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2016年4月 6日 (水)

回文アジ、サバ編

Scimg0543今回の回文は、小物釣り師には最も身近な魚のアジとサバです。

「最適日、サバはサビキでいざ!」
サバはサビキでやれば簡単に釣れる、と思っていませんか。そうでもない。潮、天候を見て最適な日を選んで行かないとじゃんじゃんは釣れません。そういう回文です。ふふ。

「あれ、サバさ、レア」
私にはサバのレアは恐い。というのは子供の頃、さばを食べた後必ずと言っていいほど蕁麻疹が手に出ていたから・・・。昔の冷蔵技術は未熟だったので、「サバの生き腐り」で、当たっていたみたい。そのことが今でもトラウマになっています。

つづく・・・。

「マサバ様」
サバと言ってもブランドの関サバの値段の高いこと。つい「様」をつけて呼んでしまいます。ふふ。

「食いよいアジ、時合いよ。行く」
アジは時合いがいいときに行くと、食いが良くてジャンジャン釣れます。

「午後5時、アジ子、ここ」
田舎の波止に行くと、夕方になるといつのまにか地元のおばちゃんたちがズラーと並んで小アジ釣りを始めます。

「よしよしアジアアジ、味よしよ」
アジアアジと言うのがいるのかどうか知りません。無責任回文ですわ。ふふ。

4月 6, 2016 言葉遊び |

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