« 3日間に思えた長い1日釣行(2) | トップページ | ハゼがいる場所 »

2015年11月21日 (土)

3日間に思えた長い1日釣行(3)

Dncimg3041活きアジを20匹使ってしまったので、30分来た道を戻って追加購入し、再度南下して高知県宿毛市経由でイカ釣り場に到着が午後1時半。無風で海面が鏡のように静かです。ふふ。

Dncimg3043釣り始めて1時間後にアタリ。掛けて近くまで寄せたが、海面でバラシ。小型でした。30分後、アタリで掛けたが、またまたバラシ。その30分後、またまたまたバラシ。

Dncimg3046午後4時半になってやっと1匹目が釣れました。500グラム。小さいが、うれしいわい。ヨッさんとオカテッちゃんから電話があったので、状況報告。

Dncimg3042このままでの釣果で終わるかと思っていました。バラシが多いのはイカが小さいからだと思ったが、アジに歯形が付いて上がってきました。ひょっとしたら、イカ以外の魚がいるのかもしれません。

Dncimg3048たいしたことがない状況だったが、うす暗くなってきたときとんでもないことになりました。2本の竿を出していたが、1本目にアタリがあって、イカを掛け、寄せて網ですくっているともう1本の竿にアタリ。自分でイカにライトを当てながら網ですくうのは大変です。

網ですくったイカをシメてクーラーに放り込んでアタリがあった竿でイカを寄せて、網ですくっていると、今投げたばかりのウキにアタリ。これが何度も続きます。

Dncimg3056ホントに頭が混乱するくらいのメチャ食いです。30分間で取り込んだイカが4匹。バラシが3回。取り込んだイカもだんだんと大きくなって1453グラムもいます。写真を撮ることもできません。

これをどうにか慎重に寄せて網で何度もすくっている時に、だれかから電話。とても出られません。電話に出るなら早くイカを取り込んで仕掛けを投げなくてはいけません。ふふ。

しかし、30分がたつとアタリがぴたりとなくなりました。まだまだ釣れる気がしましたが、午後6時半に釣りをやめました。欲を出してはいけません。電話はオカテッちゃんからでした。

自宅に到着は途中のSAで2回寝たので午前2時半になっていました。長い長い日帰り釣行になりました。

11月 21, 2015 アオリイカ |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/62705908

この記事へのトラックバック一覧です: 3日間に思えた長い1日釣行(3):

コメント

コメントを書く