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2016年5月 2日 (月)

おもしろ事典「河口釣り」

Pcimg3637河口での釣り。か、こ、う、の文字で説明すると、「かわ(川)と海の、こう(交)差点で、うみ(海)の魚を狙う釣り」

毎年、秋になるとハゼ釣りが楽しみである。潮が引くと陸になってしまう河口に、満ち潮とともにハゼがぞろぞろと上がってくる。イナ、フグ、小チヌも見える。河口の浅瀬が小魚をはぐくんでいる。

ただ、豪雨の後に河口に行くと、様相が一変している。穏やかな流れが、土手の堤防ぎりぎりまで茶色の濁流となっていて、恐怖を覚えるほど。

つづく・・・。

高知県四万十川の河口で、チヌ釣りをしたことがある。水位はそれほど高くなかったが、前日の大雨のせいで、流れは「日本最後の清流」から、「ビル建設現場の溜まり排水」のようになっている。

自然現象としては当然のことだが、海水なのに、キンギョ藻がふわふわと流れてきて、しばらくするとアメンボーがスイスイと泳いでいき、その後を食用ガエルの大きなオタマジャクシがよろよろと流されていくのを見て、ここでの釣りをギブアップした。

5月 2, 2016 オモシロ用語解説 |

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