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2016年3月31日 (木)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い

Ncimg3677そろそろ宇和海で大型チヌが釣れる時期のはずです。そこで、チヌ狙いで行くが、時間と体力を見てイカ釣りをするつもりで出かけました。出発は午前1時半。

愛媛県愛南町いるか越の渡船場に着いたのが、午前6時。渡船の予約をしていないので船頭に電話をすると、「今日は南風が強くなるので、客を全て断った」とのこと。ここの磯場は北西風には強いが南風には弱いのです。

しかし、船頭は「来ているのならしゃーない。ただし、港からすぐ近くにしか下ろせよいよ」。ふふ。どうせチヌ狙いだから、そんなに沖の磯に行く必要がありません。

Ncimg3678そこで下りた磯が港の岸壁がすぐ近くの地磯です。ここならチヌが釣れなくても木っ葉グレが釣れるかもしれません。船頭に水温を聞くと17度。いい感じです。

つづく・・・。

釣り開始、午前6時半。朝日が昇ります。南風は全くありません。1時間、全くアタリがありません。エサトリもいません。しかし、むしろいい気持ちです。というのは、2年前にすぐ近くの磯で53センチのチヌを釣ったときもエサトリがいませんでした。ふふ。

Ncimg36801時間後、潮が少し動きだすと同時にアタリ。小さなカサゴです。ベラも来ます。残念ながらエサトリがいます。

Ncimg3686Ncimg3688そしてさらに1時間後、ちょっとマシな引きだったので期待したが、これもカサゴ。ただし26センチなので、キープです。今回初めてのキープ魚。31センチのヒブダイも・・・。

しかし、その後は再びアタリが全くなくなり、エサトリもいません。船頭は「10時ごろから南風が強くなる」と言っていたが、全く風はなし。

明日に続く。

3月 31, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月30日 (水)

おもしろ事典「コマセ釣り」

Hcimg4015「コマセ釣り」とは、撒き餌をしながらする釣り。こ、ま、せの文字を使った説明だと、「ここに寄って来いと、まきエサを、せっせとする釣り」。

磯釣りは撒き餌をすることが当たり前になっている。撒き餌は狙う魚を集めたり、食い気を起こしたりするのが目的のはずなのに、たいていはエサトリを集めるために撒き餌をしていることが多い。

一つの地域の磯場で100人以上の釣り人が来ることも多い。とすると、一人5キロの撒き餌を使うとしたら、全員で500キロを1日で撒くことになる。

つづく・・・。

その撒き餌のほとんどをエサトリが喜んで食べている。釣り人全員でエサトリを養殖しているようなものである。

そうだとすると、スズメダイ、ネンブツダイ、ササノハベラなどの「エサトリをおいしく食べる料理法」を早急に研究して、釣り人に知らせる必要がある。

3月 30, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月29日 (火)

お魚マンホールーマグロ

Rcimg3607浜ちゃんの番組、「五分五分」を見ていたら、淳の故郷下関でのロケでした。「ここのマンホールデザインはフグだよな」と思っていたら、そのマンホールが映りました。

デザインマンホールはその設置市町村の誇りを表しています。ということは、その地の魚がデザインされている可能性が大きいはず。そこで、どんな魚がマンホールにデザインされているのかを調べてみました。

まずは魚の王様のマグロです。マグロで有名な青森県大間町のデザインを調べると、意外なことにマグロがデザインに入っていません。

つづく・・・。・・・。

Zyaidu01ネットで検索して調べると静岡県焼津市のマンホールにマグロがいました。焼津と言えばかつおかと思っていたが、マグロもたくさんとれるらしい。

こういう大きな魚はデザインが難しい。全身を入れると小魚に見えてしまうからです。その点、このデザインはマグロの大きさが良く分かるので、よく出来ていると思います。ふふ。

3月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月28日 (月)

40年前と今の自分(3)

Cimg8803s私が釣りを始めた40年前と今の自分の変化です。

40年前と今の自分(3)

40年間釣りをしていて、変わったものの中に天候に対する気持ちがあります。

40年前から30年前に掛けて、釣りにのめりこんでいて、とにかく釣りに行くことに燃えていた頃、釣りに行く日に「雨が降るとうれしい」と思っていました。

今ではとても考えられないことですが、ホントなんです。それは快晴よりも雨の日のほうが魚の食いがいいということもありますが、他に理由があります。

つづく・・・。

それは、雨が降ると釣りに行く人が少なくなり、釣り場がすいているということ。サラリーマン時代に釣りに行く日は休日になるが、いいポイントは釣り人で混み合います。

釣り場ではゆっくりと竿を出したいが、釣り人が多いと出来ません。ところが雨の日だと、たいていのポイントでゆっくりと釣りができます。そのポイントも今から考えるとたいして大物が釣れるところではなく、小物の場所です。

もちろん今は楽しい釣りをしたいので、釣れなくてもいいから晴れていて風が強くない日を選んで行きます。これはリタイアしたからできることでもあります。

磯釣りが好きな理由の一つに、磯に上がると釣り場を独り占めでゆったりと竿を出せることもあります。

3月 28, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月27日 (日)

3月26日は市場の市民開放日

Ocimg3652昨日は我が家の近くにある高松中央卸売市場の市民開放日だということをすっかり忘れていました。午前9時過ぎに外出する時に人出を見て思い出して行きました。

いつもは午前7時半ごろに行くので、魚がたくさんあり、人出もすごくて狭い通路がふさがるぐらいですが、昨日はほとんどの魚が売れてしまっていて、残り少なくなっていました。

Ocimg3653それでも気になる魚を探していると、大きなサヨリがありました。全て33センチを超えている大型ですが、値段がありません。聞いてもいいが、買う気がないので遠慮しました。既に大型サヨリの時期になっていることが分かっただけでいいのです。ふふ。

つづく・・・。

Ocimg3655Ocimg3656スズキや色が鮮やかな天然マダイもありましたが、目だって数が多かったのがウシノシタ。1匹が100円足らずでたくさん売っていました。

Ocimg3668出かけるところだったので、魚は買う気がありません。野菜や花を売っている別棟に行くと、日本とき草というかわいらしい花をつけた鉢植えがあったので、105歳のおふくろに持っていきました。

3月 27, 2016 釣りと魚のニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月26日 (土)

イカ用掛けバリを買いました

Rcimg3626アオリイカ仕掛けに使う掛けバリを近くの釣具店に取り寄せの注文をしていました。店から「届いた」という電話があったので取りにいきました。ふふ。

定価は1個600円を1割安の540円、それに消費税で1個583円ということで、4個を注文していたので2332円と言うことになります。小学生でもできる計算です。

この掛けバリは中が通るようになっている種類の中で、その中軸の空洞が最も太い。そのことがヨッさんから教えてもらった仕掛け作りにとっては大事なのです。

つづく・・・。

この掛けバリは香川県の釣具店には置いてないので、ヨッさんはこれを買うためだけにわざわざ徳島県小松島市の釣具店まで往復4時間をかけて行ったと言いました。

高速道路代、ガソリン代を考えるととんでもなく高い掛けバリになっているはずです。釣りキチは短気で思いついたらすぐに欲しくなるのは分かるが・・・。ふふ。

3月 26, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月25日 (金)

松方さんの本を読んで

Pcimg3640買った松方弘樹さんの本を読んで、その釣果に驚きました。なんたって、その大物に対する執念です。素直にすごい。

石垣島沖で釣った361キロのマグロのエサは10キロ以上のキハダマグロ。小さいマグロが釣れないように大きいエサを付けるのだという。私だったら、エサの10キロマグロを釣っただけで狂喜です。ふふ。

カジキの最大は与那国島で釣った428キロ。それに、世界中で釣ったカジキは350本以上と書いています。もう、プロの釣り師としか言いようがありません。

つづく・・・。

数々の釣り大会で優勝している実績には、これまで単に釣りが好きな芸能人というイメージが全く変わりました。

大物釣りの松方さんだが、カジキ釣りにのめりこむ前には四国をホームグランドとして四国にもたびたびきていたらしい。最初は愛媛県の鹿野川ダム。ここが本格的釣りのスタートだったと言っています。

さらに、高知県室戸市沖で現在盛んに行われている船の掛かり釣りは松方さん親子が始めて、その釣果を見て急速に広まったと書いています。これも知りませんでした。

松方さんはこの3月に悪性脳腫瘍で緊急入院しました。早期に元気になられることを祈ります。

3月 25, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

平成28年香川ギネスの表紙

Ocimg3651今年の「香川の大物釣魚ギネス」のデザインをイノちゃんにお願いしていたが、そのデザインが届きました。少しだけ、校正があるので、それを伝えて印刷に掛かることになります。

今年の表紙は写真の通り、135.0センチのタチウオを釣った松宮孝秀さんがメインになりました。このドラゴンサイズのタチウオは迫力があります。

その下には55.1センチのヘダイを釣った続木善秀さん。残念ながら魚実物ではなくて、魚拓を持っている写真ですが、ヘダイとしては立派です。

つづく・・・。

そして、57.6センチのアコウを釣った花田喜裕さんの写真も入っています。この写真は花田さんのデジカメに入っていたのを私がデジカメで撮ったもの。

もし、元の写真があって、くっきりとして写真があれば、メインになったかもしれません。花田さん、残念。ふふ。

3月 24, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月23日 (水)

久しぶりの釣り本購入

Pcimg3640ショッピングセンターの中にある本屋を覗きます。いつものように、新刊本コーナーを見てから、釣りのコーナーに行きます。「ま、ないやろな」と思いつつ。

だって、釣りの紀行文、随筆の本はここ2~3年出ていません。渓流関係は出ていますが、私には全く興味がない。渓流釣りをしたことがないので、読んでも面白さが分からない。だから、私が探しているのは、海釣りの本です。

釣りコーナーに行くと、釣りの本で唯一平積みされていたのが「松方弘樹の世界を釣った日々」。いきなり私の目に飛び込んできました。もちろん買いました。1620円。

つづく・・・。

今年3月の発行なので、出来立てほやほやです。中身は松方弘樹さんが釣り歩いた世界の大物の話。写真があるので、それを見ているだけで、ドキドキします。

芸能人が書いた本だから買ったのではなく、真に釣りバカの本として読むのが楽しみです。大物も超大物ばかり。松方さんはホントに釣りバカなんだろうと思います。そうでないと、これだけの大物を何匹も釣れるはずがない。

3月 23, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月22日 (火)

15万円のタイ

Zimg123香川県の地方紙にマダイが15万円で競り落とされたという記事が掲載。三豊市の仁尾漁協でのこと。体長70センチで、重さ4.4キロだそうです。大物には違いないが、すごい高価。

毎年、この時期に香川県内で重さ3キロ以上のマダイはお祝儀相場で競り落とされます。昨年は隣の市の観音寺漁協では23万円で競り落とされました。

もともと祝儀相場なので、末広がりの意味をこめて、8万円の値段からスタートするとのこと。今年は地元のスーパーが競り落としたとのことです。

つづく・・・。

確かに、初物はお祝いしてもいいもの。私達釣り師もその年に初めて釣る魚は何かいなと興味があります。私の場合、今年はサヨリでした。例年だと宇和海の磯に行くのが初釣りで、そこでの釣果が初物になります。今年は、磯に行かなかったので、サヨリ。しゃーないです。

話は戻るが競り落とされたマダイは1キロ当たりにすると3万4000円になります。これは内臓を含む重さなので、それを除くと6万円くらい。だとすると、刺身一切れがいくらになるんでしょうか。ふふ。

3月 22, 2016 釣りと魚のニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月21日 (月)

おもしろ事典 「五目釣り」

Cimg1757「五目釣り」とは、釣れる魚はなんでも釣ってしまうという、あさましく、かつ一般的な釣り。ご、も、くの言葉を使う説明だと、「ゴンズイ、モンガラハギ、クサフグと、なんでもありの釣り」

釣り大会では、最長寸を競うことが多いが、釣った魚の種類数を競う大会があってもいいのではないかと思う。しかし、そういう大会を聞いたことがない。

大きい魚が釣れるかどうかは、ま、ウデもあるがウンのほうが大きいと思う。それに比べたら、魚種をたくさん釣ることのほうが、多様な知識が必要である。

つづく・・・。

本屋で釣り雑誌がスポーツコーナーあったり、屋外レジャーコーナーにあったりして決まっていないのは、実力と結果の相関度が低いからではないだろうか。

相関度が高ければスポーツになるはず。多くの魚種を釣るのは実力との相関度が高いことが証明されたら、釣りがオリンピック種目になることが夢でなくなる。この考え、どんなもんだろうか。

3月 21, 2016 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月20日 (日)

自分の指をエサにする

Rcimg35922月に観た「マツコ&有吉の怒り新党」がおもしろかった。アメリカ南部での湿地帯でのサバイバル術の話。

道具がなくても活きていけるというサバイバルで、食料にするためにナマズを釣ると言う。もちろん竿や糸、ハリなどは全くありません。どうするのかと観ていると・・・。

自分の指を動かせてエサに見せかけると言う。ふふ。要するに指がルアーになるってこと。なかなかナマズが掛からないが、「わーっ」と声が出て・・・。

つづく・・。

大きなナマズが手に食いついてきたらしく、そのままつかんで引き上げた。大きなナマズである。こんな方法で釣りができたことにびっくりです。

しかし、手には噛まれて血が出ていました。サバイバル術とはそういうものなんですな。少々の血が出るくらいのことを気にしていたのではサバイバルになりません。ふふ。

3月 20, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月19日 (土)

40年前と今の自分(2)

Cimg8803s_2私が釣りを始めた40年前と今の自分の変化です。

40年前と今の自分(2)

40年間釣りをしていて、魚に対する思いがだいぶ変わりました。特に変わったのが、エサトリに対する気持ちです。

釣りを始めた頃は、とにかくエサトリが憎くてイライラする対象でしかありませんでした。釣れると岩にたたきつけたりして、とくかく許せない存在でした。

つづく・・・。

ところが現在は、エサトリに対してそんなに憎さを感じないようになりました。釣れても岩にたたきつけたり、岩場にそのまま放置したりするような無意味なことはせずに、そっと海に戻します。

理由は自分でもよく分からないが、エサトリのキタマクラやスズメダイも、釣りの対象魚のイシダイやグレも、どちらも海の中で一生懸命に生きて行くために努力していることがなんとなく分かったからかもしれません。

現在の私にとっては、エサトリもリリースサイズのグレも同じ感覚になっています。ホントなんです。

3月 19, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月18日 (金)

平成28年の「香川ギネス」のデザインをお願い

Mcimg1694今年の香川の大物釣魚ギネスの印刷に取り掛からなければいけません。今年は記録更新が少なかったので、その点は割合簡単でした。写真は昨年作成のもの。

しかし、今年は以前から気になっていたことの一部をキチンと直すことにしました。魚種別はあいうえお順に並べていますが、8箇所で不適正になっているので、これを修正しました。

もっと大事なことは、魚種名の標準和名への統一です。ただし、チヌ、グレ、アコウの標準和名はクロダイ、メジナ、キジハタですが、これは修正せずにそのままにしました。この方が釣り人になじんでいるからです。

つづく・・・。

それ以外の魚種で標準和名になっていないものは今回、修正することにしました。
アナゴはマアナゴに、イサギはイサキに、イズスミはイスズミに、イトヨリはイトヨリダイに、ウマズラハギはウマヅラハギに、エソはマエソに、シロカワカジキはシロカジキに・・・。

これらを織り込んで、イノちゃんに今年のデザインと印刷をお願いしました。今年からダイワさんの広告がないので、そこのスペースは出来上がってからのお楽しみ。ふふ。

3月 18, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月17日 (木)

西日本磯協から奨励賞です

Rcimg3625運というものは分からないものです。四国磯連の年間大物賞で敢闘賞をもらった60センチのコロダイが、まさかの西日本磯釣り協議会の年間大物賞にもエントリーしていました。

四国磯連で敢闘賞に該当するかどうかを検討する会議のとき、「本人を前にして言うのも何だが、こんな小さいコロダイはなあ」と散々なイヤミ。ふふ。

ところが、四国磯連にエントリーしていたので自然に西日本でもエントリーしていたということ。私は全く考えていませんでした。その魚が奨励賞をくれることになりました。

つづく・・。

西日本磯釣り協議会の総会は京都でありましたが、私は都合で参加できず、参加していたイノちゃんから「賞状を預かっている」のメールがあったので取りにいきました。

副賞は金券の4000円。望外の喜びです。このコロダイは通常魚拓にしないサイズですが、大会が魚拓大会になったのでたまたま魚拓にしたもの。運ってわかりませんなあ。

3月 17, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月16日 (水)

40年前と今の自分(1)

Cimg8803s現在私は71才になりました。竿を出していると、ふと42年前に釣りを始めたときのころを思い出します。

それは、あのころの釣り方が下手だったとか、未熟だったとかというものではなく、単に釣りを長く続けてきたことによる自分の中での変化についてです。

たくさんの変化があります。それをシリーズ化して書いていくことにします。ま、簡単に言えばこのブログネタが切れてきたということ。ふふ。でも、このテーマを自分では結構気に入っています。

つづく・・・。

40年前と今の自分(1)

28歳で釣りをはじめて、30歳代から釣りにどんどんのめり込みました。そして、そのころは「釣りに行くことが楽しくて仕方がない」ということだったが、最近は釣りに行くことよりも、「楽しい釣りをしたい」になりました。

長い間釣りをしている多くの人にはおそらく共感していただけると思う。仕事の合間を見つけて、休暇を取り、釣りに行くことに一所懸命だったが、リタイアした今はとにかく楽しい釣りをしたいに変化しています。

逆にいうと、今は楽しくない釣りはしたくない。若いときは炎天下で何時間もの小ギス釣りが楽しかったが、今思うとぞっとします。ふふ。楽で楽しい釣りがしたい。

3月 16, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月15日 (火)

イカの掛けバリを取り寄せ注文

Scimg3601アオリイカ仕掛けの掛けバリが残り1個になっています。当面使う仕掛けは十分にありますが、そろそろイカシーズンに入るので、心細くなりました。

そこで近くの釣具屋に取り寄せができるかどうか聞きました。少なくとも香川県内の釣具屋には置いていない製品です。以前はヨッさんらと徳島県鳴門市まで買いに行きました。

近くの釣具屋でも取り寄せができるというので、ヨッさんに余分にいるかどうかを聞くと、最近小松島市の釣具屋までわざわざ買いに行って、往復4時間で疲れたとのこと。ふふ。

つづく・・・。

そこで私の分だけでとりあえず4箱を注文しました。1個に4個の掛けバリが入っているので16個の掛けバリになります。これだけあればしばらくはいけそうです。

しかし、昨年からアオリイカが少ないというのが定説になっています。ネットで調べると、昨年多くの台風がイカの産卵後に接近したのが原因ではないかとのことです。しゃーないなあ。

3月 15, 2016 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月14日 (月)

アイナメ、カレイを釣るぞ(2)

Pcimg3636本津川でカレイ、アイナメを狙ったが、フグ1匹。そこで場所変えをしてやってきたのが、さらに西に10分くらいの香西港。もちろん、車の中からアタリが見える場所にしました。ふふ。

青い空に青い海。風はないし、のったり、のったりと春気分です。ところがここもアタリがありません。カレイ狙いで30分や1時間で場所を変えるのもどうかとも思うが、辛抱が出来ません。

Pcimg3637そこでここもあきらめて、場所を移動です。とにかく車の中から竿先が見えるところはどこかと考えてやってきたのが、郷東川の西岸河口です。

つづく・・・。

Pcimg3634やはり投げ竿2本を出します。ここでもアタリがありません。少し遠投した竿に小さなアタリ。「きたーっ」と思いましたわ。だけど釣れたのはフグでした。

ここで粘ること1時間。エサはほとんど使っていませんが、あきらめて納竿。
エサは全てここにバーッと撒きました。この日は元気がなくて食わなかったが、そころじゅうにウジャウジャいるはずのアイナメ、カレイに上納しました。ふふ。

半日をつぶしてフグ2匹。カレイとアイナメは夢と消えました。ま、こんなもんでしょうよ。

3月 14, 2016 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月13日 (日)

アイナメ、カレイを釣るぞ

Pcimg3631昨日、天気が良かったので急遽釣りに行こうと思い、釣具店で買ったのが投げ釣り用の本虫と青ゴカイ。投げ釣りでアイナメとカレイを狙います。本虫では石積みの波止で探り釣りもしようかと・・・。

まず行ったのが我が家から車で10分の本津川東岸。近くまでいくと探り釣りは面倒くさくなって、投げ釣りだけをすることにしました。それも、車の中から竿先が見れる場所にしました。ふふ。

Pcimg3630エサはたっぷり有るので、本虫に青ゴカイをおまけでつけました。真っ青な空で気分がいい。車の中でラジオを聴きながらルンルンです。

つづく・・・。

Pcimg3632竿とリールは、全日本サーフの内藤さんからもらったものなので、本格的です。釣り日誌で調べたら、私が投げ竿を使うのは平成19年8月に内藤さん、片ちゃんと高松港の一文字に行ったとき以来なので、8年ぶり以上になります。ふふ。

Pcimg36331投目からフグが釣れました。何でもいいから魚が釣れるとうれしい。この調子ならアイナメとカレイが釣れるかもしれません。

ところが、その後はさっぱりアタリがありません。1時間がたったので、場所を変えることにします。場所を見て回ると、釣り人がいるので声をかけました。

「フグしか釣れん」とのこと。「去年の秋に庵治町に彼女と行ったら3匹釣れたので、カレイ釣りは簡単と思ったけど、それからボウズばっかり」とのこと。それはそうでしょう。ふふ。

明日に続く。

3月 13, 2016 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月12日 (土)

再び回文 イシダイ編

Dzcimg1046困ったときのブログネタとして、上から読んでも下から読んでも同じになる回文があります。以前書いたのがイカだったのですが、今回はイシダイで回文を作ってみました。作るのにかかった時間は約2時間。結構かかるのです。ふふ。

「色、クチグロ、口黒い」
まあ、事実そのものが回文になるという奇跡ですわ。

「夜、暇。イシダイ会いたし。いま昼よ」
夜の暇な時にはイシダイに会いたいと思うが、釣りに行けず気が付いたら昼になっちまったという回文。ふふ。

つづく・・・。

「クチジロ自治区」
イシダイを釣りたいと思っても、釣れるのはイシガキダイばかりのときがあります。つい、この地域はイシガキダイのテリトリーなのかと考えてしまいます。とはいっても私が釣るのはクチジロではなくて小物ばっかりです。ふふ。

「モツ、イシダイ 食いたし。いつも」
こんなヤツはおらんやろなあ。

「ガシラ、イシガキダイ買いたきが、シイラしか・・・」
こんな状況って、あるのかどうかは知りません。ふふ。

3月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月11日 (金)

「関西の釣り」が休刊に

Rcimg3629私が毎月投稿している「関西のつり」の4月号が届きました。それには来月の4月に発売される5月号で休刊になるという告知が入っています。

この雑誌は昭和39年に創刊してから53年間発刊され、「釣りの友」が休刊された後は、関西圏で発刊される唯一の総合釣り雑誌となっていました。

私には事前に先月に編集局から電話があり、これを聞いて急遽、ほぼ書き終えていた来月号の原稿を、全面的に書き直して最後の投函をしました。

つづく・・・。

釣りを巡る経済環境の悪化は私自身が強く感じています。香川県にあった釣り具メーカーの事務所は全てなくなっています。

この原因は、何よりも釣りの長所である手軽さ、安価な遊びという側面が、年々損なわれていることが原因ではないかと見ています。トラブルに対しての権利意識の高揚によって地方自治体、国が港から釣り人を締め出していることで、釣りの長所である手軽さがなくなってきているということ。

「関西の釣り」が近年いろいろと努力されていることは、紙面作りからよく分かっていましたが、いざ休刊の決定となると寂しさが募ります。

3月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月10日 (木)

魚拓の目

Scimg3598Scimg3599Scimg3600大きい魚が釣れて香川磯連に年間大物として申請するには魚拓が必要です。サイズが分かればいいので、いつも短時間でテキトーに作っています。

とは言っても目をキチンと丁寧に書くと、全体が汚くてもなんとなく見栄えがする仕上がりになります。そこで目は少し色をつけて書くことにしています。

今年使っているカレンダーが魚拓シリーズなっているので、これ幸い。魚拓の目だけを写真に撮っておくことにしました。ふふ。

つづく・・・。

グレ、チヌ、マダイと写真を撮りましたが、イシダイの魚拓がありません。イシダイ釣り師は全国的に見るとそんなに多くのないのかもしれません。

これは残念なこと。磯釣りと言ったら、まずイシダイ、次にグレだと思うのは昔の釣り師気質なんでしょうか。しゃーないなあ。ふふ。

3月 10, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 9日 (水)

昨年のコロダイで敢闘賞

Scimg3603
昨年の四国磯連の大会は、天候が悪くて1ヶ月間の魚拓大会になりました。そこで一人で高知県西部の磯に行って釣れたコロダイを魚拓にして提出しました。

あくまでも、他魚の部での大会入賞を期待しての話でした。ところが、この魚拓が年間大物の部門にもエントリー。これは私が思ってなかったことでした。

役員会でこの魚を敢闘賞にするかどうかが議論されました。寄ってたかって、「こんな小さなコロダイをなんで提出するんや」の雰囲気です。ふふ。

つづく・・・。

その役員会に私も出ていたので、参加者の慈悲で敢闘賞に入りました。その表彰も2月28日の総会でありましたが、私は出席できなかったので、イノちゃんが代理で受け取ってくれました。

敢闘賞はいつも四国磯連特製の魚拓用紙5枚です。今後魚拓にするような大物が釣れる可能性は少ないが、ま、いいんじゃないですか。ふふ。

3月 9, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 8日 (火)

四国磯連から感謝状

Scimg36042月28日に四国磯連の総会がありました。私も参加する予定でしたが、ちょっとした手違いで不参加。そこで、参加していたイノちゃんが預かってくれたものがあります。

それは四国磯連からの感謝状。ふふ。役員を5年以上していた人にくれるものです。私は11年間役員していたが、今年やめるので感謝状です。

感謝状は欲しくないが、その副賞がうれしい。楽しみにしていました。それは土佐刃物の包丁です。毎年これなのでわかっていました。ふふ。

つづく・・・。

試しに包丁で紙を切ってみると、サーッと切れます。魚が簡単におろせそうですが、この切れ味がチト心配です。というのは、切れすぎる包丁を使うといつも指を切ってしまいます。

切れない包丁に慣れているので、つい力を入れて切ると、魚の身を通り越して指を切ってしまいます。分かっているので気をつけていても切ります。しゃーないです。

3月 8, 2016 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 7日 (月)

タコ回文

Ccimg8997ネタに困ったときの言葉遊び、回文です。今回はタコシリーズ。

「タコだ」
ま、初心者回文です。

「タコ、底だ」
これも初心者回文。でも、理にかなっている回文です。タコが海面を泳ぐイメージはありません。ふふ。

「マダコ玉」
タコの頭が玉のように見えることがあります。それで思いついた回文。

つづく・・・。

「食いたい過去だ。タコだ、タコがいた。行く」
長い文にしては意味がよく分からない回文。ま、そういうのもあります。

「タイ、タコ、猫抱いた」
これは波止などで猫がタイとタコを抱いていたら、この回文をつぶやいてください。そんなときはない!

「私タコ。たこ焼き屋、ごたごたしたわ」
捕まえられてたこ焼きにされることになったタコがつぶやいた回文です。ごたごたします。

3月 7, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 6日 (日)

新しい釣り場で試し釣り

Rcimg3618新しく見つけた脈釣り場に行ってみました。新しい釣り場はいつも期待と不安が入り混じります。1投目から小さなアタリ。ハリ掛かりはしませんが、ふふ。

2投目で小さなメバル。ここにもメバルはいるようです。ところがその後、アタリはあるがハリに掛かりません。どうも魚が私が思っているよりも小さいようです。

Rcimg3619少し場所を移動して釣れたのが、カサゴ。これも小さい。それでも釣れたらうれしいわい。場所を少しずつ移動しながら探ります。

つづく・・・。

この場所での釣りは、釣れないときは1時間と決めていました。アタリはあるが、釣れないのできっちり1時間後にここでの試し釣りは終了です。

そしていつもの弦打木材港に行きました。ここなら塩焼きサイズが釣れると確信があります。ところが全くアタリがありません。これなら試し釣りをしたところの方がずっといい。

ようやく釣れたミニメバルも上げた後で跳ねて海に戻っていきました。しゃーないなあ。ここで竿を出したのが30分。アタリがあまりにも少ないのでやめました。本日は釣果なし。

3月 6, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

黒潮クラブ員の集合写真

Rcimg3614高松黒潮クラブの飲み会を終えて帰る時に、カウンター席にいた小野ちゃんも入って全員集合写真を撮ることになりました。これは私からのお願いです。

今回は参加したメンバーが多く、また、毎月の飲み会で写真を撮るときはいつも半数ずつの写真になっています。どうも、一体感が出てきません。

そこで、こんなに多くの人数で集合写真を撮るチャンスは少ないという意味で、「これが最後になるかも知れん」というと、話題が高齢者話ばっかりだったこともあって、「不吉なことを言うな」といわれました。ふふ。

つづく・・・。

集合写真は店に来ていたお客さんにシャッターを押してもらいました。出来具合が心配でしたが、よく写っています。そして期待していた通りの一体感があります。

デジカメのお陰で写真を撮る機会はすごく多くなっていますが、こういう写真はなかなか意識していないと撮れません。今回は満足です。

3月 5, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 4日 (金)

高松黒潮クラブの3月飲み会

Rcimg3609Rcimg3611昨日は、釣りクラブの飲み会でした。久しぶりにヨッさんとオカテッちゃんがクラブ会費を納めるために参加したので大人数になりました。ふふ。

写真の左から宝山さん、菅野さん、斉藤さん、三好さん、私、ヨッさん、オカテッちゃん、イノちゃん。それに店主のイサちゃん。話題は高齢者関連ばかりです。

宝山さんが、「私はまだ74歳」と自慢。それはヨッさんが話した「俺は後期高齢者じゃ」といい、「そろそろ末期高齢者になる」という話で盛り上がりました。メンバーの年齢を考えると笑っておれませんわ。ふふ。

つづく・・・。

私がイノちゃんにお願いして新しく作ったイシダイデザインの名刺を配っていると、横にいたヨッさんが「イカのデザインの名刺がいるやろ」とささやきます。ま、現在の私にはイシダイよりはイカの方があっているかも・・・。

にぎやかに時間が過ぎて行きます。イノちゃんが四国磯連の総会に参加したとき、高知磯連の別役さんから「今度高松黒潮の飲み会に参加したい」と言われたらしい。楽しみです。

Rcimg3616カウンターには小野ちゃんが愛犬ベッキーと来ています。「謹慎中か」と聞くと、「謹慎はしとらん」とのこと。ふふ。

3月 4, 2016 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 3日 (木)

今年の「香川ギネス」作成に向けて

Z7lkba1t5sそろそろ今年の「香川の大物釣魚ギネス」の作成に取り掛かる時期になってきました。それは楽しみですが、昨年の記録更新は非常に少ない。

新しい魚種としてはただ1つのみです。キリンアナハゼですが、加藤さんが11月に坂出市で釣った20.7センチ。9月に石塚さんが16.3センチを申請したが、残念ながらすぐに更新されてしまいました。

新魚種ではないが記録を更新したのが5魚種あります。これも例年に比べると非常に少ない。

つづく・・・。

記録更新で最も大きいのは三豊市の松宮さんが山口県の船で釣った135.0センチのタチウオ。いわゆるドラゴンです。高松市の花田さんが釣った57.6センチのアコウもでかい記録です。

他の記録更新は、三豊市の続木さんが釣ったヘダイの55.1センチ、高松市の加藤さんが釣った26.0センチのギンポ、高松市の矢野さんが釣った47.9センチのブダイ。

以上の魚種以外で記録更新した人はお手数ですがこのブログにコメントでその旨を書き込んでください。こちらから申請のためのメールを差し上げます。

3月 3, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 2日 (水)

新しい脈釣り場を見つけました

Scimg3581Scimg3582暇なので、近所の海岸を車で見て回りました。すると、近くの河口の海岸沿いがきれいに整備されていて激変しています。

丁度干潮時刻だったので海底の様子もよく分かります。足元近くには石積みの捨石があり、その上に藻が生えています。そしてその沖は少し深くなっています。

メバルの脈釣りにはこういう場所が理想です。足場はいいし、波止が長いので釣る場所がたくさんあります。

つづく・・・。

私の経験からいうと、脈釣りのポイントはピンポイントのところが多く、なかなか分かりません。何度も行って実際に竿を振ってみないと分かりません。

よく釣れたときがあっても、潮やら時期やらで全く釣れないときもあります。今回もしばらくここでやってみるつもりです。ただ、ここは北に向いているので冬の北西風が吹くとまったく釣りになりません。どうなんかなあ。でも、楽しみ。

3月 2, 2016 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 1日 (火)

困ったときの言葉遊び 回文

Cimg9141寒いので、釣りに行かない。釣りに行かないのでブログネタがない。そうなると、困る。困るから一生懸命に考える。考えた結果が釣りと魚の言葉遊びです。

今回は回文。回文というのは「しんぶんし」のように上から読んでもしたから読んでも同じになる言葉のこと。古からの言葉遊びなので、ルールがあります。そのひとつが「静音、半濁音、濁音は同じとみなします」。例えば、「は」と「ば」と「ぱ」は同じとみなします。

さて今回はイカシリーズの回文です。

「イカ、意外」
タコを狙っていてイカが釣れたら、この回文をつぶやいてくださいね。ふふ。

「何だ、イカかい、旦那」
あんたが魚屋さんで、お客さんから「イカをくれ」といわれたときの回文です。

つづく・・・。

「良いアジ抱いたイカがいたいた、時合いよ」
アオリイカで大事なのは、活きが良いアジと時合いです。この回文は私としては秀逸作品です。

「イカ釣り師、お尻使い」
なんか、意味が分からんが回文です。

「アカイカ、赤いかあ」
アオリイカの仲間に大きくなるアカイカ型がいるのだそうだ。そういうのが釣れたら、この回文を叫んでください。

3月 1, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)