« 自分の指をエサにする | トップページ | 15万円のタイ »

2016年3月21日 (月)

おもしろ事典 「五目釣り」

Cimg1757「五目釣り」とは、釣れる魚はなんでも釣ってしまうという、あさましく、かつ一般的な釣り。ご、も、くの言葉を使う説明だと、「ゴンズイ、モンガラハギ、クサフグと、なんでもありの釣り」

釣り大会では、最長寸を競うことが多いが、釣った魚の種類数を競う大会があってもいいのではないかと思う。しかし、そういう大会を聞いたことがない。

大きい魚が釣れるかどうかは、ま、ウデもあるがウンのほうが大きいと思う。それに比べたら、魚種をたくさん釣ることのほうが、多様な知識が必要である。

つづく・・・。

本屋で釣り雑誌がスポーツコーナーあったり、屋外レジャーコーナーにあったりして決まっていないのは、実力と結果の相関度が低いからではないだろうか。

相関度が高ければスポーツになるはず。多くの魚種を釣るのは実力との相関度が高いことが証明されたら、釣りがオリンピック種目になることが夢でなくなる。この考え、どんなもんだろうか。

3月 21, 2016 オモシロ用語解説 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/63338159

この記事へのトラックバック一覧です: おもしろ事典 「五目釣り」:

コメント

コメントを書く