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2016年4月30日 (土)

「これは何ですか」

Ncimg3709宇和海でチヌ狙いをした波止場で、釣り場の横にキャリーカートを横にしています。車輪止めがないので風が出るとコロコロと転がって海に落ちてしまわないようにするためです。

Ncimg3700このキャーリーカートはテレビで観て存在を知って、買ったものですが、その後の釣行にすごく役に立っています。クーラー、釣り具バッグ、エサバッカンが一度に運べます。

安定しているので紐で固定しなくても少し気をつけておれば荷物が落ちることはありません。今回も長い波止なので、これが役に立ちました。

つづく・・・。

私が釣りをしていると、見物人が通るたびに「これは何ですか」と聞きます。あまり見たことがないようなのです。もともとはキャンプ用品なので、釣り人は知らない品です。

説明をすると、「値段はいくらや」と必ず聞いてきます。「7000円ぐらいだったが、いろいろあってその半値で買った」と言うと、「ええなあ」。ふふ。

4月 30, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月29日 (金)

よく似た魚の見分け方 アジ

Mcimg3767アジの魚の見分け方です。ちょっとだけややこしい感じがしますが、コツをつかめば簡単。
Mcimg3810釣り人がよく分かりにくいのが、マアジとマルアジ。これは簡単。背ビレの後に背ビレと少し離れて小さなヒレがなければマアジ、あればマルアジです。アジの見分け方のポイントは離ビレの有無。

ムロアジも慣れた人には簡単だが、釣れることが少ないので戸惑います。これは釣り上げた時に黄色い縦帯が見えればムロアジ。ただ、この色は死ぬと見えなくなります。

つづく・・・。

アカアジは尾ビレが赤っぽいのでわかります。だから、表にあるように、離ヒレの有無と「その他」にある魚種別のワンポイントだけを覚えていればいい。

アオリイカのエサにするアジは店によってはマアジとムロアジの値段が違うので、知っていて損はありません。ふふ。

4月 29, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月28日 (木)

アナグラム 磯釣り編

Kcimg0837言葉遊びとしては、上から読んでもしたから読んでも同じになる回文とともに、アナグラムも有名です。アナグラムとは、全ての言葉をばらばらにして並び替えて違う言葉や文章にするという遊びです。

「イシダイ狙いよ」
→「よし、いいイラだね」
喜んでいいのかどうやら・・・。

「あ、ベラに困惑するな」
→「明日、根競べになるわ」
磯でベラの入れ食い。困惑と根競べが入り混じる。ふふ。

つづく・・・。

「入れ食いです」
→「いいグレです」
磯では、こうありたいものです。

「イシダイを釣りたいわ」
→「いつ? を知りたい話題」
イシダイは時期が大事です。

「時合い良い」
→「いいアジよ」
そうです。アジの小物だって、時合いです。

4月 28, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

40年前と今の自分(4)

Cimg8803s私が釣りを始めた40年前と今の自分の変化です。

40年前と今の自分(4)

40年間釣りをしていて、変わったものの中に大物に対する気持ちがあります。

釣りを始めた頃は、「大物は数撃ちゃ当たる」と思っていました。何度も釣行していると、偶然の確率で大物が来る可能性があると考えていました。

だから、大物を釣っている人は釣行回数が多いことがそれを証明していると・・・。ここでいう大物はイシダイだと70センチ以上、グレだと55センチ以上など、ホントの大物です。イシダイの60センチでも大物に違いないが、ここでいう大物ではありません。

つづく・・・。

ところが現在は「大物釣りは偶然の確率ではなく、戦略と努力の結果」と考えるようになりました。大物を釣っている人は決まっていて毎年釣っています。

これは偶然の確率だと考えられないことです。大物が釣れる狭いポイント、時期、潮を考えて釣行していると知ったから・・・・。そのうえで、釣行しても必ず大物が釣れるわけではないので、釣行回数が多いということも分かりました。

4月 28, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月27日 (水)

全日本サーフの会報を見て・・・

Ocimg3662めったに行くことがない我が家から遠い釣具店に行ったとき、レジカウンターの下に全日本サーフの会報が置いているのを見つけました。

店主に聞くと、「売り物でないので、もっていってください」とのこと。そこであった2種類をもらって帰りました。昨年の会報です。

中を見て驚いたのは、カレイ釣り大会の成績結果。これは私が所属している磯釣り団体での会報でも掲載していたが、サーフの成績は参加者全員なのかどうかは分からないが1位からなんと265位までの釣った魚サイズと名前、所属クラブ名とが掲載しています。驚きです。でもまあ、265位でも掲載されたらうれしい?

つづく・・・。

これは会報としての役割を果たしているともいえます。ちょっとだけ考えさせられました。ふふ。

他にも驚いたことがあります。魚別に大物申請ができるサイズが決まっているらしく、その大物申請があったすべての記録が掲載されています。その中で圧巻なのは愛媛の人が申請しているワニエソの数。

一人で1ヶ月に50センチ以上のワニエソを185匹も釣って全て大物申請しています。一月にですからとんでもない多さ。確か、全日本サーフでは申請するのに1匹当たりいくらかの申請料が必要だったはずで、もし1匹当たり300円だとすると申請料が5万円を超えます。全日本サーフ協会がお金を持っている理由が分かりました。

ワニエソを釣った釣り場は、私がイカ釣りによく行く宇和海の深浦が多い。私はワニエソを釣ったことがないので、一度ここで投げ釣りしてみようかと思いました。

4月 27, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月26日 (火)

足の速い絶品魚? グチ

Kcimg38494月21日放送の「今ちゃんの実は・・・」で、「足の速い絶品魚」がテーマになっていました。私の地元の香川県の多度津港から出港して瀬戸大橋の下を通っていたので、ポイントは坂出市方面です。

船の船長は遊漁船恵優丸の福本さん。福本さんとは放映された日に香川釣り協の総会で一緒に飲んでいたのに、テレビの話は出てきませんでした。ふふ。

「足の速い魚」とはグチ。最近は投げ釣りをほとんどしないのでこの魚とはあまり縁がないが、若い頃はこの魚を狙って坂出市に夜釣りに行っていました。

つづく・・・。

Kcimg3850Kcimg3848_2
だが、グチが足の早い魚と言う知識がありませんでした。ネットで調べると確かにそのようなことを書いています。
テレビではグチを釣り上げて船の上で刺身にして食べていました。

グチの標準和名はシログチ。このテレビを見て、久しぶりにシログチを狙って夜釣りに行きたくなりました。ふふ。

4月 26, 2016 釣りと魚のニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月25日 (月)

よく似た魚の見分け方 バラハタ

Mcimg3767私が33年間投稿を続けた「関西のつり」が休刊になったので、過去に書いた原稿を整理しました。すると、30年近く前に送った原稿の中に「よく似た魚の見分け方」がありました。

Mcimg3789当時、この知識は図鑑の中に断片的に書いているだけで、体系的に整理したものがなかったのです。その後10年近くたち、1998年に相次いで魚の見分け方を整理した書籍が2冊発行されました。

その意味では、私は先駆者だと思っています。ただ、私が整理したのは比較的釣れる魚に限定しての見分け方でした。だから、専門書のようによく似た魚を網羅的に整理したものではありません。

しかし、私が30年前に書いた原稿は今見てもよく出来ています。そこで、それを一つずつ紹介したいと思います。きっと、皆さんの役に立つと思います。ふふ。

つづく・・・。

ちょっと前に東京築地で毒があるといわれているバラハタが誤って売られ、ニュースで何度も流れました。よく似たスジアラと間違ったとのこと。

Lcimg3791_2だが、バラハタとスジアラは全体的にはよく似ているが、尾ビレの端が鮮やかな黄色であればバラハタ、スジアラには黄色がないので、このことだけを知っておればすぐに見分けがつきます。

いろんな特徴をだらだらいうよりも、端的に違いを提示することが大事だと思っています。端的なだけに、全てのよく似た魚を見分けることはできなくても、めったに釣れない魚までも含めることでややこしくなることを避けることが出来ます。

この「よく似た魚の見分け方」をシリーズ化して書いていきたいと思います。特徴を表す簡単な図は私の手書きなので、ちょっと雑なのはお許しください。

4月 25, 2016 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月24日 (日)

これがノトイスズミか

Ncimg3730高知県大月町にイカ釣りにいった帰り道、道の駅「ふれあいパーク大月」でトイレ休憩。ついでに売り場の鮮魚コーナーを覗くとグレ、チダイがあります。

30センチ少しのグレが800円。それより少し小さいチダイが490円。そして驚いたのがチダイの横にある魚です。どうみてもイスズミです。

その値段がチダイと同じ値段の490円。「へー、イスズミがこんな値段で売れるんか」とよーく見ると、口の形はイスズミだが、体の色が少し違います。

つづく・・・。

全体的にイスズミのように銀色っぽくなく、黒っぽい。そして、思い出しました。昔はイスズミと思われていた魚にノトイスズミという別種があって、こちらの方はすごくおいしいと図鑑に書いていたことを・・・。

そしてもっと詳細に確認するために写真を撮って家に帰ってから図鑑で調べると、顔にある筋模様から判断するとノトイスズミではなくイスズミのようです。イスズミがこんな値段で売られていることに驚きです。

4月 24, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月23日 (土)

香川釣協の総会で賞品配分

Kcimg3830香川県釣り団体協議会の総会のとき、ダイワさんからもらった賞品などを磯、サーフ、バスの3団体に配分しました。事前に私が勝手に分けていたので、スムーズにいきました。ふふ。

そして賞品を前にして全員で記念撮影。ダイワさんに報告資料の一部にするためです。今年も賞品の要請をするつもりなので、こういうことが必要です。

これらの品は団体の大会で賞品として使われるので、その大会の写真も入手するつもりです。

つづく・・・。

Kcimg3833仕事のためちょっと遅れた来たバス連の村橋さんは集合写真に入っていないので、個別に写真撮影をして賞品を手渡しました。

バス連は若い人が多いので、会員人数を維持していて、減少傾向が続いている磯団体、サーフ団体にはうらやましいことになっています。

4月 23, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月22日 (金)

香川釣り協の平成28年総会

Kcimg3840_2Kcimg3838昨日、香川県釣り団体協議会の総会がありました。香川磯連、全日本サーフ香川協会、香川バス連、瀬戸内遊漁船釣り団体協議会のメンバーが集合です。

活動としては、サンポートの釣り大会がないので、「香川の大物釣魚ギネス」の発行と配布が主たるものになっています。今年から、これまでの釣具店配布を少し抑えて、釣り協議会の会員が釣り場で直接釣り人に配っていくことになりました。

また、釣りに興味があって店を開いている人に、店頭に置いてもらう努力をしていくことにもなりました。こちらのほうが釣具店配布より、効果が大きいということ。

つづく・・・。

また、今年から釣り団体協議会として釣り団体交流のための船釣り遊びをすることになりました。大会ではなくて、4団体が一緒に楽しく釣りをするだけの行事です。

具体的にはこれからの話ですが、9月ごろにおいしいアジが特製のサビキ仕掛けでたくさん釣れると遊漁船協会から提案があり、その方向で検討することになりました。

Kcimg3835Kcimg3836Kcimg3841宴会場はいつもの高松美山ホテルなので、豪華です。サワラとフグの刺身、肉とフグの鍋、ステーキ、巻き寿司、そしてシメは当然の讃岐うどん。ふふ。

私の横にいた古川さんは、またまた新しいヤエンを手作りしてきていてそれを見せてくれました。落としたヤエンがイカに当たると掛けバリが自動的に跳ね上がるようにしています。ふふ。どうなんかなあ。金曜日から宇和海にいくらしいので、結果報告をお願いしました。

4月 22, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月21日 (木)

「関西の釣り」からワッペン他

Lcimg3790「関西のつり」社からワッペンとステッカーが郵送されてきました。同社は今月休刊をしたばかりなので、郵送費がかかるのにと、こちらのほうが気をつかいます。

雑誌は休刊にしたが、単独で出していて釣具店で売っているDVDや本などは今後も営業しているとのことでした。

私のクーラーにはいろんなステッカーを貼っていますが、もちろん私には思い入れが強い「関西のつり」のものを、最も目立つように、また数も多く貼っています。

つづく・・・。

そのことをブログに書いたとき、編集長がそれを読んで新しいクーラーを買ったときたくさんのステッカーを送ってくれました。実は、それがまだ残っています。

ワッペンについても、私は釣り服につけることをしたことがないので、釣り具メーカーのものも含めて10個近くいろんなものが残っています。どうしようかと・・・。

4月 21, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月20日 (水)

巨大ハモ

Zcimg35112月中旬のヤフーニュースにびっくりポンの記事が載りました。青森県八戸市の市場に出されたハモの話。2メートル近くあって、その重さはなんと20キロ。

私が驚いたのは、そのビッグさもさることながら、市場関係者の話として八戸港で年に1回か2回水揚げされるということ。ということは、結構このサイズがいるということになります。ふふ。

競りでは1匹数千円で取引されたとのこと。ということは1キロの値段が200~300円。安いよなあ。ハモについては私にも思い出があります。

つづく・・・。

もう30年前の話。高知県四万十川の川尻にある下田港で、夜に投げ釣りをしていたときのこと。竿先がガクーンと押さえ込まれ、グイグイと引きが強い。

ハリスは5号か6号なので、たいていの魚は取れます。掛けた魚を足元まで寄せると長いサカナがうねっていて、気持ちが悪い。大きなアナゴと思い、そのまま抜き上げようとしたときハリスがプッツン。スパッと切れています。

一緒にいた友達が玉網を用意してくれたいたのに残念。アナゴではなくてハモということになりました。ふふ。もし上げていれば私のハモ自己記録になったはずで、それ以降ハモは1匹も釣れてないので残念さが倍増です。ふふ。

4月 20, 2016 釣りと魚のニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月19日 (火)

釣り大会用賞品の数々

Lcimg381721日に香川県釣り団体協議会の総会があります。このときに昨年の暮れにダイワさんからもらった大会用の賞品を香川磯連、全日本サーフ香川協会、香川バス連で分けるつもりでした。

ところがダイワさんにもらった賞品以外に、私が個人的にメーカーや協賛団体からもらったものも、ついでにこの日に配ることにしました。全てを加えるとすごい量になります。

こんなにたくさんの賞品を総会当日にひとつひとつ配るのは時間がかかります。当日はさまざまな議案の後、宴会があるのであまり時間がありません。ふふ。

つづく・・・。

そこで、私が勝手にエイヤッと賞品を見てどの団体に最もふさわしい品かをみてあらかじめ決めることにしました。そして、写真のように団体ごとに段ボール箱に入れました。

量的には見た目で違う感じがしますが、金額的にはほぼ同じようにしたつもりです。ま、団体の代表もタダでもらうので文句はないと思います。ふふ。

4月 19, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月18日 (月)

高知県の西端で買った地元産つまみ

Ncimg3732高知県西端の大月町に釣りにいって、道の駅に立ち寄ったとき、ちょっと珍しいつまみがあったので2種類を買いました。「うつぼよろし」と「きびなごケンピ」。

どちらも製造会社を見ると、この地元の会社です。最近、道の駅で売っているものでも地元産でないものが結構あります。見つけた2種類とも地元産です。

Ncimg3758_2ウツボは皮をつけたまま細く切って乾かしています。生臭さはなくて、硬いが噛んでいると旨みが出てきます。ひとつまみのつもりがどんどん食べられます。おいしい。ふふ。

つづく・・・。

もう一つの「きびなごケンピ」もうまい。ケンピはもともとは高知の郷土菓子のことで、「堅干」の当て字があるほど堅くて歯ごたえのあるお菓子のこと。高知土産の芋ケンピが有名。

Ncimg3760「きびなごケンピ」はお菓子でなくて完全な酒のつまみです。パッケージの裏には捕ったばかりの新鮮なキビナゴを使っているの説明。まずいはずがない。

4月 18, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月17日 (日)

ミニ魚ばっかりの脈釣り(2)

Lcimg3798高松市西部の亀水の波止で竿を出したが釣れないので30分であきらめて弦打木材港で竿を出しました。すぐに小さいガシラが釣れたが、その後はアタリが全くありません。

少し遠めに振り込んで仕掛けを底に着けて待っているとアタリ。ふふ。だが、上がってきたのはなぜかハゼ。この時期にこんなに小さいハゼが釣れるのが不思議です。でもどんな魚でも釣れたらうれしい。

Lcimg3800「メバルよ、来い」と暗示を掛けて振り込んだらホントにメバルが釣れたが、これまたミニ。今日はミニのオンパレード。

Lcimg3802アタリが良く出るようになってきました。次に釣れたのもミニのガシラ。と思ったが、顔の相がちょっと違う感じです。よーく見るとタケノコメバルのミニでした。いろんなミニが釣れます。ふふ。

つづく・・・。

Lcimg3807「今日は持って帰る魚はないな」と言う感じです。すこし引きのいい魚が掛かって、それまではミニばっかりなのでちょっと強い引きに驚いたが、14センチのメバル。これもリリース。

Lcimg3809そろそろ止め時かと思いながら仕掛けを振り込んだら、ガクッと強いアタリ。魚を掛けたが、藻に潜りこんだみたい。なんとか引っ張り出したのはこの日で最も大きい19センチのガシラ。

当然のキープサイズだが、1匹だけを調理するのが面倒くさいのでリリースして納竿。結局ここで1時間釣りをして、メバル3匹、タケノコメバル2匹、ガシラ2匹、ハゼ1匹。ま、久しぶりの脈釣りが楽しめました。

4月 17, 2016 脈釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年4月16日 (土)

ミニ魚ばっかりの脈釣り

Lcimg3794昨日の朝、いつものように早朝にファミレスに行き、1時間半を新聞を読んだり、いろんなメモ作成などで時間を過ごして帰るとき、家のすぐ近くの汐入川を見ると潮が高い。ということは、夕方も潮が高いはずなので、脈釣りにもいいはず。

Lcimg3792風もなくて、いい感じなのでゴカイを買って高松市西部の亀水に着いたのは、丁度日の入り時刻。波止の入り口に鮮やかな花が咲いています。ここには何度もきていますが、このような花があることに気が付きませんでした。ふふ。

Lcimg3795まだ少し明るいので、暗くなるまでアタリはないと思ったが、2度目の振込みでアタリ。上がってきたのは小さなガシラ。しゃーないなあ。

つづく。

それから30分。ときどき小さなアタリがあるにはあるが、魚がいる気配がありません。私としては場所を移動して丁寧に探ったつもり。ここで粘ってもあかん、と思い、場所変えをすることにしました。

次に行ったのは、20分ほど自宅近くまで戻って、いつもの弦打木材港。波止の先端に行こうと思ったが、車が数台止まっているので、あきらめて手前で竿を出すことにしました。

Lcimg3796あまり期待をしていなかったが、ここでも2投目に小さなアタリで釣れたのが、またまたミニサイズのカサゴです。どうも、今日は赤ちゃん魚に好かれているみたい。しかし、その後はアタリがありません。

明日に続く。

4月 16, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月15日 (金)

私のマンホールの本がテレビに

Mcimg3765香川県の西日本放送から電話が掛かってきて、「マンホールの本を貸して欲しい」とのことだったので、本社まで持っていってあげました。

何に使うのかを聞いたら、ローカルの番組で使うとのこと。番組名を聞き忘れたが、西日本放送で作成している番組ってそうはないはずなので、調べると月曜日の深夜にそれらしきものがあります。そこで見当をつけてそれを録画。

後日その番組を観ると、ご名答。ふふ。「こちらハッピー探偵社」という番組で、高松市にあるマンホールについて調べています。

つづく・・・。

Mcimg3763
番組の最後のほうで脈絡もなくいきなり私の本を持った人が出てきて「こういう本を出している人もいる」との説明。私が貸してあげたので、ディレクターが気を使ってくれたような感じでした。ふふ。

Cimg5659s紹介されたマンホールは高松市に設置されているカラーマンホールだけでした。私だったら、絶対に紹介するハマチが入っている香川県のマンホールを番組で取り上げるけど・・・。だって、天皇陛下も出席したイベントの時に作られた珍しいものだから。

4月 15, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月14日 (木)

ネコに注意

Ncimg3727宇和海の波止で活きアジを使ってのアオリイカ狙い。アジは情けないくらい痩せていておいしくなさそうです。その場所にはネコが3匹たむろしています。

Ncimg3723昼間だったのでいつもよりハリスを長くしていたのだが、それを投げようとするとき、ハリスが長いのでエサのアジは地面スレスレになります。

仕掛けを投げる瞬間に、後からネコのくせに脱兎のごとく走ってきて、エサのアジに飛びつこうとします。そのたびにひょいとアジを上げて、「シッ」と追い払ってから投げ直さないといけません。

つづく・・・。

気を付けていても、仕掛けを投げた時に知らない間にアジを取られたことが2回。よくまあ、仕掛けの掛けバリに掛からなくてよかった。猫を掛けたらはずすのが大変です。

Ncimg3728弱ったアジを横に置いてちょっと油断をしていると、さっときてくわえて逃げて行きます。よほど慣れている感じ。くわえて逃げるところの写真が撮れました。

ネコと遊んでいるつもりが、ネコにもて遊ばれた感じです。ふふ。

4月 14, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月13日 (水)

お魚マンホールータチウオ

Zkunisaki5デザインマンホールに魚が入っているものを探していて、ふと、マンホールのデザインに入れるほどではないと思われる魚で検索してみようと思いつきました。

そこで最初に選んだ魚がタチウオ。タチウオがマンホールに入っていたら、と想像するだけで楽しい。「デザインマンホール タチウオ」で検索すると・・・。

すぐに見つかりました。感動です。マンホールの中心にタチウオがしっかりとデザインされています。ふふ。

つづく・・・。

このデザインは大分県国東(くにさき)市のものなので、「国東市 タチウオ」でネット検索すると、どうしてタチウオがはいっているかがわかりました。

ここのタチウオは、ブランドとして「くにさき銀たち」の名前で地元では大いに盛り上がっているようです。料理にも太刀魚寿司や、うな重ならず太刀魚重というのもありました。

4月 13, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年4月12日 (火)

スーパーの魚売り場見学

Ocimg3660Ocimg3659スーパーの鮮魚売り場をのぞきました。ここの店は魚の値段が安いことで知られています。

まず、確かめたかったのは高松中央卸売市場で見た大型のサヨリがあるかどうかです。ありました。35センチ以上の立派なサヨリが1匹150円で売られています。

ということは、市場で見た時に感じたとおり、大型サヨリのシーズンインかもしれません。私の釣り日誌でも丁度この時期に30センチ以上のサヨリを釣った年があります。ふふ。

つづく・・・。

Ocimg3661大きくておいしそうなイワシも1匹が100円程度で売られていましたが、私がびっくりしたのはそのすぐ横で売られていたコロダイです。

コロダイは磯で釣れる魚の中で最もまずい魚と、私が認定した魚です。このコロダイの30センチから35センチが2匹で398円。この大きさでこんなに安いということは、やっぱりおいしくないということなのでしょうか。ふふ。

4月 12, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月11日 (月)

「関西のつり」の休刊号

Mcimg376252年間続いた「関西のつり」の5月号が届きました。この号をもって休刊になります。私が33年間の投稿をし続けた雑誌です。

最近の数年は毎月、随筆、クロスワード2個、そして釣りに関するパズルを投稿していました。この原稿を書くことが生活のリズムになっていて、また、楽しみでした。

残念ながら、この5月号で休刊になるということは、一投稿者にすぎない私にはどうすることもできません。雑誌作成に関わっていた人たちの無念さに想いが・・・。

つづく・・・。

ネットの情報氾濫が月刊誌の売り上げを少なくした理由と多くいわれています。私は、それもあるがもっと別の理由があると思います。

以前にも書きましたが、それは港の整備に伴って、釣りの手軽さがどんどん失われてきたこと。高松市でも以前は多くの釣り人で賑わっていた近郊の大きな港では釣りができなくなっています。

都会なら、子供を連れてチョコッと釣りに行くにしても簡単なことではないような気がします。釣り人の減少はそういう人たちの釣り環境の悪化が最大の原因のような気がします。子供は釣りよりも簡単に楽しめるゲームばかりしています。

4月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月10日 (日)

もっと情けない話

Ncimg3761昨日、竿先が折れたことを書きましたが、実はもっと情けない話があります。竿先を折った後竿を変えて釣り始めると、すぐにいい感じのアタリ。

しばらく待ってから強烈な合わせをしました。と同時に、自立ウキが私のほうに向かって一直線。あわてて頭をかわすと、横に立てていた竿がピキッという音を立てて竿の一部が海に飛んでいきました。

一瞬何が起こったのかがわかりません。竿は2番が折れています。どうも、自立ウキに埋め込んだオモリが竿に直撃して、その当たり方が悪かったらしい。

この釣行にグレ竿を3本持って行っていました。普段なら2本しかもって行かないのだが、3本をバンドで縛っていたのでそのままを持っていったのだが、3本のうち2本が折れるという情けない話しになりました。

つづく・・・。

近くの釣具店に修理を出しました。竿はダイコー製品なので修理ができないかと思ったが、「部品はある」とのこと。だが、驚いたのはその値段。

なんと9400円に税を入れて1万円以上。そういえば、この竿は私が唯一奮発して買った一番高価な竿でした。しゃーないです。

4月 10, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 9日 (土)

竿先がポキン

Ncimg3696宇和海の磯で釣りをしたとき、なかなかアタリがありません。自立棒ウキが逆光で見えにくくなったこともあります。そこで、棒ウキの色を黄色から赤に変えることにしました。

ウキを変えた直後、34センチのイシダイ、35センチのイシダイが続いて釣れました。これは縁起がいい。その後、再びアタリがなくなったので、今度は竿を変えてみることにしました。

それまで使っていた竿を仕舞っている時にトップのガイドをしまおうとして、ギュッと押すと、ポキン。情けなー。
縁起がよくなるどころか・・・。ふふ。

つづく・・・。

釣りから帰ってから、折れたトップガイドを探しますが、見つかりません。どこかに仕舞ったはずだが、その場所を思い出せません。仕方なく、近くの釣具店でトップガイドを買いました。

300円。安い。安物のトップガイドで道糸が絡まるかもしれないが、私のウデなら、関係ないことです。ふふ。

4月 9, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 8日 (金)

平成28年の香川ギネスが出来上がりました

Mcimg3750イノちゃんにデザイン、印刷をお願いしていた今年の「香川の大物釣魚ギネス」が出来上がり、我が家に持ってきてくれました。

表紙のデザインは以前にお知らせした通り、135.0センチのタチウオがメインで、下の段に55.1センチのヘダイと57.6センチのアコウとなっています。

今回の香川ギネスで変更したことは、最後のページ。例年ならダイワさんからの広告が掲載されていましたが、今回はそれがないので、別のものになっています。ふふ。

つづく・・・。

Mcimg3751それは平成21年以降に作成された香川ギネスの表紙を飾った写真の7年間分を全て掲載しました。どれも大物ぞろいです。

平成21年は144.8センチのヤイトハタ、平成22年は109.6センチのオオニベ、平成23年は96.3センチのコブダイ、平成24年は139.5センチのクエ、平成25年は127.3センチのアカマンボウ、平成26年は105.8センチのスズキ、平成27年は110.0センチのクエです。

4月後半に釣具店などで無料配布の予定です。

4月 8, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 7日 (木)

宇和海のタコはおいしかった

Ncimg3726宇和海でアオリイカを狙っていてマダコが釣れました。小さいがなんとなくおいしいという予感。マダコはスーパーの鮮魚売り場で見ても、結構いい値段がついています。

Ncimg3733家に帰ってからすぐに調理しました。まずはヌメリ取り。以前イイダコのヌメリ取りにオキアミを解かすための網でうまくいったので、今回もそれで試してみました。

網に入れたタコを10回ほどごしごしとしただけで、きれいにヌメリが落ちています。すごい。ふふ。

つづく・・・。

Ncimg3735そして沸騰した鍋にタコを入れ、再度沸騰し始めてから1分。これでタコが固くならないで茹でられているはずです。その通りにすると、いい感じになりました。

早速足1本を切って、醤油をたらして口の中に・・・。ふふふのふ。柔らかくて噛んでいるとタコの旨さが出てきます。その翌日から毎朝足を2本ずつ食べました。ふふ。

4月 7, 2016 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 6日 (水)

回文アジ、サバ編

Scimg0543今回の回文は、小物釣り師には最も身近な魚のアジとサバです。

「最適日、サバはサビキでいざ!」
サバはサビキでやれば簡単に釣れる、と思っていませんか。そうでもない。潮、天候を見て最適な日を選んで行かないとじゃんじゃんは釣れません。そういう回文です。ふふ。

「あれ、サバさ、レア」
私にはサバのレアは恐い。というのは子供の頃、さばを食べた後必ずと言っていいほど蕁麻疹が手に出ていたから・・・。昔の冷蔵技術は未熟だったので、「サバの生き腐り」で、当たっていたみたい。そのことが今でもトラウマになっています。

つづく・・・。

「マサバ様」
サバと言ってもブランドの関サバの値段の高いこと。つい「様」をつけて呼んでしまいます。ふふ。

「食いよいアジ、時合いよ。行く」
アジは時合いがいいときに行くと、食いが良くてジャンジャン釣れます。

「午後5時、アジ子、ここ」
田舎の波止に行くと、夕方になるといつのまにか地元のおばちゃんたちがズラーと並んで小アジ釣りを始めます。

「よしよしアジアアジ、味よしよ」
アジアアジと言うのがいるのかどうか知りません。無責任回文ですわ。ふふ。

4月 6, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 5日 (火)

最後の魚

Scimg3606我が家の冷凍庫に残っていた最後の魚のイシダイを塩焼きにして、先週から食べていました。そして今朝、最後の切り身になっていました。

昨年は冷凍庫に入れる魚が例年よりも少なくて、徐々に少なくなっていることはわかっていました。昨年釣った40センチのイシダイは脂が乗っていてうまい。

レンジで焼いていても脂が落ちてジュッジュッという音がします。もう無いと思うと一層おいしく感じられます。実際、旨かった。

つづく・・・。

現在冷凍庫にあるのはアオリイカが2匹だけに・・・。これは朝食の塩焼きにはできないと思っていたが、ひょっとしたら一夜干しにしたらいいかもしれないと気がつきました。

だが、今回の釣行で少し釣れたので冷凍庫がにぎやかになりました。魚を丸ごと入れてたので、1匹ずつ解凍して食べて行きます。ふふ。

4月 5, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 4日 (月)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(5)

Ncimg3726高知県大月町の波止でアオリイカ狙いです。横の先客からは「早朝からやってるけど、全くアタリがない」とのこと。

私が竿を出してから1時間後。ウキが少しだけ沈んで動きません。合わせると根掛かり。強引に引っ張るとはがれた感じで重い。てっきり切れた藻が掛かっていると思ったが、浮いてきたのはマダコでした。ふふ。

小さいがうれしい。横でいた人が「何か釣れたのか」と言うので「小さいマダコ」というと、「見せてくれ」。仕方なくクーラーに入れていたマダコを見せると実にうらやましそうに見ます。そんな目で見るほどのものじゃないと言いたかったのを我慢しました。ふふ。

それからもイカのアタリはここで竿を出している3人にありません。一番奥にいた30歳代の若い釣り人が「帰る」と言いにきました。そして、びっくりすることを言います。ふふ。

つづく・・・。

「2日前の夕方から2泊3日で竿を出している。最初の晩はよく釣れて700グラムから500グラムを4匹。しかし、昨日の朝からは24時間全くアタリがない」とのこと。

さらに「1週間前に来たときはここで6匹を釣って、大きいのは2.1キロ、ほとんどは1キロを超えていた」とのこと。イカが釣れる条件がますます分からなくなりました。昨日は釣れたのに、この日は全くアタリ無し、ですから。

3時間アタリがありません。先客の2人ともいなくなりました。あきらめて私も終了することにします。竿を仕舞っているときに、エギ釣り師がやってきます。

Ncimg3729「釣れてませんよ」と言おうとしたら、1投目に「来たっ」と竿を曲げています。「えーーーっ」となりました。500グラムのアオリイカです。3人に全くアタリがなかったのに、エギで釣られてしまうのは活きアジ釣り師が情けない。ふふ。

今回の1泊2日の釣行は終了です。疲れたけど楽しかった。

4月 4, 2016 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 3日 (日)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(4)

Ncimg3711愛媛県愛南町の磯と波止でチヌ狙いをしたが、空振りでホテルに向かう途中桜が満開近くになっていて気持ちが和やかになります。

ホテルに入ってから、翌日は何の釣りをしようかと迷います。もう一度磯でチヌ狙いをするか、それともアオリイカ狙いをするか、のどちらかです。「やっぱり、イカ」と決めました。

Ncimg3713
翌朝、午前6時に活きアジ店に電話をしたが、出ません。とりあえず店のアジ生簀まで行くと、やっぱりアジを買うたくさんの客がいます。

その中の一人が「ここに来る前に場所取りのため道具を置きに行ったが、どこも徹夜組がいて竿を出す場所がない」と言います。
そして、活きアジ店の店主に「最近、客が多いか」と聞くと、「無茶苦茶多い」とにんまりです。

「20人くらいですか」ときくと、「そんなことはない」とかるくいなされました。口調からだと1日で50人以上の感じです。平日だというのに・・・。

つづく・・・。

前日チヌ狙いをした波止にイカ墨跡があったので、そこに行こうと考えていたが、これだけたくさんの人が活きアジを買いにきたということは、この近辺で竿を出すのは無理と判断。高知県大月町に行くことにしました。

1時間をかけて行くと、そこにも釣り人がいます。残念。そして「前日の午後5時から徹夜をして竿を出していたが、全くアタリがなし。朝に小さいのが1匹来ただけ」といいます。「潮が全く動かない」とのこと。

仕方なく、そこで竿を出すのをあきらめて、30分をかけて隣の港に行きました。ここにも先客が二人いますが、どうにか私一人なら竿を出せそうです。

Ncimg3719
先客に挨拶して、とにかく竿を2本出して、ようやく落ち着きましたわ。

明日に続く。

4月 3, 2016 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 2日 (土)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(3)

Ncimg3703愛媛県愛南町の深浦湾の磯でチヌ狙いをした後、旧西海町の波止でチヌ狙いです。とにかく50センチ超のチヌを釣りたい。ふふ。ところが釣れるのは小さなカサゴとベラ。

ここはイカがよく釣れているようで、イカ墨の跡がたくさんあるし、夕方の時合いのために昼過ぎから2人がポイント取りをしています。そして午後4時過ぎに、その中の一人が「活きアジを買いに行ってくる」と、わざわざ私に報告して出かけていきました。どうも、「場所取りを頼む」ということか。

Ncimg3704そして30分後に戻ってきて、「15匹を1050円」とまたまた報告。私は上司じゃありません。報告は要りません。ふふ。

チヌ狙いの方は、全くダメで、木っ葉グレでもいいと譲歩したのに、なんのなんの。釣れるのはカサゴとベラ。そのうちに、ネンブツダイの群れが出てきてどうにもならなくなってきました。

つづく・・・。

Ncimg3707仕方なく、磯で釣った魚をおろすことにします。波止でこれをしておくと、家に帰ってから楽です。35センチのイシダイ、34センチ、26センチ、21センチのグレ、31センチのヒブダイ、26センチ、21センチのカサゴです。

これだけあると、ウロコを落として内臓を取るだけで30分掛かりました。

2時間ここにいたが、この日は午前1時に起きたので疲れてきました。撒き餌はまだたくさんありますが、ドバッと捨てて、早めにホテルに行くことにしました。

Ncimg3736途中ホテルの前にある道の駅で、我が家の「山ノ神」から「何でもいいから、伊予柑以外のミカンを買ってきて」といわれていたのを思い出して、清美タンゴールというミカン6キロを購入してから、ホテルにチェックイン。

明日に続く。

4月 2, 2016 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 1日 (金)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(2)

Ncimg3689愛媛県愛南町の磯で大型チヌ狙いです。2年前に53センチをチヌを釣った磯がすぐ近くです。竿を出してからカサゴやベラが釣れ、その後アタリがなくなっていました。

再び潮が動き出して21センチのグレ。いつもならリリースですが、今回はキープ。なんたって、我が家の冷凍庫に魚がないのです。ふふ。しかし、再びアタリがない。

Ncimg36961時間後、自立棒ウキがジンワリと沈んで行きます。いい感じで合わせると、これまでの魚とは違う引きです。34センチのグレ。久しぶりの30センチを越えるグレです。ふふ。

Ncimg3698そして次の一投目、再びいい感じでウキが沈んでいきます。そして、さらに強い引きです。浮いてきたのはなんと、35センチのイシダイ。上物釣りで釣ったイシダイとしては一番大きい。ふふ。

つづく・・・。

午前11時なると、船頭が言っていた通り真正面からの南風が強くなってきました。根掛かりしたのを機に船頭に電話して迎えをお願いしました。久しぶりの磯釣りで、狙いのチヌは釣れなかったが、楽しい釣りでした。

港に戻って、「さて、どこに行くか」。オキアミの撒き餌がたくさん残っているので、どこかの港でチヌを狙うことにします。色々考えた結果、私は釣ったことがないが50センチ超のチヌの実績がたくさんある旧西海町久家(ひさげ)にいきました。

波止の真ん中辺りに三脚がポツンと置いてあり、場所取りをしているようです。そこにはイカの墨跡がたくさんあります。そこから少し離れたところで竿を出す準備をしていると、遠くにいた人が「イカ釣りでないのならあそこで竿を出せ」と三脚をのけます。やっぱりイカ釣りの場所取りでした。

Ncimg3703午後2時、竿を出してすぐにカサゴ。小さいのでリリース。同じサイズのカサゴが釣れ続きます。ササノハベラも・・・。しゃーないです。

明日に続く。

4月 1, 2016 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)