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2014年12月20日 (土)

高知県の「黒潮実感センター」さんから

Zimg102今年の春に高知県大月町の「黒潮実感センター」にイカの里親を申し込みました。1万円の寄付です。この寄付はイカが卵を産むための環境づくりのためです。
この黒潮実感センターから郵便物が届きました。中にはセンターが沈めた産卵床にイカの卵がたくさんついた写真があります。なんか、うれしい。
Zimg101そして、私が作って郵送したネームプレートの写真もあります。海中の産卵床に付けられています。これも寄付のときの約束を守ってくれています。ふふ。

同封の文書「アオリイカの里親になって下さった皆様へ」には、寄付の時に約束した1キロ級のイカの送付が遅れていることのお詫びが書いています。
それによると、今年は夏の大雨や長雨、冷夏によってアオリイカの成長が非常に悪く不漁続きになっていて、宿毛湾全域から水揚げされるイカを市場から仕入れる努力までしていると書いています。
確かに今年は私たちが高知県西部に釣りに行っても例年に比べて型が小さいと思っていましたが、そのとおりになっているようです。

12月 20, 2014 アオリイカ |

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