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2016年1月10日 (日)

和竿の人生

Dccimg3285Dccimg328912月中旬にテレビを見ていたら、和竿のことが話題になっています。テレビ東京の「ナンカゲツマチ」という番組です。

何ヶ月も待ってまで欲しい商品を次々と紹介する内容で、テレビで出ていた和竿は6ヶ月待ちで、その代金が28万円のカワハギ用の竿。3万円でもちょっと高いと思ってしまう私には考えられない値段です。

川畑伸也さんは和竿をたくさん持っていて、これまで買ったのが約20本で200万円以上らしい。今回買ったカワハギ用は穂先が最高級のセミクジラを使うらしい。

奥さんが出てきて文句を言うのかと思ったら、「夫が趣味を持つのはいいこと」と言ったのには頭が下がりました。ふふ。

つづく・・・。

釣りの楽しみ方は人それぞれです。大物だけを追い続ける人がいれば、小物でも数を楽しむ人もいます。そして釣り具はテキトーに選ぶ人もあれば、新製品が出ればそれにすごく興味を持つ人がいます。

私には分かりませんが、和竿にはカーボンにない使いやすさと釣りやすさがあるのかもしれません。だが、それは釣りバカというより釣り道具バカというべきか。ふふ。ただ、今回テレビに出ていた川畑さんがバカと言っているわけではありませんのであしからず。

1月 10, 2016 釣り具 |

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