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2015年7月 2日 (木)

高知県の鍾乳洞にサケがぶら下がっていました

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孫達と高知市に小旅行に行ったとき、まず行ったのが高速道路の南国ICから30分ほどの龍河洞(りゅうがどう)。日本三大鍾乳洞の一つです。ふふ。

山口県の秋吉台にある秋芳洞に比べると中の通路が狭いので、冷や冷や感が一層増します。入る前から見るのを楽しみにしていた「神の壺」もありました。これはインターネットで調べると、考古学上 世界で唯一の石灰華に包まれた貴重な弥生式土器ということです。

「神の壺」以外にも、予想外の楽しいものがありました。「鮭の石」との説明書きがありました。

Clcimg2129_2真上に向かって長くて赤い矢印があり、その上に大きな口を開けた鮭がぶら下がっているような造形物があります。確かに、鮭に見えます。

だが、どうしてこんなに長い矢印があるのか不思議でしたが、家に帰ってからインターネットで調べていてその理由が分かりました。あるブログで「鮭の石」の説明でぶら下がっているものではなく、「鮭の石」と書いている説明書き直ぐ横の壁が鮭のうろこに似ていると書いているのがありました。それを読んだ龍河洞の人が親切にこの矢印を作ったに違いありません。ふふ。

7月 2, 2015 |

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