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2014年11月18日 (火)

赤澤名工作のウロコ落とし

Dycimg1065赤澤名工から手作りのウロコ落としをいただきました。手で持つところは鹿の骨で出来ています。ちょっとごつごつしていて太めなのがいい。
握った時に手のひらになじんですべりません。写真には2個写っていますが、ひとつは「石塚さんに渡してくれ」とのことだったので、ひとつを持って行きました。
現在私の釣り用バッグはイシダイ釣り用、磯での上物釣り用、波止釣り用などに分けていますが、どのバッグにもウロコ落としを入れています。ふふ。

釣り場でウロコを落として内臓をのけてから持ち帰ると、家に帰ってからすごく楽です。特にキッチンでウロコを落とすとどんなに気をつけても少しは飛び散ります。
釣り場だと飛び散ることに気を使わなくていいので、手早くウロコを落とすことができます。
愛媛県宇和海や高知県西部など釣り場から家まで遠いときは、ウロコを落とすと魚の身が痛むような気がするが、それでも時間があれば釣り場でウロコを落とします。年寄りは面倒くさいのが嫌いなんじゃああ。

11月 18, 2014 赤澤名工シリーズ |

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