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2016年1月22日 (金)

魚種別自己記録分析

Dkcimg3101これまでに釣った魚の魚種別記録をしつこく丁寧に記録しています。他人にいかに笑われようと、これが楽しみ。記録を更新するたびに、このブログでもそれを書いています。

だが実をいうと、最近は全体をあまりじっくりと見たことがありません。そこで、今回はじっくりと観察しました。これまでに記録している魚種数は172。

マアジとタチウオは船釣りと陸釣りに別の記録にしていて、チヌは瀬戸内海と外洋に分けているので、記録数としては175になっていました。

つづく・・・。

そして最長寸と最小寸を見ると、最もサイズが大きいのは124.1センチのアオヤガラ、2番目以下はナルトビエイの113.3センチ、タチウオの109.9センチ。要するにでかいのは長物とエイ。これでは自慢になりませんなあ。ふふ。

小さいサイズで見ると、最小はスジハゼが11.1センチ、カワハギに似たヨソギが12.7センチ、ヒイラギが12.7センチとなっています。ふふ。

そこで気が付いたことがあります。エイを除いて、サイズが大きいのも、小さいのも全てそれを狙って釣れた魚ではなく、他の魚を狙っていて釣れた外道です。釣りの意外性が楽しいのです。

1月 22, 2016 釣り記録 |

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