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2016年3月30日 (水)

おもしろ事典「コマセ釣り」

Hcimg4015「コマセ釣り」とは、撒き餌をしながらする釣り。こ、ま、せの文字を使った説明だと、「ここに寄って来いと、まきエサを、せっせとする釣り」。

磯釣りは撒き餌をすることが当たり前になっている。撒き餌は狙う魚を集めたり、食い気を起こしたりするのが目的のはずなのに、たいていはエサトリを集めるために撒き餌をしていることが多い。

一つの地域の磯場で100人以上の釣り人が来ることも多い。とすると、一人5キロの撒き餌を使うとしたら、全員で500キロを1日で撒くことになる。

つづく・・・。

その撒き餌のほとんどをエサトリが喜んで食べている。釣り人全員でエサトリを養殖しているようなものである。

そうだとすると、スズメダイ、ネンブツダイ、ササノハベラなどの「エサトリをおいしく食べる料理法」を早急に研究して、釣り人に知らせる必要がある。

3月 30, 2016 オモシロ用語解説 |

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