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2015年12月31日 (木)

おわりに

この半年間もいい釣りができました。感謝です。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成27年7月1日~12月31日

   著者  谷口寿人
   発行  平成28年8月

   著者紹介
      香川県釣り団体協議会 名誉会長 
     香川県磯釣連盟 名誉会長
     高松黒潮クラブ 名誉会長     
    
    お魚グッズコレクション 約1200個以上
   自費出版 「釣りの我楽多情報BOX」
          「おもしろ問答」
          「おもしろ釣り道楽」
          「四国の中のデザインマンホールをコレクション」

12月 31, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もご愛読ありがとうございました

Ycimg9491今年も残すところ、数時間となりました。歳をとるごとに1年が過ぎるのが早くなるのは、毎日が単調になって新しい発見がないからだ、と本で読んだことがあります。ふふ。

今年は色々なことがありましたが、ま、若いときに比べれば単調な年になっているようで、1年が過ぎるのが早い。

今年もしばらくして国民行事の「紅白歌合戦」が始まります。歌そのものにはあまり興味がありませんが、見ていないと話題についていけないことがあるので観るつもりです。ふふ。

今年の釣りはそれなりに楽しいものになりました。楽しい仲間と楽しい釣行。それもリタイア老人の特権を生かして好きな時に天候を見て釣りにいける幸せを感じることが多くなりました。

来年は2月に71才になります。私は以前から「磯釣りは70才まで」と思っていました。とはいっても、磯釣りの醍醐味はやめるわけにいきません。

無理をせずに磯釣りを続けるつもりです。体力が落ちてきているのは十分に認識しているが、時間に余裕があるので天候を見ながら釣り場が比較的空いている平日を選んで磯に行くつもりです。

今年も相変わらず全国から多くの方に、また海外からも読んでいただき、それを励みに毎日書き続けることができました。来年もよろしくお願いします。

12月 31, 2015 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年12月30日 (水)

ウニの活かし方

Dfcimg323512月の香川磯連の忘年会で秋ヤンと話したとき、以前から疑問に思っていたことをぶつけました。それはイシダイ釣りに使うウニの活かし方。

以前、高知県宿毛市のウニを買う港で、秋ヤンがその場でウニの棘を切り落としていて、「こうするほうが長持ちする」と教えてくれました。私も早速試して見ることにして半分だけを棘を切り、残りの半分は棘を切らないで磯にもって行きました。

すると、棘を切ったほうが早く死んでしまったので、どういうことかと疑問に思っていました。それを話したのです。すると、意外な答えが返ってきました。

「ウニを入れるバッカンにブクブクを入れたか」と言われました。イカ釣り用のアジには入れるが、ウニに入れたことがありません。「ウニの棘はウニ同士で傷つけあうので棘は切った方がいい。しかし、酸素不足には弱いのでブクブクをいれて海水も適度に交換しないといけない」。とのこと。

私はこれまで海水を入れ替えることはしていたが、釣り場が高いところだとこれが面倒で時間があくと、すぐにウニが弱っていました。ブクブクがいることに気が付きませんでしたわ。ふふ。

イシダイ釣り初心者はまだまだ勉強が必要です。

12月 30, 2015 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月29日 (火)

釣り道具で「ウソのような本当の話」

Djcimg311610月下旬に何げなくテレビを見ていたら、「ウソのような本当の商品 デンマークには下手くそな釣り人が見栄を張れる商品がある」という衝撃的な文句が写りました。ふふ。

テレビ東京の番組で「ウソのような本当の瞬間! 30秒後に絶対見られるTV」という番組です。そんな商品があるかいとみていたら、その後の画面に笑ってしまいました。

商品の名前は「フィッシャーハンズ」。なるほど、これなら釣った小さな魚でもとんでもなく大きく見せることが出来ます。ま、現在でもその原理を使って大きく見せている人は多いが・・・。

Djcimg3118釣った魚の写真を撮る時に、つかんだ手を前に突き出すと、魚は大きく写ります。その原理を使った商品です。自分の手でやると、魚が大きく写るが、それを握った自分の手も大きく写ってしまいます。

Djcimg3119そこで写真のような形の商品で魚を握って、カメラの前に突き出します。商品の手は人間の手よりも小さく作っているので、写真には大きく写りません。ふふ。

どこの国の人も釣り人の心理は変わらないようで・・・。私も買いたいわ。

12月 29, 2015 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月28日 (月)

魚種別自己記録メモを2年ぶりに更新

Dkcimg3101私個人の魚種別記録をいつでもどこでも見れるように縮小コピーして、釣りベストのポケットに入れています。魚種が多いので、自己記録でも全部覚えておれません。ふふ。

この度、2年振りに更新して作り直しました。2年間に記録を更新したり、初めて釣った魚種を追加したりしました。これだけでも、結構手間が掛かりました。

1年前の平成26年に記録更新したり、新魚種で記録したのを合わせると12魚種。これに比べて今年の平成27年は6魚種と少ない。ふふ。

それにしても、釣りを始めて40年以上になるのに、これだけの記録更新が毎年出来ることが新しい発見といえなくもない。40年も釣りをしていると、そう簡単には新魚種に出会えないはず。

それがクマノミだったり、トウゴロウイワシやムツなど、いまだに新魚種が釣れています。これが私の釣りの楽しみ方。ふふ。

12月 28, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月27日 (日)

イイダコのヌメリ取り

Dfcimg3222_212月上旬に片ちゃんから釣ったばかりのイイダコをもらいました。釣りたてなので元気がよく、ヌルヌル度も相当なものです。

今年は片ちゃんからイイダコを2回もらいました。最初のときはヌメリをとるのに粗塩を何度も大量に振りかけてもみましたが、なかなかヌメリが取れません。

そこで、昔いた会社の人に何年か前に教えてもらった方法を思い出してやってみました。これがとんでもなく有効でした。

Dfcimg3224その方法は凍ったアミエビやオキアミを解かすネットに入れてもむだけ。教えてもらったときは船を置いているマリンだったので、海水を汲み上げて流しながらネットの中のイイダコを踏んでいました。

この方法で簡単にヌメリが取れたのだが、海水だからヌメリが取れたと思っていました。これを、今回水道水をかけながら手でやってみました。すると1分間もしないうちにヌメリのほとんどが取れました。海水のときよりも早いくらいでした。新発見。

12月 27, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月26日 (土)

イカ仕掛け用などの小物道具をたくさん買いました

Dkcimg3093イカの仕掛け作りに使う掛けバリなど、小物の道具を買いました。その後100円ショップで瞬間接着剤も買いました。その額、4239円。

私にしては爆買いです。ふふ。小物でもたくさん買うと結構高い買い物になります。それでも釣りに行くたびに買うエサ代を思えば安いと思わないといけないか。

値段が高いと、文句をいうと、「この値段で、お前が作ってみろ」とメーカーから言われたら、「ごもっともです」としか言いようがありませんわ。

瞬間接着剤は100円ショップで売っている使いきりのものを買うことにしています。一度使って残っていても、今度使うときにはほとんど固くなって使えなくなっています。

そこで100円ショップで売っている小さいのを買います。今回買ったのは4個で100円。これまでは3個で100円だったので、1個多くなっています。ありがたい。

12月 26, 2015 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月25日 (金)

エアチューブとエアストーン

Djcimg3114イカ釣り具の整理をしていて、エアポンプ2個のうち、1個のチューブの部分がないことが分かりました。随分前にポンプ機からはずしたのは覚えているが、どこに置いたのかが記憶に無い。

あせりました。思いつく場所を探し回りました。見つかりません。チューブがないとポンプが使えません。そこで釣具店に行きましたが、この部分だけは売っていません。

仕方なくエアポンプの新しいのを買うことにしました。ところが、ふと思いついてDIYに魚を飼う水槽製品が売っていたのを思い出して行ってみました。

Djcimg3115ありました。チューブが183円、それに空気が出るところのエアストーンが183円。二つ合わせて286円。ふふ。随分安く買うことが出来ました。

それにチューブが長いのでポンプをアジバッカンの外の下に置いても十分届きます。アジバッカンに2個のエアポンプを使うとき、1個はバッカンにつけるところがありますが、もう1個の置くところに困っていたので、これからは大丈夫。ま、「怪我の功名」ということか。

12月 25, 2015 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月24日 (木)

平成27年の漢字

Vcimg230212月15日に2015年の世相を表す今年の漢字が発表されました。毎年日本漢字能力検定協会がアンケート募集して、最も数が多かったものを選んでいます。

2015年を1字で表す漢字は新聞報道の通り、「安」でした。「安」保法案とテロに対する不「安」などが、「安」が選ばれたとしています。

さて、毎年私も自分の釣りの1年間を振り返って、勝手に漢字を発表しています。だいたい1年間の釣り日誌を眺めていると自然にその年の漢字が思いつきます。ふふ。

今年の私の漢字は「脈」です。

今年最も多くした釣りは「脈」釣りでした。その日数は22日です。サヨリ釣りも例年に比べて多かったが、脈釣りのほうが多かった年になりました。

今年は人「脈」のありがたさを感じることが多かった気がします。イシダイ釣りにしても諸先輩から仕掛け、磯のポイントなど、いろいろと教えてもらうことが色々とありましたが、香川磯連の人脈でした。

アオリイカ釣りも古川さんから場所や仕掛けをたくさん教えてもらいました。もちろん同じクラブのヨッさんやオカテッちゃんからの啓示も楽しみを倍増させてくれました。

だが、「脈」絡のない年でもありました。例年なら2回程度しか行かないサヨリ釣りに何度も行ったし、前記の脈釣りのほかにも、イシダイ釣り、イカ釣り、グレ釣りと思いつきで、色んな釣りをしました。

12月 24, 2015 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月23日 (水)

コロダイの自己記録が3ミリ大きくなった

Dqcimg2960高知県で釣ったコロダイの魚拓をとってサイズを測ると60.5センチ。魚拓をとってからしばらく乾かしていたが、それを陽が当たる場所に置いていました。

そのため魚拓用紙が乾きすぎて縮んだようで、ちょっと失敗したと思いましたが、仕方が無いとそのまま香川磯連の審査部長の藤森さんに郵送。

そのとき、審査表の添付を忘れていて、全て藤森さんが書いてくれ、それを四国磯連の審査委員長の愛媛磯連の三好さんに郵送してくれました。ふふ。

四国磯連の審査委員長からハガキで審査結果が送られてきました。そのサイズが60.8センチ。私が測ったときより3ミリ大きくしてくれています。ふふ。

そういえば、四国磯連の審査では公平を図るために縮んだ魚拓は霧をかけてちゃんと延ばしてから測ると聞いたことがありました。そうしてくれたに違いありません。ま、私のコロダイ自己記録はその結果60.8センチになりました。

12月 23, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月22日 (火)

天気がいいのでサヨリ釣り(2)

Ddcimg3263 東かがわ市の丸亀島近くの波止で大型のサヨリ狙いです。竿を出して30分後にようやく釣れたのが35センチを超える大型サヨリです。

サヨリを取り込んで仕掛けを投げると、すぐにアタリがあります。これも35センチ近い良型です。10年前の釣り情報をもとに試し釣りだったが、これが生きた。

Ddcimg3266 3匹が続けて釣れました。ところがアタリが全くなくなります。どんどん遠くまで流すとアタリはあるがハリに掛かりません。ようやく釣れたのが木っ葉グレ。

Ddcimg3268 しばらくしてサヨリが釣れました。これもでかい。4匹目です。風がなく天気も快晴で、サヨリ釣りの条件としては良くない中でこれだけ釣れたら十分です。

Ddcimg3269 また、アタリがなくなりました。釣れるのはフグばかりになってきました。

アミエビはまだ十分にありますが、納竿にしました。頭を落とす前に車からメジャーを持ってきて計測。氷が入ったクーラーの中に2時間近く入れていたので縮んでいるはずです。

Ddcimg3270 それでも釣れた4匹は35センチ前後と大型ぞろいです。ウロコを取り、頭を落として内臓を洗って、一夜干しに出来る状態にして持ち帰りました。

曇り空でちょっと風がある日に行けば、もっと釣れると確信しました。来年が楽しみです。

12月 22, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月21日 (月)

天気がいいのでサヨリ釣り

Ddcimg3260 12月の中旬、天気がいいので、釣りに行くことにしました。かといって、手軽な釣りがいいので、サヨリ釣りにしました。高松市西部の亀水(たるみ)の波止を思いついたが、この場所は天気がいいと全く釣れません。

Ddcimg3261 そこで、サヨリ釣りを試してみたい場所があったのを思い出しました。東かがわ市の丸亀島の近くです。ある雑誌の釣り情報で大型のサヨリが釣れると書いていました。ただ、10年前の平成16年の情報です。

天気がいいのでのんびりと釣りをするのは足場がいいところがいい。この波止は足場がいいし、低いので釣りやすい。文句なしの釣り場です。さて、大きいサヨリが釣れるのか。

釣り場に着いたのが正午を過ぎています。「腹が減っては戦は出来ぬ」。釣りを始める前にまずは腹ごしらえです。買ってきたアミエビのレンガがまだ溶けていません。アミエビをネットに入れて解かしながら昼飯。ふふ。

釣り始めたのは12時半でした。ワクワクの1投目。アタリがありません。とにかくアタリがなくてもアミエビをカゴに入れて投げ続けます。

Ddcimg3264 ここにはサヨリがいないのかとあきらめ気分ですが、天気がいいので釣りが楽しい。そして30分後、遠投していたウキが沈みます。ふふ。引きが強い。

グレ竿の2号がギューンと曲がるので無理が出来ません。ちょっとあせり気味で波止に放り上げたサヨリがでかい。35センチ以上あります。

10年前の釣り情報が生かされました。ずーっと気になっていた情報が本当だった。こんなに天気が良くて、風もなくサヨリ釣りとしてはいい条件でなかったのに、釣れたのがうれしいわい。

明日に続く。

12月 21, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月20日 (日)

「関西のつり」1月号を贈呈

Dccimg3291私がエッセイを連載している「関西のつり」は毎月出版社から「掲載誌」としておくってくれます。ところが、1月号は私にとは別に、もう1冊が贈呈として郵送されてきました。ふふ。

今回のエッセイに登場するのはクラブ員の西脇さんと宝山さんの話です。西脇さんに掲載の電話をすると、毎月この雑誌を購入しているとのこと。

そこで、今回雑誌社から余分に送ってくれたのを宝山さんに贈呈することにして、持っていってあげました。ついでに写真撮影。ブログネタだからしゃーないと宝山さんも協力してくれました。

今回のエッセイ内容はクラブ例会の話と、サヨリ釣りの話。この原稿を書いたときは宝山さんが「今年はサヨリがさっぱり」という時期だったので、その内容になっています。

ところがその後大型のサヨリが順調に釣れだしたらしい。ま、雑誌はこういうことがよくあります。

12月 20, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月19日 (土)

2年ぶりのカニ取りに(2)

Decimg32482年振りにカニ取りにいきました。ワタリガニに似たイシガニです。小さいが身に甘みがあっておいしいカニです。最初に行った波止でカニがいなかったので、場所変えして県営球場近くに来ました。

ここなら数がたくさんいるはずと思ったが、最初に行ったところと同じようにカニの姿が全く見えません。辛抱すること10分。ようやく小さなカニが食いに来ました。

しかし、このカニも最初に行ったところのカニと同じように網を海につけると逃げて行きました。今年のカニは異常です。その後、しばらくしてようやく小さいカニをゲット。リリースサイズです。

Decimg3256その後は全くカニが見えないので場所を変えながらやってみたが、20分でギブアップ。今年は例年に比べてまだ水温が高いとは言え、今の時期ならカニがもっとたくさんいるはずなのに、いない理由が思いつきません。

Decimg3259翌日の朝、カニのエサにした残りを塩焼きにして食べました。脂がのっていておいしい。これだけおいしいのだから、カニのエサとしては十分だったはず。どうなっとんでしょうか。

12月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月18日 (金)

2年ぶりのカニ取りに

Decimg3244ワタリガニに似たイシガニを取りに行くことにしました。去年は行っていない気がするので、確か2年ぶりです。以前は毎年11月下旬から1月にかけていき、その都度10匹は簡単に取れていました。

エサは生の魚だったら何でもいいが、我が家の冷凍庫にはいいのがありません。一番いいのはサバなのでスーパーに買いに行きました。1匹200円。

Decimg3245サバの目を見るとあんまり新鮮ではないが、カニのエサだから、これで十分です。これの内蔵付き頭をエサにします。新鮮でないと思ったが、内臓も割合しっかりしています。ふふ。

そこで、エサの残りを私の朝食用の塩焼きにすることにしました。カニエサの残りを人間が食べることになりました。ふふ。

我が家から車で10分の神在の波止にいきました。ここは私の一番のカニ取りポイントです。強力なランプで海底を照らします。たいてい小さなカニが見えて、それを相手にしていると回りの石垣の穴からゾロゾロとカニが出てくるはずです。

ところがカニの姿が全く見えません。エサを放り込んで5分後にやっと小さいカニが食いに来ました。だが、玉網で掬おうとするとすぐに穴に入り込んでしまいました。

こういう状況で穴に入ったカニはたいてい二度と出てきません。このままの状況で10分。この時期にこれだけカニがいないことは不思議です。理由が全く分かりません。

そこで場所変えをすることにしました。県営球場の近くの波止で少し型が小さいが数はたくさんいるところです。

明日に続く。

12月 18, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月17日 (木)

熊ちゃんからナマズの箸置きいただきました

Dhcimg3183ヨッさんとのイカ釣りから帰って来た翌日、昔の同級生と熊ちゃんところで飲みました。そのとき、熊ちゃんから箸置きをいただきました。

Dhcimg3187熊ちゃんからはいつもお魚グッズをくれるので、釣ったイカをお返しのつもりで持っていったのに、またまたお魚グッズをくれて恐縮です。といいつつ、もらいっぱなしですけど・・・。ふふ。

今回もらった箸置きはナマズです。ナマズはその形がユーモラスで、心が和みます。それだけに箸置きになっているのも多い。

箸置きを自分で買うときの最大の選択要因は、それが何の魚の形かということ。私がまだ持っていない魚種のものだったら、100パーセント買います。

私が既にもっている魚種の場合、それがユーモラスだったら買う確率が高い。だから、フグとか、ナマズの箸置きは多くなっています。ふふ。

12月 17, 2015 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月16日 (水)

香川の磯釣り連盟の忘年会

Dfcimg3230香川磯連の忘年会が、いつもの会場の高松美山ホテルでありました。
Dfcimg3231参加者は主としてクラブの役員です。参加者約20人強。

Dfcimg3229ここの楽しみは料理。シマアジの刺身、フグ、ブタ、の鍋、上質ステーキ、最後の締めはもちろん讃岐うどん。

Dfcimg3235a_2この忘年会は役員会もかねているので、事前に今年の大会結果報告などがありましたが、料理が並んでいるので、そわそわです。ふふ。

Dfcimg3237私の横に座ったのが、香川釣り協の会計をしてくれている藤森さん。早速、この日に前川さんからもらったギネス証明書の発行収入1000円を預けました。

その横にいた古川さんとは、当然アオリイカの話。今回、古川さんからウキ釣りとヤエンの泳がせ釣りの両方のいいところを生かせる方法を教えてもらいました。うまくいくかどうか試して見ます。

Dfcimg3227_2今年で私はクラブの会長を退き、事務局長の斉藤さんも代わることになっているので、新会長のイノちゃんと新事務局長の三好さんも出席になり、参加者皆さんに紹介が出来ました。

12月 16, 2015 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月15日 (火)

片ちゃんからイイダコ

Dfcimg3218釣りクラブの忘年会の時に、片ちゃんにイイダコが釣れたらちょーだい、とお願いしていました。忘年会の翌日、片ちゃんから電話で「港に着いたよ」。

そこで港に行くと片ちゃんが待ってくれています。「30匹ある」。メバル釣りをしていて、ちょっとだけイイダコ釣りをしたとのこと。それも「船頭と二人で釣ったのを全部持っていけ」といいます。

Dfcimg3220船頭が生簀に入れているイイダコを網ですくってくれます。ありがたいことです。ふふ。

Dfcimg3222家に帰ってから数を数えたら31匹。片ちゃんと船頭が数を数えていたらしい。30匹もあれば夫婦二人には多すぎます。そこで、半分を近くにいる石塚さんにおすそ分け。

前回もらったときも半分をおすそ分けしました。15匹もあれば夫婦二人だけだと1回では食べられないくらい十分な量です。軽く煮付けると柔らかくて実に旨かった。片ちゃん、ありがとう。ふふ。

12月 15, 2015 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年12月14日 (月)

高校、大学同期の川上君と・・・

Dhcimg3182高松高校、京都大学で同期だった川上君が里帰りしてきていると言うので、会いました。場所は熊ちゃんのお好み焼き割烹「くるみ高松本店」。

会った日は、私が高知県でのアオリイカ釣りから帰った翌日。熊ちゃんがいつもお魚グッズをくれるので、釣れたアオリイカ3匹をお土産にもって行きました。ふふ。

Dhcimg3184すると熊ちゃんが早速そのイカで刺身を作って出してくれました。ふふ。横浜在住の川上君もこの極上味に次から次ぎに口に入れます。そりゃあ、前日釣ったばかりのアオリイカだもんな。ふふ。その後、ゲソも軽く炒めて出してくれました。これも柔らかくてうまい。

Dhcimg3186しばらくすると、片ちゃんが一人でやってきて、いつもの定位置の席に座ります。片ちゃんからは、今年イイダコをもらったが、再度「イイダコを釣ったら頂戴」、というと、「宝山さんからイワシの煮つけをもらったので、宝山さんのほうが先や」。ふふ。

川上君は根っからのヨットマン。今でも油壺にヨットを持っていて1ヶ月に1度くらい海に出ているらしい。楽しい時間でした。

12月 14, 2015 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月13日 (日)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(4)

Djcimg3145高知県大月町でイカ釣りです。私は車で寝たが、ヨッさんは徹夜で釣りをしています。午前4時に起きて見に行き、ヨッさんに釣果を聞きます。「どうやった」。釣れたとしても、せいぜい4~5匹だと思いました。

すると、とんでもない答え。「14~5匹」。クーラーの中には冷凍パックの袋5個に分けてイカがびっしりと入っています。「これまでの私のイカ釣りで最高の匹数」と、ニタリ顔。ニタニタが止まりません。ふふ。

午後11時に月が出るまでは全くアタリがなかったが、月が出た途端に入れ食いになったと言います。よくまあ、アタリがないのに午後11時までも頑張ったと感心します。その頑張りに拍手です。

Djcimg3155私も急いで竿を出したが、アタリがあったのはヨッさん。そしてまたまたヨッさんにアタリと、ヨッさんは絶好調。それでも、私にもようやく1匹が釣れました。

Djcimg3160明るくなったので、ヨッさんが釣ったイカを波止の上に並べて記念撮影です。全部で17匹。ヨッさんは超うれしそうです。徹夜で頑張ったご褒美です。私には出来ません。ふふ。

Djcimg3162ヨッさんは17匹の中から5匹をくれたので、私もその5匹で記念撮影。ふふ。

Djcimg3163その後も竿を出していたが、アタリがありません。アタリはないがエサのアジが骨だけのボロボロになって何度も上がってきます。イカではないのは確かだが、何の仕業か分かりません。

Djcimg3173イカのアタリがないのでオキアミのエサでやってみます。予想通り、ベラと木っ葉グレです。ヨッさんは「寝る」と車にいきましたが、すぐに戻ってきて「暑くて寝れん」。

ヨッさんは一足早く帰宅に向けて出発し、私も1時間遅れで出発。自宅に到着は夕方になっていました。

12月 13, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月12日 (土)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(3)

Djcimg3141_2高知県大月町でイカ狙いをしながらヨッさんの到着を待ちます。その間に600グラムが釣れました。ふふ。今回の釣行で初めての1匹なのでうれしい。

ヨッさんが到着したのはすっかり暗くなった午後6時。ヨッさんは「疲れた」を連発。「疲れて、釣る気がせん」と竿を出そうとしません。その間に私が出しているウキにアタリ。

ヨッさんが網ですくってくれます。500グラム。それでもヨッさんは釣る準備をしません。6時間の運転で余程疲れたらしい。私の竿にはアタリはあるがハリに掛かりません。

午後8時半になったので、私は車の中で寝ることにします。ヨッさんはようやく仕掛け作りをします。私は2本の竿をしまいます。すると2本ともアジが食われています。ウキが沈まないほどイカが小さいらしい。

2本の竿ともイカがアジを食っていたが、これ以上釣りをする気がしません。眠いほうが勝っています。一人先に車に戻って横になると、すぐに熟睡。

夜中の午前0時に、足の内股に痛みを感じてというか、つりそうになって目が覚めました。

ヨッさんがいる場所を見ると赤い電気ウキがぴゅーんと弧を描いて飛んでいます。ヨッさんは「疲れた」と言っていたのに、頑張っているようです。ふふ。

目が覚めたが、波止まで見に行く気がしません。何度も内股がつりそうになるので、必死でさすってこらえます。深夜にオジンが自分の内股を一生懸命にさすっていることがおかしくなって、痛みをこらえて笑ってしまいました。ふふ。

明日に続く。

12月 12, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月11日 (金)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(2)

Djcimg3128愛媛県南部の深浦湾の磯でアオリイカ釣りです。竿を2本出しているが、2時間アタリがないのでヤエン釣りを始めました。すると、1分もたたないうちにイカがエサのアジを抱きました。かなり大きい。

慎重に時間を掛けて寄せました。ヤエンを落とします。ヤエンがイカの近くまで到着したらしく、グンッと大きな引き。ここでエイヤッと合わせました。

だが、掛からず。時間を掛けたのでアジは頭と内臓をきれいに食べられています。これだから、ヤエン釣りは好かんのだ。ふふ。

Djcimg3131こんなことがもう一度。やっぱり、ヤエン釣りは私の性分に合わんらしい。なんやかんやでアタリが6回あり、磯の上にはエサのアジの死骸がたくさん。1匹もゲット出来ずで昼になったので渡船に迎えを頼んで、磯から港に帰ってきました。

この後、ヨッさんと会う約束にしている高知県大月町の港に行く前に、イカのエサと私のエサの4食分を買いました。結構時間が掛かったので、港到着は午後4時。

Djcimg3134アタリはあるが、ハリに掛かりません。アジの頭でなくて腹の部分が小さく食べられています。イカが小さくて掛からないのかもしれません。

Djcimg314130分後にやっと1匹ゲット。600グラム。すっかり日が暮れて真っ暗になっていますが、ヨッさんはまだ到着しません。暗い中でのひとり釣りはなんとなく寂しいものです。ふふ。

明日に続く。

12月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月10日 (木)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか

Djcimg3121ヨッさんと今シーズン初めて一緒にアオリイカ釣りに行くことになりました。私の釣り日誌を見ると、この時期が最も数が釣れている。ヨッさんは午前中に用事があるというので、私だけ先に行くことになりました。

ヨッさんが来るまでの一人でいるときに、イシダイ釣りにするか、グレ釣り、チヌ釣りのどれにするか迷いました。だが、どれにしても釣り道具の荷物がイカ釣り具とは別の道具になって、量が倍になります。

面倒くさい。そこで磯でイカ釣りをすれば荷物はそのままで、いつもとは違う楽しみ方ができると気が付きました。ヨッさんと合流するまでに10匹を釣って「どや!」という感じです。ふふ。

午前0時半に家を出て愛媛県南部の深浦の渡船場に到着したのが午前5時。船頭が出てくるのはまだ早いと思って、車の中でゴソゴソしているといつの間にやら渡船のエンジンが聞こえてきて、車から出ると船頭が来ています。ふふ。

渡る磯はこの釣り場を教えてくれた古川さんがお気に入りのところ。船頭に「古川さんは最近来ているか」と聞くと、「来たが、1匹も釣れず、それからは来ていない。今は釣れてないぞ」。しゃーないなあ。

Djcimg3123午前7時に釣り開始。1時間、アタリがありません。グレ釣りと違ってイカのウキ釣りはアタリが無いとすることがありません。そこで「磯で記念撮影でも・・・」とカメラに小型の三脚を付け、タイマーで写真を撮っていると、ウキが見えなくなっています。ふふ。

Djcimg3125イカが掛かりました。だが、小さい。すぐ近くまで寄せて姿が見えたが、小さい。網ですくおうと玉網を探しているとバレてしまいました。

アジの頭でなくて腹が食べられています。オカテッちゃんから「イカが小さいと腹から食うことがある」と聞いたが、その通りです。

明日に続く。

12月 10, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 9日 (水)

サヨリ釣りを見学

Dgcimg3215釣りクラブの忘年会のとき、サヨリ釣りの話で盛り上がりました。宝山さんはこの忘年会があった日をサヨリ釣りの今年最後にしようと思っていたが、30センチ級が28匹も釣れたので翌日もサヨリ釣りをするとのこと。

それを聞いて山田さんが、「オレも釣りに行く」と、別の場所を言います。高松市内の港です。そこで、私も山田さんのサヨリ釣りを見に行きました。

1時間前の8時からやっているが、全くアタリが無いとのこと。波止の先端の人が数匹釣っているだけらしい。30分間以上見学したが、全くアタリがありません。

Dgcimg3214山田さんが地面に落ちていたリチウム電池を拾い上げて、「この電池をよみがえらせる方法がある」と教えてくれました。真ん中あたりをペンチで少し押してから、元の形に戻すと電池が一時的に復活するとのこと。

山田さんのサヨリ釣りは全くアタリがありません。両横の年金生活者もサヨリ釣りをしているが、全く釣れません。そこで、私も退散です。水温から考えて、高松市のサヨリ釣りは終了に近いことがわかりました。

この日の夕方、やはりサヨリ釣りに行っていた宝山さんから電話。30センチ級が23匹釣れて、今年の合計は460匹になったとのこと。同じ場所で釣っていた人は釣果ゼロだったので、「サヨリ名人の自信が付いたわあ」との報告です。ふふ。

12月 9, 2015 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 8日 (火)

釣りクラブの平成27年忘年会

Dgcimg3213日曜日の夜、高松黒潮クラブの忘年会がありました。会場は熊ちゃんの紹介による串揚げの店の「暁」。忘年会出席は11人でした。

席に着くなり、宝山さんから「サヨリの報告がある」とのこと。ということは、今年は絶不調と言っていたサヨリ釣りが好調のようで、10月末までに161匹しか釣れてなかったが、11月以降好調でこの日時点で437匹になって、目標の400匹を超えたとのこと。ふふ。おめでとうございます。

私の前に座ったのが、イカ釣り名人の山田さん。これまでの釣った最高の数が28匹、2番目が27匹と圧倒的に数を誇っています。この数はなかなか抜けそうにありませんわ。

脈釣りの熊ちゃんから意外な言葉。「電気ウキでやってもおもしろいぞ」。確かにウキは脈釣りに比べて広く探れるので根が遠い場合いいかも知れません。今度、試してみることにしました。

宝山さんと山田さんはサヨリの話で盛り上がって、翌日もサヨリ釣りに行くと張り切っています。クラブ最長老のイサちゃんはこの忘年会が終わってからもサンポート高松港に釣りに行くと行ってさっさと帰りました。私にはまねが出来ません。

12月 8, 2015 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 7日 (月)

日曜日に、四国磯連の役員会

Dgcimg3211昨日の日曜日、四国4県の磯釣り師が徳島県三好市に集まり、来年以降の進め方を話し合いました。集まったのは約20人です。

まず、10月の大会が1ヶ月間の魚拓大会になったが、その結果報告がありました。イシダイの部1位は徳島磯連の西部さんの64.8センチ、2位は香川磯連の香川さんが釣った61.7センチと高レベル。3位でも60.7センチです。

グレの部の1位は香川磯連の大島さんの47.8センチ、2位は愛媛磯連の西川さんの46.2センチ、3位は香川磯連の多田さんの42.0センチ。

以下、魚種別にサイズだけを記すと、イサギ・アイゴの部では48.5センチ、43.6センチ、41.1センチ。ヒラマサ・ブリの部では、92.4センチ、88.8センチ、83.8センチ。
マダイ・クロダイの部では76.1センチ、75.5センチ、55.6センチ。他魚の部ではカンダイの85.7センチ、カンダイの81.6センチ、アオブダイの70.2センチ。私が釣った60センチのコロダイは問題外でした。ふふ。クエの部では香川磯連の小田さんが釣った77.7センチ。

いずれの魚種もなかなかのサイズです。1ヶ月間の大会になると、サイズは大幅アップになります。ふふ。

年間の大物賞の中間発表もありました。これもサイズだけを記すと、イシダイの部1位は73.0センチが同サイズで2人、3位が69.2センチ。グレの部では55センチ以上がなくて、申請がありません。

マダイの部は、1位が87.9センチのみ。80センチ以上ないと申請できません。ヒラマサ・ブリの部は1位が94.2センチ、2位が92.4センチ。チヌの部は1位が57.7センチ、2位が56.0センチ、3位が55.8センチ。

クエの部では1位が145.8センチ、2位が123.6センチ。2位は香川の秋ヤンが釣ったものです。

他魚の部では1位がカンダイの90.2センチ、2位がスズキの88.8センチ、3位がタマミの87.8センチ。

1年間となると、サイズから四国の磯のすごさが伝わります。ふふ。

なお、これまで毎年発行していた潮目手帳は要望者が少なく、来年以降は発行しなくなりました。また、来年の四国磯連の総会は高知市で開催の予定です。

12月 7, 2015 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 6日 (日)

マダイの「鯛願成就」ステッカー

Dtcimg2802_2高松市にある玉藻城でマダイにエサやり体験をしました。そのエサはガチャガチャに入っているので、100円を入れたがカプセルが出てきません。

そこで近くにいた堀に浮かべる観光船の船頭に聞くと、親切にもガチャガチャと何度かハンドルを回してくれて、カプセルが出てきました。

船頭がそのカプセルを見て、いきなり「アンタは運がええなあ」といいます。何のことかと思ったら、カプセルの中に白い紙が入っていて、記念品との引換券と言います。しぇー。ラッキー。その確率を聞くと7個に1個とのこと。ふふ。

Dtcimg2824その引換券をお城への入場券売り場に持って行くと、「おめでとうございます」と言いながらくれたのが、タイの形をしたワッペンです。立派なお魚グッズです。

「鯛願成就」のたすきがかかっています。もちろん「大願成就」を、マダイにひっかけての洒落言葉です。これからの私の釣りがパーッと明るくなった気がしましたわ。ふふ。

12月 6, 2015 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 5日 (土)

マダイにエサやり体験

Dtcimg2822昨年、四国にあるデザインマンホールについての本を自費出版して、この趣味については一段落しました。その後の趣味として、「四国の中の世界一・日本一」を20年以上をかけて集めてきたものを整理することにしました。

データとしては、これまでに四国の中で324個の日本一を集めていますが、これらを整理し、確認して、写真に撮ることを順次始めています。

先日、高松城跡の玉藻城に行きました。ここには3個の日本一があります。その中に、「日本で唯一、城の堀でマダイにエサやりが出来る場所」があり、それを体験しに行きました。ここの堀は海水なのです。

Dtcimg2801マダイのエサはガチャガチャに入っています。1個100円。それを買って、すぐ近くの水門から投げるとマダイが争って食いに来ました。まるで池の鯉にエサをやるような感じです。

Dtcimg2807どんどんとマダイが集まってきます。中には海面から頭を飛び出してでもエサを食べます。

Dtcimg2809これは楽しいし、おもしろい。ふふ。お城の堀にマダイがこれだけいること自体がおもしろい。このタイは何年か前に養殖場から持ってきたものです。

12月 5, 2015 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 4日 (金)

知らなかった。こんなところにクエ魚拓

Dqcimg2958高松黒潮クラブが毎月飲み会の会場にしている割烹「友釣」でのこと。飲み会を終えて帰るとき、誰かが大きな声でクエの魚拓の話しをしています。

天井に魚拓があると言うので、見にいきました。毎月必ずと言っていいほど何十年もこの店に来ているのに、クエの魚拓には全く気が付きませんでした。

天井に貼ってあるので、わざわざ上を見上げてみることがないのが原因です。壁にもたくさんの魚拓や写真があるので、天井までは見ません。ふふ。

魚拓のクエは131センチ、42キロ。やはり迫力があります。平成9年に高知県沖ノ島のノコバエで、橋義雄さんが釣り上げたものと魚拓に書いています。

これからこの店に来たときは、まず天井を見上げてこの魚拓を確認することになりそうです。ふふ。

12月 4, 2015 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 3日 (木)

東京の寺戸さんから超うれしいお魚グッズ

Dicimg3191_2東京の寺戸さんからお魚グッズを送ってくれました。寺戸さんが上海から帰国してから初めてのお魚グッズです。いつもいつも申し訳ないことです。ふふ。

今回送ってくれたのは、手作りの爪楊枝入れ。寺戸さんの会社の人から郵送してくれたとのこと。ということは、寺戸さんがお魚グッズを入手して私に送ってくれていることを、今回送ってくれた会社の人が知っているということ。

ところで、このお魚グッズは手作りとは思えないほど、良く出来ていて上品です。寺戸さんからの手紙で、その理由が分かりました。

寺戸さんの手紙には、これを送ってくれた会社の人が入手した場所を書いています。広島の「正弁丹吾」という店の女将の手作りだそうです。

この店をインターネットで検索してみると、創業が昭和35年のフグ料理専門店で、由緒ある店のようです。ふふ。この爪楊枝入れがフグの形になっている理由が分かりました。

こんなお魚グッズは持っていなかったので、超うれしいお魚グッズです。

12月 3, 2015 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 2日 (水)

撒き餌ひしゃくに落下防止策

Icimg2607宇和海の磯で釣りをしていたとき、撒き餌用のひしゃくを2回海に落としました。そのたびに玉網ですくってセーフ。これじゃあ磯釣り師としていけません。

Icimg2610そこで100円ショップで長い螺旋巻きのストラップを探したがありません。そこでジョイントホルダーとサヨリ釣りの仕掛け用に買っているテンビン用便利糸を使うことに・・・。

Icimg2608ところがひしゃくの後ろにある落下防止用具をつけるところが破損しています。困りました。ふふ。

Icimg2612そこで、ひしゃくの後ろがネジのキャップ状になっているので、そこをゆるめて便利糸を巻き込み、その先にジョイントホルダーをつけました。

自分では「よくやった」という気持ち。赤澤名工が見たら「しょーもない」と言うだろうけど、使えればいいんです。ふふ。

12月 2, 2015 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 1日 (火)

こんなにおいしいマダイは初めて

Ecimg1865マダイに食指は動きません。結婚式などで出てくるタイはパサパサで味もへったくれもない。自分で釣ってきたマダイもおいしいと思ったことが一度もありません。

だから、マダイは姿かたちがカッコイーのは認めるが、おいしい魚とは思っていませんでした。ところが、5月に片ちゃんが船で釣ってきたメバルをもらいに船着場までいったとき、マダイをおまけにくれました。

片ちゃんが「これは脂が乗っているので塩焼きがいい」と言っていました。冷凍庫に入れる前に内臓を取り出すとき、手が脂でべとべとになったので、片ちゃんの言う通りと納得。

Gcimg2678冷凍庫から取り出して解凍して朝食用に塩焼きにしました。一口食べて、「タイがこんなに旨い魚とは・・・」。脂が乗って身にパサパサ感がなく、ホントにおいしい。

これまでのマダイに対する考えが間違っていたことが分かりました。シーズンと釣り場所によってはこんなにおいしいタイがいるとは驚きです。

最近チヌは釣れても海に戻していますが、「秋のチヌはおいしい」ということを確かめてみたくなりました。ふふ。

12月 1, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)