱり釣りは熱意がないとダメですな。

昨日も雨の中、香西の貯木場西岸にいってみると、中学生くらいの子供一人が合羽を着て、釣りをしています。「釣りがよっぽど好きなんやなあ」と声をかけると、ニコッと笑って「ウン」。

この子供にもギネスを渡して「フグでもいいから、申請してね」といいました。ゲームに明け暮れる若い人が多い中で、雨に降られながらオキアミのエサでぶっこみ釣りをしている若い人を見て、私も元気が出ました。

6月 6, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

40年前と今の自分(7)

Cimg8803s_3私が釣りを始めた40年前と今の自分の変化です。

40年前と今の自分(7)

40年間釣りをしていて、変わったものの中に「釣り具の片づけ」があります。

釣りを始めた頃は竿を水洗いするとか、リールをウェットティッシュで拭くなどは一切していませんでした。それは、私が無精者であることが原因。

ただ、その原因以外に仕事で忙しい上に、休日には釣りに行かないといけないし、釣り雑誌社に投稿するための原稿を書くのに忙しいということもあったような気がします。

とはいっても、その気になれば釣り具を丁寧に扱うことはできたはずで、釣り場に着いてから小物の釣具が足りなかったり、リールのハンドルに不具合があったりすることがよくありました。

つづく・・・。

会社をリタイアした後は、釣行にする前に小物の道具を含めてすべてチェックして準備ができるようになりました。そのお陰で、釣り場で困ることがほとんどなくなりました。

リタイアした最大のメリットは、自由な時間が十分に取れることで、釣行前、釣行後の釣り具手入れとチェックができるようになったことでしょうか。

だから、釣りを始めた頃と今の自分との違いは、この点に関しては、私の感覚や態度の変化というよりは、自由時間の長さの変化です。

6月 5, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 4日 (土)

釣り川柳 滑る磯

Oitukam1439s釣り川柳です。

「滑る磯 飛んでく帽子 追いかけず」
磯で油断していると風で帽子が飛んでいきます。そのとき私は呆然と見送ることにしています。帽子ごときで命を落としたくありませんわ。ふふ。

「磯で飲む ビール格別 ボウズよし」
磯でビールを飲むのは大物が釣れての祝杯のときと、ボウズでひと休みのとき。私の場合、ビールを飲むと釣果は「どうでもいいや」の気分にさせてくれます。

「冬の波止 インスタント麺で 余裕出る」
私は寒さが大嫌い。凍えた釣り場で食べるインスタント麺はサイコーです。気分にゆとりが出てきます。

つづく・・・。

「アミエビの 汁の臭いと 二週間」
アミエビの腐ったにおいは強烈。うっかりと撒き餌バッカンをよく洗わないで車に入れると、強烈な臭いが二週間は続きます。だから・・・、

「家族から 撒き餌禁止を 通達され」
ということもあったりします。ふふ。

「都会ほど 大物サイズが 小さくなる」
磯釣り団体にいると分かるが、都会での釣り大会のサイズと四国での釣り大会のサイズは全然違います。都会での優勝魚が四国では全くの圏外。    

6月 4, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 3日 (金)

昨日、高松黒潮クラブの例会

Gcimg3979Gcimg3980昨日、高松黒潮クラブの例会に久しぶりに参加しました。すると、長い間出てきていなかった片ちゃんも半年振りに参加。

釣り友達との久しぶりの飲み会はやっぱり楽しい。菅野さんは引越しをした松山市からの日帰り参加。いくら例会が楽しいと言っても、松山市からの参加とはとても信じられませんわ。ふふ。

地元新聞社勤務の西脇さんが今年春の昇進したことを祝って、場が大いに盛り上がります。松山から参加してくれた菅野さんと、昇進した西脇さんには、私がダイワさんから個人的にもらっていた釣り帽子を進呈しました。

つづく・・・。

Gcimg3981来週の香川磯連の大会参加は高松黒潮クラブからは3人。クラブ員は多いが、釣りクラブというより、飲みクラブの様相。これはクラブ員の高齢化などで仕方ないこと。ふふ。

私もしばらくは釣り大会に参加できそうにありません。近場でのチョコッと釣りを楽しむつもりです。

6月 3, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 2日 (木)

香川ギネスに新魚種 クマノミ

Zcimg2848香川ギネスのホームページにクマノミの申請がありました。申請をしてくれたのは高松サーフの尾崎弘幸さん。高知県の安満地で釣ったもので、サイズは13.1センチ。

Zcimg2850この申請を見て思い出したことがあります。私が昨年にクマノミを釣ったことです。サイズを確認すると、15.5センチ。なので、尾崎さんには申し訳ないが、私のクマノミを申請登録することにしました。

私が釣ったのは愛媛県愛南町。クマノミは釣った時に熱帯魚らしい色彩に惚れ惚れしました。

つづく・・・。

尾崎さんが申請をしてくれた時に但し書きで「(サイズを)測る人がいればすぐに更新されるかもしれません」と書いていました。サイズを測る人が私だったとは・・・。

じゃんけんの後出しみたいで申し訳ない気がするが、あきらめてもらうことにしました。ふふ。

6月 2, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 1日 (水)

香川ギネスに新魚種 ウミスズメ 

Zimg_0520s香川ギネスのホームページにウミスズメの申請がありました。ウミスズメは名前からは想像ができないハコフグ科の魚です。香川ギネスには初めての登録です。

よく似た魚にシマウミスズメがいますが、申請の魚はウミスズメです。

釣った人は石原誠さん。サイズは27.4センチ。釣った場所は愛媛県中泊。釣った日は5月4日。石原さんは高松サーフの会長さんということなので、投げ釣りで釣ったのでしょうか。ふふ。

香川ギネスのホームページは既に赤澤名工が登録掲載を終了してくれています。

つづく・・・。

Zcimg7079mウミスズメは私も釣ったことがあります。4年前に高知県の古満目港で釣ったもので、サイズは18.2センチと小型。

この魚、狙って釣るものではないので、なかなか釣れません。私も釣ったのはこの1匹だけ。こういう魚が釣れるのは偶然なので、何度も高知県や宇和海に釣りに行かないといけません。ふふ。

6月 1, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)