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2015年3月13日 (金)

「骨まで愛して」

Dhcimg1316一人で釣りに行くと、道の駅によく寄ります。他の人と一緒のときは、そんなことに興味がない人が多いので、私のほうから「寄る」と言ったことはありません。

高知県の西端に位置する大月町の道の駅にひとりで行ったとき、「山の神」から「高知県に行ったとき、あれば買ってきて」と言われていた生姜があったのでこれを買い、さらにストーブの上に小石を入れた鍋をかけて石焼芋を作っているので、芋を買いました。

ま、こういう積み重ねがあるから、多少釣りに行くことの苦言が減っているのだと思いますわ。ふふ。

そのついでにビールのつまみを探したら、珍しいものがありました。道の駅で探すときはその土地ならではの特産品を探します。今回見つけたのは「骨まで愛して 太刀っぷす」。

「骨まで愛して」は昭和41年に大ヒットした城卓矢の歌の題名。これを知っているということは、これを作った人もおそらく年配の人と想像しました。

賞品は太刀魚を骨付きで味付けして乾燥させたもの。おいしくて買った日に食べてしまいました。「太刀っぷす」も「チップ」のだじゃれか。

3月 13, 2015 魚料理 |

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