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2014年12月14日 (日)

43時間のイカ釣行記(4)

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アオリイカのアタリがないので、イカ釣りで死んだアジの身を小さく切ってエサにして、ズボ釣りをしています。仕掛けを底に着けるとコツコツとすぐにアタリ。でも空振り。次には掛かりました。案の定、ササノハベラです。これが続いて3度。イヤになりました。仕掛けが根掛かりしたのでズボ釣りを止めました。しゃーないです。

Dlcimg1234_2ヨッさんとオカテッちゃんは「この時間は釣れん」と竿も出しません。達観。ウジウジと釣りをしているのは、私だけです。楽しいのだから、しゃーない。ふふ。日が暮れてヨッさんが500グラムをゲット。イカはやっぱり時合いです。

私にもアタリ。空振りしてもエサをそのままにしていると、すぐにイカが抱きついてきます。だが、空振りが続いて5回。仕掛けを上げてみると、掛けバリがアジに引っかかっています。これでは釣れないはずです。
Dlcimg1241その後オカテッちゃんも500グラム。午後6時ごろはシッチャカメッチャカと、アタリが続きます。だが、私は空振りばかり。釣りはこういうこともあります。ふふ。ヨッさんが1匹釣るが小さいので、リリース。オカテッちゃんが1匹を追加。私だけボウズ。

午後7時になったが、まだまだ時間があります。チャンスはあります。その時、今回は体調不良のために来れなかった山田さんからオカテッちゃんに電話。「九州では雨が降り出している」とのこと。
しばらくすると小雨が振り出したので、「撤収!」のヨッさんの掛け声。あわてて全員撤収。オカテッちゃんがこの日に釣れた2匹のうち、1匹をくれました。ふふ。
7時半過ぎには高松に向けて走り出して、我が家に到着は午前1時前。前日に出てから43時間後でした。

12月 14, 2014 高松黒潮本 |

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